女性の命ともいうべき髪

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髪は女性の命です。

老化と共に、その命が衰えていくことは仕方のないことです。

ですが、女性であるならばいつまでたっても綺麗でいたいもの。

白髪に悩まされている女性の方はぜひとも白髪染めをするべきだと思います。

昔と違って、今の技術力は大変向上しており、現在の白髪染めは白い髪を単に黒くするためだけありません。

私の親も実際には白髪だらけで、当時は白髪に悩まされていました。

鏡を見るのも辛い日々が続き、姉の助言で、美容室で白髪染めをしてもらいました。

すると、衰えていた体力も徐々に力を付け始め、今では鏡を見ることが楽しくて仕方ないと言っています。

病は気からという言葉がありますが、白髪も一種の病でありそれは心の病へと発展する可能性があります。

オシャレを楽しむための方法はたくさんありますが、髪の毛の色が黒に復活するだけで、オシャレの幅が広がります。

鏡を見て、自分はまだまだ若いんだ!人生これからだ!

と思えるようになれることだってあります。

自分の髪の根本を見てため息をつくような生活を送っている方がいれば、ぜひとも白髪染めを実行してみてください。

決して恥ずかしいことではありません。

また、髪を染めると傷んでいた時代と現代では、使用する薬も段違いに変わってきています。

失ったキューティクルが戻ってくることだってあります。

長生きの秘訣は美を保ち続けることです。

年を取ってきた親へのプレゼントを、美容室での白髪染めにしてみると、きっと喜ばれると思います。
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髪を傷めない自然なヘア

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ヘアスタイルというとカッコよさばかりに目が行きがちですが、やはり度を過ぎたヘアメイクは、髪の毛にもダメージが蓄積されていってしまうので、できることならば髪の毛にダメージを与えないでヘアセットができる自然な髪型を目指したいものです。

私も以前は、ヘアクリームやスプレーでガチガチに髪の毛を固めて毎朝のヘアメイクを行って出勤していましたが、やはりこういったガチガチのヘアスタイルでは、毎朝のヘアメイクもとても時間がかかり、第一髪の毛にあまり良くないのではないかと思い始めていました。

そんなこともあって私は、なるべく自然なナチュラルヘアスタイルを目指すことにしたのです。

ナチュラルなヘアスタイルを目指す上でまず私が気をつけたことが、なるべく整髪料を使用しないヘアメイクを心がけることでした。

私の毛は基本的にストレートヘアなので、毎朝のヘアメイクもストレートヘアの特色を生かした方法に切り替えることにして、毎日の髪の毛のケアも欠かさずに行うことを実践しました。

やはり私くらいの年齢になると、髪の毛のダメージというものはとても気になるものだったので、今のうちからダメージの少ないヘアスタイルを模索することが、将来的に薄毛で悩まされない秘訣だと最近になって考え始めるようになっています。

こういったヘアメイクの工夫をしたことによって、どうやら見た目の印象も柔らかくなったようで、職場での人間関係も良好に築けるようになった気がします。
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自分に似合う髪型

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私の髪は太くて多いのです。

中学生のころは校則が厳しくて、前髪は眉毛よりも上と言ういわゆる「オンザ眉毛」、後ろの髪も肩につかないようにという決まりだったので、しっかり守っていたのですが、今になってその写真を見るとものすごく恥ずかしいです。

しっかりオンザになっている上に髪の量の多さでもっさりしていて、自分で言うのもなんですが正直「変」だなと思って。

同じクラスの女の子たちを見ていると、顔立ちや髪質によってはその「オンザ」もサマになっている子も多くて、何で私だけこんな髪なんだろうと情けなくなりました。

高校生になり、多少髪型についての校則はありましたが、中学生の時ほどは厳しくなかったので長く伸ばしたり、たまに縛ったりして自分なりには楽しんでいたつもりですが、それでもこの髪の量だけにおしゃれ感がなかったです。

大学生になり、初めてパーマをかけたのですが大失敗。

雑誌のモデルさんがやっていた外国人風のふわっとした髪のイメージだけを想像してウェーブを頼んでみたのですが、髪質ゆえに全然違うものとなってしまいました。

でもそうして色々経験しているうちに、自分にはどんな髪型なら似合うかが何となくわかってくるようになったのです。

美容院に行くと、若い頃は毎回違う髪型にしてもらっていたのですが、この歳になると変な冒険はせずに、あまり変化のない髪型をお願いするようになりました。

そのため、行ってきてもほとんど変わっていないと家族に言われるのですが、見た目には分からないかもしれないものの、髪をすいてもらい量の調節をうまくしてもらっているのでかなりスタイリングが楽なのです。

自分の髪質を充分に理解した上で、これからも年相応で自分に「似合う」髪形にしていきたいと思っています。
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好きな髪型

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誰でも自分の好きな髪型をしたいですよね。

でも、それが出来ない時がありました。

それは、その時はやっていない髪型、と言うより、少し前、または10年位前に流行っていた髪型をオーダーした時です。

少し前の流行りでも、私にとって楽だったり気に入っていたら、その髪型をお願いすることもあります。

また、しばらく何年も同じ髪型にすることもあります。

でも、美容師さんに嫌がられて、特に30代位までは美容師さんに押し切られて出来ないこともありました。

(こちらが押し切ったこともありますが・・・)美容師さんが、流行の髪型にしたいのはわかりますが、「うちで切った、て言わないで下さいね」とまで言うのですよ。

「美容師さんも流行の髪型だけ切っていれば楽ですよね」と、嫌みも言いたくなります。

でも、それは20年位前まででしょうか。

バブルの頃までは、髪型も服装も流行に乗ることが世間の流れだったように思います。

それに比べると、現在は髪型も服装も流行はありますが、日本中の若い人達があの頃のように横並びではないように思います。

爆発的な流行も無い代わりに、自分の好きなスタイルに拘っている人が増えたと思います。

私はというと、ヘアカタログの中から「これ」と選んだり、デジタルパーマに挑戦してみたりと、嫌な思いをせず髪型を色々と楽しんでいます。

デジタルパーマで縦ロールをにした時は、パーマ技術の進歩に驚きました。

以前なら、ヘアアイロンで巻かなければなりませんでした。

また、デジタルパーマの方法も1年余りで段階が2つ程省略され、時間も1時間短くなりました。

これからもカットやパーマの技術はどんどん発達し、私達は色々な髪型を楽しむことが出来るでしょう。