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2017年12月12日

2017年LIVE納め♪

テーマ:バンド日誌
まいど!
ボーカル&ギターのtoshiです!

ってな訳で我がThumbing Rally、土曜の夜は赤坂villageさんにて今年最後のLIVEでございました♪


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で、今回は新兵器HELIX君を初めて外に連れ出したんだけど、まずは本番前のバンド練でメンバーにお披露目。 
予定通りギターアンプではなくPAミキサーにマイクケーブルで繋いで鳴らしてみました。


僕自身、自宅のモニタースピーカー以外で鳴らすのは初めてだったんですがね…



笑っちゃうほどイイ音♪


メンバーの反応もすげーイイし、もうね、今後ギターアンプは必要ないんじゃね?とマジで思いましたよ♪


曲によってギターの適正音量がかなり違うんで、その辺りを修正していざ本番へ‼︎




ん〜。













 ん〜〜。










ま、アレだ。


今回の反省として、PA直用のセッティングだけではなく、店側が対応できない時の為に、ギターアンプ接続用のセッティングもプリセットしておきましょうかね、と。 特に事前のサウンドチェックが出来ない時はね。

 たとえ事前のやり取りで「可能」って返事をもらっていてもね。 



その「ギターアンプ用のセッティング」をしておかないといけないってのが、HELIXの弱点のひとつかもね。

BOSS GTシリーズの場合は、接続先をラインとかギターアンプのインプット、エフェクトリターン等々選べて、ギターアンプを選べばスピーカーシミュがオフになるんだけど、HELIXはプリセット毎にいちいちオフってやる必要があって(多分)。

あと、今回のお店は小さなギターアンプ二台が隣合って設置されているんで、僕みたいに20msくらいのショートディレイで音を左右に拡げるセッティングだと、拡がりが得られないばかりか「単にモジュレーションが掛かったような音」になってしまうんよね。

なので、そういうケースも想定してプリセットを組んでおかなきゃいけなかったなぁと。


っちゅうか、そういう環境の店で演る時の為に、エフェクトに頼らない「男のアンプ直結サウンド」でも、曲の世界観を出せるような練習をしておかないとイカンなぁと。


うん、色んな意味で勉強になりましたよ♪と。



ま、それはさておき。


客席の皆さんの笑顔に助けられながら、私自身は楽しくパフォームさせて頂きました。



昨夜赤坂で時間を共有して下さったすべての皆さんに感謝!

ありがとうございました‼︎

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ごめん!
竹ちゃんや春ちゃんが写ってる画像がこれしかない!




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2017年11月30日

HELIX LTの使い勝手

テーマ:toshi(Vo,G)の日記
まいど!
ボーカル&ギターのtoshiです!


ってな訳で今回もHELIXネタですよ♪


…の前に。


「バッキングとソロで音色や音量を切り替えたい」「曲中も色んな音を出したい」「曲によって歪みのニュアンスも変えたい」「歌いながらなので、そういうのをワンアクションでやりたい。」というニーズが強い僕にとって、マルチエフェクターってのは魔法の箱なんですが、だからこそ『それなりの機能性』がないと、僕にとっては使えない訳でしてね。


その点においてBOSSのGTシリーズは「ほぼ」完璧でした。 3,8,10,100とモデルチェンジする度に買い換えるくらい。
3と8の間に6ってのが出てた(5はなぜか3の前にGTシリーズの初代として発売)んですが、ちょうどその頃はdigitechの真空管入りマルチに浮気してました♪


10から100になってパッチチェンジのタイムラグが少し大きくなったとか、EXPペダルに音量をアサインした場合、ワウをオンにしてもペダルの上げ下げに音量が連動したまんま…というシリーズ共通のおバカな所はあったけど、僕のやりたい事には応えてくれてましたね。


で。


GT-100の場合は曲毎にプリセットを組み、曲中の音色変化やソロ時の音量UPやブースト、ディレイON等は外部ペダルでコントロールしていました。

こんな感じ↓ですね。

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この画像に書き込むのを忘れたんだけど、本体右側の大きなペダル(EXPペダル)の上げ下げや、ペダルの爪先裏側にあるSW(EXP SW)でもエフェクトをコントロールしてたんで、合計5つのSW類でプリセット内の様々な変化をコントロールしていた訳ですね。

で、今回のHELIX LTではこんな風↓になりそうです。

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(あくまでも1例です)

前回の記事で「プリセットチェンジ時の音切れがエグい」と書きましたが、それに対するLINE6の解答が『スナップショット』と呼ばれる機能でして。

上図の通り本体中央下部にはSWが上下2列で並んでましてね。

色の付いてる8つのSW全部にプリセットをアサインする事も出来ますが、図のように上の列でプリセットを、下の列にはGTシリーズで言う所のCTL SWや外部SWの様に「プリセット内のエフェクト
ON/OFFやパラメータ変化」を記憶させられるようにもなってまして、その機能をスナップショットと呼ぶようです。
8つ全てにスナップショットという配列も可能ですし、この機能を使うと音切れが起こらないんですね。

で、本体右側のEXPペダルやEXP SWにも機能を割り付けられるんで、合計6つのSW類でコントロールできる様になった訳ですが、GTシリーズと違ってEXP SWにアサイン出来るのはエフェクト類のON/OFFのみで、細かいパラメータ変化はアサイン出来なかったりするんで、単純に「GTよりひとつ多いぜ!」とは言えないんだけれども、まぁ外部SWを繋ぐ手間は省けるなぁと。


