茂原市・フィジカルをレボする、フィジレボ Physirev.

千葉県茂原市。いくつになってもカラダは、変わる。整体や鍼灸、エクササイズを通じ、お体の痛みや不調をラクに、それだけでなく、すこやかな美しさをめざす人のために。


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腰痛、肩痛、手指の痛みなどでお悩みの方は多いと思いますが、

ほんとうは、当たり前の、日常生活の中で、

体の使い方をちょっと注意すれば防げるものも、ありそうです。

 

(自分が、庭や畑仕事で、さんざん体を痛めてきたから、

わかったたことなのですけど・・・・)

 

たとえば、草をひくときです。

特にウチは、クサボーボーなので、特に手に負担がかかるのです。

女性の指は、こういうことで簡単に変形してしまったりします。

 

その時、とても注意していることは、

「掌を、表に返し、

小指から草を握り、ワキを締めてひく」、ということです。

(うちの庭ではヤマユリの芽が出始めています)

 

片手で持つ、植木鋏なども、

「掌を、表に返し」

切る。(植木の位置によってはワキが開いてしまうこともありますが)

 

その逆、つまり、

「掌を下(地面側)に向け、ワキを開け、親指と人差し指に力を入れ、

草をつかんでひく」

この動きは、指~肘~肩を痛めやすいのです。

 

やってみるとわかりますが、

掌を表に返して体の外側に向けて草を引くと、

背中になんともいえぬ開放感と気持ちよさが広がります。

 

掌を下に向けると、きゅっと肩や指先に力が入る、

窮屈な動きになります。

 

掌を表に返すと、小さな末端の筋肉ではなく、

背中側の大きな筋肉を効率的に使うことができます。

 

もっと、こまごまとした注意点もあるのですが、

草や鋏にかぎらず、なにか道具を扱うとき、

これだけ気をつけても、だいぶ楽に仕事ができますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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もらってしまう

ということに関して話を前回のブログで書きました。

それに続きを書きたいと思います。

できるだけやわらかい文章を書きたいのですが、

すこしきつく聞こえる言い回しもしてしまうかもしれません。

 

もらってしまう、と表現されるものは、なんなのか、

わたしには目に見えないのでわかりませんが、

病の気、とか、なにかわるい気分にさせられる何か、

定義はわかりませんが、

よく言われる邪気のようなものだと思います。

 

それは、悪意、にくしみ、妬み、恨み、かなしみ、苦しみ、

怨念?などのような、よくない心持ちのようなものでしょうか?

 

もらってしまう、と感じられるのは、

それはその人がピュアなのかもしれません。

ピュア、というのは、

不純物がない蒸留水のようなものでしょうか。

 

ただ、ピュア、というのは・・・・・・

誤解を恐れずに言えば、

こわいことかもしれない。

 

言い換えれば、自分がなくて、

どんな色にも簡単に染まってしまうということだからです。

 

でも、現実には、生まれたての赤子はともかく、

私たちには、もういろんな色がついている。

 

きれいな色も、きたない色も。

 

だから、なにかを受けた、もらったと感じたのだととしたら、

それは、まっさらに、

誰かの感覚そのものを、感じてしまっている、のではなく、

自分の色、フィルターを通じて感じている、という、

わきまえがいる。

 

だから、「わたしにはわかる」とは、

言っちゃいけないと思うのです。

ほんとうは自分の色付けした「わかる」だから。

 

それと同時に、

「よくないものを、もらっちゃった」と感じた、

だけれど、その一方で・・・・・・

 

わたしだって、「あげちゃって」は、いないのか?

