お化けいろいろ。

おはようございますたいよう。

週末にお友達のところへ遊びに行って、
日本のTV番組のDVDを親子いっしょに見ました。

「本当にあった怖い話」

そう、再現ドラマで綴られるホラー番組
怪談

子供向けの番組だからなのか、
それとも自分が大人になったからなのか、
それほど恐怖を感じることはなかったのですが、
やっぱり日本のお化けは絶叫系ではなく、
背筋がゾクッとする感じですね、、、
うらめしや

お岩さん、貞子、、、など怨めしい系、、、
ガビーン


さてさて、インドネシアでお化けといえば、
POCONG(ポチョン)ですよね。

TVのコント番組やドッキリ番組で
その変装をよく見かける、アレです。

ちょっとこの画像はコワイですが、
もっと一般的なのは、白塗りメイクをして、
目の周りを黒く塗ったもの、、、

そう、中国映画に出てくるキョンシーそのものです。

ポチョンもキョンシーも、アジア版ゾンビですから。

そう、この白い布で全身を包まれて、
頭の上、首、足先を紐で結ばれるポチョンの姿は、
インドネシアでイスラム教徒が埋葬される際の姿。
(他の宗教はわからないんですが、、、)

いったん埋葬されたはずの人間が墓場から蘇る、、、

ね、ゾンビでしょ?

このポチョンですが、インドネシア人は怖がりますねえ。

実際にお葬式などを経験し、
人間が埋葬される姿を知っているからでしょうか?

ワタシは今のところ、そういった経験はないですし、
日本人的には、やっぱり日本のお化けのほうが怖いわけで、
生まれ育った環境によっていろいろなんだなあ、と思います。

でも、まあポチョンはまだわかるんですよ、少しくらいは。

一番わからないのは、西欧のお化け。

留学していた友人が住んでいたアパートで
「お化けが出る」という話があったようなんですが、
どんなお化けなのか訊いてみたところ、
「シルクハット
未だ見ぬ明日にを被ったおじいさんの幽霊」
と言われたとのこと、、、

シルクハットねえ、、、
がーん

ディズニーランドの「ホーンテッドマンション」みたいな
?

日本人の感覚には、それほど訴えてこなかったとのこと
汗

アメリカのホラー映画なんかを見ても、
「キャーーー
叫び」と叫んでみるものの、
日本のお化けのように「ゾクッヒィー」と来るような風情はないですし。

お化けにも国民性が現れるような気がします。


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