iphoneのバッテリーの減りに悩んでいる人にぜひとも実践してほしい、日々のちょっとしたことで長持ちさせることのできる習慣をご紹介します。

iphoneを使用してwebを観覧したりアプリを楽しんだりしているとマルチタスクの裏で溜まっていきます。

これらはすぐに該当アプリを呼び出せるようにスタンバイしているものでメモリやバッテリーを消費しておこなわれています。

これらのアプリを終了させてやるとバッテリー消費も抑えられますので、30分に1回はチェックして解放してやる習慣をつけることが長持ちの秘訣になります。

充電の仕方にもコツがあり、充電を開始するのは10%か20%にまで減ってからすることをおすすめします。

そして過充電はバッテリーの劣化を早めてしまうため100%まで充電されたらすぐに充電ケーブルを抜くことも重要です。

寝る前に充電開始して朝起きたらケーブルを抜くという方法をとってしまいがちですが、寝る前に100%まで充電を完了させてから充電ケーブルは抜いて就寝につくように習慣付けましょう。

また少し残量が減っただけで充電するというやり方もバッテリーの劣化を早めてしまうので気を付けましょう。
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iPhoneを使っていて起こるトラブルの中でも、最も多いものの一つが液晶画面の破損です。
使用している時にうっかり手を滑らせてしまい、コンクリートの上に落としてしまったり、カバンやポケットに入れて持ち歩いている時に、硬いものがぶつかってしまい、画面が割れてしまうということがあります。

液晶画面にヒビが入る、あるいは割れてしまったとしても、症状によってはそのまま使用できる事もあります。
しかし、ヒビが入っている事で画面が非常に見づらくなりますし、一部分だけタッチが効かないということも起こりえます。

そのままでも使用できるからといって、修理せずに使い続けていると、段々とヒビが大きくなり、ある日突然全く操作ができなくなるということもありますし、割れてしまったガラスの細かい破片によって指先を怪我してしまう事もあります。

まだ使用できるからといって修理を後回しにせずに、症状が悪化する前にできるだけ早く修理に出すのがおすすめです。

純正の修理を利用しても良いですが、保証が切れていて費用が高くなるという時にはiPhone修理の専門店を利用するというのも一つの方法です。
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iPhoneはスピーカーとヘッドホン端子から音声を出力できますが、故障や設定ミスで音がならないことがあります。
音がならない場合によくあるのが設定ミスです。


ミュートにしていたのに気づかない方も多いですが、音量については設定アプリだけではなく、横についている音量ボタンで調整できます。
また、アプリ側でミュート設定にしているケースも良くあります。


特定のアプリのみで聞こえないというケースもよくあります。
もちろん、スピーカーの故障も考えられます。
スピーカーは壊れにくい部品ですが、衝撃によって壊れてしまうケースがあります。


その場合、カラカラと部品が動くのが分かる場合もありますが、多くは見た目では判断できないケースがほとんどです。
修理する場合、1万円以上かかる部分です。


スピーカー以外にヘッドホン端子が原因で聞こえないケースもあります。
意外と多いのがゴミです。
つまりにくい用に見えますが詰まってしまうケースがよくあります。


また、水分が入ってしまっているときも聞こえづらい、接触が悪いなどの状態になりやすいのでおかしいと思ったらチェックしてみることが必要です。
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