叩き上げおっさんトレーナーの独自の視点

(旧『ツッコミおやじのフィットネス川柳』、『おっさんトレーナーのツッコミ生活』)
41歳のとき時給800円で飛び込んだフィットネス業界で、現在パーソナルトレーナーとして働くおっさんの、現場叩き上げの独自の視点


41歳時給800円で飛び込んだフィットネス業界で、現場で叩き上げた経験をもとに、パーソナルトレーナー肥塚隆裕が独自の視点で語ります。

  


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2009年6月1日付で、新事業を開始しました。


パーソナルトレーニングと日本初・唯一のジムクリーニングスペシャリスト

TKフィットネス&クリンネス






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【フィットネス業界に復帰しました】

昨年来フィットネス業界を離れて仕事に就いていましたが、知人の紹介で1月22日(日)より大阪市立大正スポーツセンター(写真①②)に勤務することになりました。
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これに伴い、新幹線鳥飼基地(写真③)、早朝の南茨木(写真④)、江坂(写真⑤)での勤務は20日で全て終了となりました。
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この大正スポーツセンターは、体育館、プール、トレーニングルームからなる施設で、体育館管理が主たる業務になりますが、トレーニングルームの新規利用者様に対する講習会や、アルバイトスタッフへのトレーニング研修も担当する予定です。

現在公共の体育施設は民間企業による指定管理で運営されているのが大半で、スポーツクラブを経営する企業が多く参入していますので、今回のケースも私にとっては「フィットネス業界への復帰」です。

なお、このスポーツセンターの指定管理者は、昨年4月からこの事業に参入したスポーツ用品メーカーの(株)エスエスケイで、私はこの会社の契約社員となります。

これまでフィットネス業界には、アルバイト、パート、そしてフリーランスという形で関わっていましたが、契約社員というのは初めてなので、以前とは違う意識で取り組んでいきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。
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フランスの名優ジャンポール・ベルモンドに似てると言われましたσ(^_^;)

50年以上生きてきて、初めてですけどね(^^;;
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今回のリオ五輪、まだ大会中ですが、ここまで日本チームは、快調にメダルを獲得していますね。

この要因は何でしょうか?

専門家によると、まずひとつは、前回までメダル獲得数上位に来ていた中韓露が大幅に獲得数を減らしていることにあるそうです。

この3カ国が上位に来ていたのは、ドーピング(中露)、(審判等への)買収(韓)によるところが大きかったようです。

しかし、今回はそのような手を使うことが難しくなったため、成績が振るわなかったようです。

そのため、そのような手を使うことがほとんどなかった我が国や英国がメダル獲得数を増やすことができたようです。

そして、もうひとつの要因として私が考えるのが、「メンタリティの覚醒」です。

今回金メダルを獲得した選手が、表彰式で君が代を斉唱していることが話題になっています。
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この写真は、話題になった体操男子団体ですが、水泳、柔道、レスリングなど他の競技でもほとんどの選手が君が代を斉唱しています。

五輪で優勝すると表彰式で国歌が流れるので、それに合わせて唄っているだけ、と考える人も少なくないと思いますが、逆に、表彰式で君が代を斉唱できるメンタリティになったからこそ金メダルを獲得することができたと、私は考えます。

戦後、私たち日本人は、「戦前の日本は軍国主義の酷い国で、多くの国々に多大な迷惑を掛けた。だから、私たち日本人は謝り続けなければならない」と教育されてきました。

しかし、これはGHQにより植え付けられた「自虐史観」で、このような精神で「国を背負って」外国相手に戦うことは非常に難しかったのです。

それがようやく、日本は昔から素晴らしい国だったということがわかり、つまり、歴史観の覚醒が起こり、自信を持って戦うことかできるようになったことが非常に大きいのだと、私は思います。

五輪後半、パラリンピック、そして4年後の東京五輪に向け、さらに期待が膨らみますね。




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 (SOCCER  DIGEST  Webより)
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試合後、浦項の選手が二度ピッチにテーピングのゴミを投げ捨てる。両チームの全選手とスタッフが揉み合い、埼スタは騒然。

 ACLグループステージ最終節・浦和-浦項戦は、後味の悪い幕切れとなった。
 
 試合終了を告げる主審の笛が鳴った後、倒れ込んでいた浦項の選手が腕に巻いていたテーピングをぐるぐるとはがし取ると、そのままピッチに投げ捨て、整列に加わろうとした。ピッチ上に白い“ゴミ”が散乱したのだ。

