May 17, 2006 16:26:45

アメリカでの大学生活

テーマ:留学
みなさん、こんにちは。
まずは、今まで更新を怠ったことをお詫び申し上げます。
更新がないのにチェックしてくださっていた数人の方から安否の確認の連絡がありました。
しっかり生きています。ご心配かけて申し訳ありません。

さて、数日前に僕の大学生活もやっとのことで一年を終えることができました。
第一学期は最悪の成績で、academic warning(もう少しがんばりなさいという手紙)を頂ました。笑”
あまり笑いごとではないのですが、今学期はなんとか前学期よりいい成績を取りacademic warningから卒業させてもらいました。

半年以上更新をしなかったのには、やはりこちらの大学での忙しさが関係しています。
アメリカの大学は大変だということはもはや周知の事実になっているようですが、想像以上に大変でした。
日々の宿題と定期テスト、paperの課題。英語で処理しなければならないことが大きな障害となりました。
以前paperで0点を取ったことを書きましたが、今学期も20Pのpaperがあり、first draft(原稿)でまたもやものすごい点を取ってしまい、先生からひどく怒られました。
そのpaperは、あまりの忙しさのために(後に書く学校以外の活動のせいですが)ほんとうに適当にやったやつなので怒られて当然ですが。。。
結局、学期の最後の最後まで、そのpaperは友人の協力を借り、かなり力を入れて仕上げ(APAスタイルとか初めて知りました)、最終的にA-と先生の驚きがもらうことができました。
「あなたがこんなにできるとは思わなかったわ!英語以外は完璧よ!」みたいに言ってくれたので、これで僕もアメリカの学生としてちゃんとした論文が書けるようになったんだなぁと少し実感したところで今学期は終わりました。

この一年間のうちに様々なことを学びました。
英語はもちろんのこと、様々な国から来ている生徒の意見、心から信頼できる友人、良い意味でのカルチャーショックなどがあり、かけがえのない一年でした。
本当にアメリカに来てよかったと感じています。おかげで、狭かった視野が広がったと思います。


さて、お知らせですが、このブログは無期限の活動休止としたいと思います。
久しぶりの更新に加えて当然の活動休止とは本当に自分勝手ですが、
先月、学校と並行して進めていたある事業を計画書として形にすることができ、
行動に出るときだと決断しました。
大学へはもう戻ってくることはないと思っています。(MBA留学は考えていますが)

このブログでは多くの素晴らしい方々と出会え、本当に実りあるものでした。
また、書きかけの留学記など時間があれば更新したいとも思っています。

みなさんとはまたどこかでお会いするかもしれません。
仕事関係でブログを書くことにもなると思います。


今まで読んでくださっていたみなさん、応援のメッセージ・コメントをくださったみなさん、
本当にありがとうございました。


これから留学をする方、また留学を目指している方、
アメリカで学ぶことは非常に大変ですが、日々アンテナを張り巡らすことで多くの出会いや経験が待っています。力いっぱい、楽しんでください。
応援しています。


それでは、僕は次なる冒険へと進むことにします。
またどこかで会いましょう!


"Find your adventure, enjoy your life."
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September 20, 2005 08:45:15

0点のfirst paper

テーマ:留学
重大事件勃発?
人生において初めて0点を取ってしまった!

理由は・・・・・「引用」の失敗。

今日担当教官から「君のpaperの構成・論理展開は実に素晴らしい、クラスの中でも一番だった。しかし、この引用の仕方ではcheating、つまり盗作だ。すごく残念だが今回はグレードをあげられない」と言われた。

知らなかった自分が悪いのだが、思わぬ落とし穴だった。

アメリカの大学は、このように厳しく生徒に盗作の概念を教え込み、自分自身の文章を書けと口をすっぱくして言う。僕もこの失敗で大切なことを学んだ。

引用するならquatation mark" "をつける。(言葉は正確に引用する)
でも、できるならこれを使わず、自分の言葉で書く。
これらは基本中の基本。オリジナルなものを書かないといけない。

「次やったらこのコースから除籍か、退学だから気をつけなさい」という厳しいお言葉。

「英語に難があるということはわかってる、でもじゃあなんでお前はここのいるんだ?
英語は言い訳にならない、私はそんなこと気にしない。自分の言葉で書きなさい。」

厳しい教官だが、大切なことを教えてくれた。

受けてたとうじゃないか。
英語に難があることなんか言い訳にするつもりはない。

自分はもう二度とこの失敗を繰り返さないだろう。
つまり成長した。

前向きな思考は役に立つものだ。

失敗をしてきていない人間ほど怖いものはない。
失敗からどう這い上がってきたかが重要だ。


と、まじめに書いてみたが、
入学3日で5枚のpaperを書かせることはありえんやん!そりゃミスるくさ!
と方言で叫びたい気分だ。笑”

みなさんも論文を書くときは気をつけてくださいね。0点は結構へこみます。




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September 15, 2005 10:46:51

From Library

テーマ:留学

This is from library.
Today is a nice day, I have a fun in studying.

