おとうさんの変身スイッチ

50歳、海外エクササイズのエキサイティング実践日記


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P90X 日本語版 を久々にやってみる。

昨今15分~30分の短時間エクササイズが多いが、メイン60分、腹筋15分のじっくりメニューである。

胸部、腕、上腕二頭筋をみっちり鍛えるメニュー

Chest, Shoulders & Triceps, Ab Ripper X

終了後バンプアップを実感、次の日にきっちり筋肉痛が来るほどのハードさ

プッシュアップバーを使った3in1プッシュアップ

プッシュアップバーを使うことで普通の腕立てより負荷が高くなる

ダンベルは10キロ~15キロ 5キロ~7キロのものがあればいい

片と腕を苛め抜く

クラップまたはプライオ、上級者はエアボーンプッシュアップ

後半になるともうキツイキツイ

長時間みっちりやると疲れますけど効果も高い

やはりP90Xは身体にがっつり来る

 

2010年ごろに始めたワークアウトということでなつかしさを感じるが、久々に筋トレらしい筋トレをした充実感が感じられる。ケトルベルとはまた異なった感覚、面白さを実感した。

 

 

 

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断食後はさらに食事の量と質を見直し、たんぱく質、脂質、糖質、炭水化物などのバランスを考え、現在ごはんは今週おにぎり1個分の量しかまだとっていません。パンなども口にしていません。

妻の料理もいただくのですが、ごはんを取らずに野菜をベースにして、筋トレもしているので鶏の胸肉、豆腐、豆類、きのこなどが現在種になっています。

 

1日1.5食ペースに戻ってます。

 

断食、ファスティング、超少食、ダイエット・・・・

 

年齢に応じて正しい量、正しい質のものを規則正しくとればよいだけの話ではあるが。

 

いつの時代も人間の根源的欲求である「食欲」のコントロールの難しさは過去の偉人たちの言葉をたどれば現代と変わらないことがわかります。

 

「腹八分に病なし、腹十二分に医者足らず」

日本では昔から伝わることわざです。満腹するまで食べると体を悪くする。

 

「とびきりの少食者が、結局はもっと食べる者となる」

イギリスのことわざで食を慎むものは、裕福になり食べ物に困らないほどに富む、ということでしょうか。

少食開運法の水野南北の考えに共通しています。

 

「人間は食べる量の4分の1で生きていて、あとの4分の3は医者が食べている」

エジプトのピラミッドに刻まれていた言葉です。人間は食べているものの4分の1で生きるのに十分なのだが、後の4分の3は病気になって、医者を食わせるために食べているという意味です。

古代から「食べ過ぎ」は万病の元だったようです。

 

「断食すると頭が良くなる」

「人の病気は過食からくる。なるべく少なく食べよ。しからば、汝の体も丈夫になり、精神も立派になって、病の神も汝をどうすることもできなくなる」

これは有名な数学者ピタゴラスの言葉です。しばしば断食していたようです。

 

「食べたい放題食べると体の害になる。病人に食物を強いると、病気の方まで養うことになる」

「医学の父」「医聖」「疫学の祖」などど呼ばれる古代ギリシャの医者ヒポクラテスの言葉です。

 

「飲食をしかるべく慎む者は、鋭い五官、冴えた頭脳、丈夫な肉体、優れた記憶力、軽やかな挙動に、これらすべてに恵まれる」

これは私が読んでいる「無病法」の102歳まで生きたルイジコルナロの言葉です。

 

水野南北は人相見の大家として有名ではあったが、

ただ人相のみで判断すると金ができ出世し長生きをする相の人で貧乏し若死をする人があり、貧乏で若死をする相の人が実際では金ができ、出生をし長生きする人があって、なかなか当たらぬことが多くの残念に思っていた。

 

しかし、食の多少と運の関連性を調べてみると、

 

一年前には大難がくるようになっていた人が、断然飲食をつつしんだため、大難をまぬがれただけではなく、かえって良いことがあり、生涯貧乏である相の人が、飲食をつつしんだため相応の富貴を得て、今は大変出世している人があり、前々から病弱短命と判断していた人が、毎日飲食をつつしんだため、心身共健康で長生きしている人が少なくなく、こんな例をあげると数えきれないほどである。

 

それからは、人を占うのに、まずその人の飲食の様子をきいて、それによって一生涯の運、不運を判断したところ、万人に一人の失敗もないことがわかり、人の運命は全く飲食一つであると確信し、これを私の相法の極意と定めた。

 

自分の占いの精度が上がり、外れることがなくなったという。

 

この2冊は私のバイブルです。

 

無病法 無病法
 
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この年齢になると、とかくいろいろなものが身体に溜まりやすい。

 

ストレス、脂肪、疲れ、栄養過多、食品添加物、不純物・・・

50も過ぎると内臓機能は低下する一方なので、食事の量を減らし、1日1.5食を心掛けている。

 

