キリギリスのつぶやき

キリギリス体質な社内通訳者の悪戦苦闘な日々のつぶやき・・・  
   

蟻とキリギリスの寓話で言うと、自分は断然キリギリスクローバー夏中歌ってばかりで、遊び惚け、冬になったら飢えてしまうタイプ。


80年代後半~90年代はほぼアメリカで過ごし、ちょっとした出来心により、2008年10月~2010年3月まで、シンガポール出稼ぎ生活を体験チューリップ赤チューリップ黄1年半のトロピカル生活を満喫しつつ、当ブログを開始。


2010年4月からは日本に定住・・・(予定)

無謀にも不景気どん底ニッポンで、フリーランス通訳者デビューした辺りで、いったんブログ断絶、
2014年、4年の空白を経て復活~~~!と思いきや再び断絶し、2017年春からまた復活します!!!
2017年現在、フリーランスではなく、ぬくぬく社内通訳やってます。晴天の霹靂で乳がんになっちゃってガーン!なお話も登場します。


誇るべき財産も持たず、貯金も無し・・・あせるしか~し、見たり、聴いたり、味わったり、自分の精神に染み込んだものにこそ、価値があるのだ!!・・・と、精神的遊牧民を目指して突き進みつつ、最近はちょっぴり将来も不安な、複雑なアラフォーであります。よろしく~馬


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忙しい忙しいと言う業界人は大嫌いだ・・・・

 

 

けど、忙しいんだよ、もう〜〜〜ムカムカムカムカムカムカ

 
 
さて、これ、社内通訳者あるあるだと思いますが:
 
夕方の終業時間近くになってのミーティング。もう既に数えきれない数の翻訳をこなし、脳味噌疲弊するミーティングを休み無くこなした末で、脳は湯豆腐みたいになっている頃。
 
社員A:あ、じゃあこれから変更点反映させて、なんとか今日中に書き直しますので、明日の午前中にもう一度チェックしてもらって、英語と日本語合わせましょう。
 
通訳:・・・・・・・・・・・(ライターの言葉を通訳しているので自分の意見が差し挟めない・・・)
 
 
 
ってか。今日中に書き上げたものがね。明日の午前中までに自動的に翻訳されて英語になって、空からふって来るとかね、そんなミラクルは起きないわけ。
 
んでね。通訳者も翻訳者もね、夜中のうちにサンタの手助けをしている、親切なエルフ(小人さん)たちの末裔とかね、そういうんじゃないんで!!ムカムカムカムカムカムカ
 

 

睡眠、必要よ!!!

腹立つわぁぁ。

 
通訳も翻訳も、喋る人が居て、翻訳する原文があって初めて成り立つ仕事です。だから、人の時間・人の仕事の仕方に左右されてしまう職業なんですね。
 
こういう劣悪環境で必死に日々仕事をしているというのに、本日7月の給料日、次の1年間の年収アップ率が発表になったのだが・・・
 
パフォーマンスレビューというのを社内で行い、そのレビューを見る限りでは、この上無く良い評価を受けているはずなのだが:
 
今年のキリギリスの昇給率:2%
 
 
・・・・・
 
・・・・・
 
・・・・・
 
・・・・・
 
 

やる気、消滅。

 
 
腹立つので、いっそがしくて、翻訳山積みだったけど、外にランチに行ってね、
 
がっつりインドカレーのセット食らってやりました!
ええ、やりましたとも!!!
中目黒 アトラスタワー2階 スーリヤ(SURYA)
海老のほうれん草カレーとマトンカレーのレディースセット、チャイ付き。
 
 
 
うまい!!(←単純)
 
 
 
さ〜〜〜ら〜〜〜〜に〜〜〜〜
 
 
もうすぐ土用の丑の日らしいので。
 
残業飯には
2枚重ねのうなぎ弁当

がっつり食らってやりました!!ええ、やりましたとも!!

 
 
いやいやいや、いくら忙しいからって、肉体労働者じゃないんだから。
 
 
スタミナ付け過ぎじゃね?!
 
 
 
ま、スタミナ満載に充填したので、この後も夜を徹した自宅残業の翻訳作業、頑張ろうっと・・・
 
 
 
 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

結局忙しい自慢なんだか、ウマウマ報告なんだか、意味が分からないポストになってますが、そろそろ脳がスフレチーズケーキくらいな感じになっているので、しょうがないか。みなさま、夏バテにはお気をつけください。インドカレーとうな重のコンビ技が良いらしいですよ!(←うそ)この辺のボタンをクリックすると、キリギリスが喜ぶ仕組みになっております。よろしくおねがいしま〜す

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また週末だぁぁぁ!

 

 

え?ついさっきまで、三連休の週末だったじゃーん。時空をワープでもしたんかぇ?

 

と、思うほど、忙しい、忙しいんだったら、もう〜〜〜

 

 

あっという間に、また週末という感じ。

でも、その間の仕事量と言えば、いつもの2−3倍だったんじゃないかと思うわけです。

 

ま、この場合、普段がのらくらし過ぎているのか、今週が忙しすぎたのかという点で意見が別れるところです。はい。

 

 

それにしても、キリギリス体質な私には、仕事が忙しくてブログを書く暇もないぜ!とかっていうセリフは、なかなか違和感があるものでございます。

 

 

でも、一週間に1回くらいはね、アップしないと、やっぱしほら、具合い悪いんじゃないかとかご心配おかけしても、それはそれで申し訳ないのでね。アップデートはしていこうと心がけております。

 

 

キリギリスの会社なんですが、夏の間は6月から8月の3ヶ月、金曜は通常の9時半始業を30分だけ早め、9時始業として、その代わりに午後4時までで全員が帰る(という前提にする)・・・というサマーフライデーっていうナイスな企画が実行されております。

 

 

もともと(キリギリスにはぴったりなことに)、朝が早くない会社なので、通常より30分早くても9時だしね、その30分を頑張って行きさえすれば、終業時間の通常6時半っていうのが大幅カットされて4時になるっていう破格な企画なわけですね。

 

もちろん、通常も残業で6時半過ぎることも多いわけですが、このサマーフライデーはマネージメントの肝いりでやっていますので、夏の金曜の午後は4時以降に会議を設定してはいけない!!という徹底したお達しが出ていて、通訳的には嬉しい限りです。

 

No Meeting = No Interpreter(通訳)ってことで。

 

なるべく夏の間の明るい午後の時間を家族と過ごしたり、リラックスする為に使えるように、という趣旨で去年から始まった制度で、今年から政府がわいわい言ってるプレミアフライデーより前からやってたわけです。

 

 

で、深夜に翻訳したり、早朝からプレゼンに行ったりと忙しかった一週間の最後は、金曜4時少し過ぎに、まんまとオフィスを出て、まだまだ明るいうちにちょっとニトリを冷やかしにいったり、その後は整体に行ってコンディション整えたり、なかなか有意義でした。

 

 

は〜〜〜、働き過ぎるのは、ダメよ、みんな。リラックスして行きましょう!キラキラ

 

 

ニトリと整体に寄ってから帰っても、それでもまだ外が明るい!!

 

 

ってのは、何だかもう、一日お休みしたみたいな、錯覚なんですが、半日お休みをもらったみたいな、妙な得した感があるわけです。

 

だいたい昔から花金、最近ではプレミアフライデーなんて言ってますが、金曜の晩って、週末の中でも一番開放感のある楽しい時間ですよね〜。だから、その金曜の晩が特別に長いっていうのは、とってもウキウキするものです。企業もね、こういう単純・単細胞な社員も大勢いると思うので、金曜をちょっと早く切り上げるだけで、社員の満足度は大きく変わりますよーーーーってホントに声を大にして言いたキリギリスです。

 

 

↓部屋に戻ると、まだ外は明るくて、先週末にインドアガーデニングで植えたハーブくんたちが、ワッサ〜〜〜っと茂って迎えてくれてました。いいねぇ、みどりのある暮らし。

すんごい延びてきてツタは、スペアミント。スゴい元気〜♪

 

 

 

 

で、週末やら時間のある日にはコツコツと(笑)続けている・・・

 

唐揚げ職人修行!!

 

なかなかいい感じに成って来ている気がするが、どうなんだ?!

↑けっこういい感じ〜〜。ノービス唐揚げ職人から、そろそろ格上げか?!

 

 

金曜の夜の開放感は、午後4時から始まり、そして深夜までの・・・

 

映画ジェイソン・ボーンシリーズのマラソン視聴で更けていったのであります。

 

 

どんだけノーライフ感を露呈すれば気が済むのか?!キリギリス・・・・

 

 

ま、さておき。ボーン・アイデンティティから始まったボーン三部作と、昨年久しぶりに公開された題名がそのまんま人名の「ジェイソン・ボーン」のトータル4本の映画をね、

 

観ましたよ!観てやりましたとも!!!