Now, I am reading an article of investments.
This fundamental knowledge is necessary to invest everything.
My prof is not good 'teacher', but he has practical knowledge.
He knows we have to understand what the investment is, how stock markets work, and why the interest rate change.
Because of his teaching style, I have to read two hundred pages and a lots articles until this weekend , however, I'm really satisfied this course.
But thanks to his teahing style, most students don't like him and tend to drop his course.

I have much homework, so see you soon.

Bye
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June 13, 2005 17:44:16

留学 Vol. 3

テーマ:留学
ビジネスの本を読み漁り、政治の本、小説、さまざまなものを読んだと思う。
時には、涙し、時には怒りを覚えた。

高校の授業はあいかわらずおもしろくなかった。
2年の中ごろまでにすでに教科書はすべて終わらせていたものだから、
いつも演算や過去の問題の復習だった。

刺激が必要だったのかもしれない。
僕はそれを本に求めていた。

アメリカへ行きたいという気持ちが、どんどんと大きくなっていた。
幼い頃は、サッカー選手になりたくて、ブラジルに行くつもりでいた。
そういう考え方で、どうも僕には海外が小さな頃からも目標だった気がする。


留学するという意思を担任に伝えた。
彼女は、おおよそ理解をしてくれたと思うが、賛成ではなかったようだ。
部活の顧問にもそのことを伝える。


「お前はただ受験から逃げたいだけだろ?アメリカの大学は誰でも入れるんだろ?こんなことで逃げるなんてお前は器の小さな人間だな」


こう言われた。しかし、全然気にならなかった。東大に行くことが最大の名誉なのだと永遠と語っていた。

部活も辞めて、バイトを始める。
留学にはとても金がかかると知っていた。
少しでも自分で出そう、と思う気持ちからだった。

引越しアルバイトで16時間働き、ホテルマンとして働き、時には人にはいえないようなところを掃除するバイトもした。
社会を知る上で、少しはよかったと思う。
ただバイトを一度も楽しいと思ったことはなかった。

もし、奨学金が取れなかったら、何年でも日本で働いてアメリカへ渡る決心でいた。
日本に留まることは選択肢としては、もう存在していなかった。

今では、もっと冷静な判断ができていたと思う。
しかし、当時は精一杯だった。
でも、これでよかったと思っている。

自由にいろいろなことをやってきたから、一つのことしか知らない人間にはならない自信がある。


そうして過ごしていると、高校最後の夏はあっと言う間に過ぎていった。



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June 13, 2005 17:12:25

健康診断と予防接種

テーマ:留学
健康診断と予防接種は、早めに受けておいたほうがいいです。
各州ごとの、必要な予防接種が異なりそれを理解するのにも時間がかかり、
また英文を理解できるand証書を発行できる医者や病院を探さないといけません。

僕の行くミネソタの例であげると、

・Tetanus-Diphtheria(破傷風・ジフテリア) 過去3回以上

・Measles(はしか) 生後15ヶ月以降1回 + もう1回

・Munps(おたふく風邪) 生後12ヶ月以降1回

・Rubella(風疹) 生後15ヶ月以降1回

がrequiredで、

・Varicella(水疱瘡)

・Hipatitis B(B型肝炎)

・Meningococcal(髄膜炎)

が、recommendedでした。

中には肝炎の予防接種が必須の州のあるので要注意です。
(肝炎は3~4回受けないといけない。またワクチンがなかなかない)

僕の場合、子供のころに受けていた分が大分部であったので、
はしかを今回接種し、おたふく風邪の抗体検査をしました。(おたふくは発病したので予防接種は受けていなかったので)

そして、健康診断というものは個人的に医者に相談し書いてもらうものです。
内容は、血圧、心拍数、伸長・体重、尿検査、血液検査と各器官の異常はないかをチェックするものです。
これが、大学にある保険会社に送られ審査の対象となるようです。

とにかく時間がかかるので、これから留学される方は早く受けておいたほうがいいと思います。



順位落ちてしまったようです↓
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June 09, 2005 21:08:38

