【祝】ドラクエ30周年!

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【祝】ドラクエ30周年!

ドラクエ1から大好き過ぎて、ファミコンのドラクエ1~4のカセット150本になっちゃった(笑)
海外版も持ってるよん♪

チラシも当時集めた発売前と発売後。

眠れない夜にはドラクエのサントラ聞きながら心安らかに。

これからもドラクエ楽しみにしてますよん!

ヽ(*´∀`*)ノ.+゚


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訃報:水谷優子さん

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昨日は水谷優子さんが亡くなられたというニュースに言葉を失った…

ただただ呆然としてしまい、頭の中に水谷さんの声が回っていた。

2、3年ほど前にお会いした時はお元気だったのに。


とてもステキな方だったのに…


ショックです。

最後までお仕事を頑張っていらしたのですね。

ご冥福をお祈りするばかりです。


ありがとうございました…



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血液サラサラのために【酢たまねぎ】が良いというので作ってみた。
でも酸っぱいの苦手なので続けられるよう自分のテンションが上がりそうなシールも作ってみた。

『タマネギ酢らいむ』
ヽ(*´∀`*)ノ.+゚

酢らいむ



あ…酢の位置が後ろになっちゃったけどいいや。

これで地道に健康経験値溜めるわ(笑)


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【予約完了】

18年ぶりの大改定!
日本語アクセント新辞典が5/26に発売される。

アクセントの基準がこれで一気に変わるのかなあ?

今のアクセント辞典が1998年発売だから、かなり時代も変わったし新しい言葉も増えたもんね。

値段が3800円から5400円に上がった。

2冊で1万円(痛)
アクセント新辞典



http://www.amazon.co.jp/dp/4140113456/ref=cm_sw_r_tw_dp_j9Coxb0M5SVSC


作品の魅力

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■作品の魅力■

海外で発売された本
「ARTCADE」
が海を渡って自宅に届いた♪

ARTCADE

海外のアーケード筐体の上のパネル「マーキー」のデザインを集めたアート本。
キックスターターで作られた本だそうです。


マーキー

70年代~80年代のレトロポップなデザインが好きなので、このマーキーの実物も集めて自宅のオブジェにしたりしてます。
海外アーケード筐体の物なので知らないゲームも多数だけど、このデザインが持つ力は見ているだけで面白い。

映画「シュガーラッシュ」のような時代は、画面が荒いドットでしか表現できないぶん、筐体デザインやイメージイラストで世界観を強烈に表している。

とても個性的に!


映画やドラマ、アニメ、マンガ、音楽などと違って
ゲームやオモチャは娯楽の中でも「消費されて消えていく物」であり、
世の中からは「作品」としては見てもらえない。

でも、そんな娯楽が技術の進歩とともに映像や音、言葉、さらには操作することで得られる体感・体験を伴ってアイデア次第で作品としての可能性が新しく広がる!
最新技術が投入されるのは軍事・医療・アミューズメントだし。

小学生の頃からそんな未来を想い描いていた俺はゲーム会社に入りたいと思っていた。
まだファミコンが出てすぐくらいの頃から。


今、役者やってるのは、元々は高校で演劇部に入って舞台の魅力に取り付かれて

俺「高校卒業したら舞台の世界にいく!」
親「絶対にダメだ!」
俺「じゃあ家を出る!!!」


って大ゲンカした(笑)

最終的に「大学だけは行こう」ということで折り合いがついて(大学に行かせてくれた親には本当に感謝)
大学でも舞台やって卒業とともに演劇の世界に行くかどうかで
「舞台は趣味として割り切って、会社に勤めることでしか出来ない仕事をやろう」
ってことでゲーム会社に。

会社勤めしながら舞台もやってたけど、仕事が忙しくなって舞台は殆ど出来なくなった。

ゲーム会社では色々とやらせてもらえたのは本当に楽しかった。有り難かった。感謝。
ゲームの歴史展「GAME ON」で自分が作った作品が展示されていたのは嬉しかったなあ。

まあ、「もっとこうしたい!」って自ら踏み込んでいった結果、激務で身体壊しちゃって会社辞めたけどね。
(^o^;

仕事をどうするか見直す中で
「やっぱり俺は役者がやりたい!」
となって、年齢的にも挑戦できるギリギリだったから、バイトに追われないよう役者である時間、取り組める時間を増やすために風呂無しボロアパートに引っ越したなあ~。
懐かしい…(笑)


そんな紆余曲折ありながらも「作品創り」が子供の頃から大好きで、役者やってるのも作品創りという大きな枠の中の一つの要素で、表現の面白さ・楽しさを全身で味わう・創る魅力から。


話が脱線したけど、ゲームやオモチャという娯楽文化。
この30年でやっとその価値を認めてくれる人が増えてきた。
でも、日本ではまだアートとしてその価値を認めてくれている人は少ない。

今回のような本が出版されるのは海外がメインで、日本じゃあ採算が取れなかったり、解説を含めた本という形でしか出版されない。

娯楽に限らず、産業製品の持つ美を、もっと愛でたいなあ。