もちろん一人で。

 

 

ぎゃはは。

 

 

忙しくて疲れきっていたにも関わらず、超最高に無駄な時間の過ごし方で夜更かしを慣行し、明け方に寝たのですが、昼まで寝てやる!!・・・と思っていた希望に反して、何故か8時過ぎに一度飛び起きて、「やばい!!遅刻する!!!プレゼン会場に行かなきゃ!!」って一瞬飛び上がり、今日が何曜日か分からない状態で一度ベッドを出てウロウロした後、

 

あ・・・、土曜だった・・・

 

 

と、気づくていたらく。めったに無いことですが、ちょっと仕事がストレスになっていたみたいですねぇ。これは、キリギリスの生き方に全くもって反している悪い傾向じゃんか!!!

 

 

だから、2度寝してやった!(←自慢する話でも、ことさら書くほどのことでもない・・・)

 

 

そして、まぁブランチ番組がほぼ終るような午後の時間まで、まんまと寝てやりまして、それから自分もブランチをゆっくり楽しんでから、相変わらずに外は暑すぎるので、アンニュイな土曜の午後はまたまたソファと一体化して、快適なエアコン室内で過ごしているキリギリスです。

 

 

 

自前インドアハーブガーデンのミントで、モヒートしてんだも〜〜〜ん♪

 

うまい!!

 

 

モヒート用に背の高いグラスが要るんじゃないだろうか?!・・・ってくらいのことにしか脳を使わないグータラな午後。

 

 

さいこ〜〜〜!

 

 

ちなみに、家にあったのがいつも飲んでいるゲロルシュタイナー(天然炭酸水)だけだったので、炭酸のパンチがイマイチだが、採りたてハーブはやっぱりウマウマですね♪

 

この青臭さが、たまらん!

次回のために、ウィルキンソンの強めな人口炭酸水を買っておこうっと。

 

 

 

全くもって、何の毒にも薬にもならないブログ記事ですみません。

脳味噌使い過ぎた一週間だったので、今週末は、こんなぐだぐだ加減でお送りしております。

 

 

 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

通訳の仕事が忙しくなると、通訳ブログとしての機能のないおバカ記事ばかりになる・・・というこの人生の矛盾をどうしたことか。ま、乳がんブログのカテゴリーにも全くもって関係ないですね。キリギリスカテゴリーがあったらいいのになぁ・・・。ま、しょうがないので、この辺のボタンをクリックすると、キリギリスが喜ぶ仕組みになっております。よろしくおねがいしま〜す

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まぁ、ここんとこ落ち込んでいまして、ブログも休みがち。書いたと思えば、暗い記事をアップしていたキリギリスですが、今週末は三連休。仕事を自宅に持ち込みつつ、気分浮上に努めています。

 

 

世間では海の日らしいですが、超インドア生物なキリギリスには、海などほぼ無縁です。このクソ暑い中に、わざわざ何も遮るものも無い灼熱の日差しが照りつけるビーチへくりだそうなんていう精神力は到底ないからね。

 

インドア生物には、インドア生物の楽しみがある!波(←何の宣言?!)

 

 

IKEAに買い物へ行く♪とか〜〜

 

キリギリス的休日の楽しみ = 買い物

これです。はい。まさにキリギリスの真骨頂。

 

アメリカでは、こういうのをRetail Therapy (リテールセラピー/買い物セラピー)って呼びます(笑)

 

 

 

 

↓そして、いつも通りにやらかす・・・

↑でも、主にジップロックバッグと紙製品とキャンドルくらいだし〜〜〜

 

 

ウソぴょーん

 

 

↓ちょっとした大物も買う・・・

↑ここ2−3年、ずっと欲しかったけど、何度も思いとどまり、断捨離中なんだから買わない買わない・・・と呪文を唱えて自分に言い聞かせていたキッチンワゴン♪買っちゃったし〜〜

 

 

うしししし。

 

 

そして、エアコン効かせまくった室内、なんとダイニングテーブルの上で、主にアマゾンの密林と楽天の市場から取り寄せた道具と、苗と土で・・・・

 

 

↓インドアガーデニング〜〜〜

↑どんだけインドア派なのか?!

 

 

・・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・

 

 

 

できた♪

 

 

↓インドアのハーブガーデン♪

↑ローズマリーに〜、バジルに〜、ディルに〜、ミントに〜、パクチーに〜、あとは良い香りで、お茶にも使えると薦められたけど名前忘れちゃった多肉植物に〜〜〜。

 

 

 

食べられる草オンリー(笑)

 

 

夜中にダイニングテーブルの上で、ちまちま土をスコップで植木鉢に入れて苗を植え込んでいたら、BluetoothスピーカーからはiTunesに貯めた音楽がランダム再生されていて、なんだかとってもタイムリーな曲が流れてきた。

 

 

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

幸せのものさしby竹内まりや

(歌詞一部引用)

 

ひとり楽しく生きてきたの 何ひとつ悔やんでないけど

曇った鏡のように、明日が見えない

 

自由と孤独はふたつでセット 気ままなほど寂しさもついてくる

隣の芝生が青く見えたら、この庭に花を植えればいい

 

(中略)

 

どんな道を選んだとしても、悩みの数は同じだけついてくる

私が決める私のプライオリティ 何を取って何を諦めるの

 

幸せの基準はかるものさし 自分の心の中にあるのさ

足りないものを数えるくらいなら 足りてるものを数えてごらんよ

Count what you have now, don’t count what you don’t have.

 

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

良い歌だねぇ。

 

10年以上前に、シンガポールに行く前、まだ浅草に住んでいる頃にダウンロードして忘れていた曲だけど、iTunesの全曲をランダム再生すると、忘れていたような曲が出て来て、驚くことがある。久しぶりに聴いたら、何だか天啓のように、しっくりくるメッセージだった。

 

 

そして、三連休の真ん中の日曜のディナーには、

たらふくピザを食らう!!

 

 

 

中目黒 聖林館(せいりんかん)

 

↓こんな雰囲気のある螺旋階段のあるお店。内装も素敵♪

 

↓1階にあるこんな釜で焼いているピザが超有名な名店であります。

 

 

超有名なピザは、潔く2種類のみ。↓マリナーラ

↑超激ウマのマルゲリータ♪(写真は食べログより拝借!余りにお腹ぺこぺこで、肝心なピザの写真を撮り忘れたので・・・・)

 

 

うまうま極楽級!

 

 

 

何だか落ち込んでいたら、ディナーに誘ってくれる友だちが居て、遠くから突然のディナーでも駆けつけてくれる友だちが居る。

 

そして、この上なくウマウマなピザを食べて、ぶっちゃけて愚痴ったり本音を語ったり、大きな声で笑ったりして帰る。

 

帰ったら冷房の効いた部屋で、快適にハーブを植えて、次回からお料理には自家製ハーブを入れて、更なるウマウマ道を追求したりするわけよ。

 

 

隣の芝生が青く見えたら、この庭に花を植えればいい。

足りないものを数えるくらいなら、足りてるものを数えてごらんよ。(歌詞引用)

 

 

竹内まりやさん、良いこと言うじゃん、ねぇ。

 

 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ちょっとお財布の紐を緩めて、人の集まるところでお買い物をする。何かを育ててみる。気の置けない友だちとお腹が破れるくらいピザを食べる。ちょっとした落ち込みなんざ〜、これで解決できるさ〜って人も、人間ってそんなに単純でいいんだっけ?って人も、この辺のボタンをクリックすると、キリギリスが喜ぶ仕組みになっております。よろしくおねがいしま〜す

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毎日ブログを更新できる人って、えらいですね。

私はキリギリス種なもので、そんな勤勉なことは、まずできない。

でも、週3くらいはアップしようかな〜とか思っているわけですが、なかなか・・・

 

 

 

キリギリス、基本的には脳天気な生き様を晒して、このブログ上ではみなさまの失笑を誘って喜んでおるわけですが、たまには落ち込むこともあります。

 

落ち込んでるんだよー。

その上、追い討ちをかけて、仕事が忙しいんだよー。目が回る〜〜

 

 

 

人生とは、まぁ、なかなか侭ならないものと相場が決まってるんだけどさ。

 

ブログは個人的なものながら、インターネットというパブリックなもので発信する以上、あまり個人的感情の垂れ流しはどうかなぁ、と思うのでありますが。いろいろ書いたりすることで、気分を発散することが目的のブログだしなぁとも思う。そういう意図でやっているなら、気重になっている時に、何も書かないのも本末転倒な感じがするしね。

 

 

って、前置きが長いですか。

 

 

 

ま、ぶっちゃけて言えば、2月に乳がん治療をしたことから派生して、3歳年上の兄(が居るのだが)と、仲たがいした・・・っていうだけのことなんですがね。それが何でこんなにこたえているのかも、良くわからない・・・

 

 

 

