たかのけんのひとりごと。

学生時代はアルバイト情報誌片手にバイト漬け。そのうち、自分で仕事を創り出すことを思いつき、20歳で社会留学。現在のスリープロ(2375)を創業。皆様に支援頂き上場、2010年退任。2015年リハビリ期間?をおいて再スタート。改めてよろしくお願いします!


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募集要項はこちら → http://ow.ly/9IV3o

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◆ 第8回 SVP東京 投資・協働先募集   ◆
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

◆ SVP東京の投資・協働とは

SVP東京は、パートナーが拠出した資金をもとに、
革新的なモデルをもつ、将来性の高いソーシャルベンチャーを投資・協働先とし、
年間100万円を限度とした資金を提供します。

同時に、投資先のソーシャルビジネスに強く共感したパートナーが協働チームを結成し、
各自の専門性を活かした経営サポートを行います。
投資・協働先からリターンが得られた場合には、
全て再投資し、社会的投資の環を広げていきます。

◆ 応募・選考のプロセス

◇ 応募受付: 本日より
- 応募フォームのダウンロード: http://ow.ly/9qMJ3

◇ 募集説明会: 4月8日(日)10:30~12:30
- 場所: JICA地球ひろば303号室 http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
- 申込: こちらからお申込みください → http://ow.ly/9qMAG
- 注意: 説明会への参加は任意です、応募の条件ではありません

◇ 応募締切: 4月22日(日)正午
- 応募書類の送付先/問合せ: investment@sv-tokyo.org 「SVP東京 第8回投資委員会」宛

◇ 1次選考: 6月上旬
- 1次選考はSVP東京パートナーのみにより審議します
- 1次選考までの期間に、ご応募いただいた団体に対してヒアリング等を行います

◇ 2次選考: 7月22日(日)
- 提案書をもとに、SVP東京パートナーへのプレゼンを行っていただきます(必須)
- 提案書やプレゼンは、SVP東京パートナー有志と協働で準備いただきます

◇ 最終選考: 8月上旬

◇ 協働開始: 8月中旬頃

◆ 投資・協働の概要

◇ 協働の期間: 最長2年間。協働開始1年後に、再投資委員会で協働活動の成果をレビューし、
承認されれば、さらに1年間協働を継続します。

◇ 資金の提供: SVP東京のパートナーが拠出した資金をもとに、パートナーの共感に応じた額の
運営資金を提供します(1団体あたり年間最大100万円)。

◆ 投資・協働先の選考基準

起業家精神: 起業家やチームのミッション、問題発見の明確さ、ビジョン
事業モデル: 問題解決のためのモデル/事業としての持続性
共感性: 社会や顧客、応募者や仲間への訴求性、共感性
社会的インパクト: 問題解決へのインパクトや、スケーラビリティ(社会への広がり)の可能性
SVPとのマッチング: 投資先が持つ課題と、SVPのリソースとの適合性

その事業が社会的なミッションの実現を目指すものである限り、
テーマや分野、組織形態、実績の有無は基本的に問いません。
ただし協働の観点から、原則として在首都圏の団体や活動を想定しています。

また、協働開始後はSVP東京やSVP東京のパートナーが行なう
執筆・講演等の活動に対し、事業活動に支障を来さない限りにおいて
積極的な協力をお願いすることになります。

◆ 過去3年間の投資・協働先

<2011年>
NPO法人クロスフィールズ http://crossfields.jp/
NPO法人発達わんぱく会 http://blog.canpan.info/hwk
NPO法人きずなメールプロジェクト http://www.kizunamail.com/

<2010年>
ケアプロ株式会社 http://carepro.co.jp/
NPO法人ブラストビート http://blastbeat.jp/
NPO法人コレクティブハウジング社 http://www.chc.or.jp/
認定NPO法人難民支援協会 http://www.refugee.or.jp/
米国NPO法人コペルニク http://www.thekopernik.jp/

<2009年>
株式会社プラスリジョン http://www.plusligion.com/
NPO法人カタリバ http://www.katariba.net./
NPO法人ガイア・イニシアティブ http://www.gaiainitiative.org/


その他、詳しくは応募要項( http://ow.ly/9IV3o )や、
SVP東京ホームページ( http://www.sv-tokyo.org/ )もご覧ください。
皆さまの奮ってのご応募、お待ちしております。

(SVP東京 投資委員会)
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今日は色々とバタバタと片付けやら、仕事やらやっているうちに1日が過ぎました。
1年前の今日。

3/11(金)
朝、弁護士と諸々の打ち合わせ:今後のこと、スポンサー選び等々。
ランチはひさびさに西新宿のよく行ってた和食の店にお呼ばれ。
経営者お二人と色々とビジネス談義に盛り上がる。

そして14時前に別れ、間借りしてたマンションオフィスのデスクに着いて・・・

その瞬間の大震災でした。
古いマンションオフィスの中で、窓は向かいのビルしか見えず・・。
最初はしばらく呆然と立ち尽くしていました。
阪神大震災の時は、朝でまだ寝ていました。
今度はマンションオフィス中で、、、意外に冷静でした。
神戸の時の教訓もあり、窓と玄関の扉を開けて逃げ道を確保して、、、、と。

結果、その日の夜には、そのまま地下鉄も動いて、自分の部屋まで戻ることが出来ました。
が・・・阪神の時と同様に、時間の経過と共に被害が大きく報道され、自身のことより、
東北の知人や、取引先など気になれど、連絡が取れず、、、心配はすれど何も出来ない
自分の無力さに、やるせない気持ちでいっぱいでした。

ただTVを見ているだけの週末でした。

ちょうど自身の持っているスリープログループ株式とともに、経営を誰に委ねるか、まさに3月末までに決めるべく、様々な方々との交渉の最終局面でした。

現在のグローバルBPO関戸社長、ロバートファンさん、5年以上も前からスリープロに対して熱いラブコールを頂き、そして誰もが躊躇した、震災後の株価暴落、大激変も変わることなく、スリープログループの経営をお引受け頂けるとのご意向を頂き、結局、株式を譲渡することになりました。
(譲渡はだいぶ後になったのですが・・・)

阪神大震災のあと、スリープログループを創業し、今回の東日本震災で株式を譲渡し完全に退くことになりました。それぞれ直接は関係ありませんし、もっと苦労され、大変な方々がおられる中で自身のことだけでそれも満足に出来ないままでした。そして今回の東日本震災ではそのジレンマをより強く感じました。ソーシャルアントレプレナーの多くが被災地に足を運び、自身のフィールドを活かした社会貢献や、現地の活性化など、活躍される話しを数多く聞き、本来であれば東北で、被災地で仕事を創り出すことこそが、自身のやっている事業で最も出来る事業であるはずなのに・・・と。

恐らくまた、次に自分で何かをやるとすると、こういった想いを実現させられるような事業をやるのかな・・・などと思っております。


※PS
Yahoo!掲示板にてブログの催促を頂いたので書きました。(うそ)
前回の阪神大震災に続いて、3.11に何かと思い、久しぶりに更新しました。
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