茂原市・フィジカルをレボする、フィジレボ Physirev.

千葉県茂原市。いくつになってもカラダは、変わる。整体や鍼灸、エクササイズを通じ、お体の痛みや不調をラクに、それだけでなく、すこやかな美しさをめざす人のために。

フィジカルのあじわいワークショップ

背中のあじわい

大切な自分の身体なのに、
身体を感じていない、わかっていないことがあります。
わかっていないとラクじゃない、
わかっていないと苦しくなる。
でも、わかって気がつけば、いつでも、楽になれるのです。
フィジカルがラクになれば、心もラクになってくる。
フィジカル、ちゃんと、あじわってみませんか。

日時 2017年7月22日(土)
午後6時~8時
場所 茂原市中央公民館第3研修室(和室)
料金 5000円
定員 8名
激しい運動はしませんが、かるく身体を動かしたりします。寝転がったりしますので、動きやすい服装でどうぞ。

お申し込みはメールまたはお電話(営業時間内)にてお願いします。
0475-44-6898フィジレボ
(火~金9時30分~15時30分)
メール info@tikatiryou.com

テーマ:

土曜日のワークショップ 当日のお申し込みOKです。メールでちゃんと受け取れない場合がありましたので、できればお電話でお申し込みを。

 

フィジカルのあじわいワークショップ

 

背中のあじわい

 

大切な自分の身体なのに、

身体を感じていない、わかっていないことがあります。

わかっていないとラクじゃない、

わかっていないと苦しくなる。

でも、わかって気がつけば、いつでも、楽になれるのです。

フィジカルがラクになれば、心もラクになってくる。

フィジカル、ちゃんと、あじわってみませんか。

 

日時 2017年7月22日(土)

午後6時~8時

場所 茂原市中央公民館第3研修室(和室)

料金 5000円

定員 8名

激しい運動はしませんが、かるく身体を動かしたりします。寝転がったりしますので、動きやすい服装でどうぞ。

 

お申し込みはメールまたはお電話(営業時間内)にてお願いします。

0475-44-6898フィジレボ

(火~金9時30分~15時30分)

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結論から書くと、

やせたくて、ダイエットするけど、挫折する人、

ダイエットしたけど、リバウンドする人、

ダイエットしたいと思うけど、やらない人、は、

とても真面目できちんとした人だと思うのです。

 

標準体重だとか、ナンタラ体重なんてものは、誰かがつくったもので、ポッチャリだろうと、やせていようと、その人が健康で幸せな気持ちでいられれば、それがその人にとっての適正体重ではないかと、私は思っています。

 

でも、「自分の体重がオーバー気味ではないか」と気にしているんだろうなあ、と思われる方(現実に太っているか、いないかにかかわらず)は、全員、同じようなことをおっしゃいます。

 

一言で言うと、言い訳めいたことです。こちらからは、何も言っていないのに、です。

 

「私、炭水化物(そのほかスイーツ、食べること、お酒etc.)が大好きなんです。それだけはやめられない。」

 

「私、こう見えても、そんなに食べないんですよ(昔はやせていたんですよ)」

 

「周りの人(医者、家族など)が、やせろやせろってうるさいんですけどねー」

 

「○○ダイエット(耳ツボトetc>)なんかじゃ、やせないですよねー」

 

といったようなことをおっしゃるのです。

 

それはどういう意味なんだろうなあ・・・??と、いつも思ってました。

 

体重のことで注意されたら嫌だ、と思うので、あらかじめ防衛しようとしているのか?これまでも、体重のことを人から言われてきて、嫌だったから、そのことに関しては触れてくれるなと、そういう意味か?

 

本気でやせたい、と思っている人なら、こう言うでしょう。

 

「私やせたいんですけど、どうしたらいいですか?」と。

 

でも、そういう方は、今までで皆無です。

 

言い訳めいたことを言う人は、意思が弱いんでしょうか、享楽に弱いんでしょうか、根気が続かないんでしょうか?