人間も、ほぼ半世紀も生きていると、生家で生活した時代(主に子供時代)が、遠い昔になり、その比重が人生の1/4になり、そして1/5になり・・・となっていくものですよね。

 

兄と私が一つ屋根の下で暮らした年月というのは、考えてみたらほんの15年くらいのものでした。私は15歳の時に高校生で交換留学に行き、同じ年に兄も大学生として留学したので、それ以来は、お互いに別々に暮らしてきました。

 

ま、かれこれ30年も前の話ってことだよね。

 

そういうことを考えると、生家の家族との関係って、危ういものです。確かに一緒に暮らさなくても、絆の固い家族というのも存在しているので、一概には言えないわけですが、一緒に暮らせば気心も知れるし、情もわくけれど、30年以上も分かれて暮らしていて、それぞれ海外にいたり、アメリカ国内でも遠く離れていたりする場合は、ほとんど接点は、実家の親だけってことになります。

 

そんな中で、自分にとっては一大事である、乳がん治療を受けなきゃならないピンクリボン・・・という事態に直面した時に、まぁ、いろいろ見えてくるものがあったわけです。

 

 

 

結局は、遠くの親戚より近くの友達っていう言い方がありますが、それは真理だなぁ、としみじみ味わいました。

 

 

 

兄はNY在住で、国籍ももうアメリカに変えてしまっているのでね。もう、赤の他人以上に疎遠な仲になっていたんですね。兄妹だから絆がある・・・と思うのは、幻想なのだと思います。

 

 

 

でも、キリギリスの心の中で、それでも肉親なら、心配もしてくれるだろう、ケアしてくれるだろう・・・という期待があったと思います。

 

 

結論から言えば、キリギリスのバカというのは、キリギリスに輪をかけて浮世離れしている人物で、NYでミュージシャンなんていうことをしているので、ますます社会通念や常識ということから逸脱した人間なわけです。←これ、キリギリスに言わせるんだから、相当なもんです。

 

 

 

発端は、めちゃめちゃ下らなくて書くのもためらわれるようなことなんだけれど、実家の和室の

畳替えの費用を誰が出すか・・・という、どうでも良いようなお金の話だったわけです。

 

 

この畳替えの費用ってのはね、私が全額黙って出しました。それが2016年の年末。

 

 

しかし、その直後にガンが発覚した。で、医療保険にも入っていないキリギリスは、急に不安になったわけです。

 

 

お!こりゃ、畳代を出している場合ではなかったんじゃ・・・とね。

 

 

で、2017年の正月に帰省していた兄に、「今回の実家での畳替えの費用は、もうキリギリスが出しておったのだが、悪いけど、年末にガンが発覚した関係上、治療費がいくらかかるかわからないので、今回はキミが畳代を出してやってくれんかえ?」

 

 

・・・・と持ちかけたところ、めっちゃくちゃ抵抗されて、驚きました。そんな抵抗にあう想定がなかったからね。

 

 

 

兄の言い分:

会社員をして安定した生活を送っている(はずの)、日本在住のキリギリスが実家の費用は出すのが当然である。自分はアメリカでフリーのアーティストという保証のない身である上に、正月に家族に顔を見せに帰ってくるだけでも30万からの出費になっているのだから(誰も頼んでないわ!ボケッッ)、キリギリスが病気になったくらいのことで、お金を貸すなどというのは、合理的に考えて、間違っている。

 

 

・・・と、きたもんだ。

 

 

このね、合理的に考えて・・・ってのを、何度も言われたわけです。お互いにヒートアップして喧嘩腰になっていたもので。

 

 

ヤツは、さらにそれを英語に変換してね、

Logically speaking, it doesn't make sense. ってね、わざわざ英語で言い直してました。

 

 

 

馬鹿じゃねーの?!

(言葉遣いが汚くてすみません)

 

 

 

ここで、厳密に言えば、お金を借りたいのは、この場合はウチの両親ですね。でも、そろそろ二人とも50代になろうっていう成人した子供が二人もいるウチで、実家の畳代くらい出すのは、普通のことです。お金を貸す借りるってことではない。

 

 

いくら貯金のないキリギリスだって、ガン告知がなければ黙ってその費用を出していたわけでね。ってか、もう既にそれは正月の時点ですっかり全額支払っていて、畳も新年を前に、新品に代わっていた。その上、アメリカからやってきていた兄貴は、そのキリギリスの畳代で換えた真新しい畳の客間に滞在していたんじゃんか!ムカムカ

 

 

 

すでに私が出してやっている畳代を、兄が後から出すことにして、全額もらったとしても、私の出費はプラマイゼロじゃんね。

 

 

 

 

バカ兄にお金を借りるなんて話を、誰がしてんじゃ、ボケッッッムカムカ・・・・ってことなのですがね。話が通じなかったわけです。(通訳としては、敗北感ありますね、話が通じないって点で)

 

 

 

それで、とりあえず、お正月の時点で、話は平行線になり、それでも根負けしたのか何なのか、正月の日本滞在の最後には、次回に日本に仕事でくる際に、畳代を持ってきてキリギリスに払う・・・と、口約束をしてNYに戻っていったわけです。

 

 

 

それから半年*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

その半年の間には、2月に乳ガンの手術、3月-4月にかけては放射線治療・・・ということが繰り広げられて、積極的治療は、現在投薬のみで、元気に復職もして通常の生活をしているキリギリスですが。

 

 

つい先日、仕事でまた6ヶ月ぶりにバカ兄が帰国してきました。

 

正月の話を受けて、まぁお金のことをうるさく催促するのも気が悪いと思い、キリギリスはFacebookに紐付いているMessenger (ラインのようなメッセージアプリ)で、かる〜い感じでね、お正月の時には、最終的に次回に帰国する時に畳代を兄貴から貰う約束になっていたはずだから、そのお金は実家で父にでも渡しておいておくれ、キリギリスは後で実家に取りにいくから・・・

 

 

と、なるべくソフトめに書いて送りましたら・・・

 

 

Messengerのメッセージに返信もして来なかったどころか。

Facebookのフレンド登録を抹消された・・・・叫び叫び叫び

Facebookをしていない方に説明しますとね。これはまぁ、携帯メールを着信拒否されるとか、ラインをブロックされるとかと同じことな上、今まで太平洋を隔てて住んでいる関係上、Facebook上でお互いの近況を伝えあっていた兄妹間においては、絶縁したのと同じことなわけです。

 

・・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・

 

マジっすか?!Oh〜〜NO〜〜〜〜!!!

 

 

あ〜〜〜あ。

疲れるわぁ〜笑い泣き

 

 

 

そんな事件を受けて、まぁ長年アーティスト気質というか、アーティスト気取りの男の妹をしてきた経験上、「またか。でも、とうとうここまでやるのか」と思ったわけですが。

 

 

 

でもさぁ。

まぁキリギリスの実家では、それほど驚く事態ではなかったこの腹立たしい状況がね、後からジワジワ効いてくるボディブローみたいな感じでね、だんだん効いてきた。

 

 

 

瞬発的にはね、この、バカ兄貴!!って叫んで、でも、まぁしょうがない、あれはそういう人間だってのは、長年変わらないことだから。

 

 

・・・と、理性で処理できたのですが。

 

 

 

 

ボディブローがジワジワ効いてきた理由として、何がそんなにこたえるのか、なんでこんなに気分が落ちるのか・・・と、自分でもちょっと掴み兼ねているところが、今回の落ち込みの厄介な部分なのかもしれません。

 

 

 

 

畳代のことじゃないですね、本質は。

治療費については、以前に赤裸々告白をこの辺に書いていました(←クリック〜♪)が、ガン保険に入っていないとか、入院保険に入っていないとかいう生き様をしてきたことについては、言い訳の余地もなく自業自得であって、まぁそうなったからには、金銭的に困窮しても、それはしょうがないわけですね。

 

 

 

その辺は、納得行くにしても。

 

 

一番こたえたのは、

血をわけた兄に、ガンになったから手術を受けるんだ・・・という告白をして、お金のことはさておき、結局、いっぺんも「大丈夫か?」とか、頑張れよとか、何らかの優しい言葉が聞けなかったのが残念でならないわけです。

 

 

見舞いの言葉ひとつも言えないのか、わりゃ?!(言葉遣いが汚くて、すみませんが・・・)

 

 

 

これはね、彼の人間性を物語ることで、自分に帰属することではありませんが、まぁ、肉親がガンになったって聞いて、畳代の文句を言うってのを置いといたとしても、お見舞いの言葉ひとつも言えない人間を肉親に持ったのか・・・という脱力感と失望感は、非常に大きい。

 

 

これは、もう、どうにもならないことです。兄は肉親とは言え、独立した個人であり、いい大人なのでね。説教したって涙で訴えたって、こういうことが改善されるわけではないし、50も過ぎた大人のキャラクター特性みたいなものは、今更変えられるものでもないでしょう。

 

 

 

そう思うと、虚しさは募ります。親が他界すれば、この世で血を分けた人物は、この人だけになるのか・・・と思うと。

 

 

でもさ。こうも思うわけです。

 

 

自分は、いったい何を期待していたのだろうか?

