中山記念の反省
Theme: 競馬中山記念、完璧に私の負けでした。
ヴィクトワールピサは、10番手を進みながら、
コーナーで大外をまくり直線半ばで
先頭に立つ横綱相撲。
2着のキャプテントゥーレは逃げて粘りましたが、
大外を回ったピサとの0.4秒差はかなり実力差があることがわかります。
中山記念、完璧に私の負けでした。
ヴィクトワールピサは、10番手を進みながら、
コーナーで大外をまくり直線半ばで
先頭に立つ横綱相撲。
2着のキャプテントゥーレは逃げて粘りましたが、
大外を回ったピサとの0.4秒差はかなり実力差があることがわかります。
歴代の中山記念の勝ち馬の前走は1800m前後のレースを使ってきているのだが、
ヴィクトワールピサは2500mから1800mの大幅な距離短縮が気になる。
2400m以上のレースばかりを使っているので、
前半3ハロン36秒台のゆるいペースでしか走っていない。
彼にしてみれば、今回の中山記念はいつもよりペースが速いため、
ちょっと後方の位置になる可能性が高い。
さらに最近のデムーロの出遅れ脚質を加えると、スタートして7,8番手。
最悪の場合10番手ぐらいになり、そこから追い込んでも届かず2,3着になる
可能性が高いのではないだろうか?
またドバイ遠征を控えていれば、無理はしない乗り方になると思う。
中山記念はドバイに向けてペースの速さを体験するレースというスタンス。
そこでキャプテントゥーレ、マルカボルト、リーチザクラウン、レッドシューター、
リルタヴァル、アロマカフェ、ミッキードリームが先行集団を作り、
前半3ハロン35秒台で走り、内枠先行有利の馬場状態を味方につけて
粘りこむというシナリオはどうだろう。
買い目は
ヴィクトワールピサの2着固定の3連単、3着固定の3連単。
ヴィクトワールピサ抜きの馬連BOX。
穴ならキョウエイストーム。
キョウエイストームは中山しか走らない。
中山以外の成績 0-0-1-14
中山での成績 4-5-2-1
中山の2,3着時の着差は7回中6回が0.1秒差以内。
1回だけダートで0.9秒差があるという中山競馬場の鬼だ。
出遅れデムーロ(出無郎)騎手の最近の騎乗を調べてみると、
2月20日東京4Rで
逃げ切り勝ちまでの13戦は逃1回先行5回差し4回追込3回
その後の13戦は逃0回先行0回差し7回追込6回
なんと13戦連続で差し、追込という後方からの競馬である。
どうしたんだ、デムーロ。
中山記念で先行馬の大本命ヴィクトワールピサでまた出遅れるのか?
明日の中山の2,3,5,6,7,8,9レースにおいて
デムーロ騎手がどんなスタートをするのか
チェックしてから、中山記念を予想したほうが良さそうだ。
下の表は本日までのデムーロ騎手の脚質を数字で表示したもの。一番上が一番新しいデータ。
逃げが1 先行が2 差しが3 追い込みが4
13戦連続で差し、追い込みを続けていることが分かる。なんか悩んでいるのかな?
デムーロがまた出遅れた。フェブラリーSに続いて2週連続重賞出遅れ。
フリオーソは2着まで追い込んできたが、
アーリントンCでは、デムーロと牝馬のノーブルジュエリーとの相性が悪いのか、
出遅れて、大外回して、直線で横に飛んだりして、気の悪さを出していた。
7着に敗れたので、私の馬券は全部外れ!参った。
デムーロの出遅れ癖と牝馬との相性についてちょっとデータベースで調べてみよう。
さて勝ったノーザンリバーは武豊の意地でしょうか。
ロジユニバースの近親という血筋の良さを見せられた気がします。
楽しみな1頭になりました。横綱相撲でした。
2着に来たキョウエイバサラは買えませーん。ダートから初芝ですから、
データが無い。経済コースの内側を進んできました。
こんな時は、ノーザンリバーから流して、
「この馬データが無いから買っておく」というスタンスをとらないと万馬券は買えませんね。
あとは福永という騎手で買う。矢作という調教師で買う。
初芝でも、騎手がよければ買う。乗り代わりなら買うというシステムが必要。
「データが無いけど、騎手、調教師、乗り替わりで買うシステム」
3着のテイエムオオタカは馬場の良い内枠を逃げての3着は想定内。
現在のところ1400m以下で活躍するタイプでしょう。
結局、武豊、福永、幸で3連単57万馬券はおいしいですね。
最後にデムーロの出遅れ癖について、一言。
「出無郎」に改名してください。
アーリントンCはデムーロ騎乗の6番ノーブルジュエリーで勝負!
相手は2、4、9、8、12、7
2番テイエムオオタカは逃げて、開催替わりの初日の内枠で有利にレースを運べる。
4番カルドブレッサの姉はチューリップ賞勝ちのエアパスカルで阪神1600芝は血統的に得意。
9番ラトルスネークはリスポリ騎乗で追い込み脚質。
8番マジカルポケットはデザートプリンス(愛2000ギニー勝ち馬)がいる優秀な牝系の出身。
松岡騎手がわざわざ阪神まで乗り込んだところが勝負度合いの高さの証明。
12番ノーザンリバーは武豊騎乗。姉の子にダービー馬ロジユニヴァースがいる優秀な血統。
最近乗り馬に恵まれてない感じがする武豊がここで意地を見せて人気薄のこの馬の
牝系の優秀さをアピールすることができるかどうか?期待したい。
7番のビップセレブアイが大穴。叔父にグランドシンゲキ(1993アーリントンC勝ち馬)がいる血統。
デビュー戦で東スポ杯2着のリフトザウイングスを破っているのに、この人気。
さてどうでしょう?
