June 21, 2005 18:56:14

フェリーの旅

テーマ:日記

初めてフェリーに乗った。

意外に乗り心地はよかった。(少々揺られるので、苦手な人には最悪かもしれない。僕もどうかタイタニックにならないように願いながら、思う存分消化するべき本を読みぐっすりと寝た)


そして今は、大阪のインターネットカフェ?のような雑居ビルの中でタイプ音を響かせているというわけだ。

さきほど依然から読んでみたかったマンガを読み終わった。



・・・・・・・・・泣いてしまった。

とてもいい話だったし、個室でのんびりと一気に全巻読むと感情移入をするようだ。



アメリカに行く日も近くなってきた。

わくわくしてくる。いい感じだ。


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June 20, 2005 17:33:11

出発!

テーマ:日記

今から大阪へ出発します(ビザ面接へ)。


それから東京、名古屋、京都、奈良、兵庫と旅をする予定です。

記事をエントリーできるかはわかりませんが、できる限り更新していきます!


では、

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June 16, 2005 04:50:43

ライブドアがすごいことを始めやがった!

テーマ:ビシネス

ライブドアがすごいことを始めやがった(始めてくれた)!


前々から堀江社長がやると言っていたことがついに実現段階に入る。

それは、「無線LAN事業参入」である。


現段階で、無線LAN市場はNTTやソフトバンクが展開しており、月額2000円程度。


それを、月額なんと525円で始めるということだ。


従来、無線LANの利用可能エリアは喫茶店や駅など“点”にとどまっており、面的にエリアをカバーする携帯電話と比べると普及が進んではいない。

しかし、この「D-cubic」は都内主要箇所を範疇に(山の手線圏内を80%確保)、全国主要都市までの拡大を狙う。


また、P2Pを応用した無料インターネット電話「Skype」を広げ、携帯電話をも駆逐するもくろみである。

ちなみにSkypeは、お互いIDを持っていれば無料通話ができる無料シェアソフトである。

つまり、この普及が実現すれば携帯通話料は実質無料になる。

無線LANの設置・加入者の普及いかんによって、現在の携帯電話同様の使用が可能になるのだ。



「D-cubicは『Yahoo!BB』のモバイル版」と言う堀江社長。

他の企業と提携関係の締結を進め、より内容を充実させれば確実に収益を見込める市場である。

是非がんばってもらいたい。



libedoor       ← これがパートナー企業の製品例




参考URL:
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0506/15/news090.html



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June 13, 2005 17:44:16

留学 Vol. 3

テーマ:留学
ビジネスの本を読み漁り、政治の本、小説、さまざまなものを読んだと思う。
時には、涙し、時には怒りを覚えた。

高校の授業はあいかわらずおもしろくなかった。
2年の中ごろまでにすでに教科書はすべて終わらせていたものだから、
いつも演算や過去の問題の復習だった。

刺激が必要だったのかもしれない。
僕はそれを本に求めていた。

アメリカへ行きたいという気持ちが、どんどんと大きくなっていた。
幼い頃は、サッカー選手になりたくて、ブラジルに行くつもりでいた。
そういう考え方で、どうも僕には海外が小さな頃からも目標だった気がする。


留学するという意思を担任に伝えた。
彼女は、おおよそ理解をしてくれたと思うが、賛成ではなかったようだ。
部活の顧問にもそのことを伝える。


「お前はただ受験から逃げたいだけだろ?アメリカの大学は誰でも入れるんだろ?こんなことで逃げるなんてお前は器の小さな人間だな」


こう言われた。しかし、全然気にならなかった。東大に行くことが最大の名誉なのだと永遠と語っていた。

部活も辞めて、バイトを始める。
留学にはとても金がかかると知っていた。
少しでも自分で出そう、と思う気持ちからだった。

引越しアルバイトで16時間働き、ホテルマンとして働き、時には人にはいえないようなところを掃除するバイトもした。
社会を知る上で、少しはよかったと思う。
ただバイトを一度も楽しいと思ったことはなかった。