 

私は、その真逆ではないかと思うんです。たぶん、ご本人たちも、気づいてはいない、否定されるかもしれませんが・・・・・・

 

そういう人たちは、ちゃんとしすぎている、きちんとしすぎているのです。

 

かえって、だらしない人の方が、無理なくダイエットしていける。

 

複雑なんですけどね・・・・・・

 

実は、言い訳しているのは、家族でも、お医者さんに対してでもなく、自分自身の奥底(気づいていないかもしれない)にある「太っているのはよくないことだ」という禁止令に対してなんです。

 

そういう禁止令を持っているのに、それができないということに関して、自分を責めている。

 

お気づきになってないかもしれないけど、責めているんですよ。

 

そして、それが、「きちんとしすぎて」いるんです。

 

その人の中に、自分を責める原因となる禁止令があるかどうか?

 

それは、なにかを食べたときの、この一言でわかるんです。

 

「あ、ヤバイ」

「食べちゃったー」

「いけないいけない」

 

なぜ、おいしいものを食べて幸せなはずが、ヤバイんですか。いけないのでしょうか?

 

誰が責めているの?自分自身です。

 

自分の中に(とっても奥かもしれない)、自分に厳しくしている自分が存在する。そして、現実には、それにそぐわない自分がいる。

 

頑張り屋さんは、それでもいっときダイエットに成功するかもしれません。でも、そんなにできないよ、甘くしてくれよ、いいじゃないか、奥底で見張っている厳しい自分への反発から、また、リバウンドしてしまう。

 

本気でダイエットしたかったら、それがどんな方法かは関係なく、一番大切なのは、自分を許すところからなんですよ。

 

「食べることはいけない、ダメ、ヤバイこと」という、禁止令から解き放たれるところから。

 

それは、あなたを批判している、厳しいあなた自身が、あなた自身に対して、

 

「大丈夫、そんなあなたを許すよ。いいんだよ、いいんだよ。私が見張らなくても、あなたは大丈夫。あなたはあなたでやっていけるよね」と言ってあげるところからが、すべてのスタートです。

 

許すというのは、甘やかすというんではないんですよ。

自分の自立を許すんです。

 

まずは、本当に自分が好きで、おいしいと思うものを、心底、「本当においしい」「ほんとうに幸せ」「大大満足!」と、なんの心の引っかかりもなく思い、満たされた喜びに満ちて食べるところから。

 

どのダイエットするか、どんなふうにチャレンジするのか、そんなことは関係ないんです。

 

 

 

 

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フィジカルのあじわいワークショップ

 

「背中のあじわい」

 

大切な自分の身体なのに、

身体を感じていない、わかっていないことがあります。

わかっていないとラクじゃない、

わかっていないと苦しくなる。

でも、わかって気がつけば、いつでも、楽になれるのです。

フィジカルがラクになれば、心もラクになってくる。

フィジカル、ちゃんと、あじわってみませんか。

 

日時 2017年7月22日(土)

午後6時~8時

場所 茂原市中央公民館第3研修室(和室)

料金 5000円

定員 8名

激しい運動はしませんが、かるく身体を動かしたりします。寝転がったりしますので、動きやすい服装でどうぞ。

 

お申し込みはメールまたはお電話(営業時間内)にてお願いします。

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腰痛、脚部痛のお年寄りで、歩いているとだんだん痛くて歩けなくなる方は、たいてい脊柱管狭窄症による間欠跛行と診断されているように思います。少なくともうちに来院される方々は。

 

それは、脊柱管が狭くなり神経を圧迫するので痛くなる、という説明です。歩いていて、痛みが増してきたら、背中を丸めればラクになるとか?(背中を丸めれば脊柱管の圧迫が解けるという理屈?)

 

それが、一般的に言われているのですが、よくよく考えてみれば、本当にそうなのかなあ?と思うのです。

 

たとえば、肘をぶつけるとビリっとするところがありますが、そこには尺骨神経が通っています。もしもそこを圧迫したら、肘から下が痛くなってくるもの?

 

また、圧迫された神経が影響しているなら、圧迫以下の部位は、全部しびれるのではないでしょうか。太ももとか、すねとか、部分的に痛んだりしびれるのはなぜなのかなあ?