 

自分自身のことを考えてみると、

人殺しはしくても、

「あんな人、いなくなればいい」なんてことは

しょっちゅう思っているし、

意地悪な感情を他人に向けることも、よくある。

 

それを邪気と呼ぶならば、

わたしもなにかいやーなモノを、

誰かに、「あげてる」かもしれないと思います。

 

なのに、自分はキレイキレイで、

外側からなにか悪いものをこうむってしまった、

というかんじ、

なにか自分を棚にあげているかんじ、

わたしは嫌なんです。

 

話は変わりますが、つい最近、80歳の母が、

これまで、誰にも話すことができなかった、という体験を、

わたしに告白してくれました。

 

子供の頃、友達の家に遊びに行ったとき、写真集があった。

 

それを見てしまった、ということです。

 

それは、日本の軍人が、

中国の人々を惨殺している写真集だった。

 

立派に装丁製本されたものだったそうです。

 

その写真は事実を伝えるものだったのか、

それともつくられたものだったのかは、

わからない。

 

でも、なによりおそろしいのは、

 

それが、被害者を供養するものでもなく、

その行為の残虐さを表すものでもなく、

被害者の方がこんな被害を受けたと、

記録したものでもなく、

 

このことを、日本人が、日本人の手柄として、

賞賛するためにつくった写真集だったということでしょう。

 

写真の残虐さもさることながら、

同じ日本人の業の深さ、恐ろしさ。

仲良しの友達のお父さんが、大切に保管していた本。

母は、戦慄し、ずーっとそのことを誰にも言えなかった。

 

その行為に加担したその方たちは、

普段は、心のやさしいお父さんやお兄さんかもしれない。

どんな心もちだったのか。

その事実は、それぞれの心の奥の奥、深くに、

死ぬまで沈みこませ、

できれば無かった記憶として、

決して、外に出すことはできなかったことでしょう。

だれにも言えなかったことでしょう。

ただ、見ただけの母ですら、

誰にも話すことができなかった位ですから。

 

もしも、その出来事を、正当なことであったとして、

「邪気のない」気持ちで受け止められる人が

いたとしたら、それこそ、おそろしすぎることです。

 

私は、ピュアじゃない。

キタナイ、ドブのような汚れが私のなかにはある。

そのことを知っている。

いえ、知らなくてはいけない。

 

邪気は「もらって」いるかもしれないけど、

「あげて」もいる。

 

誰が?何が?

善で、悪なのか。

 

どんなに心の美しい人の心も、

一瞬にして、まっくろドロドロに、

濁ってしまわざるを得ないことがある。

わたしは、「もらっちゃう側」ではなく、

「あげちゃう側」かもしれない。

 

もっと言うと、自分は、なにかをこうむってしまった、

という、被害者面だけ、

していたくない、

いつでも、

加害者でも、ありうるということに、

目をそらしたくない、と、

思うのです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ところで、プロとして、ちゃんと結果の出る、

「治療以上」、「癒し以上」、「美容以上」の

整体を学びたい方を募集中(1名ほど)です。

研修は茂原市のフィジレボで行いますので、週1度×1年以上通える方。

有料ですので、ご希望の方は、お問い合わせください。

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先日、わたしは「もらって」しまうんです、

とおっしゃる方とお話しました。

 

人をマッサージしていると、具合が悪くなってしまうことがある、

とおっしゃるのです。

相手の方の、疲れや、つらさなどを、

「もらって」しまうということでしょうか。

 

そういう方は、概して、とても優しい。そして敏感。

普通の人が気づかない、ひとの悪意や苦しみ、悲しみ、つらさ、

いろいろなものを感じてしまうのでしょう。

 

でも、本来、そのような優しい感覚を

持ち合わせているのが、人間かもしれません。

 

テレビで、悲惨な映像を見れば苦しくなるし、

誰かが大ケガをしているのを見たら、わあ痛い!と感じるし、

誰かが泣いていたら、いつのまにか自分も涙を流している、

ということは、多くの人にもあることでしょう。

 

しかし、自分自身が直接危害を受けているわけでもなくて、

具合が悪くなるのなら、それは敏感といえるのですが、

ある部分では鈍感ともいえるかも?、と思うのです。

 

外から入ってくる情報には、敏感だけれど、

それを受けている自分自身の内部情報に鈍感なのです。

 

なんたって、ヨノナカには、悪意や苦しみや邪気というのか、

そんなものは、ゴマンと渦巻いていると思います。

 

それを感じてしまうと苦しいので、

無視して感じないフリをしてみたり、バリアを張ってみようとします。

 

しかし、みえないものに、それは無駄な抵抗なんです。

 

一方、

他人から発せられる何か?に対して、

反応してしまう自分自身は、

どのようになっているのでしょうか?

