すぴきん的 鋼鉄日乗

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春日山城

いわずと知れた上杉謙信の居城。

謙信の2代前為影により築城され、景勝の代まで続く。

すでに大領地を治めていた謙信の時代、このような山の尾根に小曲輪を配した典型的な要塞型の山城は使い勝手が悪かったと思うのだけれど、景勝の代に会津転封となるまで、使い続けられる。

 

 

山麓の居館跡

 

居館あとから、春日山神社方向にちょっと登るとこんな風。

 

 

山麓とはいっても、山に囲まれている。

おそらく居館こそ無くなっているけど、謙信の時代とさほど変わらぬ風景であろう。

 

 

ちょっと登ったところにある上杉家の菩提寺、名前忘れた(笑

 

 

さて、ここから本格的に城の中枢に入っていく!というところで、まるで嫌がらせのような急階段。

謙信公を祀る春日山神社の石段である。

 

 

ぜーぜー言いながらたどり着いた、春日山神社。

きっと、往時は曲輪として機能していたんだろう。

規模的にもかなり守備の中堅として、重要な位置づけであったと思慮。

 

というか、見事なまでに秋色だ。

思わず、松田聖子の「風は秋色」を口ずさんでしまった。

 

 

ずずーーーんと謙信公登場。

 

 

謙信公の像の前から本丸が見える。

写真だとかなり分かりにくいが、この尾根に小さな削平地が配されている。

 

 

あそこが本丸の跡だな。。。って普通はまるで分からないかσ(^_^;)

山頂部から手前まで、複数段の削平地と竪堀と切り岸があり、典型的な中世山城。

 

 

晴れてれば直江津の海が見えるらしい。

この方向かどうかは分からんけど。。。

 

 

本丸に向かう道は案外と本格的な山道。

前日からの雨でやたら歩きにくい。

 

 

山腹に直江兼継の屋敷跡。

無茶苦茶不便な場所でしかも家老の屋敷とは思えぬ狭さ。

イメージ的には3LDKくらい。

 

 

ぬかるんだ道に濡れた落ち葉が良くすべる。もう、膝がガクガクだ。

 

 

合戦に出る前に謙信が引きこもった勝利を祈願したという毘沙門堂。

てか、むっちゃ狭い。

きっと、押入れとかに閉じこもるタイプだな。

 

そして山頂(本丸)。

 

 

 

すばらしい眺望!

 

 

 

 

謙信とか景勝もこの風景を見たんだよな。。。

 

 

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