 

このブログには、常々書いてきたことですが、今回の乳がん治療については、告知された瞬間から、たいした動揺もなく、さして命の危険も感じず、泣くこともなく、粛々とそれはもう落ち着いて、前向きに治療を進めて来ることができたと自負しています。

 

 

これは、自分でも意外だったわけですが、何だかあまり動じるってことがなかった。

 

 

お一人様人生を送るキリギリスとしては、そうできたことが、まぁ救いでもありました。早期発見できた今回の乳がんレベルのことなら、自分はまだ大丈夫だな、と確信できたので。

 

 

それなのにね。肉親だからというだけで、兄がお見舞いの言葉をかけてくれない・・・という事実が、なぜそれほどこたえるのか。

 

 

これは、甘えの構造なのではないかと思います。

肉親なら当然〜〜であるべき。そういう社会通念や、まぁ今までの経験などから照らし合わせて、人間社会では当然そうだろうと想定する状況があって。それに当てはまらないものには、違和感を覚えたり、失望したりする。

 

 

でもさ。私がガンになったからと言って、自分でさえ一切泣きもせず、動揺を最小限に過ごしてきたというのに、今更誰かに同情してもらいたいってのは、どうなんだろう?とも思います。今更。もう病気のこともあまり考えずに過ごすことが多いこの頃なのに・・・

 

 

 

期待するから失望するわけです。

そして、早期ガンになったくらいのことで、どうして同情されることを期待してしまうのか?自分では大して辛い経験だったと認識しているわけでもないのに。

 

 

 

振り回されている気がします。いろいろな世間のイメージや、常識や、社会通念みたいなものに。乳ガンに絡んだ、生と死と愛と名声の壮大なホームドラマを強制的にマスコミ報道で日々見せられているしな・・・

 

 

 

ガンになったら大変。ガンになったらかわいそう。ガンになったら優しくされるべき。ガンになったら・・・

 

 

はっきり言って、うざい。自分が。

 

かわいそうな私・・・と思いたい自分が、そこに居たような気がして、いたたまれない。

だから、ボディブローがじわじわ効いてきているだと思う。

 

 

 

 

自分の心を弱めるのは、結局は自分。

 

 

アメリカでは、自己啓発本が非常にポピュラーでね。Self Help という言い方をしますが、本屋さんには必ずSelf Helpセクションが設けられていて、心理学から宗教、哲学を駆使したさまざまな自己啓発本が並んでいます。アドラーなんかもね、そういうところからポピュラーになって来たわけです。

 

 

大学時代は、哲学やら美術史やら心理学に傾倒していたキリギリスは、何百冊というSelf Help本を読み漁っていたのですが、その中で、まぁまぁ今でも心に残っている言葉があります。

 

In this world, only thing you can change is yourself. (この世の中で、変えることができるのは、自分自身だけである。)

 

 

この世は、ままならないものです。

政治や紛争や異常気象、経済不振、自分の病気に、家族の介護。薬の副作用に、仕事の忙しさ、職場の人間関係に・・・・と、数え始めたらこの世には、ありとあらゆる障害が満ち溢れている。

 

 

その中で、自分の力だけで、確実に変えることができるのは、自分自身だけ。

 

 

兄を変えようとするのでなく、病気を変えようとするのでもなく。

自分の心の持ちようしか、自分には変えることはできない。

 

 

病気になったから、優しい言葉をかけてもらうのは当然と思う自分を変えるしか、このボディブローの威力から逃れる術はないってことなわけだよね。

 

 

何も当然じゃないんです。

病気になっても、別に同情が欲しいわけじゃないのに。なのに、どうして優しくされるべきだと思ったり、それが得られないからといって、気持ちが左右されてしまうのか。どうして、自分から可哀想になろうとしてしまうのか。

 

 

そんな生き方は、嫌だ。

 

 

 

と、ここに書いておこうと思う。また、誰かに何かをしてもらえない、誰かに何かを言われた。誰かが〜〜してきた。そんなことでまた悩んだ時のために。

 

Only thing you can change in this world is yourself.

(この世で変えることが出きるのは、自分自身だけです)

 

 

 

 

 

 

・・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・

 

 

そして、気分が落ちた時のランチは↓

 

 

・・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・

 

 

カツカレー食らってやりました!ええ、やりましたとも!!(20年ぶりぐらい)

 

 

カツで勝つ(何に?)

(少しは懲りろ・・・わたし・・・)

 

 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

本日は、ちょっと久しぶりにアップしたと思いきや、個人的な愚痴満載ですみません。そして、落ちていようと悩んでいようと、うまうまは止まらないあたりが、まぁキリギリスらしいかと・・・。しるか!そんな家庭内不和の話なんざ〜って方も、兄弟姉妹あるある〜〜って方も、この辺のボタンをクリックすると、キリギリスが喜ぶ仕組みになっております。よろしくおねがいしま〜す

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なんだか、九州北部などは、かなりの水害が出ているようですが、そんな折に・・・と、若干の心苦しさを覚えつつ、またもやウマウマしているキリギリスです。

 

 

ま、雨が降ろうと、槍が降ろうと、キリギリスのウマウマ癖には影響なしなんだね。

 

 

さておき。

 

昨年の秋に、中目黒駅近辺の東急電鉄の高架線路の下のデッドスペースが、商業施設になったわけなんですが、今までの蔦屋書店や、発酵ショップやらをご紹介(←クリック〜♪)してきました。

 

 

 

もう一軒、面白いレストランのご紹介 PAVILION(←クリック〜♪)

 

 

こちら、キリギリスが通っているオフィスの目と鼻の先でありまして、毎日入り口の前を通る関係上、なんだか気になっていたので、先日ランチに行き、面白かったので、昨日は平日なのにディナーしてきちゃいました。

 

 

 

 

だってね。

 

入り口がコレなんだもん↓

↑謎の公衆電話が立っている・・・どうも人を拒絶するような入り口

 

 

↓夜は、ますます妖しい・・・

↑これ、営業中のレストランのエントランスとは到底思えない暗さなんだが・・・

 

 

 

女性一人では、ちょっと躊躇するくらいの暗さですね。キリギリスは躊躇しませんけど。(←ほっとけ!)

 

 

 

 

この表の道から姿を隠すような、秘密感漂うエントランスを抜けると・・・

 

 

 

↓こんな長〜い通路が・・・ なんか異国っぽい感じありますねぇ。(昼間の画像)

↑入り口は遠くに見える赤いドアです。通路途中にはドラム缶が道を塞いでて邪魔!工事中かぃ!って思わせて、これ、よく見ればアート。下の方が透明になっているんですねぇ。樹脂製だけど金属みたいに仕上がってます。

 

 

この通路、昼間はこんな風ですが、夜は真っ暗です。で、ところどころ照明がついていて、妖しさMAX。さらには、このひろ〜い高架下の構造壁の部分にね。

 

 

 

↓プロジェクターで、なんだかのどかな映像が投影されています。(これもアート?)

周りの暗さに注目!これがエントランスなんだからね。で、猫が動いてないので、静止画かとおもいきや、写真をとっていたら、画像の猫の前を人が通りかかったりするので、動画だったんだ!ってわかりました。

 

 

 

もう、すでに面白いじゃんか。

でも、まだ入り口にもたどり着いていない・・・

 

 

 

↓赤い入り口ドアの脇に、やっと登場したお店の看板。でも、読みづらい(汗)

↑そして、夜はますます読みづらい・・・。なんだかクラブかなんかの雰囲気醸し出してますねぇ。妖しい・・・ ま、クラブなんか何十年も行ってないけども。

 

 

 

↓店内のインテリアも凝ってます。なぜか、ハンギング・スクーター(笑)

↑ランチした日は、けっこうセクシーな絵のグラフィックアーティストの個展のような展示もやっていて、壁や窓にが絵でいっぱい。

 

 

↓女性用のトイレのドアのすぐ横に、同じようなドアがあるので、間違えて開けると・・・

ドアがあるのに、開けても壁だし(笑)そして、アート展示♪ちょっとこの方のアートは、アップにできないレベルにSexyさだったわぃ。相当刺激的ですね〜。お店の雰囲気には合っているけどね。

 

 

↓カトリック教会の告解室(懺悔室)をかたどったブース席もあります・・・

↑テーブルにはパンダの聖人画(笑)狭くてプライベートで、カップル向けの空間だねぇ。

 

 

 

↓こんな、妖しい色合いの、10人くらいは団体で入れそうなセミ個室もあり・・・

 

 

で、肝心のフードメニュー。

 

