髪を洗っても翌日にはもうベタついてしまうのがとても嫌でした。

道でサラサラした髪の女性を見かけると、髪に対するコンプレックスが強くなっていきます。

ヘアケアをするには美容院に定期的に通うのが良いのかもしれませんが、美容院はお金がかかりますし時間もそれなりにかかるので、あまり頻繁には通えないんですよね。

なので今は自宅でのヘアケアに力を入れています。

トリートメントを週に3回ほど行い、洗い流さないトリートメントは毎日使用しています。

タオルドライしたあとに洗い流さないトリートメントを使うのですが、それだけで髪の触り心地がまったく違うんです。

美容院に行くと一回で5000円くらいかかりますが、自宅でのヘアケアならひと月2000円前後で済みます。

ゴシゴシ荒いを止めてトリートメントをするようになっただけでも、だいぶ髪質が変わりました。
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多毛で剛毛な私の髪の毛は、非常に扱いづらいです。

特に梅雨時期なんて最悪です。

いくら高保湿のトリートメントをつけて寝てもしっとり落ち着くことなんてないし、クネクネ、ウネウネと好きな方向にうねっています。

縮毛矯正に半年に一回行っていますが、三か月くらいすると髪の毛の根元がうねってきて妙に所帯じみた髪になってしまいます。

頻繁に縮毛矯正に行きたいですが、なにせ一回に付き二万円くらいかかるのでやはり半年に一回が限度です。

それすら、洋服代を節約して美容院代に回している状態です。

家でヘアアイロンなどで出来る限り癖を伸ばすようにしているのですが、所詮素人のワザなのですぐにうねってしまい、そのたびに気分が沈みます。
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縮毛矯正で前髪ななめ

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父親ゆずりの天然パーマで長年苦しんできたこの私。

朝どんなにブローしてスプレーで固めても、自宅から駅までのわずか6・7分の間に、雨や汗でいつもスズメの巣になってしまいます。

会社に着くころには、人生にくたびれ果てた感満載でした。

行きつけのヘアサロンで、以前から縮毛矯正を勧められてはいましたが、髪が細く量も少ないので、縮毛矯正すると痛んで薄毛になるのでは、と断り続けていたのです。

先日ちょっと気分がへこむ出来事があり、髪を切るついでに半ばやけっぱちでチャレンジしてみました。

施術3時間半、くたくたに疲れましたが、出来栄えにわれながらびっくり!

AKB48時代の前田敦子さんのように、前髪ななめボブカットを満喫している毎日です。

ストレートヘアとはこんなにも楽なのか、と感激する一方、これまで何十年も必死のブローに費やしていた無駄な時間にものすごく腹が立ちます。

とはいえ、やはり髪は痛むので毎日トリートメントは欠かせません。

また、カラーよりダメージの少ないヘアマニキュアに変えましたが、色のバリエーションが少ないし、すぐに落ちてしまいます。

しばらくこのヘアスタイルを維持しようと思いますが、あちらを立てればこちらが立たず、悩みは尽きません。

2014年のトレンドは毛先に動きをもたせたナチュラル系だとか。

確かに、ボブをベースにしながらも、毛先を少しエアリーにカールさせた自然な感じのヘアスタイルが増えていますね。

軽くてさわやかな印象なので、私もうらやましく思いますが天然パーマの悲しさ、毛先ではなく根本に動きが出てしまうのです。

またもやトレンドとは真逆のヘアスタイルに苦しみそうです。
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多いと困る髪

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まとめ髪、上手に出来る人をみると、とても羨ましく感じます。

特に夏場はすっきりとアップしていると、清潔感があって好印象です。

そんなまとめ髪、髪の少ない人は比較的簡単にまとめることができますが、難しいのは髪の量が多い人。

髪が多いと、どうしても途中でバサバサっと落ちてきてしまったり、留め具が留まらなかったりします。

そんな髪の多い人にもできるまとめ髪が、最近よくアクセサリー売り場などで見かける、ある髪留めで可能なのです。

それがバナナクリップ。

一見、髪の多い人には無理だと思えるかもしれませんが、髪の量に合わせて大きさも様々で、かなり髪の多い人用に大きなものも売られています。

バナナクリップの使い方はとても簡単で、髪を挟んで留めるだけです。

それが難しいと言われる方もいらっしゃるかもしれませんが、まとめる時のコツをしっかり掴めば不器用な人でも出来るようになるでしょう。

それは、まとめる時にいきなりクリップで留めるのではなく、ワンクッション置くということ。

ゆるく細いゴムで束ねたり、横をピンで留めておくなどすれば、格段にまとめやすくなるでしょう。

髪が多くて長い人は、三つ編みがおすすめです。

三つ編みにすることで、上にまとめ上げた時の強度が増しますので、髪留めが取れることも、バサバサと横から髪が落ちてくるということもなくなります。

それでも、ひとつのバナナクリップでは留められないという方は、同じデザインのものを二つ組み合わせて使って、ひとつに見せるというのも良いでしょう。

暑い夏、それ以外にも、ドレスアップしたときなどに効果的なまとめ髪。

髪の質に関わりなく、素敵に仕上げて羨ましいと思われたいものですね。