フリオーソ頭で トランセンド バーディバーディの順の3連単他を買って、
TV観戦した。
スタート直後、フリオーソの出遅れ!えーっつ!
トランセンドは先頭集団へ、
あーもう、フリオーソは中央のスピードにはついていけなかったかぁ
とあきらめモードになりながら彼に注目していたら、
直線を向いたところで後ろからどんどん追い込んでくるではないか、
ごぼう抜きモード突入!
それでものこり200mでまだ4,5番手、もうだめだと思った所から、
バーディバーディを追い越して、トランセンドに迫りながらゴールして2着。
もうちょっとでした。3連単結果は12-13-5
あと200m距離が長ければー。残念。
デムーロ出遅れなければ.................................
しかし、あの後方の位置から、強引にマクラずに、直線勝負して、
テンポ良く追い込んだ技術はさすがデムーロ騎手。
ところでフェブラリーSのメンバーは2つに分かれていた。
1800以上が得意なトランセンド、フリオーソ、バーディバーディ
1400以下が得意な根岸S組のセイクリムズン、ダノンカモン
1600mが一番得意な馬が不在なレースではどっちが勝つのか?
今回は1400以下で強い馬がいたためにペースがよどみなく流れて、
地方馬フリオーソにとっても後方で競馬をするような速いペースになった。
速いペースになれば、最後のスタミナが要求されるので、
1600以上で強い馬のほうが有利になる。
そのため根岸S組はバテて、負けることになる。
その速いペースでも逃げて勝ったトランセンドは強い。
エスポワールシチーと逃げ比べしたらどうなるんだろうね。
馬連はフリオーソ流しで当たったので、まぁいいか。
フェブラリーSは、フリオーソに注目。
地方競馬の星、フリオーソが中央競馬G1を取れるチャンス。
条件として
1)マイペースで逃げ先行することができる。
2)東京の長い坂を克服できる。
この2点が課題。
1)はトランセンドとの先行争い。
昨年の船橋 日本TV盃では、トランセンドが逃げて、フリオーソが2番手で
フリオーソが0.5秒差つけて勝っている。
斤量もフリオーソがトランセンドより2k重かった。
トランセンドと仲良くスローで先行すれば良いのだが、
レベルの高い先行争いをすると共倒れの危険性もある。
2)は一番心配なところ、先行馬はほとんどバテルのが東京1600mダート
エスポワールシチーでもハイラップと東京の長い坂でバテたコース。
しかしやや重馬場ならバテにくいのでフリオーソでもなんとかなる。
地方なら、昨年の東京大賞典のように
散水して脚抜きを良くする馬場にしておけば
先行馬のフリオーソ有利だが、
東京競馬場の馬場状態がフリオーソのパフォーマンスを左右する。
戸崎騎手からデムーロ騎手に乗り変わりもプラス材料。
できたら主戦の戸崎騎手に乗せてもらいたかったが、
川島調教師もこの1戦は勝負に出たと考える。
とにかく楽しみなフェブラリーSです。
ディープサウンドとナカヤマナイト2頭軸で3連複を買ったけれども、
ベリー騎乗のユニバーサルバンクまで流せなかった。残念。
外国人騎手は流し馬券に無条件に入れておくべきかー!
ということで2着のユニバーサルバンクが出走していた若駒Sで勝ったリベルタスは、
これから要注意な馬として浮上。
3着に負けたがディープサウンドはやはり強い。逃げて粘れた。
母父DaneHillの血は気性が強く、一本調子のところが出るので、
長距離になると折り合いが難しそうだ。
前走のホープフルSではスタートしたばかりの直線で
後藤騎手が抑える競馬をした。
皐月賞やダービーを意識してのことだと思うが
中山の直線の坂は高低差5mあるのに、
その坂で行きたいのに行かせず、抑えてしまった。
上り坂で抑えられたダメージは大きい。
これが最後に応えてバテテの10着だった。
坂の無い直線で抑える場合と、
坂の有る直線で抑える場合は、
かなり違いがあると思う。
教訓として、
「中山の坂で抑えた馬は、後でかなりバテル。」
ということがディープサウンドの走りで証明された。
今回の共同通信杯は蛯名騎手に乗り代わり、
行きたいままに行かせたのが良かった。
勝ったナカヤマナイトは堅実な馬だ。直線内から伸びた。
派手さはないが、着実に上位に食い込む。
その姿は父ステイゴールドに似ている。
今年のダービー戦線は、
もしかしたら、ステップレースで勝ち馬がころころ替わる年なのかも。
私が万馬券を当てたことを知った妻は誕生日に現金を要求してきた。
マルサより怖いDeath!
共同通信杯でまた当てなきゃ!
万馬券狙いならディープサウンドとナカヤマナイト流しかな。
Amebaおすすめキーワード