まずはランチ↓

ランチメニューには前菜(この日はかぼちゃの冷静スープ)と、メイン、パンかライスがついて、まぁ1000円台前半から2000円台前半くらい。プラス300円でデザートもつけられる♪(もちろん付けた結果、濃厚チョコレートチーズケーキが出てきた)

 

 

山形県産黒毛和牛の炙り サラダ仕立て (数量限定)

ローストビーフがこれでもかっっ!って乗ってます。二人でシェアするくらいがちょうどいい。

有田鶏ムネの低温調理 4種の前菜添え

なんだか、フラットな黒い板のような食器に美々しく盛られていて、すてき♪

お肉も柔らかくて、見た目だけでなく、味も良い感じです。

 

 

で、夜の部(後日・・・)

 

 

↓ま、まずはかんぱ〜い! キリギリスの好物・草カクテル(モヒート)

バーカウンターもあるので、きちんとバーテンダーさんがシェイクして作るカクテル各種のほか、もちろん定番のワイン・ビール・スパークリングワインなどもあります。

 

 

白だけのサラダ(っていう名前のサラダ)

↑これ、半分食べ終わりじゃなくて、こういう盛り付け(笑)

イカの他には、白い色のものだけ入ったサラダ。コンセプトが面白いので・・・

 

 

赤だけのサラダってのもオーダーしてみた(笑)

↑美しい・・・ビーツやトマトやアメリカンチェリーや赤キャベツなどなど

 

 

↓海のなんとカルパッチョ(名前忘れたけど、なんだか面白いネーミングだった)

↑生サラミ

 

 

こちらのお店、シャルキュトリー(CHARCUTERIE)ってんですか?

豚の加工肉(プロシュートやサラミなどなど)が、売りの1つみたい。

その他には、熟成塊り肉がスペシャルなのですって。

 

 

肉食ノービスなキリギリスには、なんだか未知の世界なのであります。

 

 

たこ焼きと呼ばないで!みたいな名前のついていた料理。でも、たこ焼きじゃん(笑)いや、なんか生地はもっちもちで、ドーナツっぽかったけどね。

↑そして、3日熟成させてじっくりローストした豚肉料理だって。これも料理名忘れたわ。(グダグダ)

 

 

でも、基本が肉食動物ではないキリギリス、ちょっと脂身とか苦手なんだが、この豚肉は脂身まで甘くてじゅわわわ〜〜〜ってしてて(?)美味しかったわ〜〜♪

 

 

 

↓当然のごとくデザートもいく!丸ごとりんごのアップルパイ

↑丸まるの焼きりんごの真ん中に、バニラアイスとパイ生地が挟まっている、本末転倒なアップルパイ(笑)あっつあつ鉄板で出てきて、テーブルでリキュールをかけてもらいます。

 

 

 

PAVILION、オフィスのご近所さんで、気になっていたので、やっと満喫できて大満足。

 

視覚的プレゼンテーション重視なレストランって感じですが、お料理もきちんとしていて美味しいのは、イイですね。内装凝ってるけどフードはいまいちってところも多いので。

 

 

なんだか妖しい雰囲気の不思議な空間が繰り広げられているレストラン。ランチもディナーも平日だったからか、けっこう空きすきでしたが、こういうギミキーなレストランは、いったん何だかの情報誌とかぁ、土曜日の某ブランチ番組なんかで特集されると、いっぺんに行列ができたりするのじゃないでしょうか〜。エグザイルショップ(中目黒にあるのよー)の袋もった娘さんたちが行列する日も遠くないかもしれません。

 

 

あの、くら〜くなが〜く人っ子ひとり居ない高架下通路を通って入り口に辿り着く妖しげな感じ・・・体感したい方は、そんなことになる前に行ってみることをオススメしますわ。

 

 

ちょっと話の種になるレストランで。平日ランチは、キリギリスが入院したときも、退院のときも、ゾンビ化してたいへんなことになったときも、車を出していろいろ助けてもらったSちゃんと。ディナーはインド旅行の友であり(インド紀行はここクリック〜♪)、最初にガンの告知を受けた日の晩に、お仕事のあと駆けつけてきてくれて、一緒にとんかつを食べてくれた(エピソードはココ)Nちゃんと平日からウマウマ〜〜♪

 

 

ま、相変わらず女同士のうまうま会だよね。いつもどおり・・・

 

 

・・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・

 

でも、そんなの関係ねぇ!

(そろそろ、過去の写真からこの子を探すのも大変な感じですが、まだまだリサイクルは続く)

 

 

 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

大雨で水害に見舞われている地域のみなさま、すみません、能天気で。でもでも、ウマウマはキリギリス生活の礎なのであります。わわわ〜美味しそう!行ってみたいわぁ〜って方も、こんな入り口を入る度胸ね〜わって方も、この辺のボタンをクリックすると、キリギリスが喜ぶ仕組みになっております。よろしくおねがいしま〜す

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いいね!の数の履歴を見ていたらば、キリギリスの過去記事を奇特にもいいね!してくれた方がいらっしゃいまして、あれ?こんな記事あったかな?!と思って良くみたら、実に8年も前の2009年の8月に書いた通訳についての記事が掘り起こされておりました。

 

 

で、自分で読んでみたのだけど、もう8年前に書いたことなんざぁ、まったくもって記憶の彼方に消え去っていたわけで、新しく他人が書いたものを見るような心地がしたのと同時に、思いました・・・

 

 

8年前も、こんなにバカ晒しまくってたのね、わたし・・・(笑)

 

 

 

ぎゃはは。変わらん。全く変わらん。

 

 

 

 

で、自分が通訳という職業についた初めての頃を語っているこの記事ね、けっこう笑えるレベル

で赤裸々告白していて、なんだか面白かったので(自画自賛)、初めてリブログ機能ってのを試す意味も含めて、貼り付けてみます。

 

 

いえね、この記事、けっこう盛り上がっていて、分量も多いので、そんなに読んでられっか!って思われるかもしれませんが、通訳に初めてなった時の、なんだか新鮮な感じを、思い出して一生懸命再現した感じが、なかなかイケてます。

 

 

 

あ、ちなみにこの8年前に通訳始めたわけではなく、この時点でもう遠い昔となっている新卒時代を思い出して書いた記事であります。

 

 

 

よろしかったら、どうぞ。けっこう笑えます。ぶふふ・・・


 

 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ぎゃはははは〜、キリギリスは20代の頃からしっかりキリギリスだったんだね!ってことで。通訳について良くわかったよ!って方も、しょっぱなからいい加減だなぁ〜〜こいつって方も、この辺のボタンをクリックすると、キリギリスが喜ぶ仕組みになっております。よろしくおねがいしま〜す

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みなさんの理想の週末とは、どんなものでしょうか?

 

 

 

キリギリスの場合、それは・・・

 

 

 

全く何も予定が無い、家から(できれば)一歩も出ない、ずっとパジャマで完結する週末。

 

はい、コレでお願いします。

 

 

あのですね、こちらのブログではお出かけしました〜キラキラ、ランチしました〜キラキラ、ディナーしました〜っキラキラてことを良く書くわけですけども、キリギリス、基本全くもって勤勉な人間ではありません。(何の宣言だ?!)

 

 

その上ですね、非常にIntrovert(内向性な人間)なわけです。

 

 

ちょっとトリビアですが、アメリカでは非常にサイコセラピーが定着していて、成人の実に2人に一人の割合で何かしらの心理カウンセリングを受けているそうで、社会的にも個人の生活にも心理学がとても根付いています。

 

 

キリギリスもこの分野にはとても興味があったので、大学では副専攻で心理学をかじっていたくらいです。

 

 

まぁ、いろいろな学派があったり、いろいろな説があるものなので、一概には言えませんが、市井で一般的に良く使われる心理学用語として、IntrovertExtrovertという対にになった単語があります。

 

Introvertは、日本語に訳すと内向性な(人)、内向的という意味で、Extrovertは逆に外向性な(人)という意味です。これは、もう日本でひと昔前に流行った「ネクラ」とか「根アカ」とか言う言葉のように、今だったら、「引きこもり体質」だとか、「リア充」とかかなぁ、そういう感じで日常的に使われている言葉です。ドラマのセリフなんかにも良く出てきますね〜。

 

 

She is an extrovert. (あの子って、根アカな人だよね〜)

と、名詞的に使う場合もあるし、

 

He is so freackin' introverted! (ヤツって、マジめちゃくちゃネクラだよなー!)みたいに、形容詞的に使用する場合もあります。

 

あ、ちなみに英語には、fとuとかcとかkとかが合わさった、よくFxxx You!!みたいに使われるお下劣な単語があるわけですがね。あれは、放送禁止用語ですし、文字でもメディアやネットに載せるべき単語ではありません。不特定多数の人が見るメディアでは、上記のようにfreakingという言葉(音が似ている)に置き換えて言うのが常識人の行動です。

 

