新テーマ追加しました♪♪
「あなたならどっち?!」
まあ、「どっちの料理シ〇ー」
のパクリと思ってくださいw
では、今回の「どっち?」はこれだ!!
昨今放送業界もデジタル化されつつある
このご時勢、ちっちゃくまとまるよりは
でっかくいこうぜ~ってことで、大型テレビが
流行の兆し。。というか、既に買い替え需要は
大型化に移行しています。
量販店などのチラシには、必ず「大画面!!」や
「薄い」「デジタル放送対応!」などなど目だちますね
でも・・ココで疑問、はたして消費者にとって
一番最適なテレビって・・店の言いなりになっていいの??
そんなお声が聞こえてきますよぉw
じゃあ、わたくし「いるか」
こう見えても元家電業界人(なんだそりゃw)
今一番売れている商品から傾向と対策を
練ろうではないか!!
★大型液晶No1
- シャープ
- 32型液晶テレビ
液晶No1の座はシャープだ!!とばかりの
勢いが凄い。このシャープ液晶ですが、
なんといっても、消費電力がお得。
画像が明るい。などの利便性が売り。
最近までは、小型画面タイプしか
ラインナップがなかったが、昨年度から
一挙に増やしてきました。
今ではいろんな種類が勢ぞろいが
この液晶タイプの特徴です。
★大型プラズマNo1
松下は、ここ数年間プラズマで
薄型テレビ業界を独占していた気配がある
現在では、プラズマのほかに液晶も加えているが
数が多いのはプラズマ大型
信頼性はこれまでの実績があるので問題ない
ネックだった、消費電力も抑えることも出来た。
液晶タイプよりも黒の再現がうまい。
などといい事尽くめなのだが、重量や、
小型化が出来ない。若干液晶に比べれば
消費電力も高め
やはり液晶よりも暗めな印象。
リアプロジェクションテレビNo1
セイコーエプソン、リアプロジェクションテレビ
かつてリアプロジェクションテレビは、
プラズマや液晶に比べて画面が暗く、
視野角が狭いといった弱点を持っていた。
また、映像を特殊な鏡に反射させて画面に写し出す
リアプロは、本体サイズが大きくなってしまうため、
居住空間が狭い日本の家庭には合わないためとも
言われてきた
が、最近はその辺りのことを改善し、
視野角も広くなり、がめんが明るいタイプが出てきました
が・・・・サイズはどうしても大きくなる・・
●さて、実際に買うとしたら? 気をつけたい3か条
いくら安くなってきたとはいえ、
やはり大画面テレビは大きな買い物。
商品選びも相当悩んで迷うのではないだろうか。
その1・店の明るさに惑わされるな!
お店の照明と家庭の照明とでは、明るさに大きな違いがある。
お店でちょうどいい明るさだと思った画面が、
家の中に持ち込むと印象が全く違うこともある。
お店の人に、家庭内での明るさに照らし合わせるとどうなるのか、
相談してみるのもひとつの手だ。
その2・サイズに惑わされるな!
店頭では大画面テレビが所狭しと並んでいる。
こんな環境では50インチ、40インチといったサイズのモデルも
小さく見えてしまうこともある。
家庭に届いたテレビを見て、予想以上のサイズに驚いた・・・
なんてことも起こりがち。改定で設置する予定の場所のサイズを
あらかじめ「メジャーで」測ってからお店に出かけよう。
その3・流れている映像に惑わされるな!
メーカーが用意した映像はそのテレビが最も美しく見えるよう
工夫されたもの。自分が良く見る番組やソフトが、必ずしも同じように
キレイに見えるというわけではない。
自分が普段からよく見ているソフトを店舗に持って行き、
候補のテレビに流してもらって判断するのが一番。
見慣れているだけに、映像の違いも良く分かり、判断しやすいだろう。
で、わたくしからの意見とすれば、
今後残るのは、液晶タイプだろう!!
コストの問題や、参入会社が多い
ぎゃくに、プラズマテレビは減少傾向に
あり、松下の動向しだいであるのが心配だ
なので・・・液晶タイプが今が買いです!!!
まちがいないっ!!