 

背中をまるめると楽になる?では、ずっと背中を丸めながら歩けば、長く歩いても痛くならないのかなあ?

 

そんなことはないような気がします。

 

本物の脊柱管狭窄症は、圧迫された部位から下の感覚がない、とか、自分の意思で動かせない状態だと思います。(椎間板ヘルニアも同様)そこまでの状態の方は、フィジレボにはいらっしゃいません。

 

お年寄りに多く診断される腰痛、太もも痛、すね・ふくらはぎ痛、足の甲痛、それは、「脊柱管ナントカ」「椎間板ナントカ」という難しいことでなく、たんにそこが痛い、ただそれだけのこととして、フィジレボでは施術しています。

 

ただ、難しいのは、お年寄りは、若い方のように、パッとは良くならないのです。そして、若い人は動かせばだんだんラクになってくるが、お年寄りは動かすほどに、ますます痛くなってくることがあるので、あまり動かす施術が向いていないこともあります。

 

その理由は、お年寄りは、動いたらすぐに血行が良くなってくる若い人と違い、痛い部位に、血流のうっ滞が起きているからではないかと思っています。

 

筋肉を使うと、そこにはだんだん疲労物質がたまってきます。ヒスタミン、ブラジキニン、セロトニン等々の発痛物質が発生します。若い人なら、どんどん血液が流れ、痛む筋肉を栄養し、老廃物を吸収していくのでしょうが、お年寄りは、それがそのままそこにとどまってしまうことがあるのではないでしょうか。

 

循環が良くないことで、数日で良くなる、若い人なら「ぎっくり腰」で済まされる痛みが、何ヶ月、もしかしたら何年とつづく、激痛となるかもしれません。それが、お年寄りの場合、寝たきり、とか、大きな問題につながってしまいます。

 

フィジレボに来院されたAさん(80代後半)は、強い腰痛に長く悩まされていました。病院では、脊柱管狭窄症と言われ、「手術すれば治る」と言われました。そして、手術を決断されました。(私の立場で診断になにか言うことはできませんが、私だったらお勧めしませんけれど・・・とは申し上げました。)

 

手術は成功し、脊柱管の狭窄はなくなりました。そして・・・・・

 

腰の痛みは、全然変わりませんでした・・・・・・

 

入院生活で、お体を動かさなかったこともあり、筋肉は弱り、痛みはむしろ、増しました。

 

また、再び検査をし、次の診断は、「腰椎圧迫骨折」でした。骨折といえば、また、安静。さらに筋肉は落ちました。

 

これまでは、車を運転してフィジレボ来院されていたのが、できなくなり、歩行も困難になり、ベッドの生活となりました。

 

往診することにしました。整体は、少し動かしただけでも、のたうち回り、呻吟するほどの痛みで、できません。

 

しかし、局所のうっ血を解消する鍼治療で、大きく改善しました。灰色に見えた蝋人形のような足の血色も肌色に戻りました。

 

正直言って、私も遠回りの治療をしてしまい、回数はかかってしまったのですが、「脊柱管狭窄症」と難しい病名をつけられた症状は、局所の発痛物質を押し流し、新鮮な血液で栄養させる、それだけで良かったのです。

 

Aさんは、「このまま寝たきりになるのでしょうか?」と何度も何度も私におっしゃいました。「医者がそう言った」とも。

 

私は、「絶対、そうはなりません!」と断言してきました。

細くなった脚にも少しずつ肉がついてきて、今は歩行器を使ってなら家の周りを歩けるし、近所なら運転もできます。

 

「あとは、良くなるばかりです!」と私はAさんに言いつつ、少しずつ運動療法も少しずつ加えていくつもりです。

 

お年寄りの治りにくい腰痛のほとんどは、「脊柱管狭窄症」か「圧迫骨折」と診断されてしまうのではないでしょうか?フィジレボにおいでになるお年寄りを拝見したかぎりでは、そう思います。でも、それとは異なる方法で痛みが改善しているところをみると、「脊柱管狭窄症」「圧迫骨折」という診断は、あまり役にたたない。