一般的にこの単語を論じる時には、F Word(エフ ワード)と言う言い方をするのですが、このFワードね、Fxxx YOU!(このクソ野郎!)みたいな感じで訳すわけですが、日本語にはここまでインパクトのある罵り言葉は存在しないわけです。

 

また、fxxxingというようにingを付けて使うと、次にくる単語を何だか下品だけど、勢い良く強調する役割も果たします;

 

fxxxing stupid(この低脳馬鹿野郎!)みたいな感じで、怒りを爆発させる罵り言葉にもなるし、

 

fxxxing awesome (めっちゃ最高〜、イケてる!)みたいなニュアンスにしたり、

fxxxing cool(すごいカッコイイ)ってなったりもします。

 

次にくる形容詞をブーストする役割を果たすわけですね。(でも下品だけど)

 

 

映画などでこのFワードが使用されている場合、年齢制限がかかったりして、青少年は親の同伴がなくては観られないことになったりします。で、それを数年後に地上波放送するような場合には、Fxxxing stupid!!  ってところを、俳優がFreaking stupid!って言い直した音声を当てて放送することになっています。

 

 

他にもSワード:sとhとiとtが合わさった、「クソ」という意味の言葉は、Fワードよりも一般的にも頻繁に使用されていて、ちょっとしたことでコレを連発する人は多い。こちらのSワードは、日常的に、特に子供の前ではshoot(打つ)という言葉に置き換えられています。bとiとtとcとhで綴られている、女性に対する侮蔑の言葉は、witch(魔女)という言葉で置き換えるのが基本です。

 

 

fxxxing bixxx!!みたいな、もう、めちゃくちゃお下劣な罵り言葉が出てきたりすると、

freaking witch!!みたいに、もう元ネタが何だかわからないような置き換えになっちゃったりしてね。

 

 

で、Fワードも、SワードもBワードも、辞書ではいわゆる卑語(軽蔑する言葉)として出てくるものですが、英語でこういう単語のことを、

Four letter words(4文字言葉)って呼びならわしています。(ほとんどのこういう勢いのある卑語が4文字の綴りだからです)

 

 

 

さらにトリビアを言うと、めっちゃイケてる〜〜!の例文に出したawesomeという言葉は、アメリカ人が好んで使用する形容詞で、口語的に良く出てきて、大概は良い意味で使用されています。イケてる〜、いいねぇ、素晴らしい!などなど、ニュアンスとしてはいろいろな日本語が当てはまるのですが・・・

 

 

 

英国人は、一般的にはこの言い方をしませんし、むしろアメリカ語としてバカにしている節がありますので、UKの方々と話す時は、使用しない方が良いみたいです。通じる以前に、バカにされちゃうから。

 

 

Your British accent is fxxxing awesome, dude! (あんたの英国アクセント、超カッケーなぁ!)

 

 

みたいな物言いをしますと、英国人からは非常にバカだと思われること確実ですので、やめましょうね。

 

 

 

このFワードですが、海外ドラマでも、映画でも連発されているし、洋楽でも平気でラップなどで連呼されるので、日本ではカッコイイ言葉として使ったいる人とかぁ、最近では元AKBのトップアイドル様がね、総選挙で結婚宣言だかなんだかした他のアイドルの子を批判するツィートで、Fxxxk YOU!とプリントしてあるキャップを被った写真をアップしたとかで話題になっていました。

 

ひ・・・っじょ〜〜〜〜に、下品ですね。

本気で、この単語は相当英語ができて、TPOが分かる場合じゃなきゃ、めったやたらに口にしたり、プリントしたものを身に付けたりしない方が無難です。まして、世界に繋がっていて一度アップしたら永遠に取り返しのつかないネット上にアップするもので身につけるなんて、言語道断だと思うんだが、どうなんでしょうか?(意見には個人差がありますが・・・)

 

 

 

 

さておき。

脱線しちゃった・・・

 

 

で、アメリカ社会というのは、Extroverted Society(外向的・外向性重視の社会)だと言われています。ハキハキと外向的で、初対面の人の前でも堂々と意見を言えることが重要視される社会ということです。アメリカって国は、多国籍・多文化な社会ですから、黙っていたらバカだと思われる社会なんですね。声を大にして何かを言える人が先んじる社会です。

 

 

日本とは違いますよね。日本のように、言わぬが花とか、能ある鷹は爪を隠す・・・みたいなね、奥ゆかしさを尊ぶということは無いわけです。

 

 

そんなこんなで、キリギリス=Introvert(内向的な人間)だという話に戻ります。

 

 

通訳者という仕事は、けっこう表に出る機会もありますし、大きな会場で自分が一人でマイクに向かって言葉を発するような場面も多々あるわけですが、基本的にはこの仕事は裏方・黒子の役割だと思っています。表舞台ではない。

 

 

 

発言する人がいて、その発言を英語に訳したり日本語に訳したりするわけですが、言うなれば会話の中に挟まっているフィルターみたいなものでね。自分の意見を発言することは無いわけです。

 

 

通訳者さんそれぞれにカラーがあって、自分の存在感をアピールするタイプの方や、自分の意見やをはさみ込む方も、中にはいらっしゃるみたいで、それぞれなんですが、ある程度は通訳者の解釈が挟まることは避けられないことだと思います。そこに通訳者の腕が見え隠れするのだと思います。字面だけを訳しても決して意味が同等に伝わるものではないですから。

 

私は、なるべく右のものを左に伝える中で、右と左を過不足なく同等に表現できる職人で居たいな、と常々思っています。

 

 

英語・日本語の双方の人たちが、お互いと直接話しをした・・・と錯覚するような通訳ってのが理想です。

 

 

つまり、会議やプレゼンが終わったあとで、

「え?通訳さん?居たっけ?」

・・・・と、言われたら、最高の賛辞だと思っています。

 

 

 

通訳なんか居なかったよねぇ〜・・・って思うくらいに、お互いに直接スムーズに話したような感覚を持って会話を終了してもらえたらいいなぁ・・・と思うのです。

 

 

だからと言って、通訳道具を片付けている間に通訳者を置き去りにして会議室を退出して、通訳者がトイレに寄っている間に、タクシーでさっさとオフィスに帰っちゃう・・・なんてことをされると、激怒しますけどね(←可哀想な実話)

 

 

 

 

そんでね。

毎日そんな風に、2言語間に挟まって、通常の人よりもたくさん口やら喉やら使用して、喋っている時間が長いと思います。

 

 

だから、理想の週末とは。

金曜の夕方から月曜の朝まで、家を出ない、誰とも話をしない(してもいいけど)、自分だけの週末。

 

 

く・ら・い ですねぇ。(笑)

 

 

 

先の週末は理想の週末でした。

どこにもいく必要がない。誰とも会う予定もない。義務も責任も義理も制約も何もない週末。

(都議会選挙には行ったけどね)

 

 

やっほ〜〜い!

 

 

Bluetoothのスピーカーをキッチンに持ち込んで、音楽ガンガンかけて料理したり〜。作ったうまうまを、テレビの前で食べたり〜。寝たいだけ寝坊したり〜。ソファでうたた寝したり〜。(←寝てる率高過ぎ)音楽と一緒にTVでは名作海外ドラマを流しっぱなしにして、ソファに寝っ転がって、日本語の小説を読み耽る!!(究極のながら族)

 

 

 

英語と日本語の混ざり合った混沌カオスワールド〜〜♪

 

 

 

さ・い・こ〜〜!

 

 

ぐーたら週末のハイライト↓

カールスモーキー石井氏の、「君がいるだけで」熱唱〜〜♪

 

 

 

懐かしい!!!

日曜の昼間に家でぐーたらしていた人だけが見られた奇跡(笑)

 

 

 

 

 

そして、先日人生初体験したばかりの、鳥のから揚げの、免許皆伝(?)を目指して、修行も積みました。

 

 

↓先日の人生初のからあげ体験第一弾:焦げ焦げ(笑)

 

↓金曜の晩の修行第2弾バージョン:写真の撮れ方の問題もあるが、焦げが少なめ(笑)

 

↓日曜の修行第3弾バージョン(胸肉オンリー):色がいいんでないかぃ?

↑そして、第三弾のお隣には、ラタトゥイユ修行第2弾!(←相変わらず白だし入り!!)

 

 

第三弾を経て、キリギリス作の唐揚げの定番味付け、確立しました〜〜〜!

 

料理修行をしつつ〜〜。

 

↓中目黒エコール・クリオロのうまうまケーキ♪

 

 

↓広島八天堂のうまうまクリームパン♪

↑東京駅構内や、山手線恵比寿駅の構内にもお店があります!

 

 

↓ソフトで懐かしい感じのコッペパン風生地に、フワッフワの生クリームフィリング

↑現在の限定フレーバー、白桃クリーム

 

 

↓クリームメロンパン♪(外はシュガーコートでサックサク、中はふわふわクリーム)

 

 

・・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・

 

甘いもの食べ過ぎ!!