もし、奨学金が取れなかったら、何年でも日本で働いてアメリカへ渡る決心でいた。
日本に留まることは選択肢としては、もう存在していなかった。

今では、もっと冷静な判断ができていたと思う。
しかし、当時は精一杯だった。
でも、これでよかったと思っている。

自由にいろいろなことをやってきたから、一つのことしか知らない人間にはならない自信がある。


そうして過ごしていると、高校最後の夏はあっと言う間に過ぎていった。



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June 13, 2005 17:12:25

健康診断と予防接種

テーマ:留学
健康診断と予防接種は、早めに受けておいたほうがいいです。
各州ごとの、必要な予防接種が異なりそれを理解するのにも時間がかかり、
また英文を理解できるand証書を発行できる医者や病院を探さないといけません。

僕の行くミネソタの例であげると、

・Tetanus-Diphtheria(破傷風・ジフテリア) 過去3回以上

・Measles(はしか) 生後15ヶ月以降1回 + もう1回

・Munps(おたふく風邪) 生後12ヶ月以降1回

・Rubella(風疹) 生後15ヶ月以降1回

がrequiredで、

・Varicella(水疱瘡)

・Hipatitis B(B型肝炎)

・Meningococcal(髄膜炎)

が、recommendedでした。

中には肝炎の予防接種が必須の州のあるので要注意です。
(肝炎は3~4回受けないといけない。またワクチンがなかなかない)

僕の場合、子供のころに受けていた分が大分部であったので、
はしかを今回接種し、おたふく風邪の抗体検査をしました。(おたふくは発病したので予防接種は受けていなかったので)

そして、健康診断というものは個人的に医者に相談し書いてもらうものです。
内容は、血圧、心拍数、伸長・体重、尿検査、血液検査と各器官の異常はないかをチェックするものです。
これが、大学にある保険会社に送られ審査の対象となるようです。

とにかく時間がかかるので、これから留学される方は早く受けておいたほうがいいと思います。



順位落ちてしまったようです↓
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June 09, 2005 21:08:38

ビザ書類

テーマ:留学
やっと、ひと段落つきました。

今一通り問題なく終わったと思います。
一番の問題だったのは、SEVIS feeの支払いについて。
僕の場合、入学予定の大学が既に支払ってくれていました。
しかし、僕は入学前に1ヶ月間語学学校に行くので、違うI-20(入学許可書)で入国しなければならず、
語学学校のI-20に記載されたバーコード番号と同じIDを得る必要がありました。

もう一度1万円を払うのは釈なので、statusをそのまま変更できないのか
移民局のホームページを調べてみました。
すると、メールを送って許可が出れば可能ということが書いてあったので、
早速詳細とお願いしますという気持ちを込めてメールを送ります。

早速返事がauto-replyで返ってきます。笑

読んでみると、・・・・

「あなたのIDの変更は可能です。しかし、それには4ヶ月かかります。
それがあなたを悩ますのであれば、もう一度払ってください。それと返金を要求してください。」


・・・・・・。

あれだけ来週にビザの面接があるので、急いでほしいとひらにひらにお願いしたのに。

ちょっと頭にきた。


その前に大学のimmgration専門官に相談したのですが、ちょっとおもしろい会話があったので
書いてみます。

Tiger; " It is difficult to understand that SEVIS system. I interpret I can transfer current SEVIS fee for Maine but I have to pay another fee when I go to Macalester, because I will get I-20 from Mac. Is it right?"

Officer; "This is correct. The SEVIS fee is all new and there are still problems with how the governement runs it, but your interpretation is correct. "



政府がうまく操れてないってどないやねん。



9.11の影響はこんなとこに現れているようです。

ちなみに、SEVISとはStudent and Exchange Visitor Information Systemのことです。
USICE が管理するインターネットによるデータシステムで、米国における留学生・交流訪問者の出入国、住所、参加プログラム、滞在身分など全ての情報がデータ管理されます。