1日1食などの食事の量については様々な意見があり、医者は推奨していないが、自分の内臓機能の処理能力の許容量を超えた過ぎた飲食をするから、余剰な栄養が脂肪となり、そんな過多な食事を3食取ることで、身体の機能は消化と栄養吸収にだけ注力することにだけになり、自己治癒能力や排毒やデトックスの機能まで手が回らないのである。

 

TVや雑誌、ネットの情報でグルメや外食産業が旺盛ではあるが、ある飲食店のオーナーが「外食は非日常の味を楽しむ、エンターテイメントと同じ」という言葉にえらく納得した思い出がある、すなわち外食は遊園地やアミューズメントのレジャーと同じであり、「濃い味」「パンチのきいた調味料」「鮮やかな盛り付け」「店の雰囲気」とそこでしか味わえない食事は「驚き」「満足」を与える。

そこでの食事において我々は「食」を食べているのではなく「情報」を食べているのではないだろうか。

健康をつかさどる正しい食事とは程遠いイメージなのかもしれない。

 

自分は食を慎むことについては先人を見習うことで学んでいる。

食を少なくすることで糖尿病で死の淵から102歳までの生涯を全うした「ルイジ・コルナロ」

食を慎むことで「健康」と「開運」の道を説いた「水野南北」

本来食べるべき量を減らして天に奉ることで「陰徳」を積み、開運の道を開くと説いた。

 

彼らは規則正しく節度を守った食事で長寿と幸福を手に入れた。

 

「慎み」とは自分を律することである。

「食の慎み」は「開運」「ダイエット」のためでなく、ただ「律する」ことだけである。

「開運」「ダイエット」であれば、それは願望、すなわち「欲」であり本来の律するあり方から逸脱してしまうのである。

「食の慎み」は日常として定着化した生活の一部であるべきであり意識的な自己改善の道である。

 

そんな私が5日間にわたるファスティングをしたのは5月15日(月)朝から5月19日(金)夜までである。

 

5月初めゴールデンウィークの祭りでの出仕の際、裃(かみしも)を着て1日十数キロの行脚を2日間続けたわけだが、トイレを極力抑えるために水分補給を最低限にしていたことで体の疲労感が増した。

 

その後の1週間はお付き合いでの食事とお酒をたしなむことが多くなり、疲れとお酒と食事のバランスの悪さから身体が重く感じるようになっていた。

 

このまま日常の1日1.5食に戻してもいいのであるが、身体の声を聴くと現状「余分感」に満ち満ちていて、食欲も減退していたことから早急に体を戻そうと思い切って「ファスティング」に踏み切ったのである。

 

以前3日間のファスティング(酵素を使用)をしたので5日間は記録更新である。

5日目に入っても「まだまだ継続できる感」はあったもののエネルギー不足が仕事に支障をきたすので終えることとした。

 

1日目2日目は「余分感」に満ちていたからか「空腹」はほとんど感じることはなかった。

3日目は、身体も軽く朝の「瞑想」が、雑念にとらわれることなくものすごくクリアでとても素晴らしい1日を過ごすことができた。

4日5日になるとさすがに肉体労働にはエネルギー不足な感。

しかし、TVやCM、食の情報を見ても「食べたい」という欲求が起こらず、農家の市場で、無農薬の形の悪い野菜やニンニクを買って、漬け物や酢漬けのビン詰などを作成。

 

過度の筋トレはエネルギー不足から、重りを使ったトレーニングは筋肉を落としてしまうので、腕立てなどの自重トレやヨガ、ストレッチ、気功。

 

やはり自己治癒能力が活発化するためか、昔痛めた肩の腱やひざ、腰などがズーンと重くなり、口内炎が出てきます。また睡眠がものすごく深くなる。

とにかく眠くて夜は9時か10時に寝て朝4時起床と、いつもより1時間も早い起床サイクル。

身体が修復能力を高めるために眠くなるのではないか。

野生の動物も身体を治すためには食事をせず、ひたすら眠る。

 

それほど苦しい感はなく終えられたが、体重や体脂肪も減り、身体は軽くなった。

細胞も多少は修復でき、脳もとてもクリアで、すがすがしい。

今後1日または2日ほど内臓休息の日を作ってもいいのでは。

 

ファスティングは自分の主観でやっているので他人には進めない。子供やヘビーな肉体労働者はしっかり食べてエネルギッシュに活動するのが安全で健康的、水野南北も労働によって食の多少があることも述べている。

 

ただファスティング期間中の5日間に1000万円の大口の仕事が決まったり、ひょいひょいと取引の話が舞い込んでいたのは単なる偶然なのかもしれないが、食を慎むことで、欲を忘れ、小さいなりの私の人間の器に余裕ができ、少なからずも幸運が舞い込んだのかも。

 

感謝すべきではある。

 

 

 

 

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