 

圧迫された部位から下の感覚がない、とか、自分の意思で動かせない状態は、フィジレボでは対応できませんが、内臓の問題等がなく、ただ痛む、ということでしたら、対応できます。

 

(この痛みは、本当は、もう少し若いうちに、そうならないようにメンテナンスしていれば防げるものでもあると思います)

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年配の方の腰痛では、病院で「脊柱管狭窄症」だと言われた、とおっしゃる方がいらっしゃいます。

 

脊柱管狭窄症の特徴で、よく言われるのが「間欠跛行」です。歩き始めは痛くないが、少し歩くと足腰に痛みやしびれが起きてきて、歩けなくなってくる、といった症状です。

 

間欠跛行は、閉塞性動脈硬化症によっても起こります。動脈そのものの硬化で足に血が行かなくなってしまうということです。残念ながら、閉塞性動脈硬化症は、フィジレボでは対応できません。以前それが疑われる方がいらっしゃったことがありますが、病院での検査をお勧めしました。特に糖尿病の方は要注意でしょう。

 

(糖尿病の方は、ちょっとだけ腰が痛い、肩が痛い、といった一般的な症状でも治りは遅い傾向にあります。糖尿病の方は、本当にこの病気を甘く見ないで欲しいです。)

 

さて、腰痛が治らず、脊柱管狭窄症の手術を選択される方々もいらっしゃいました。手術で、神経の圧迫を取り除いた、それなのに、腰の痛みは変わらない、ということもありました。手術がよかったのか悪かったのか?鍼灸師の立場からは何も言えませんが、その腰痛の原因は、脊柱管の狭窄による圧迫でなかったことは手術で証明されたと言えるでしょう。

 

手術をして、手術が成功しても、腰痛が治らない。脊柱管狭窄症の症状である「間欠跛行」が治らない。では、別の原因はなんなのか?と思います。

 

若い方の腰痛は、たとえぎっくり腰のような激しい痛みであっても、その裏に内臓の病気などが隠れていない、運動器疾患であれば、比較的短期間でよくなります。また、動かし始めの方が痛く、動かしていくうちにだんだんほぐれてラクになっていく腰痛の方が多いと思います。

 

しかしお年寄りの腰痛は違うのです。歩いたり、動かしていくうちに、ますます痛くなってくる。そして、ぎっくり腰のような激痛を起こしたときにも、なかなか良くなってくれません。

 

フィジレボでは、体の不調は、とってもシンプルに考えて治療しているのですが、なぜ動かせば動かすほど痛くなってくるのか?

 

つづく

 

 

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過去にも、日常の身体の使い方について書いてみました。

他愛ないことだったかもしれませんけど。

身体の使い方 穴掘り

 草取り、植木鋏

 

それというのも、日常生活の動き、庭仕事、畑仕事で、お体を壊されている方が多いからなのです。

どんなサプリがいいのか、どんなマッサージ器を買えばいいのか、どこの治療院に通えばいいのか、ということ以前に、壊さない身体の使い方って大事だと思います。

 

農家のおばあさんが作業されている姿を拝見すると、手馴れていて、長い時間働いても疲れなくて、タフで、いつもすごいなあと思います。でも、長年やっていて慣れた動きが、壊さない動きとはかぎりません。

 

それは、同じような動きで修練を積んだプロスポーツ選手でも、すぐに故障してしまう選手と、40代、50代になっても、故障せず一戦で活躍する選手がいるように。

 

いくら、鍛えている、身体が丈夫であっても、それだけでは、長年活躍できません。

 

誰だって、腰やら肩やら、膝やら、痛くならない方がいい、そして、腰が曲がったり、膝が曲がったりという変形を起こさせない方がいい。

 

草むしりするのだって、息の長い「草むしりアスリート」になった方がいいんじゃない?と思うのです。

 

さて、「あ!雑草がある、抜かなきゃ」、と思ったとき、あなたはどんな動きをしますか?

