茂原市・フィジカルをレボする、フィジレボ Physirev.

千葉県茂原市。いくつになってもカラダは、変わる。整体や鍼灸、エクササイズを通じ、お体の痛みや不調をラクに、それだけでなく、すこやかな美しさをめざす人のために。


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つい先日、私の叔母と母が、フィジレボに向かう途中、

追突事故に。

 

車の後部は、だいぶダメージを受けたようですが、

叔母と母は、とくに怪我もありませんでした。

 

ただ、母(80歳)が、左の首から肩甲骨にかけて、

重い痛みと、つれるような感じがあるといいます。

 

ヤカンを持つような動きで、痛むようです。

 

いわゆる、事故によるムチウチというと、

首そのものが衝撃を受けたことで起きると考えますね。

 

でも、本当は、手からくる、首の痛みも多いと思われます。

 

いえ、もしかしたら、

交通事故にあって起こる首の痛みや違和感の大半は、

手に原因があるのかも、と、

私は、今は、思っているのです。

 

事故の衝撃や、ショックを受けたときに、

ハンドルをぎゅっと強く握り締めたり、

急に肩や手に力が入ったり、といったことの

影響は、意外に大きいんです。

 

ということで、母の腕を確認しますと、

左の前腕を回外(手のひらを上に返す動き)で、

腕が痛みます。

 

回外に関わる骨、橈骨を動かそうとすると、動きがよくなく、

とても痛がります。

 

普段、母の治療をしているのでわかるのですが、

いつもは、右の動きのほうが悪いので、

左の動きがこれだけ悪いということは、

この事故の影響だと考えられます。

 

そこで、手1,2指から、橈骨を調整したところ、

首~肩甲骨の痛みが、10→3位に変化しました。

 

母の痛みの原因は、首そのものより、

手~肩に力が入ったことだと見当がつきました。

 

事故当日と、2日後に施術し、

痛みは、まったく気にならない状態になりました。

 

その後の経過も見ていきますが、ひとまずこれで大丈夫だと思います。

 

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このところ、証明写真など撮ったときに、つくづく、
感じてしまいます・・・・・・
 
経年変化を・・・・・・・
 
年齢と共に、顔の輪郭がぼんやりしていき、
アゴと首の境目が、あいまいになってゆくような。
そして、首にもシワが・・・・
そんな気がしますが、
他の方々は、いかがでしょうか?
 
これはどうしたらいいのでしょうか?
マッサージしたり、
小顔矯正?などをすればいい・・・・・??
 
でも、実は、その原因は、
肌のたるみだとか、
脂肪だとか、それ以外にもあるのです。
 
だから、「顔や首だけ」へのお手入れだけでは、
十分ではないのです。
 
顔の輪郭がぼんやりしてくる・・・・・・・
首にシワができる・・・・・・・・・・
 
大きな原因は・・・・・・・・・・
 
ズバリ!
 
 
 
姿勢です。

 
図にすると(これは大げさですが)、下記のような感じになります。
①年齢を重ねると、
背中が丸くなり、肩をすくめたような姿勢になりがちになります。
 
②背中がガチガチになったその状態で、
がんばって姿勢を良くしようとしたとき、
背中は反ることができず、
お腹を突き出し、アゴをのけぞり、上を向いた感じになります。
 
③その反ったアゴを、もとに戻そうとすると・・・・・
 
たるんだアゴ、首のシワの完成です♥
 
いわゆる、ストレートネックも、そのような状態となっていますので、
ストレートネックの方は、若い方でも、
首にシワが寄りやすいと思われます。
 
フィジレボにいらっしゃるクライアントさんから、
「顔が小さくなったと、人から言われた」との声を、時々いただきます。
 
フィジレボでは、頭部、顔への施術も、行っていますが、
たんなる「小顔」ではなく、
お体全体の状態を把握しながら、
首や肩がラクになり、
姿勢が良くなり、
その結果として、
顔のラインもスッキリとなっていくことを
めざしています。
 
 
 
 
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Hさん50代
ここ1ヶ月位、右顎が痛く、口が開きにくい。
デスクワーク、立ち仕事、同じ姿勢を長時間している。
 
姿勢を拝見しますと、右肩が前に出て、
体幹が左にねじれ、前に倒れています。
それに伴い、首が右に傾いています。
 
やってみるとわかります。
上半身を左にねじり、首を右に傾けて、口が開けやすいかどうか?
 