 

しかも、揚げ物か〜ら〜の〜〜〜、甘いもの三昧、か〜ら〜の〜、ソファと一体になったグータラ生活。

 

 

生活習慣病への道まっしぐらなキリギリスです。

(がん細胞より、そっちの方がむしろ怖い・・・気がする・・・)

 

 

・・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・

 

 

てへっっっ♪

 

 

 

写真のスィーツはね、何も1日に全部食べたわけじゃないからね。ご心配なきよう・・・

 

 

 

 

 

ひとりでいることが苦手な人も多いと思いますが、キリギリスの場合は、ひとりの時間は至福です。この職業をすればするほど、話をしなくていい時間は貴重。

 

もちろん、キリギリス、おしゃべりも大好き。仲良しな友達とワイワイするディナーや、お出かけも愛してやみません。

 

 

ひとりでいることは、孤独であることと同義である必要はありません。

誰かと何かを語らないからと行って、思考していないわけではないし、内省させた養分が、次に誰かと語る時や、仕事の時に、ボキャブラリーになり、楽しい会話に姿を変えるわけだしね。

 

 

 

ひとりで自分の内面を振り返る時間。内面に養分を与える時間。何かを練習するひとり時間。脳をひたすら休めてくだらないことに没入する時間も、大人にはたまに必要なのではないかな?と思ったりするのです。

 

 

ちなみにIntrovertとExtrovertの違いの見分け方で、面白いなぁと思った方法。

 

自分に問いかけてみてください:

あなたが何かに打ちのめされたり、悩んだりした時、「人と話したい」と思うでしょうか?「ひとりになって考えを整理したい」と思うでしょうか?

 

あなたが、失恋した時や、ガーーーンな病気が発覚したような時、まず最初に「誰かに話を聞いて欲しい!相談したい!!」と思うか、「えっと、とりあえず、一人になりたい。待って待って、まず整理させて!!」と思うか。

 

 

人と話したい。相談してみると思考が整理できる。人と話すことでストレスが発散できる

=Extrovert(外向性の人)

 

 

ひとりで考えると、思考が整理できる。ひとりでいることでストレスが発散できる

=Introvert(内向性の人)

 

 

なのだそうです。

 

 


Introvertなキリギリス、今日も黙々と一人・・・でも、一人の世界もなかなか広いもんなのです。
 

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ジメジメしている今日この頃。気分的にも天候的にもね。

でも、そういう時こそ、気分あげて行こう〜〜〜・・・と思うキリギリスです。

 

 

気分上げると言うなら、平日の仕事の合間のオアシス。

 

中目黒ランチ〜〜〜♪

 

 中目黒の駅そば、目黒川沿いの道から一筋入った裏道にあるベーカリーカフェTavern

 

 

なんか、外観からしてワクワクする感じ。

 

 

↓入って左にはテイクアウト用のベーカリーがあります

 

 

↓入って右へ行くと、こんなアメリカ〜ンな感じ。

↑アメリカンフラッグのかかったカウンターの上は、ベーカリーのパンがたくさん並んでいて、なんとランチメニューにパン食べ放題が付いている!!

 

 

パン食べ放題=糖質ダイエットの敵(ボスキャラ級)

 

 

・・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・

 

 

 

でも、そんなの関係ねぇ!

(久しぶりの登場、バービーちゃんリサイクル中〜〜♪)

 

 

 

し〜か〜も〜、

メインにフライドチキンを食らう↓(先日の自宅唐揚げの興奮も冷めやらないうちに・・・)

 

 

↓か〜〜ら〜〜の〜〜、パン食べ放題♪

 

 

 

 

午後は、Food Coma(炭水化物食べ過ぎのネムネム昏睡状態)に陥ること確実!!(使い物になら〜〜ん)

 

 

 

 

午後は、クライアントさま先で、まぁまぁ大事なプレゼンありますけど、どうなのよ?!

 

 

今日の午後、キリギリスの通訳をパナガイドで聞く予定のみなさま、放送事故のように無音声な時間が発生した場合は、Tavernのうまうまパン食べ放題のせいで、通訳者が昏睡状態にある可能性がございますので、悪しからずご了承くださいませ。

 

 

 

 

大丈夫か?

 

 

 

↓とりあえず、カフェイン・・・・

 

 

時間と、胃袋に余裕があって、午後は昏睡状態に陥ってもなんの支障もない日のランチに、みなさまも、是非いかが?

 

 

 

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なんだか、空気がじめじめしているので、気分が上がらんなぁ、とは思いつつ、梅雨だしね、しょうがないよねぇ〜と思い直しているキリギリスです。

 

 

ところで。

アラフォーって時期もちょっくら過ぎて、40代ではありますが、そろそろ半世紀近い年月を生きてきている今、そうそう体験していないことなんか無いだろう・・・と思いきや、良く考えると、けっこうあるものです。

 

 

 

実は、キリギリスの実家というのは、母が洋裁のプロだったもので、洋服はスーツからワンピから、大人の服地で仕立てた手作りテーラードを着せられるという懲りようだったものの、料理はからっきし・・・という環境でした。

 

いや、正確に言えば、母が料理を出来なかったわけではなく、常軌を逸した綺麗好き(ほぼ神経症レベル)なもので、キッチンの清潔さが料理より優先されていたわけです(笑)キリギリス家では、ちょっとでもレンジ周りが汚れるような料理は厳禁だったのであります。

 

 

 

つまり、家で揚げ物などというものは、作ってはいけないのだ・・・と刷り込まれて生きていました。かわいそうな幼少時代ですね、今考えると。

 

 

 

そういうことで、子供の大好きな海老フライも、唐揚げも、天ぷらだって、お店で買うものだという思い込みの中で、キリギリス成人いたしました。

 

 

その誤解が解けたのは、アメリカのミシガンという田舎で大学に通っていた20代前半の時期。たまたまキャンパスで知り合った日本人留学生(現在はミシガン在住でキリギリスの親友)に誘われて、お家ご飯を振る舞ってもらうことになったところ、この友人が料理好きな人で、家で天ぷらを揚げてくれたんですね。で、キリギリス思いました。

 

 

あ〜、そうか。揚げ物料理って家でもできるんだ。目から鱗〜♪

(↑かわいそうなモノ知らずノー足りん学生だったんだね、キリギリス・・・)

 

 

 

余りにもモノ知らずだったため、神が同情なさったのか、20代にたまたま料理好きな友人を得たことで、料理に関する様々な誤解が解けていったわけですがね。20代後半からは、アトピーなどの問題があったため、その改善を目指して、ベジタリアンな食生活にしていた都合から、実家で揚げ物が出ないだけでなく、自分でも唐揚げやらトンカツというものは、作ったことがなかった・・・ということなんです。

 

 

鳥の唐揚げ、作ったことがないんです!わたし。(←何の告白だ?!)

 

 

アトピーも下火になったし、そろそろ筋肉量も減少し始める年齢でもあるので、去年当たりからはボチボチ陸上肉食獣としての再デビューを果たしたのですがね、肉食獣ノービスなもので、肉料理のレパートリーはほとんどありません。

 

 

 

で、ノービス肉食獣なキリギリス、最近はハンバーガーやらフライドチキンやら、たまにはスーパーのお惣菜で鳥の唐揚げも買って食べているのですが、ふと今日思ったのです。

 

 

あれ?鳥の唐揚げって、家でもできるんじゃん?(あたりまえ)

 

 

そういうことで、半世紀近い人生を歩んで来た人間としては、お恥ずかしながら。

 

 

本日、人生で初体験しました!馬馬馬

 

 

家で鳥の唐揚げを作る初体験〜♪(笑)

ぎゃはは。キリギリスの人生、どうなっとんじゃい。

 

 

 

これはねぇ、お子様のいらっしゃる主婦のみなさま、信じられない話だとは思いますが。ホントの話です。だってさ、それなりに理由はあったんですよー、今まで〜〜。

 

 

 

 

ま、さておき。

 

 

じゃじゃ〜〜〜ん↓

 

人生初唐揚げ〜〜♪

 

 

生焼けになるを恐れて、ちょっと揚げ過ぎてますね。若干焦げ過ぎ・・・

 

しか〜し、人生初体験にしては、まぁまぁな仕上がりじゃないかな。外はサックサク、中はじゅわわ〜〜っとジューシーで、味付けも初めてにしては、絶妙な出来だったわぃ(←自画自賛)

 

 

 

いくつになっても、知らないことはあるものです。

まだまだ、日常にも、ワクワクできる新しい体験ってのは、

探せばいろいろあるものなんだね。

(この歳で、このレベルに下らない初体験はなかなか無いだろうけどさぁ・・・)

 

 

今後は、キリギリス、スーパーで唐揚げを買うことは無いだろうなぁ・・・と思うくらい、お家から揚げ、うまうまでございました。

 

 

そして、今日を総括して、一言。

 

・・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・

 

 

 

 

iPadとクックパッドがある時代で良かった!