 

草取りで疲れる人は、お風呂のイスくらいの低いイスに座ったり、地べたに膝をついてやる人もいます。

 

そのほうが楽ですね。でも、そのときも、腰は丸まった状態です。

 

長い時間作業をすれば、立ち上がる時に、腰が伸びにくくなっているでしょう。そして、イタタタという声を上げるかも。

 

そんなときにひと工夫。

 

ちょいと右手で草をむしろうとするとき、あなたはどちらの足を前に出すでしょうか。

 

やってみてください。大体、手と同じ側の足が出るのではないでしょうか。でも、右足よりも、逆の左足の方が楽です。

 

そして、身体の使い方 穴掘り でも、書きましたが、その時に、腰を丸めず、お尻を引いて伸ばす。右の図のようではなく、左の図のように。

草取りをやっていて、いわゆる坐骨神経痛のようになっちゃった、という人は、大抵、腰~お尻、太ももの裏、むこうずねの筋肉が、痛かったり、しびれがあることが、多いです。

 

右の図のような姿勢は、まさに、その原因となる姿勢。それらの筋肉を、縮ませてしまうのですから。そのまま身体をひねれば、ぎっくり腰の完成です!

 

同じような動きでも、左はその逆の動きです。図では足の甲を地面につけていますが、ちょっと不自然なので、普通にかかとをつけてふくらはぎをストレッチさせてもいいと思います。

 

そして、長い作業のときには、合間合間にこのストレッチ。

どうなんでしょう?こんなことイチイチやって草むしりするって。こんな格好で草むしりしているのって私位のモンですかね?笑っちゃいますかね。

 

いやー、でも、私、昨日、半日畑作業やっていたんですが、作業をしながら、ストレッチもずっとやっていたようなものですね。今日は身体のどこにも疲れが残っていないのです。

 

そんなわけで、ブログにも書いてみようと思ったんです。

 

 

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ケガをしたら、痛い。

 

痛みって辛いけど、痛いと感じられるのは必要なことですよね。

むやみと触ったらダメ、動かすとダメだよ、と、その部位に危険があることを知らせてくれるのですからね。

 

でも、慢性痛となるとちょっとちがいます。

ケガは治ったのに、炎症はおさまったのに、レントゲンをとってもなんでもないのに・・・ある場所が、いつも痛い。

 

「ここが痛いんです。なにをどうしても痛いんです。寝ても覚めても、つらくてつらくて仕方ありません。」

 

あまりにもつらいと精神的にも参ってしまいます。そして、さらに、その痛みの部位が気になって気になって仕方なくなってきます。

 

さらに、その痛みの原因がわからなくて、なにか恐ろしいことが起きているのでは?という不安があると、さらに痛みは大きく感じられてきたりします。

 

ここで言いたいのは、その痛みが、気持ちの持ちようだとか、気のせいだとかいうことではありません。実際に痛いと感じているのです。

 

Aさんは、右足の痛みで、精神的にもだいぶ辛い状態になってきていました。

その原因もわからない、お医者さんには寝たきりになるかも知れないと告げられた。

 

しかし、施術者として、その部位に触れると、明快にわかる筋肉の引きつれがあるのです。

 

私は、大丈夫ですよ。血行が悪くて、ここの筋肉が攣れているだけですよ。それが解除されれば、痛みは楽になりますよ、とお伝えしましたが、なにをやっても、Aさんは、まだ痛い、ここが痛いとうめかれるのです。

 

しかし、筋肉の引きつれは、だいぶ良くなっていました。

 

そこで、私は、反対側の左足の同じ部位を、痛い部位と同じように押しました。

 

するとAさんは、「痛い!」と叫ばれました。

 

そうなのです。「痛い痛い、ここが痛い」と言っていた部位よりも、ずっと強い痛みが、逆の足にあったのです。

 

さらに、私は、肩も痛いんですよ。ここのところ、痛いでしょう?と肩の痛いと思われる部位を押しました。

 

するとAさんは、また、「痛い!」。

 