ってな感じでアレコレいじり倒した結果、LIVEで僕が欲しい機能には対応出来る事が分かって一安心…なんだけど。

画像の通りGTのディスプレイには、曲名で記憶させたプリセット名を大きく表示させられるんだけど(画像では「High Gain Stack」)、HELIXの場合はそれが出来ないんよねぇ。

エフェクトの並び順なんて表示しなくてイイから、プリセット名を大きくしてくれないかなぁ?と。 

曲毎に細かくプリセットを組む僕にとって、LIVEで演奏している時に「ちゃんと該当プリセットを選んでるか?」は気になるところなんで、そこは是非対応してもらいたいな、と。


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2017年11月27日

HELIXと書いて「ヒーリックス」と読むらしい。

テーマ:toshi(Vo,G)の日記

まいど!

ボーカル&ギターのtoshiです!


LINE6 HELIX LTが我が家に来てから2回目の週末しかも4連休‼︎ってんで、アホほどイジリ倒して過ごした結果、HELIX君の事がだいぶ判って来ましたよ♪


まずはザックリとBOSS GT-100と比較すると、




音がイイ‼︎




いやもうバカ丸出しのコメントでスマン(笑)


一応ね、GTとの比較音源をUPしようと思い、それぞれでプレキシをモデリングしたアンシミュを選び、レスポールを繋いで好きな音にセッティングしてみたんだけどね。





やる気が失せるほど差がありました。



僕はレスポールをドライブさせたサウンドの魅力って、「カリン♪」と聴こえる成分の混ざった、「オマエ太い太いって聞いてたけど、案外線の細いヘナチョコな音やんけ!」って部分だと思ってんですよね。 


それがGTだとあまり出せなくて(作れなくて)、HELIXだとスゲーいい感じにヘナチョコ感が出るんよ。

もうね、古いROCKをひたすら弾いていたくなるような。



…って弾けないけど(泣)。



あとね、繋いだギターの「素」がよく出ると思います。 


例えば音の密度が薄めでハイもよく出る暴れる系の本家と、その真逆のサミラリST。



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GTでももちろん音のキャラの違いはわかるんだけど、曲のイメージに合わせる為には、歪みの深さを微調整してやれば対応できる程度。


それがHELIXだと、EQその他までかなり調整してやらないと…って感じるくらい、かなりクリアーに違いが聞こえちゃいます。 もはやリアルアンプ以上違うか?と(え?)。



クリアーと言えば空間系もかなりクリアーですね。 この辺りはdigitechの安マルチでもそうなんで、舶来品の得意とするところ…と言うか国産の苦手なところかもですが。



まぁ実売価格で3倍近くの差があるんで、それなりに音が良くなってくれていないと、なんですが、とりあえず音についてはむちゃくちゃ気に入りました。


この音をギターアンプに繋いで変えちゃうのはアレなんで、今後のライブではPA直で鳴らそうかな?と思ってます。 まぁ色々難しさもありそうですが。




と、色々褒め倒してみましたが、不満な点もいくつかあって。






プリセットチェンジ時の音切れはハンパない‼︎



いやもうマジで曲中の音色チェンジはブレイクの時しか無理ちゃうか⁉︎ってくらい音切れします。


もちろんそこはメーカーも判ってて、回避する方法もあるんで大抵の曲では大丈夫そうなんですが、今後問題になる事が出て来るかも知れない…。



っちゅうのが、



アンシミュを含め、DSPを食うエフェクトはあれもこれもと並べられない



って部分。



ここはZOOMも同じですね。DSPパワーの中でやりくりしてね♪って考え方。

GTシリーズだとそれが無かったし、プリセットチェンジも早かったから気になる事は無かったんだけどね。



例えば。



曲中に「パキパキコンプ+ツインリバーブ+ステレオコーラス+ステレオディレイ」と「マーシャル+ステレオフランジャー」「レクチ+ステレオハーモナイザー+ステレオディレイ」という3種類の音を出したい場合。



GTだとエフェクトチェインの何処かに置いたアンシミュやエフェクトは、フットSWで別の物へと瞬時に置き換える事が出来たんよね。 

しかもコーラスやフランジャーやディレイやハーモナイザーのような、ステレオで出したいエフェクトを直列/並列で並べる事も出来たんで、同一プリセット内で色んな音を構築できたんですよ。 

最悪の場合でもプリセットチェンジが(割と)速いんで、それを切り替えればイイし。


HELIXの場合、エフェクトチェインの何処かに置いたアンシミュなりエフェクトを、同一プリセット内で置き換える事は出来ないんで、必要な数のアンシミュやエフェクトをチェイン内に並べてやらないといけない→チャンネルリンクしたアンシミュやステレオエフェクトはDSPを食うから、能力を超えてしまって置けないモノが出て来る。 


となるとプリセットチェンジで対応したくなるんだけど、音切れがエグい…と。



う〜ん。



ま、とりあえず今サミラリで演ってる曲用のプリセットは何とか作れたんで、今後ややこしい曲を書かなければイイだけの話なんだけどね。今後のアプデで音は多少犠牲にしてもイイんで、軽くしたエフェクトも作ってくれないかなぁ。




ってな訳で長くなったんで、とりあえず今回はここまで!

次回は実際の使い勝手について書こうと思います♪(多分)








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