 

「もらってしまった」「受けてしまった」ことには敏感、

でも、そのとき、自分の内部はどうなっているか?

それを認識することの方は、おろそかになっていたりするんです。

みえない何かよりも、ものすごく現実的なことなのに。

 

息を詰めているかもしれない、

肩に力を入れて防御姿勢になっているかもしれない、

こぶしに力がはいっているかもしれない、

胸がぎゅっとちぢこまっているかもしれない、

ドキドキしていたり、鳥肌が立っていたり・・・・・・

 

でも、そのなかには、

気づけば、やめられることがたくさんあるのです。

無駄な抵抗はやめるのです。

 

私自身がそうだから、書いているのですが、

そんなときに、唱える言葉があります。

 

それは・・・・・

 

「邪気退散!」

 

 

・・・・・・ではなく、

 

「痛いのは(つらいのは)(にくいのは)、わたしじゃない」

 

という言葉です。

 

いたみ、つらさ、苦しみ、悲しみを感じたとき、

または、自分が悪いことをしていないのに、

にくしみ、悪意、妬みなどを「うけて」しまったとき、

 

「それは、わたしじゃない」

 

これは、謙虚さであり、

ひとと自分をきちんと分けて考える、

ということにもつながると思うのです。

 

ひとの、いたみ、つらさは、自分には肩代わりできない。

それは、その人自身が、担うもの。

 

それを認めることは、

その人自身の担うべきつらさを尊重することでもあります。

 

それとは別に、

自分自身の、いたみや苦しみも存在しているのですから、

こちらを担うのが、自分の責任です。

 

他人のいたみ、くるしみが、「わかる」、というのは、

共感ではなく、

ある意味、おこがましいことかもしれません。

 

あなたの苦しさは、わたしじゃない、

わかるはずもない!

 

「あなたのくるしさ、ぜんぜんわかりません」、というのは、

冷たくするということではなく、

 

多分、苦しいんだろうなーと、想像するに留めて、

(そうは言っても、やっぱり辛いけど・・・・・・

それはもらった辛さではなく、

私自身の辛さで・・・・・・)

 

ぜんぜんわからないまま、

その傍に、存在しつづけることができたら、

それが本当の共感ではないでしょうか。

それと同時に、

ちゃんと「自分は」、「自分を」生きている、

ということではないかと思うのです。

 

いたみ苦しみだけでなく、

悪意であろうと、妬みであろうと、

それぞれに、

自分のものを担い続けていると、

 

むしろ、他人の、同様のものへの、想像力も、豊かになっていく。

 

それが、いたみ、苦しみ、さまざまな経験を経て、

大人になっていくということかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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IさんがSOSという表情で来院。

緊張する仕事が続いた後、後頭部~眉間が痛くてどうしようもないという。

 

ひんぱんに頭痛を起こす方に多い、身体的特徴、

それは・・・・・

 

首が絞まっている。

何で絞められているかというと・・・・

 

それは、鎖骨です。

 

背中が丸くなり、首が前に出て、肋骨は下がり、

鎖骨がグーっと首を絞めているような姿勢になっている方が多いです。

相変わらずざっくり雑な絵ですが、こんなふうに。

 

試しに、鎖骨の上をちょっと押すと、

うぎゃーぁぁぁ!いてえ~~!

