髪のケアにはいろいろな方法、ヘアケア商品があると思います。

そのような商品を使って髪をケアすることも重要かと思いますが、それよりも毎日行う洗髪の方法を正しい方法に替えるだけでも髪のケアを十分に行う事が可能なのです。

まずシャンプーですが、何もせずに直接濡らしてシャンプーを付けていませんか?

それでは髪へ負担がかかってしまいます。

なので、まずブラッシングをしっかりとして、髪を整え、ほこりなどを取り除きます。

その後、しっかりと髪を濡らして、シャンプーは手などで泡立ててから髪を洗います。

頭で泡立てる事が多いと思いますが、それでは髪に摩擦がかかり、負担がかかってしまうのです。

また、適温は40度ぐらいです。

そして乾かし方ですが、ドライヤーの熱が髪によくない事はよく知られている事だと思います。

では、どのようにすれば、髪に負担が少なく乾かすことができるかというと、まず、タオルドライをしっかり行う事から始めます。

その際も、ごしごし髪へ摩擦をかけることなく、優しく抑えて拭くように心がけます。

そしてある程度乾いたら、出来れば流さないトリートメントを使用します。

その後、ドライヤーで乾かします。その際も、まずは頭皮を中心に乾かすようにします。

そして、順番に髪全体を乾かしていくと、ふんわりとした髪になります。

このように、毎日行っている洗髪、ドライ方法をしっかりと気を付けて行うだけでも、十分な髪のケアができると思います。
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髪色を変えました

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3か月ぶりに美容院へ行ってきました。

いつもどおりカットとカラーリングとトリートメントをしてもらったのですが、今回はカラーをちょっと変えてもらいました。

いつもは、明るめのブラウンにしています。

やる気がないときは惰性で、地肌に近い伸びたところだけ同じ色に染めてください、という感じで定番のオーダーだったのですが、今回はなんだか変化が欲しくなったのです。

いつも見ているモデルさんたちが、ピンク系のカラーリングをしているので、それに影響を受けたというのもあります(笑)。

美容師さんにピンク系にしたい、と伝えると、さっそくカラーの見本を持ってきてくれました。

赤っぽい色は、ピンク、ローズ、ラベンダーあたりになるそうです。

見本だけ見ていてもだんだん訳が分からなくなってきたので、雑誌も見ながら美容師さんと一緒に色合いを決めました。

最終的に、ピンクにアッシュを混ぜた色にすることになりました。

今の色よりも落ち着いた髪色です。

でも、数か月もたてば色が抜けて元に戻るということでした。

今の髪色はかなり明るい茶色なので、どうせこの色に戻るんだったら、ちょっとくらい冒険してもいいや、と思ってピンクのカラーリングをやってもらいました。

実際に染めてみると、髪色はかなり暗めになりました。

光の加減によって、かなり見え方が変わるようです。

見た目が重くなったので、数日は洋服やメイクがちぐはぐな感じがして、やっぱりいつも通りにすればよかったかな・・とちょっぴり思いました。

でもいろいろやっているうちに、いい感じに見えるパターンがわかってきました。

髪の巻き方と前髪の作り方を変えるだけでも全然違って見えるのです。

コテで巻きやすいように、あごの長さの短かい毛を作ってもらっているので、その長さのところで大きく内巻きにして、前髪はマエパツ気味におろします。

これがわたしの黄金パターンです。

洋服はパンツより断然スカートのが似合います。

相性のいい色はアイボリー、黒、フューシャピンクです。

逆にマッチしないのはグリーンやブルーです。

髪色を変えたらやっぱりファッションもチェンジしないとね。
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ツインテール

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ツインテールってなんのことかわかりますか?

髪型の名前なんです。

耳の上あたりから髪2つに分けて結んだスタイルのことです。

ポニーテールが2つくっついてるみたいな髪型のことです。

だからツインテールというのかな?

と思っていたのですが、なんと語源はウルトラマンに出てくる怪獣の名前らしいと知ってビックリ。

そこで早速「怪獣ツインテール」を検索してみましたところ、かなり不気味でちょっとひいてしまいました。

怪獣ツインテールには共感できませんでしたが、ツインテールの髪型はとっても可愛いので、「ツインテール」とか「ツインテ」という言葉にはついつい反応してしまいます。

ツインテールの髪型を愛好する人たちのための日本ツインテール協会なる団体まであるのです。

日本人て、ツインテールが好きなのですね。

個人的にツインテールが一番似合うと思う女の子はダコタローズちゃんです。

アメリカ人の美少女ですが、メイクやヘアアレンジをする動画をYoutubeにアップしているんです。

スカウトされて今は日本で活躍しています。

彼女は日本のアニメやドラマに影響を受けて可愛いと思う髪型やメイクの動画を趣味でアップしていたそうです。

セーラームーンのヘアスタイルや、いろいろな編み込みやツインテールの髪型の作り方をYoutubeで見ることができます。

完成度が高くて本当に驚きます。

自分はもうツインテールが似合うような年代ではありませんので(笑)娘が大きくなったらツインテールして、いろいろなアレンジの髪型をやってみたいな~と思います。
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水と髪質