顎関節に違和感が出るのは、いわずもがなです。
 
根本的な原因を考えていくと、
お仕事で、デスクワークでも、立ち仕事でも、
利き手の右手を、
前に出す動作を長時間していたことではないでしょうか。
 
それを改善するのは簡単です。
 
簡単に言えば、胸が開き、頭が上がり、体幹が反らしやすいように調整していく。
つまり、オペラ歌手が歌うような姿勢です。
首は、左にも傾けやすいように。
そんな姿勢もムリなく保てると、
口も、大きく開くようになります。
 
この方は他の症状もありますが、顎に関しては、1回の施術で良くなりました。
 
猫背は、アゴにも問題を起こしやすいのです。
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おヘソも、ツボなんですが、鍼を打つわけにはいきません。
お灸をします。
 
これが、えも言われぬ、気持ちの良いお灸なんです。
フェイスブックに写真をアップしたんですが、
100均グッズを使ってみた、
おヘソ用、塩灸器。
 
おヘソの上に敷いた天然塩が、お灸で徐々に、
じょわわ~~ん、とあたたまってきて、
もぐさの香りにつつまれ、
それはそれは・・・・・
 
カイロや湯たんぽとは違う、
「あああ~・・・・ありがとう・・・(誰に対してか知らないが)」、
といいたくなるような、やさしいあたたかさです。
 
お腹がきゅるきゅると気持ちよさそうな音をたてはじめ、
奥深~くがあたたまり、心も、しーんとおだやかに静まってくるかんじ。
 
そのうちに、首や肩までが、ゆるゆると、ほぐれてくる。
 
フィジレボにも、冷え性の方がよくおいでですが、
足湯もやっている、筋肉も動かしている、
よもぎで蒸したりもしている、
それでも、あたたまらない、
「冷え性の強者」もいらっしゃるのですよね。
 
お腹には、副交感神経が多く分布しています。
そこに働きかけるということは、
身体をリラックスモードにし、
また内臓の働きを促すことにつながります。

おヘソのツボは、神闕(しんけつ)と言います。
闕は宮殿という意味で、神様の宮殿というわけです。
どれだけ重要なツボかわかりますね。
 
冷え性の方はもとより、精神を安定させ、
胃腸症状、婦人科の不調にも用いられます。
 
おヘソの塩灸は、芯からホッコリと、
そして、ずーっと持続するあたたかさがありますねー。
ひさびさに自分でもやってみて、これはいいわぁ!
と実感しましたよ。
心身の緊張の取れない方、
生理痛でお悩みの方、
妊娠を望む方にも、お勧めです。
 
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「痛いですか?」
「痛いですよねー、そうなんです。これは痛いんです」
「でも、ほぐれて血流が良くなれば痛くなくなるんです」
「もみかえしのようなことはないと思いますよ」
 
たくさんの外科手術を受けた外科医はあまりいないと思いますけど、
これまでさまざまな種類の鍼治療と整体を受けています。
机上のお勉強、ただ教わるだけの講習以上に、
自分の身体で実際に体験するということは、勉強になります。
それはきっと、料理人が、おいしいお料理を食べ歩いて勉強するのと
同じようなことなのかな。
 
今も、月に2日の整体の勉強会にでかけるときには、
教えて下さる先生の、施術も受けています。
受けて初めてわかったことはたくさんあります。
講習で教わる内容と、現場の施術は違うから。
 
フィジレボで行っている方法は、
心地よい施術がある一方で、
一部には、痛みを伴うものもあるのです。
自分が受けてわかっています。
(うぉー、痛いんだ、コレ・・・だけど、その後ラクになっていく・・・)
だから、クライアントさんが、痛いとおっしゃっても、
そのお気持ちは、わかります。
そして、その後は、ラクになることも。
 
昨年末あたりから、おひとりあたりの施術の時間が、これまでよりも、
長くなりました。
 
それも、自分自身が施術を受けて、感じたからです。
 
すごい・・・・・・ここまでとことんやるんだ・・・
ここまでやらなくちゃいけないんだ・・・
 
痛みの原因、そのまた原因、
徹底的に、不調なり痛みを起こす原因をつぶしていく。
 
私自身いまは、ことさら大きい不調がないということもありますが、
1回施術を受けると、いい状態が、次の月までもっている。
そして、自分の身体の状態や体型が良い方向へ変わっていくことに、
どんどん、うれしさや喜びが生まれていく。
 