それを見た興梠がテーピングを拾うように声を張り上げた。そして浦項のキャプテンを務めたキム・グアンソクが、散らばったテーピングを一旦回収する。
 
 ところが、キム・グアンソクはその集めたテーピングを、再びピッチに叩きつけて捨てたのだ。
 
 この行為にGK西川周作が激怒。自らゴミを、それを拾い上げて、浦項の選手に持ち帰るように言った。
 
 しかし、浦項の選手たちが西川や浦和の選手たちに詰め寄ったことで、ベンチから両チームのスタッフと選手が飛び出して、センターサークル付近で入り乱れ一発触発の雰囲気に。ズラタンはセルビア国籍のラザルと揉みあいになり、「フェアプレー!」と大声を出す森脇は浦項の複数の選手に囲まれるなど、乱闘寸前となった。
 
 西川は次のように振り返った。
 
「最後はちょっとね……、人としてやってはいけない行為。スタジアムにはたくさんの子どもが観戦に来てくれていて、そういった真似だけは絶対にしてほしくなかった。子を持つ親としてもそういった想いが頭によぎり、ちょっと許せなかった。
 
 良い選手ほど、あんな行為はしない。悔しさはあったと思うが、抑えてほしかった」
 
 普段は絶やさぬ笑みが、西川のトレードマークにもなっている。そんな笑顔の守護神がピッチ上で、おそらくこれほど怒りを露わにしたのは初めてだったのではないだろうか。
 
「自分が拾って持って帰るようにと言った。『ゴミは持ち帰る』のが基本(笑)。自分はいたって冷静だったつもり。
 
 ただ、それをしたのがチームをまとめる役目のキャプテンマークを巻いていた選手だっただけに、なおさら残念で仕方なかった。ただでさえ、海外でも見たことがない光景だったし。埼スタのピッチが汚されるのは、絶対に許せなかった」
 
 淡々と冷静に振り返りつつも、そのマナー違反には毅然と“ノー”を突き付けていた。
 ー以上引用ー


この韓国人選手の行為について、「スポーツマンシップの欠如」だとの批判が大半のようですが、果してそれだけの問題でしょうか。


単に「スポーツマンシップの欠如」なら、ここまでの行為には及ばないと思います。


これは明らかに相手が日本だからこその行為であり、韓国チームの選手たちが受けてきた反日的な教育の影響だと思います。


スポーツ以前の問題として、国と国との問題として、考えないといけないのではないでしょうか。

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最近よく耳にするようになった「LGBT」。
レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダーの頭文字を取った、いわゆる「性的マイノリティ」のことですね。

この問題、フィットネス業界においても、大手スポーツクラブが、トランスジェンダーの方の更衣室の利用について訴訟問題に発展するなど、波紋を呼んでいます。


さて、このたび、自民党の性的指向・性自認に関する特命委員会において基本方針が取りまとめられました。

(以下【 】内フジテレビ系ニュースより引用)

【目指すのは、「カミングアウトする必要のない社会」。
自民党の特命委員会は、27日、性的少数者、いわゆる「LGBT」に関して、自民党として初めて、見解と対策案を取りまとめた。
基本的な考え方として、「『カミングアウトする必要のない社会』を実現すべきだ」として、性の多様なあり方を受容する社会と、当事者の困難の解消が先決であり、国民的な理解増進のための、さまざまな政策を講ずる必要があるとしている。
東京・渋谷区が実施している同性パートナーシップ制度については、「慎重な検討が必要」とするにとどめた。
自民党は今後、LGBTへの理解を促進するために、政府への要望や議員立法などを行っていく方針。】


自民党がこの問題に取り組むようになったのは、昨年宝塚市議会において、自民党市議がLGBTに対する理解不足による「問題発言」をしたことがキッカケになってるいるようです。


この市議の方はすぐに非を認め、真摯にLGBTに対する理解を深めるために、当事者の方々のアドバイスを受けながら勉強会を続けられました。


実は、この市議の方と私が東京時代から懇意にしていただいている政治学者の方が知り合いだったのですが、この政治学者の方が今年から吹田市内の大学に赴任された際に、この市議の方をご紹介していただく機会を得ました(LGBT問題とは全く関係なく)。


そういう関係もあり、先日この市議の方が主催された「LGBTに関する勉強会」に参加させていただき、少し前にFacebookで繋がっていた自民党の特命委員会のアドバイザーを務める当事者の方ともお会いし、お話を聴くこともできました。


その中で最も必要だと感じたのは、とにかく「理解を促進する」ということです。


ある勢力からはLGBTに関する「差別禁止法」の制定が叫ばれているようですが、いきなり「差別禁止」と言われても、何も理解できていない状態では適切に受け入れられるものではないようです。

当事者の方々からも反対意見が出ています。


今後もこの問題については、情報に耳を傾けながら、慎重に考えていきたいと思います。

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