 

 

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全国の主婦のみなさま、料理好きのみなさま、下らない話ですみません。でもね、でもね、無知の知っていう言葉もありまして、自分の無知を知ることは、知性への第一歩なのでございます。ま、唐揚げごときで、知性を語るのもどうかと思いますがね・・・。唐揚げは得意料理よ!って方も、40代で揚げ物しとる場合か!って方も、この辺のボタンをクリックすると、キリギリスが喜ぶ仕組みになっております。よろしくおねがいしま〜す

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有名な方の訃報がマスコミを騒がせるというのは、良くあることながら、この報道加熱ぶりには、若干辟易ぎみなキリギリスです。追悼・・・という名をかりて、ずっとずっとこの話題を引っ張るのはどうなの?!と思う月曜の朝。

 

 

まぁね、TVやマスコミっていうのは、大衆が見たいものを見せるっていう側面があるわけなのでね。しょうがないんですが。

 

 

そして、あまりにもパブリックに私生活を公表していたお二人だけに、最後の瞬間までこと細かに報道され、今までブログに書かれていたことなどなど、全てが焼きなおされてTV画面に出てきて、休まる暇も無いだろうなぁと思ったりしつつ、それもご自身たちのチョイスではあったのかな・・・とも思う。

 

同病とか一言ではくくれないほどに、乳がんというものには様々な形があって、全くもって自分の状況とはかけ離れているとはいえ、それでも曲がりなりにも”同じ病名”だった方の訃報を聞くのは辛い。

 

 

個人的なことでいえば、年老いた親に、心配させないように、一生懸命説明して、いったんは「早期で発見できたのだから、心配することないよ」ということで納得させていたのだが、この報道を受けて、改めて非常に心配し始めているらしく、その点は心が痛いです。

 

 

乳がんについて少しでもブログに書いていたアメブロユーザーは、みな一様にこの件について、どう書いたらいいのか考えあぐねているような感じがヒシヒシとしてきます。

 

乳がんブログを書くなら、なんか、深い意味のあることを書かなきゃいけないんじゃないか・・・みたいな妙な義務感が生まれている気がする。

 

 

英語的にいえば、

I feel pressured to write something profound...

みたいな感じ・・・。

 

 

でもさ〜、余後は人それぞれ、人生も人それぞれ。

生き様も、表現の仕方も、何もかも人それぞれ。注目を浴びて生きている方だから、天使のようだとか騒がれますが、人間の生き死にには、全てにドラマがあり、どんな人の闘病でも、辛かったり、学びがあったりするもの。どんな家庭にもそれぞれの愛があり、涙があり、喜びがあり、後悔がつきまとうもの。誰かが特別なわけではないよね。

 

と思ったりする。

 

こういうことがあると、コメンテーターやら芸能人やらが、したり顔で人生には限りがある、今を大切に生きなくてはいけないと実感しました」とか語る感じ、大嫌い。

 

誰かが亡くなっても、亡くならなくても、人生の真理は変わらないのに。改めて知った風に言われてもねぇ。ガンになってもならなくても、人生に限りがあることは、なんにも変わらない。

 

よく、みんな「ガンになって教わった」とか言うけれど、そういう風に言うことでガンっていうものと折り合いをつけたい気持ちは重々承知していますが、でも、あの言い方も、キライ。

 

なんで、みんなそんなに謙虚なの?!

 

わたしは、ガンに教わったことなんか、ねーわ!(と、キリギリス思う)

 

ガンになって気づきがあったとしても、それはガンにならなくてもいつかは気づけたことなんじゃないか、と私は思っている。ガンのおかげで気づけたわけじゃない、と思う。

 

ガンのおかげで・・・みたいな言い方が嫌いだ。

そう言うことで、なんとか辛い状況に意味を持たせようとする心情は良く分かるし、そう思うことが必要なら、それも良いのだと思う。

 

 

 

でもね、個人的には、別に何も教わってないわぃ。確かに、ガンに成ってから実感したことはいろいろある。でも、ガンにならなくても、じゅうぶん分かることだったと思う。ガンになったからって、治療を受けるために生活が変わることはあっても、人生感が急に変わったりしないし。ガンは先生でもなければ、特別でもない。

 

 

 

ガンなんか、いいこと、なんにもない。

 

それに、ガンになったからって、聖人みたいなイメージを求められる感じもキライ。

急に悟れるわけでも、ない。

 

 

 

ちょっと前のアフラックの乳がん保険のコマーシャルが、大嫌いだった。

わたし、ガンになってよかったと思っています・・・みたいなセリフ。

出演していた女性は有名な方で、多臓器転移を経験されても前向きに治療に向き合っている若い乳がん患者さんということで、よく報道番組などでもお見かけする。あの方ご本人は、非常に明るく前向きな素晴らしい方だとは思うし、彼女のメッセージはきっと多くの人のインスピレーションとなっているのだと思う。でもさ、それを広告に使おうっていう広告代理店の無神経さがムカツクムカムカムカムカムカムカ

 

 

 

治療にも生きることにも前向きで、社会に貢献する・・・

それは良いことだよね。でも、病気で辛い時に、そんなに頑張らなくていいのに・・・と、怠け者のキリギリスは思ってしまう。

 

そうすることが、立派。あんなに素晴らしい方もいるのだから・・・なんていって、こういう感じをスタンダードみたいにしないでほしい。苦しみは人それぞれなんだから。表現法も対処法も、人それぞれで、いいじゃない。

 

 

 

人はさ、誰でも死に向かって生きているんです。みんな条件は同じ。

ガンであろうとなかろうと、明日事故にあって死んじゃうってこともあり得る。

 

人生はリスキーなもの。今、健康でピンピンしていると思っていても、気づいてないだけで、体内の60兆個とも37兆個とも言われている全細胞数の、ほんの一個がどっかでDNA情報間違えて、場違いにコピー細胞を作り始めていないとは言い切れないしね。(10年前のキリギリスがそうだったように・・・)

 

 

そのリスキーな感じを、いつも念頭に置いて1日1日を生きるかどうか・・・ということが、日々を大切に生きることに繋がるわけだけれど、いちいちリスクについて考えたり、病気についての現実を直視して頑張ってないと、本当に充実しないのか?幸せになれないのか?

 

 

そんなこと、ない。

知らぬが仏っていう、ナイスなことばもあるんだし(←先人の知恵)

 

 

だから、そんなにキリキリ肩肘張らずに、生きたいものだな、と思うキリギリスです。

 

 

とか言いつつ、午後はクライアントさまのめっちゃくちゃハードな説明会を通訳するはめになった・・・

 

事前に資料は頂けないは、行ってみたら、10ページほどにおよぶぎっしり文字の詰まったスライドが出てくる出てくる。しかも業界用語・専門用語満載な上、プレゼンターは、ただ早口に立て板に水のごとく、文章を読みまくるだけ。

 

っていう、通訳としては最低最悪な劣悪環境の会議を2時間一人で、パナガイド通訳(ウィスパリング同時通訳)するはめになった。

 

 

 

・・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・

 

・・・・・

 

疲れた!

 

 

ゆえに。

アメリカ人社長も、ベルギー人プランナーも全員ぶっちぎって、一人で銀座の東急プラザへ乗り込んで、世界一のComfort Foodドキドキ(気持ちがホッとするうまうま)を、一人楽しんでから、直帰してやることにしました。ええ!しましたとも!!

 

↓Granny Smith's Apple Pie(スミスばあちゃんのアップルパイ屋さん)

 

 

 

あったかアップルパイ + バニラアイスクリーム

 

これぞ、世界一の気持ちほっこり♪疲れ癒し系デザートだと思うの。(キリギリスの独断)

 

 

 

 

↓お店内装もアメリカーンで、お洒落だけどなんか懐かしい感じ・・・

 

このアップルパイ屋さん、実は手術後の入院中に初めて一人で外出した時に、トコトコ歩いて来て、アップルパイをテイクアウトしたお店でした。なんだか身体が思うように動かないし、傷は痛いしで、フラフラしながらアップルパイを買ったんだった。なんか、思い出した。

 

 

結局さ。

 

何があっても、あったかいアップルパイとバニラアイスでも食べれば、気分はいくぶん浮上するわけよ。

 

 

シンプルでうまうまな幸せ。

 

みんな、頑張りすぎないで行きましょーね。

 

 

 

 

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通訳ネタ・・・っていうか、通訳愚痴。そして、またガーーーン関連記事かと思わせて、結局はうまうま記事か〜〜い!っていう方も、アップルパイとバニラアイスは最強だよね!賛成賛成〜♪って方も、この辺のボタンをクリックすると、キリギリスが喜ぶ仕組みになっております。よろしくおねがいしま〜す

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