ビザ書類

テーマ:留学
やっと、ひと段落つきました。

今一通り問題なく終わったと思います。
一番の問題だったのは、SEVIS feeの支払いについて。
僕の場合、入学予定の大学が既に支払ってくれていました。
しかし、僕は入学前に1ヶ月間語学学校に行くので、違うI-20(入学許可書)で入国しなければならず、
語学学校のI-20に記載されたバーコード番号と同じIDを得る必要がありました。

もう一度1万円を払うのは釈なので、statusをそのまま変更できないのか
移民局のホームページを調べてみました。
すると、メールを送って許可が出れば可能ということが書いてあったので、
早速詳細とお願いしますという気持ちを込めてメールを送ります。

早速返事がauto-replyで返ってきます。笑

読んでみると、・・・・

「あなたのIDの変更は可能です。しかし、それには4ヶ月かかります。
それがあなたを悩ますのであれば、もう一度払ってください。それと返金を要求してください。」


・・・・・・。

あれだけ来週にビザの面接があるので、急いでほしいとひらにひらにお願いしたのに。

ちょっと頭にきた。


その前に大学のimmgration専門官に相談したのですが、ちょっとおもしろい会話があったので
書いてみます。

Tiger; " It is difficult to understand that SEVIS system. I interpret I can transfer current SEVIS fee for Maine but I have to pay another fee when I go to Macalester, because I will get I-20 from Mac. Is it right?"

Officer; "This is correct. The SEVIS fee is all new and there are still problems with how the governement runs it, but your interpretation is correct. "



政府がうまく操れてないってどないやねん。



9.11の影響はこんなとこに現れているようです。

ちなみに、SEVISとはStudent and Exchange Visitor Information Systemのことです。
USICE が管理するインターネットによるデータシステムで、米国における留学生・交流訪問者の出入国、住所、参加プログラム、滞在身分など全ての情報がデータ管理されます。

あのテロを起こした犯人グループが、学生ビザでの入国だったようで、
このように留学生に対する規制が厳しくなってしまったというわけです。

では、次回は予防接種と健康診断のことを書きます。




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May 20, 2005 13:32:03

本の重み

テーマ:留学

僕は本の重みが好きだ。


そのずっしりとした重みが、読んだあとに脳に吸収されるような気がする。


良書であると、なおさら頭が重くなるのは気のせいだろうか?


昨日も行き着けの古本屋で、また新しい本と出会った。


重く、分厚いそいつは何かを訴えているかのようだった。




本との出会いも、人とのそれと同じように、


「どれがおもしろい」、「あれはおもしろくかった」


と言った書評はあてにならない。


人との出会いと同じように、突然的な出会いを大切にするとおのずと自分にはよい本が集まってくれる。


そして一つに出会うことができると、新しく親しくなった友人が彼の友人を紹介しくれるように、


読むべき本たちを連れてきてくれる。




これからも僕は君たちとの出会いを大切にするよ。 →人気ブログランキング

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May 18, 2005 15:34:46

TOEFL勉強法 ・参考書編

テーマ:留学

今日はTOEFLの勉強法について書きたいと思います。

出てくる参考書の評価や勉強法は、僕が編み出したもので独断と偏見に満ち溢れているので、

ほどほどに参考してください。


僕はTOEFLを計4回受けました。勉強期間としてはほぼ3ヶ月です。

詳細は、

1回目 Total 147 (Listening; 07 Sturucture; 15 Reading; 22 / Writing; 3,0)  10/19受験

2回目 Total 200 (Listening; 17 Sturucture; 18 Reading; 25 / Writing; 2,5)  11/21受験

3回目 Total 227 (Listening; 22 Sturucture; 25 Reading; 21 / Writing; 5,0)  12/27受験

4回目 Total 240 (Listening; 23 Sturucture; 25 Reading; 24 / Writing; 5,0)  1/8受験

です。


ご覧の通り、最初は本当に恥ずかしい点で

最終的にも250を越えていない平凡な点を公開するのも気が引けますが、

みなさんにもやれば短期間でも100点を上げることができると感じてもらいたく、

つつみ隠さずいきたいと思いました。


1回目は、何も準備していませんでした。TOEFLってどんなものかさえも理解していなかったと思います。

初回はコンピュータ試験での戸惑いと英語力のなさで受けたときは泣きそうになりました。

これはやばいと思って、参考書を買い本気で勉強しなければという気持ちになりました。


では、この3ヶ月間で使った参考書について書いていきたいと思います。

評価は星()で5点満点にしたいと思います。主に使った順番で書いていきます。





 

