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2016-10-18 15:54:07

離婚と名字

テーマ:離婚

離婚と名字について

 

結婚をしたときに名字を変えた人は、離婚したら原則として旧姓に戻ります。

 

日本では、結婚するときに名字を変更するのは女性が多いでしょう。そのため、離婚の際にも旧姓に戻るのも女性が多くなります。

 

名字を変更するというのはとても煩わしいですよね。

 

離婚届だけでなく、様々なところで名前を変更する手続きをとる必要がありますからね

 

ところで、離婚した時のことを考え、実印を名字ではなく名前で作る人もいますよね。

 

合理的な考え方ですね。

 

昔、結婚が決まった時に、義母が妻に対して、「名前の実印」を作るようにと言い聞かせていました。

 

実に、合理的な思考ですね。

 

 

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2016-08-23 18:57:30

人間が生まれながらに背負った罪とローマ時代の相続の話

テーマ:相続

地球温暖化、排気ガス、フロンガス、森林破壊、放射能汚染、土壌汚染、戦争・・・

 

 

僕たち人間は、ただ生きているだけでも地球を汚し続けていく。

 

 

決して、地球を汚したいとは思っていない。

 

 

ただ、人間は、生きているだけで地球を汚してしまう生き物なのだろう

 

 

なんて愚かな生き物なのだろうか。人間ほど、地球にとって無益な生物はいないだろう。

 

 

しかし、僕たちは、命ある限りは、生きていかねばならない。

 

 

地球を汚す、本意でなかったとしても、それが人間として生きる上で避けられぬ罪なのであれば、定めとして受け入れるしかないのだろう。

 

 

さて、何が言いたいかというとですね、

 

 

嫁と子どもが、九州にある実家に帰って10日くらいが経過しました。

 

 

留守を任された僕は、ただ普通に暮らしているだけなのに、無意識のうちに、なんか部屋がえらい散らかっているんです。

 

 

仕事で、ほとんど家にいないのに、なんか大家族が一部屋で暮らしているんじゃないかってくらい散らかっているんです。

 

 

これが、人間が生きていくうえで避けられない罪というやつなんですね。

 

 

 

あらためて人間が生きていくうえで避けられない罪というものについて考えさせられました。

 

 

これは、全人類が抱えている罪であり、僕個人の問題ではないはずです

 

 

嫁と子どもが帰ってきたら、この人間が生まれながらに背負った罪について、話し合ってみようと思います。

 

 

罪を憎んで人を憎まず。これが大事ですね。

 

 

さて、ローマ時代の相続の話です。

 

 

アウグストゥスの時代、ローマは平和で安定した経済成長を続けていたそうです。

 

 

社会が安定して成熟してくると、人間は、ただ生きるだけではなく、どのように生きるかが大切になってきます。

 

 

そのため、当時のローマ人は、自由を楽しみ、結婚から遠ざかり、少子化になったようです。現在と似ていますね。やはり、経済的な余裕があれば、選択肢は増えて、人生において何が大切かについても選択肢が増えますからね。社会の成熟と少子化問題というのはセットなのかもしれません。

 

 

少子化問題は、国の根幹を揺るがすと考えたアウグストゥスは、25歳~60歳(女性の場合50歳)の結婚していない男女に不利益を課す法律を作ったのみならず、女性限定で、50歳までに独身で子どもが一人もいない場合には、相続権をはく奪する法律を作ったそうです(また、約600万円以上の資産を持つことも禁止したようです)。

 

 

また、60歳以上の男性と結婚しても、女性には相続権が与えられなかったようです(後妻業は無理ですね)。なんでも、子どもができる可能性が低いからだったそうです。

 

 

どの程度効果があったかはわかりませんが、明らかな女性差別なので、現在ではこんな法律はできないですね。

 

 

神戸市中央区八幡通3-2-5IN東洋ビル704

リライト神戸法律事務所

弁護士 西山良紀

TEL078-252-1667

FAX078-252-1680

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016-07-26 20:35:21

特権・既得権益が侵害された時の話

テーマ:どうでもいい話

特権や既得権益というものをご存知でしょうか。

 


社会には、誰もが知っている特権・既得権益から、意識しないと気が付かない特権・既得権益も存在します。



 

例えば、国会議員の特権(新幹線をタダで乗れるなど)、天下り、宗教法人の非課税、記者クラブ、ヒット曲がなくても紅白歌合戦に出場できる権利、不良の「少しいいことをすれば、あの人は実はいい人」と思われる権利、身長が一番低い子は「前になれ」が免除される権利など、さまざまな特権・既得権益があります。



 

特権や既得権益というものは、慣れてくると「当然の権利」であるという認識になり、それが奪われようとするとき、人は激しい拒否反応を示すことになります。

 

私も既得権益・特権を有している人間の一人です。明文化されているものではなく、社会全体が黙認している特権・既得権益ですが。



 

私の有している既得権益・特権とは、バスや新幹線の移動の際に、隣の座席が空席となり、ゆったりとした空間を利用できる権利です。



 

わかりにくいですよね。



 

簡単に言うと、みんな、新幹線やバスで「デブ」の横に座るのは嫌なので、満員にでもならない限りは、僕の横は空席になるのです。



 

やっぱり、新幹線やバスでデブの横に座ると、奴のお肉が自分の空間にはみ出してくるのではないかという、圧迫感を覚えますからね。




 

しかし、つい先日のことです。私の既得権益が侵害されるということがありました

 


その日、私は、関西空港の第2ターミナルから三宮まで帰るバスに乗っていました(第2ターミナル→第1ターミナル→三宮という経路)。



 

バスが第1ターミナルに停車した段階では、窓際の席こそすべて埋まっていたのですが、まだまだ、空席がありました。これから乗ってくる客を含めても、そこそこの空席ができる状態でした。

 


当然、私は、既得権益があるので、自分の隣に誰も座ることはないと安心して窓の外を眺めていました。



 

そのとき、その男性が「すいません。隣いいですか。」と声をかけてきました。

 

私は、意味が分からずパニックになり周囲を見渡しましたが、まだまだ空席はありました。



 

「いやいやいやいや。もっと、普通の空席があるでしょう。」という抗議っぽい顔をしてみましたが、その男性は、隣の席に、ゆっくりと腰を下ろしてしまいました。



 

私は、特権・既得権益が侵害されてしまい、今まで感じたことがないくらいの息苦しさを感じてしまいました。




 

まさか、この環境で、自分の隣に座る人がいるなんて思いもしませんでした。





 

しかも、隣に座った男性は「デブ」だったのです。



 

「デブ」が「デブ」の横をチョイスする。



 

他にも席があるにもかかわらず、デブとデブが隣り合って座っている。



 

そのセンスはあり得ない。



 

その一帯の酸素が足りなくなることを想像できないのだろうか。



 

席の周辺は、「デブ」&「デブ」の相乗効果で、バスの中に熱帯低気圧でも発生したのだろうかという状態です。

 


その男性が手に持っているアイスコーヒーのカップからは、汗なんだか、水滴なんだか、よくわからん水がしたたり落ち続けていました。



 

三宮について、熱帯雨林から抜け出た僕のシャツは、スコールに打たれた後のようでした(まあ、お互い様ですけどね)。

 


ちなみに、私は、混んでいる新幹線で、三人掛け席の真ん中に座るときは、爆弾ゲームの爆弾のような存在になってしまうので、勇気が必要ですね。

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