と、叫ばれる。

 

鎖骨の下には重要な血管が通っていますから、

そこが圧迫されていると当然、頭部に流通する血液の流れにも

影響が出ますよね。

 

胸郭出口症候群といって、手への血行不良、シビレなどを、

起こす可能性もあります。

 

ですから、首を絞めない、ラクな姿勢になるように、

施術によって、調整していきます。

ふたつの鎖骨は、本来は、Vのカタチにならず、

一直線になっていると、姿勢もキレイです。

そしてそれが、自然にできる状態が、

頭痛を起こさせない姿勢でもあります。

 

施術後は、「はぁ~、身体が軽い、ラクになりました」と、Iさん。

 

ボーリングの玉ほどもある頭が、前に垂れ下がり、

それを背中や首で支えていたら、それは重いです。

頭の位置が変わっただけでも、頭痛がやわらぎ、身体は軽くなるんです。

 

 

 

 

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実家に行くと、79歳の父が、赤い顔をして寝込んでいました。

身体を起こすとめまいがするそうです。

血圧も、いつもより高いそうです。

 

こういったときには、お医者さんでちゃんと調べてもらったほうがいいです。

が、父は昨年の冬も同様に、めまいで寝込んがことがあり、

鍼治療でよくなっているので、まずは、施術。

 

血圧が上がるとは、どういうことでしょうか?

 

病気のため、必要があって降圧剤を飲んでいる方もいれば、

 

理由はわからないけど、ただ、血圧が高いとイケナイ、

ということで、

降圧剤をもらい、何も考えず、飲んでいる方も多いのではと感じます。

 

簡単に考えると、

血圧が上がるということは、

 

血液量自体が多いのか、心臓の拍出量が多いのか、

 

血管が狭まっているのか

(血管が縮こまっている、もしくは血管自体が固くなっている)、

 

どこかに詰まりがあるのか、

 

・・・ということになるのではないでしょうか。

 

その、血管にかかっている圧を下げるために、

まず自分でできることがあります。

それは、全身にまんべんなく血流を行き渡らせることです。

 

父の場合は、寒暖の差が大きい今の季節、

寒さで末梢の血管が縮まり、

身体の調整がうまくできなかったために起きた

血圧の変化ではないかと思いました。

頭だけに血がのぼってしまった、そんな状態です。

 

そのとき私がやったのは、カッピングで、強制的に末梢血管に

血液を行き渡らせること、特に首周り、

あとは、鍼を用いてうっ血を取り除くことでした。

 

次の日には、父のめまいはおさまり、顔色も通常に戻り、

いつもどおり、元気に犬の散歩もできました。

 

(必要ならば病院で検査を受けることは前提として)

カッピングは道具が必要ですが、

ご家庭でできることは、冷えた手や足をお湯などであたため、

固まっている身体をほぐし、

末梢の毛細血管まで血液を行き渡らせる、

 

手足を動かし、筋肉ポンプで、全身への血行を促す・・・

 

簡単にできることがたくさんあると思います。

 

めまいがあるときには、頭は動かせませんが、

 

脚部だけ、腕だけ、寝たまま屈伸させる、

手をグーパーする、

手足をもむ、とか、

いろいろ出来ると思います。

 

よく、血液サラサラの薬を飲んでいるから大丈夫、

という方がいるのですが、

血管に過度な圧がかかることによる病の発症を

予防するために、肝心なことは、

全身のすみずみ、毛細血管の先っちょまで、

ちゃんと、血流を循環させることです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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つい先日、私の叔母と母が、フィジレボに向かう途中、

追突事故に。

 

車の後部は、だいぶダメージを受けたようですが、

叔母と母は、とくに怪我もありませんでした。

 

ただ、母(80歳)が、左の首から肩甲骨にかけて、

重い痛みと、つれるような感じがあるといいます。

 

ヤカンを持つような動きで、痛むようです。

 

いわゆる、事故によるムチウチというと、

首そのものが衝撃を受けたことで起きると考えますね。

 

でも、本当は、手からくる、首の痛みも多いと思われます。

 

いえ、もしかしたら、

交通事故にあって起こる首の痛みや違和感の大半は、

手に原因があるのかも、と、

私は、今は、思っているのです。

 

事故の衝撃や、ショックを受けたときに、

ハンドルをぎゅっと強く握り締めたり、

急に肩や手に力が入ったり、といったことの

影響は、意外に大きいんです。

 

ということで、母の腕を確認しますと、

左の前腕を回外(手のひらを上に返す動き)で、

腕が痛みます。

 

回外に関わる骨、橈骨を動かそうとすると、動きがよくなく、

とても痛がります。

 