自分は、まだまだヌルかった。
時間の許す限り、やれることをやりきろう、と、
自分の身体で体験することで、仕事への取り組みが、
大きく変化したのです。
 
過去の施術を思い出すと、申し訳ない気持ちになることもあります。
アレがわかっていなかった、コレが足らなかった、
今なら、もっと早く良くすることができるのに、と。
 
今年に入り、施術にメニューが増えたり、
時間が変わったりと、いろいろと、改変させていただきましたが、
フィジカルをレボするために、
今後の取り組みも、どんどんレボしていこうと、
気持ちをあらたにしています。
 
そして、ただ痛みがラクになる、とか、治る、だけではなく、
うれしさや喜びが生まれる場にしていこうと。
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昔、鍼灸を始めたばかりの頃、特定の流派の勉強をみっちり行い、
その方法に、やたらとこだわってやっていたときもあったなー、と
懐かしく思います。
 
いまは、日々学んでいく中で、
良いと思うものはどんどん取り入れ、
刻々と、刷新しているので、
行っていることが、どんどん変化しているように
見えるかもしれません。
 
10年以上前、東京で往診治療をしていた頃の患者さんが、
年賀状を下さるのですが、
先日メールまで下さり、とても懐かしく、うれしかった。
 
そのときに、どんな整体をしているのですか?と尋ねられ、
返答に困りました。
○○カイロ、××流整体、△△矯正と、
いろいろなものがありますよね。
私は、指先から頭までやる整体です、と答えました。
 
やっていることは、どんどん変わっても、昔も今も、
ずっと持ち続けてきた思いは、
「いらっしゃる方が笑顔になれたらいいなー」、でした。
 
チカ治療室から、フィジレボへと、名称変更してからは、その思いが、
もっと積極的に変化しました。
 
「チカ治療室」は、治療を行う場所でした。
「腰が痛いんです」という人が来たら、
腰が痛いのが軽減していくように、できれば、なくなるように、
考え、施術していく。
 
本当は、もっと気になるところがまだまだあっても、
その方の主訴が改善すれば、いったん治療は終わる。
 
痛みが少なくなれば、それはうれしいし、笑顔になるかもしれない。
でも、ちょっぴり、消極的な笑顔かも。
 
フィジレボになってからは、めざしたいのは、その先なのです。
 
腰がラクになって、気がついてみたら、ウエストが細くなり、
バストが上がっている。
いつのまにか、ヒザがコキコキ鳴っていたのが、なくなっている。
手の指が動かしやすくなっている・・・・・・
 
いつのまにか、若かった頃の自分に戻っている。
 
いや、若かった頃の自分より、体がよく動かせるようになっている。
 
昔の自分よりも、今の自分のほうが、
どんどん素敵になってきてる。
 
そんな気持ちになっていただけたら。
 
 
・・・・なんて・・・・
 
自分でも高いハードルだとは思いますが、
フィジレボで目指したいのは、そういうところなのです。
 
よろこびが生まれる。
その先に、まだよろこびがある。
どんなよろこびが待っているのだろう?
 
ワクワクワクと・・・・・
 
 
 
 
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私の卒業した鍼灸学校は、易学、気学が授業にありました。

初めて受けた授業で、先生が、「ビッグバン」のことを、

易で説明されたとき、

すごい!易学、気学で、科学も解明できるのだ!と、

衝撃を受け、

熱中しやすい(熱中しやすくさめやすい)

私は、すぐにはまったものでした。

 

占いは信じませんが、季節の移り変わりがあるように、

それぞれの人に合った時機、

というものはあるのだと思っています。

神田の専門書店まで行って買い集めた専門書も、

今はみんな手放してしまいましたが、

いまもなんとなーく、今年の年回りは意識しているように思います。

 

2016年は、自分の生まれ年からいうと、じーっとこらえる年、

あまり動かない方がよい年でした。

言ってみれば、季節と季節の狭間にある、

気候が特別厳しくなる土用の時期、

じっとして、ものごとを静観し、次にくる新たなステージを待つ、

そんなときだととらえていました。

 