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私の髪は細くてやわらかいです。

30歳を超えてから特に髪質の変化に気づきだしました。

若いときはケアなどしなくても全然気にも留めていませんでした。

年齢も一つの要因だと思いますが、気候の変化も髪質に大きく影響を与えます。

4月ごろから紫外線も強くなり外にいる時間が長くなるほど髪もダメージを受けます。

年齢、気候で髪がダメージを受けるというのはよく聞く話ですが、髪を洗う水も大きな影響を与えるということを最近身をもって経験しました。

昨年夫の仕事の都合で海外に半年以上住んでいました。

私の家の浴室は割ときれいで、シャワーもありました。

外国のシャンプーやリンスは何が入っているかわからないと聞いていたので、日本からいつも使用するシャンプーとリンスを持参しました。

シャンプーをした後通常リンスを少し使うだけで髪がさらさらになるのですが、どれだけリンスを使っても髪がきしきしとなってしまうのです。

当時髪が長かったのでリンスの減りが早くとても困っていました。

そんなときあるお店で蛇口につける小さな浄水器を見つけ、外国製だしあまり期待はしていなかったのですが購入しつけてみることにしました。

値段も安いですし見た目もとても効力があるとは思えませんでした。

しかいつけてその水で髪を洗ったところ髪がさらさらになったのです。

こんなやすい浄水器でも効力がありびっくりしてしまいました。

やはりもとのシャワーの水で洗うと元通りです。

半年後自宅に戻り我が家の浴室で髪を洗うとやはりさらさらになりました。

この経験から髪を洗う水は本当に大切なのだということを痛感しました。

正しい洗髪から始める

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もともと艶のある髪だったのですが、年齢が進むにつれ髪のハネやバサつきが目立ってきてしまいました。

私が一番悩んだのはバサつきとフケです。

どんなに洗髪してみても普段のシャンプーとコンディショナーだけでは悩みが改善されなくなったのです。

お肌と同じで、髪の老化もある日突然やってくるのだなぁと、切ない気持ちになりながらヘアケアを見直しました。

毎日髪を洗ってもフケが出るので、まずは洗髪を見直す事から始めました。

髪を梳かして髪についた不純物を表面に出す→髪を濡らす時はぬるめのお湯で髪と頭皮に湯を行き届かせる(短い髪でも結構時間が掛かります)→体を洗う・湯船やシャワーで体を温める(この間に頭皮に溜まった油分などが汗と共に溶け出す)上記の工程を終えてから洗髪に入ります。

シャンプーは適量を手に取ってから、シャンプーの量と同じくらいのお湯を混ぜて泡立てます。

シャンプーの原液をそのまま髪や頭皮につけるのは厳禁です。

洗い流した時に洗い残しの原因となります。

泡立てたシャンプーを髪につけて指の腹を使って頭皮と髪を洗います。

まずは頭皮をマッサージするような感じで、頭皮全体を洗ってから髪の毛を洗います。

泡を使って、泡に皮脂などの汚れを絡ませるようにしながら洗います。

この時に髪が濡れていない所があれば、少し水分を足して泡立てから洗ってあげると良いです。

水分や泡が足りないまま洗い進めるときちんと汚れが取れません。

次にぬるめのお湯でシャンプーを洗い流しますが、シャワーを前から浴びるのではなく、後頭部を前にしてシャワーを掛けるとシャンプー落ちが良くなります。

こめかみ部分などは、両掌でお湯をすくうような形にしながら洗うようにします。

ただシャワーを掛け流すだけでは、洗い残しになってしまうのでゆっくり丁寧に洗います。

続いてトリートメントですが、これも原液を直接髪につけるのではなく、少しお湯で原液を溶かしてから髪につけてあげると洗い残し予防になります。

トリートメント類は、なるべく頭皮につけないように、毛先部分だけにつけるようにするとトリートメント効果が高くなります。

時間を置かずにシャンプー時と同様に洗い流します。

お風呂から上がったら髪をよく拭いて、あまり時間を置かないでドライヤーで乾かします。

今までの洗髪より少し時間が掛かりますが、上記を忠実に行うように心掛けてから1週間程度でフケが出なくなり、髪のコンディションも良くなりました。

何事も基本を守るのが大切だという事がよく分かりました。