あのテロを起こした犯人グループが、学生ビザでの入国だったようで、
このように留学生に対する規制が厳しくなってしまったというわけです。

では、次回は予防接種と健康診断のことを書きます。




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June 05, 2005 01:34:46

素晴らしい出会い

テーマ:日記
先日、インターネットを通して知り合った方と会う機会があった。
同じ九州であるが、わざわざ3時間もかけてやってきてくれたことに感動した。
素晴らしく優秀で、明快で、実にわくわくさせてくれる人物だった。
時間は限られていたけれど、かなり深い話ができたことが何よりも嬉しかった。

何度もメールを交わし、議論し、時には誤解したり心の中をさらけ出したり、
現代を象徴するような手段で、素晴らしい出会いの機会を得ることができた。

彼のおかげで、僕がこれからすべきことがより明確に示された。
知識がより必要なこと、計画を立て戦略を練ること。
そして、行動に出ることを確かめあった。

長い付き合いになると思う。
知識を共有でき、お互いが成長していける関係でありたい。


今何位かな?
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June 04, 2005 03:36:53

日々学習

テーマ:日記
最近とても忙しい。

ビザの申請書類や大学の手続きの雑務に加え、
投資や商法、経営の本を読みあさっている。

今日も第二の我が家と言える、図書館から10冊借りてきた。
来週中には全部読み終わりたい。
地方の図書館ながら、なぜかビジネス関連本の蔵書が多いのは幸運だ。

アメリカへ渡る日も近づいているのだけど、英語の勉強はあまりやれていない。
今は、ビジネスの勉強の方がたまらなくおもしろいので、これでいいと思っている。

日々学習することが大切だ。まだまだ知らないことがたくさんある。



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June 03, 2005 01:46:21

ヘンリー・フォード

テーマ:エッセイ
前回の記事の続きで、今日はヘンリー・フォードの話。
ご存知の通り、彼はT型フォードによって自動車の歴史を塗り替えた人物である。

フォードは、小学校程度の学歴しかない。
しかし、世界の大富豪であり、それを否定する人間は誰もいないだろう。

彼は知識を富に変換する方法を知っていた。
そんなことを説明するのにちょうど良い逸話があるので、ここで紹介したい。

ある時、フォードはシカゴのある新聞社から、「無学な男」として中傷に近い批判されたことがあった。
彼の成功を妬む人間の行為であることは間違いない。
フォード陣営は、この記者を名誉毀損罪で訴えた。

法廷では、相手側の弁護団は、いかにフォードが無学であるかを延々と証明しようとする。
「18xx年、フランスでは何が起こりましたか?」
「アメリカ独立革命は世界にどのような影響を与えたとお考えですか?」
等など・・・・
フォードは答えられない。
しかし、彼は堂々とこういった。

「残念ながら、私はあなたの質問の多くに答えることはできません。しかし、私のデスクにはたくさんのボタンがあります。その中の正しいボタンさえ押せば、私が必要とする知識を持った部下がすぐに来てくれます。私がどうしてあなたに答えるために、一般的知識を詰め込んでおく必要があるのでしょうか?」

弁護人たちは言葉に詰まる。
陪審員たちは、この言葉を聴き終わると、フォードが決して無学な人間でいないことを悟ったという。


一般的知識・教養がない人間は劣っているのか?いやそれは間違いだ。
そのような教養を辞書のように持っていたところで、それを使う方法を知らなければ価値はない。
フォードはそのことをよく理解していた。
彼の場合それは部下や友人たちに聞けばすぐにわかる。
自分はそれを活用すればいいだけだ。
製造ラインに疑問があれば、担当者を呼べばよいし、
独禁法の知識が意思決定に必要なら、商法の専門家と話しをすればいい。


また、アンドリュー・カーネギーも似たような言葉を残している。
これは、彼の墓標に刻まれている文字である。

「世界で最も、自分より優秀な部下に働いてもらう方法を知る男、ここに眠る」


知識というものは、いくら持っていてもその運用方法を知らなければ、
決して流動化できる資産にはなり得ない。
この二人は、他の人間から教えてもらう、または代わりにうまく働いてもらうことで効率が上がることも知っていた。

それが彼らの「知は力」になりえる方法だったのだ。
知識を共有でき、力となる得る集団-知識集団-を築けば、成功への近道となる。


今何位でしょうか??
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