だから、移転するとか、名前を変える、ということは、善し悪しです。

積極的にやるべき年ではないともいえたのです。

 

それは頭の片隅にありつつも、

自分の気持ち(たんなる思いつき?)に従って、

昨年、いすみ市から茂原市へ移転、

さらに、名称変更してしまいました。

大胆だったと思う。

 

そのことで、大きなメリットがあるわけでもないのです。

むしろ前のままのほうが安定している。

でも、1歩前に進みたかった。

そして、仕事内容も、「治療」から、「治療」以上へ。

 

方向性もググッと変化しました。

おひとりあたりの治療時間も長くなり、

その内容も濃密になりました。

 

結果、やはり、ぐっとこらえた厳しい1年間。

自分なりに妥協なく、徹底的に、という気持ちで。

やりがいは、増しました。

 

そうして、もうすぐ節分。節が変わります。

 

2017年は、男らしく(男じゃないけど)、人を助ける。しっかりする。

占いではありませんが、自然の象意をイメージすると、

私の2017年は、そんな年になりそうです。

 

私の季節、あなたの季節。

 

それぞれの季節、時機がありますが、

自然の流れを押しとどめることなく、

歪めることなく、

 

だからといって、ただ流れのままに翻弄されていくのではなく、

それぞれの目的地を見失うことなく、

その季節のなかに沿うていく。

 

その位置は、ひとりひとりみんな違う。

そのながれの方向も、形も、スピードも、みんな、

ひとそれぞれ。

 

聖書に、

「ただ、わたしたちは達し得たところに従って歩むべきである。」

という言葉があります。

ふと、その言葉を思い出しました。

 

背伸びしない、卑下しない、

達し得たところに従って・・・・・・

 

とりとめもなく思ったことを書いてみました。

 

節分を前にして。

 

 

 

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Tさん40代は、さいきん右の肩が痛い。

 

肘を曲げて後ろに引く動作で痛みが出ます。

お茶をつぐ動作などで、ツキっ!とくるときがあるそうです。

 

施術前に、肘を後ろに引く動作をしていただくと、やはり痛い。

 

この痛みを軽減するにはどうしたらいいかな・・・・?

うーんと・・・・

 

「では、左腕のストレッチをしてみましょうか」

「あれフシギ?」痛みが楽になっています。

 

なーんて・・・・

 

フシギでもなんでもなくて、単純なはなしでした。

 

Tさんは、胸椎が左にねじれていた。

当然、右肘は後ろに行きにくくなります。

 

これは左の三角筋ストレッチですが、

そこをストレッチしたかったわけではなく、

胸椎が、右にねじりやすいように修正したのです。

 

これでよくなるということは・・・

 

施術の方向がみえてきます。

 

手指の調整をすると、さらに動きがよくなりました。

 

肩が痛いと、肩関節の方だけに目がいきがちですが、

体全体の動きが関係しているので、

フィジレボでは全体からみていきます。

 

五十肩は、放置していても、痛みがなくなっていくことも多いので、

それはそれでよしとしてもいいのでしょうけれど、

以前より、動きに制約ができたり、

なんらかの歪みを残したままになってしまうことも

あるかもしれません。

右肩がよくなったら、こんどは左肩が五十肩、

というのもよくある話。

それも、そういう理由からでしょう。

 

ただ痛みを楽にするのではなく、

できるだけ、体全体に無理がかからず、それぞれのパーツも

動かしやすい状態に。

 

フィジレボではそんな観点から、施術やエクササイズを

行っているのです。

 

 

 

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実際に体験して納得した整体

新年に際し、すこしフィジレボのご紹介を。

 

ウワサ話はあまり信じない方です。

ちゃんと確かめてから信じたい方です。

 

整体や鍼灸もそうで、「いいそうです」と聞いたもので、

よさそうだと思ったら、まず自分で体験しにゆきます。

 

「鍼」「整体」、ひとことで言っても、さまざまな考え方、

流派、技法、道具があります。

これまで、それらの中で、よさそうだと思うものは、

ありったけ、自分の体で体験して、確かめてきました。

 

現在は、それらの中で、学んだだけでなく、

「受ける立場の患者」として、

実際に体験したものの中から、

○○整体、××流鍼、など、流派は問わず、

それぞれのお体を良くしていくのにベストな方法は?