「今日からはじめるTOEFLTEST」 新星出版   評価/★★☆☆☆
名前で買った本です。日本語で解説が書いてあるので、はじめての方にはTOEFLがどんなものか理解するには役だつと思います。ただ問題数も少なく、難易度も低いので本当にTOEFLを知ることしかできません。よって、★は2つです。




TOEFL TEST 実践問題集」 語研  評価/★★★★


なかなかの良書です。和書の中では上位に入ると思います。問題数も多く、実際のテスト形式が3回できます。日本語での詳しい解説がついており、初心者でも非常にわかりやすいです。ただ問題が本番より若干簡単だということで★は4つです。コンスタントに240点台が取れるので、自信にはなります。

特にリスニングは何回もやることをお勧めします。





 

 

「TOEFL TEST リスニング完全攻略」 語研  評価/★★★★
上で紹介した語研のリスニング特化版です。詳しく解説が載ってあり、理解しやすく問題にも慣れます。かなり分厚く問題数も多いですが、2日で一旦全部やりました。これも繰り返し使えます。(数回することを考えて、本に直接書き込みをしないことが大切です)やはり問題がやや易ということで★は4つです。



初期の段階で使ったのは、すべて和書でした。これからはすべて洋書となります。

洋書の利点は、問題数が多い、レベルが本番に近い、無駄な解説がない、と多くあります。

またamazonによって、価格もそれほど高いものではありません。





 

 

「TOEFL CBT SUCCESS」  Peterson's  評価/★★☆☆☆

初めて使った洋書で、書店で買いました。非常に高かったです(4600円)。内容は、編成も悪く初心者には使いづらいものでした。効果は期待できないかもしれません。リスニング・リーディングに関してはいい問題が収録されています。







「TOEFL Test Preparation Kit」 ETS 評価/★★★★


言わずと知れた、TOEFL主催団体ETS発行の公式TOEFL参考書です。PBT用ですが、実際に行われた過去問を試験7回分収録し、本番に近い形で勉強できます。解説はなく、解答は記号のみが書いてあります(得点計算は表でできます)。問題はやや易という感じで、リスニングの速度も多少遅いです。よって、★は4つにしました。





 

「HOW TO PREPARE FOR THE TOEFL ESSAY」 BARRON'S  評価/★★★★★

これは。TOEFL受験生必携の書です。185の本番同様も問題とその例文ESSAYがすべて収録されています。僕は、この185題のすべての問題文に対しアウトラインを考え、試験に臨みました(3回目以降)。また、中でも自分には書けそうにない30題くらいを選び、本番同様に書いておきました。身近なNATIVEに添削してもらうのも手だと思います。しかし、中には例文として好ましくない(程度の低い内容、語数が極端に少ない等)ものがあったり、一方でとても洗練された文章もあったりと、文章のレベルのばらつきがあります。丸暗記するのではなく、あくまで「参考」にする、というのが良い使い方だと思います。






「CliffsTestPrep TOEFL CBT」 Cliffsnotes  評価/★★★★


怪しい表紙と模擬試験6回分収録にも関わらず$20という安さに引かれ購入しました。特にこの参考書の売りはリスニングです。本番の1,2倍速といったところでしょうか?また、リスニング内容もacademicなもの(C型肝炎の感染経路、治療法など)が多く、他の面で勉強になりおもしろいです。これは、「買い」です。





「Cracking the TOEFL」 The Princeton Review  評価/★★★★☆または★★☆☆☆
これは、TOEFL用のテクニック本です。全米最大手のプリンストン・レヴューという塾の授業を書籍化したものと考えていいようです。内容はレッスン形式で進められ、講師との会話のような文体で書かれています。「ETSは~という意図を持って、受験者をトラップにはめようとしている」という表現があったり、皮肉が込められていてたまに笑えてきます。特に文法セクションは有益で、指示通りにやれば、問題を見た瞬間答えがわかる(内容を考えずに)ものも見分けることができるようになります。ただし、文法力に自信のない方がこのようにテクニック本に走るのはあまりおすすめできません。TOEFL200点以上で250点以上を目指す方にはお勧めできます。特に伸び悩んでいる方には効果があるように思います。評価が二通りあるのは、このように利用者のレベルによって効果が異なるからでした。



「TOEFL POWER PREP」 ETS  評価/★★★★


これは市販の参考書ではなく、受験者全員に配られる疑似computer試験です。CBTを受験された方は、ご存知と思いますが、本番のリスニングはコンピュータ独特のどこかこもったような感じで聞き取りにくかったと思います。それを、このPOWER PREPで慣れるのが一番と思いました。僕はこれを何度も何度も繰り返し、ホテルにもパソコンを持っていき、当日の朝まで聞いていました。