普段、母の治療をしているのでわかるのですが、

いつもは、右の動きのほうが悪いので、

左の動きがこれだけ悪いということは、

この事故の影響だと考えられます。

 

そこで、手1,2指から、橈骨を調整したところ、

首~肩甲骨の痛みが、10→3位に変化しました。

 

母の痛みの原因は、首そのものより、

手~肩に力が入ったことだと見当がつきました。

 

事故当日と、2日後に施術し、

痛みは、まったく気にならない状態になりました。

 

その後の経過も見ていきますが、ひとまずこれで大丈夫だと思います。

 

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このところ、証明写真など撮ったときに、つくづく、
感じてしまいます・・・・・・
 
経年変化を・・・・・・・
 
年齢と共に、顔の輪郭がぼんやりしていき、
アゴと首の境目が、あいまいになってゆくような。
そして、首にもシワが・・・・
そんな気がしますが、
他の方々は、いかがでしょうか?
 
これはどうしたらいいのでしょうか?
マッサージしたり、
小顔矯正?などをすればいい・・・・・??
 
でも、実は、その原因は、
肌のたるみだとか、
脂肪だとか、それ以外にもあるのです。
 
だから、「顔や首だけ」へのお手入れだけでは、
十分ではないのです。
 
顔の輪郭がぼんやりしてくる・・・・・・・
首にシワができる・・・・・・・・・・
 
大きな原因は・・・・・・・・・・
 
ズバリ!
 
 
 
姿勢です。

 
図にすると(これは大げさですが)、下記のような感じになります。
①年齢を重ねると、
背中が丸くなり、肩をすくめたような姿勢になりがちになります。
 
②背中がガチガチになったその状態で、
がんばって姿勢を良くしようとしたとき、
背中は反ることができず、
お腹を突き出し、アゴをのけぞり、上を向いた感じになります。
 
③その反ったアゴを、もとに戻そうとすると・・・・・
 
たるんだアゴ、首のシワの完成です♥
 
いわゆる、ストレートネックも、そのような状態となっていますので、
ストレートネックの方は、若い方でも、
首にシワが寄りやすいと思われます。
 
フィジレボにいらっしゃるクライアントさんから、
「顔が小さくなったと、人から言われた」との声を、時々いただきます。
 
フィジレボでは、頭部、顔への施術も、行っていますが、
たんなる「小顔」ではなく、
お体全体の状態を把握しながら、
首や肩がラクになり、
姿勢が良くなり、
その結果として、
顔のラインもスッキリとなっていくことを
めざしています。
 
 
 
 
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Hさん50代
ここ1ヶ月位、右顎が痛く、口が開きにくい。
デスクワーク、立ち仕事、同じ姿勢を長時間している。
 
姿勢を拝見しますと、右肩が前に出て、
体幹が左にねじれ、前に倒れています。
それに伴い、首が右に傾いています。
 
やってみるとわかります。
上半身を左にねじり、首を右に傾けて、口が開けやすいかどうか?
 
顎関節に違和感が出るのは、いわずもがなです。
 
根本的な原因を考えていくと、
お仕事で、デスクワークでも、立ち仕事でも、
利き手の右手を、
前に出す動作を長時間していたことではないでしょうか。
 
それを改善するのは簡単です。
 
簡単に言えば、胸が開き、頭が上がり、体幹が反らしやすいように調整していく。
つまり、オペラ歌手が歌うような姿勢です。
首は、左にも傾けやすいように。
そんな姿勢もムリなく保てると、
口も、大きく開くようになります。
 
この方は他の症状もありますが、顎に関しては、1回の施術で良くなりました。
 
猫背は、アゴにも問題を起こしやすいのです。
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おヘソも、ツボなんですが、鍼を打つわけにはいきません。
お灸をします。
 