ということを考えながら、

さまざまな方法をアレンジして使っています。

 

お体の診方に関しても、ものすごくさまざまあるのです。

ある先生は、「あなたの不調は冷えが原因だ」と言い、

ある先生は、「気の流れが滞っている」と言い、

ある先生は、「ヘルニアのせいだ」と言い、

ある先生は、「骨盤が開いているからだ」と言い、

ある先生は、「骨盤が閉じているからだ」と、

言うかもしれません。

 

骨盤がどうなっているのか?それ自体も、

なにを基準に考えるかによって、

開いているとも、

閉じているとも、

とらえることができてしまうのです。

 

それらのなかで、フィジレボでは、とってもシンプルに、

小学生でも理解できるような、

「構造とその動き」考えて施術を行っています。

 

それは、私自身が、その理論に基づく整体を受け、

非常に納得でき、

「うわっ!整体だけで体って、こんなに変わるの!?」

と、びっくりしたからです。

 

こんなときにフィジレボを。

 

私もそうですが、正直言って、50歳を超えますと、

身体的には、これまでにない、さまざまな不調を覚えてきます。

 

そして、形体も、崩れます。

で、かなしいけど、仕方がない、

みないふりしたくなります。

 

しかし、治療する立場としては、

これまで高齢の方で、重症化したり、

不可逆的な骨の変形を起こした方々を、

多く治療させて頂く中で、

毎回、思ってきたのです。

「うわー大変だ・・・

なぜこんなに悪くなるまで、放っておいたのだろうか?」

 

いえいえ、放っておいたのではないのです。

病院でマメに検診を受けたり、薬をちゃんと飲んだり、

されてきたのです。

 

「いったいいつからこうなったのだろうか・・・・」

それを考えると、

とくに影響するきっかけは、

私自身も、真っただ中にいる、

40代、50代あたりでは

ないかと思うのです。

 

「なんか、変だけど、病院に行くほどではない。」

「とりあえず、痛みがおさまったからこれでいい。」

「体の形や姿勢が変わってきたけど、

もう気にする年でもない。」

 

それが、将来どうなるかなど、思いもよりませんし、

どうすればいいかもわからない。

 

つらさに悩む高齢の方々の中には、

このときにケアしていたら、防げた不調が、あったはず。

すごくそう思ってきました。

 

あなたはどんなときに整体をお受けになるのでしょうか。

多くは、お体のどこかがつらくになったときでしょう。

それでいいですけれど、

 

フィジレボには、「ちょっぴり気になった」、それだけでもどうぞ。

 

「つらくならないために」来てみてください。

 

私は、立派な入れ歯をつくるために歯医者に行くより、

歯を失わないために、歯医者にいくほうがいいと考えます。

予防がだいじ。

体も一緒なのではないでしょうか。

 

それだけでなく、ワクワクするためにいらしてください。

私の体って、変わるんだ!

まだまだ戻れるんだ、20代30代に!

いや、その頃以上に、すてきに。

そんな楽しみな気持ちがわいてくる場所になれたら、

いいなーと思うのです。

 

 

 

 

 

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Tさん 80代

症状 

 

いつもと違う靴で、買い物で歩き回った後、急に左のかかとが痛くなってきた。

かかとをつくと、すねに響くように痛い。怪我でもしたような痛み。

 

治療 経過

 

とくにぶつけたわけでもなく、骨そのものが、損傷を受けたとは

考えにくいです。

 

歩行時の、足のつき方を、ご指導すると、痛みがやや、和らぎました。

 

お身体全体の調整の後、

足部を動かし、痛みを確認しながら施術していきますと、踵骨とそれに接する

立方骨に、微細なズレ。そのズレを修正し、

改めて足をついてもらうと、痛みはほぼ気にならない程度に。

 

1診目、施術後、散歩をしたら、また痛みがぶりかえしてしまったそうです。

 

足部の縦アーチがつぶれると、このような痛みにつながることがあります。

改めて施術し、アーチをつくるようにテープを貼ると痛みが消失。

 

しばらくはあまり無理をして歩かないようにご指導。

 

計 4回の施術で、ほぼ痛みはなくなりました。

 

 

 

 

 

 

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