民主党の渡部恒三元衆院副議長は14日、新党結成を視野に入れているとされる自民党の舛添要一前厚生労働相について「政局に何も関係ない。ただテレビに写るためにやっているだけのことだ」と指摘した。「タレントから大臣になっておいて、政権がなくなったから今度は(党を)出るなんて言ったんでは、尊敬しない」とも強調した。都内で記者団に語った。 

【関連ニュース】
税なしでデフレ脱却、財政再建は可能~みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
政界再編含み 政局は五月「最大のヤマ場」へ
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる

米軍再編「多少の遅れも」=実務者協議、米に働き掛けへ-平野官房長官(時事通信)
長野で一家3人不明、山林を遺棄容疑で捜索へ(読売新聞)
福山市立大など10校の設置を諮問(産経新聞)
<平沼代表>参院選目標議席「少なくとも10」(毎日新聞)
米軍再編「多少の遅れも」=実務者協議、米に働き掛けへ-平野官房長官(時事通信)
AD