これが、えも言われぬ、気持ちの良いお灸なんです。
フェイスブックに写真をアップしたんですが、
100均グッズを使ってみた、
おヘソ用、塩灸器。
 
おヘソの上に敷いた天然塩が、お灸で徐々に、
じょわわ~~ん、とあたたまってきて、
もぐさの香りにつつまれ、
それはそれは・・・・・
 
カイロや湯たんぽとは違う、
「あああ~・・・・ありがとう・・・(誰に対してか知らないが)」、
といいたくなるような、やさしいあたたかさです。
 
お腹がきゅるきゅると気持ちよさそうな音をたてはじめ、
奥深~くがあたたまり、心も、しーんとおだやかに静まってくるかんじ。
 
そのうちに、首や肩までが、ゆるゆると、ほぐれてくる。
 
フィジレボにも、冷え性の方がよくおいでですが、
足湯もやっている、筋肉も動かしている、
よもぎで蒸したりもしている、
それでも、あたたまらない、
「冷え性の強者」もいらっしゃるのですよね。
 
お腹には、副交感神経が多く分布しています。
そこに働きかけるということは、
身体をリラックスモードにし、
また内臓の働きを促すことにつながります。

おヘソのツボは、神闕(しんけつ)と言います。
闕は宮殿という意味で、神様の宮殿というわけです。
どれだけ重要なツボかわかりますね。
 
冷え性の方はもとより、精神を安定させ、
胃腸症状、婦人科の不調にも用いられます。
 
おヘソの塩灸は、芯からホッコリと、
そして、ずーっと持続するあたたかさがありますねー。
ひさびさに自分でもやってみて、これはいいわぁ!
と実感しましたよ。
心身の緊張の取れない方、
生理痛でお悩みの方、
妊娠を望む方にも、お勧めです。
 
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「痛いですか?」
「痛いですよねー、そうなんです。これは痛いんです」
「でも、ほぐれて血流が良くなれば痛くなくなるんです」
「もみかえしのようなことはないと思いますよ」
 
たくさんの外科手術を受けた外科医はあまりいないと思いますけど、
これまでさまざまな種類の鍼治療と整体を受けています。
机上のお勉強、ただ教わるだけの講習以上に、
自分の身体で実際に体験するということは、勉強になります。
それはきっと、料理人が、おいしいお料理を食べ歩いて勉強するのと
同じようなことなのかな。
 
今も、月に2日の整体の勉強会にでかけるときには、
教えて下さる先生の、施術も受けています。
受けて初めてわかったことはたくさんあります。
講習で教わる内容と、現場の施術は違うから。
 
フィジレボで行っている方法は、
心地よい施術がある一方で、
一部には、痛みを伴うものもあるのです。
自分が受けてわかっています。
(うぉー、痛いんだ、コレ・・・だけど、その後ラクになっていく・・・)
だから、クライアントさんが、痛いとおっしゃっても、
そのお気持ちは、わかります。
そして、その後は、ラクになることも。
 
昨年末あたりから、おひとりあたりの施術の時間が、これまでよりも、
長くなりました。
 
それも、自分自身が施術を受けて、感じたからです。
 
すごい・・・・・・ここまでとことんやるんだ・・・
ここまでやらなくちゃいけないんだ・・・
 
痛みの原因、そのまた原因、
徹底的に、不調なり痛みを起こす原因をつぶしていく。
 
私自身いまは、ことさら大きい不調がないということもありますが、
1回施術を受けると、いい状態が、次の月までもっている。
そして、自分の身体の状態や体型が良い方向へ変わっていくことに、
どんどん、うれしさや喜びが生まれていく。
 
自分は、まだまだヌルかった。
時間の許す限り、やれることをやりきろう、と、
自分の身体で体験することで、仕事への取り組みが、
大きく変化したのです。
 
過去の施術を思い出すと、申し訳ない気持ちになることもあります。
アレがわかっていなかった、コレが足らなかった、
今なら、もっと早く良くすることができるのに、と。
 
今年に入り、施術にメニューが増えたり、
時間が変わったりと、いろいろと、改変させていただきましたが、
フィジカルをレボするために、
今後の取り組みも、どんどんレボしていこうと、
気持ちをあらたにしています。
 
そして、ただ痛みがラクになる、とか、治る、だけではなく、
うれしさや喜びが生まれる場にしていこうと。
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