不思議なもので、人は、一番痛い、と意識される部位に、痛みを集中して感じ、ほかにも痛いところがあるのに、そこはあまり感じないでいるのです。

 

コリも同様です。右の肩が凝って凝って仕方がないと感じている人は、別の場所も凝っているのに、そのコリに気づけなかったりします。

 

施術者側も、「ここが痛くて痛くて」「ここをなんとかしてください」という、クライアントさんの訴えだけに囚われてはいけないし、また、痛みで辛い思いをされているクライアントさん自身も、それ以外の、お体の声に、耳を傾けてあげていただきたいのです。

 

身体、ぜんたいの声をきく、

 

痛みを感じているとき以外でも、これはだいぶ自分自身で意識しないと、とても難しいことではあるのですが。

 

 

 

 

 

 

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先日、ウチの畑にはびこる、笹の根っこを掘り出す作業をしました。

草むしり、草刈、畝作り、穴掘り・・・・・

このような庭仕事、畑仕事をしたあとに、アダダダダ・・・腰が伸びない、という状態になった経験は、誰でもあるのではないでしょうか。

 

とくに、いすみ市で営業していたときには、こんな作業で、腰を痛めたり、坐骨神経痛、膝痛になった方が、たくさん来院されており、とくにお年寄りになると、腰椎や膝関節には変形が起きていました。

 

私も体力はないし、このような作業に慣れていません。すぐにヘロヘロになってしまいます。

 

でも、作業を終えたあとには、足腰に、快い感覚が残っていました。それは、身体の使い方をちょこっと工夫したからです。

 

これは、作業効率を上げる身体の使い方ではないけれど、日常的にこのような動作をする人で、身体を痛めたくない、変形を起こさせたくないなら、「ちょこっと工夫」が大きな意味を持つと思います。

 

私は、スコップを土に刺し、土をすくい上げるときに、妙な1動作を加えました。

 

お尻を引く、へっぴり腰姿勢です。

雑な絵ですみませんが、通常は、左の図のように、背中を丸め、土をすくい上げます。腰を入れるってかんじかな。

 

お尻を下げ、腰椎を丸めてしまう。スクワットでも、腰を痛めてしまう姿勢ですね。

 

でも、右の図のように、お尻を引き、股関節を曲げると、背中も曲がらず、腰椎はまっすぐのまま、曲げずに済みます。つまり、全然腰には負担がかからない。

 

左の図のように通常行う姿勢だと縮んでしまう、お尻とふとももの裏が、右の動作だと伸ばされます。こういう状態なら坐骨神経痛にもなりにくいのです。

 

ただ、へっぴり腰、いかにも、力が入りにくそうな姿勢ですね。

 

土をすくうときには、腰ですくうというよりも、膝の屈伸を使って、体全体が移動する感じになるでしょう。

 

あと、作業の合間に、こまめにストレッチをしました。

雑な絵ですいませんけど、これですね。

 

いちいち、そんなこと、やってらんない、と思うかどうかは自由ですけど、これのお陰で、作業後は体力は使った感じがしましたが、どこもなんともなかったです。

 

穴掘りにかぎらず、中腰になる動作のときには、お尻を引いて股関節を曲げると、アダダダ・・・・となって腰が伸びなくなってしまう、という状態にならずにすみますよ。

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私が一番苦手なのが、これからの梅雨のジメジメした季節です。

 

ただでさえ、低血圧気味の上に、さらに身体が重ーく、ダルーく、倦怠感でどうしようもなくなる。

むくみが起こりやすくなり、やる気は出なくなる。

 

お茶やコーヒーは大好き。結構よく飲む。

 

外はジメジメ、自分の中もジメジメ。身体の中の水分が停滞し、動きにくくなっている感じでしょうか。

 

流れのない、「どろーんとした沼」のような状態かなあと思います。

 

そんな身体に、変化を起こさせる一助となってくれるのが、「よもぎ蒸し」です。

 

あまり告知していませんが、フィジレボでは、よもぎ蒸しメニューもあるのです。

 