答えがないと言われていましたが、ある掲示板で昔発見しましたのでご報告します。


http://acezh.jijing.org/download.htm
中国語のサイトでなにやら中国人がせっせと作ったようです。
全セクションの答えがあります。
とりあえず、周りにうじゃうじゃある中国語は無視して、TOEFL POWERPERP系列というところの、PP文本(WORD & PDF)の圧縮ファイルに開けば手にはいります。ウィルスの心配はないと思います。
僕はプリントアウトして使いました。問題はランダムでする度に変わるので、探すのが多少大変ですが、確実に力にはなりました。



以上、僕が使った代表的な参考書を評価とコメントを紹介しました。

参考書に関してはお金に糸目をつけずに、苦しいですが興味あるものにはできるだけ手を出すようにしました。

中には、途中で挫折し投げ出したものもありますが、無駄ではなかったと思います。

無駄を重ねることで自分の勉強法が確立されていったと感じています。

参考書は高いですが、未来の自分への投資と思えば安いものです。

TOEFL250点を持っていれば、Ivy大学でも同じ土俵には上がれます。

またLACでは奨学金も狙えるかもしれません。

最低の条件であるTOEFLは恐るるに足らないのです。

と、240点のものが言っても説得力がないのですが・・・。



次回からはリーディング、リスニング・・・と各セクション別に勉強法を書いていきたいと思います。

もし、何かこのようにしてほしいというご要望がありましたらコメントをお寄せください。



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April 28, 2005 19:42:45

奨学金交渉の結果

テーマ:留学

先日、大学に交渉しているという記事を書きましたが、結果を発表します。


大学より、最初$19,100のscholarshipのofferがありました。

これでもなかなかいい額なのですが、現実的に足らないと感じたため、


「ぜひあなたの大学に行きたいが金銭的に諦めざるを得ない。あなたの助けが必要だ」


と書いたmailを入試段階からお世話になっているofficerに直接送りました。

(彼は僕が出願が遅れているにも関わらず、それを認めてくれた人です)

これに、我が家の収入や支出を詳細に記した表を作り添付し、

大学にかかる予想額を計算した上で(これも表に明記)、

「これだけ必要だ」

と明確に伝えるようにしました。


すると、

「喜んで考慮したいが君の望む全額を提供できるかわからない」

ときて嬉しい反面不安がありました。

計算では、あと寮費や教科書代を含めた総経費が$18,000必要だったので、$8,000出してほしいと提示していました。


そして、数日後、不安の中深夜にメールがやってきました。


「君に追加で$5,000与えれることになった」


提示した額には到達していませんが、

不足分はローンを組めばなんとかなる金額だったので、この大学に行く決心を固めました。

結果的に$24,100という大きな額で、4年間では1000万円を越す額でした。


次の日の朝、入学を知らせる手紙と感謝状を郵送し、合格した他の大学にも入学できない旨を伝える手紙を送ってきました。


指定の期日に間に合わない恐れがあるため、


「本当にありがとう。行く決心を固めました。本日、書類をそちらに送りましたが、期日に間に合うかわからないので、急ぐのであれば、すぐにコピーをファックスで送ります」


と送ったところ、


「君がうちに来てくれることになって本当に嬉しい。君の席は、このやりとりで十分に開けてあるから心配いらない。書類が来るまで待っている。では、秋に君とキャンパスで会えることを楽しみにしているよ」


と返事をくれました。


これで、一安心です。本当によかった。


この出来事で、交渉次第でなんとかなる場合もあることを学びました。

これから入学するみなさんも、入学されたあとでも、また社会に出た後でも、このような交渉は大切になってくると思います。

積極的にアピールすることが一番です。

黙っていても誰も金はくれませんし、助けてくれません。

これには大きな労力が伴い、精神的にもきついですが、やるだけの価値がありました。


さぁ、今からまた英語の勉強と自分の勉強をしないと!      



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April 22, 2005 01:50:16

交渉

テーマ:留学

何とか、大学へのアプローチもひと段落つきました。

 

言うてみるもんやね~、と、この一言に尽きます。

この場を借りてですが、知恵を貸してくれたthefool004さんありがとう!と言いたいです。

 

しかし、喜んで考慮するが、すべてを提供できるかは疑わしいとのことですので(直訳では)、言及はここらへんで止めさせていただきます。

後々詳しく書けたらな、と思います。

 

I'm a little nervous.....

 

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