身体を温めて、汗をだす、その方法は、いろいろあると思います。適度な運動するのが、一番いいでしょうね。

運動していない人の汗の質はべたっとしているかも。特に汗をかきにくい人なら、皮膚は排泄器官ですから、皮膚内に停滞している老廃物もあるでしょう。

 

運動キライという方も、汗がちゃんと出る身体に。新鮮な水分を適度に摂取しながら、「沼」から、「サラサラ小川」のようになっていければいいですね。

 

よもぎ蒸しは、私は週に1度くらい行っています。

 

その感じは、お風呂の長湯などとちがって、ダルくならない。やったあとのスッキリ感がちがいます。

また、サウナだと肌がカピカピになりますが、肌はしっとりなめらかに。

また、足湯も併用し、下半身がしっかり温まるので、のぼせも起こりにくいです。

 

汗がだんだんタラタラと出てきますが、なんというのか、サワヤカな汗。(個人の感想です)

 

私は、これで、ダルダル季節を乗り切ろうと思っております。

日々のお疲れの気分転換にも。

施術と併用するといいと思いますよ~

 

 

 

 

 

 

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これは、過去にもアップしたことのある写真ですが。

血管がボコボコしてくる静脈瘤。

上の写真と下の写真で、特に、膝裏の内側、だいぶ変化しているのがおわかりいただけるでしょうか。

 

静脈瘤は静脈の弁が壊れるのですから、壊れた弁は手術でしか直せません。

でも、鍼だけでも、足がなめらかになってきています。

 

フォジレボでは、今は、整体が主体で、臨機応変に鍼も用いています。

整体だけ行う場合は、服を着たままなので、血管の状態を拝見することはありません。

 

先日、整体施術を終えた後、「私、足に静脈瘤があるんです」と、おっしゃる方がいらっしゃいました。それで、この記事を書く気になりました。

 

下肢静脈瘤の問題は、静脈瘤ではないのでは?と思うんです。

 

静脈瘤「だから」、なんらかの問題が起きる・・・・・足がだるくなる、重くなる、むくむ・・・・のではなく、血行のうっ滞が起きる状態があるから、静脈瘤ができてしまうのです。

 

問題は、血行不良。それをよくしていくことは、鍼や整体でできることです。

 

写真の方は、静脈瘤を気にされていたのではなく、主訴は膝の痛みでした。

 

脚部のアライメントをととのえると同時に、循環をよくしていった結果、膝に水がたまりにくくなったり、下肢のボコボコも少なくなっていったのでした。

 

昔、イギリスに滞在していたことがあったのですが、そのときに、町を歩くお年寄りに、すごく多く見受けられたのが、下肢静脈瘤でした。ふくらはぎがボコボコで、足首がなくなり象の肢のように、むくんでいた方も少なくありませんでした。

 

他の国はわかりませんが、もしかしたら、東洋よりも、西欧諸国に静脈瘤は多いのではないでしょうか?

 

肢の血液やリンパ液を、上に戻していくのは、静脈に添う動脈の拍動、そして、筋ポンプの力です。

 

ふくらはぎって、まさにポンプみたいなカタチをしていますよね。

 

昔の日本の畳生活では、静脈瘤は起こりにくいのではないかと思いますが、イス生活が多くなった今後は、増えていくのではないでしょうか。

 

しゃがむ、正座する、あぐらをかく・・・・・・をしっかり曲げたり伸ばしたりする動きは、静脈の流れを促進します。

 

着圧ソックスは、補助でしかありません。

立ち仕事で、足がむくむ方は、お仕事の合間に、よく足の屈伸をしてくださいね。

筋肉量が少ない方の方が、静脈瘤ができやすいですから、よく足を動かしてください。

仕事の合間などに、寝そべることができるなら、仰向けに寝て、足を上げ、膝をバタバタ曲げ伸ばしするのもいいでしょうね。

 

それができない・・・膝に問題をかかえる方は、まずそれを整体で修正しましょう。

 

静脈瘤は手術でも改善できるようですが、それ以前に、静脈瘤が起こりやすい状態を解消していきましょう。

 

 

 

 

 

 

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