専用の椅子

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我が娘は、4カ月になりました。




2500gと小ぶりに生まれたこともあって、

標準体重ギリギリのところではありますが、

おかげさまで、無事にスクスクと育っております。



それにしても、

生まれた時は、私に似ていると言われていたはずなのですが、

今では、旦那の分身と化しています・・・。


赤ちゃんの顔は、

本当に変わっていくんですね~。




そして、近頃は

私の顔が見えないと泣いてしまったり・・・。


少しずつ、知恵がついてきたのかな



と、いうことで、

バウンサーを買ってみました。



私たちが食事をしているときも

テレビをみているときも

近くにいられて、嬉しそぉ~~~。



いつも輝くために・・・




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目の前の幸せ

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あの恐ろしい地震から一週間・・・。




日本人だけではなく、世界中の人たちが

本当に多くのことを学んだと思う。


それは、私も同じ。



なかでも、日に日に、

被害の大きさが明らかになるにつれて思ったのが


「今日を生きていることの有難さ」




朝、目覚めること。


美味しい食事をとれること。


自分の時間を自由に使えること。


水・電気・ガスが使えること。




そして、




私を守ろうとしてくれる人がいること。


守りたいとおもう人がいること。


守りたいとおもう物があること。





全てがあたりまえではない!!




失ってから気づいたのでは遅いんだよ。

一日、一日を本当に大切に生きなくてはいけないって・・・。




『時間は命』   『命は時間』




そうだ・・・。

3年前に、あの研修で教えてもらったんだった。





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これからの日本を守る人

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昨夜は、静岡で震度6強の地震・・・。



名古屋でも、

先日の東北地方太平洋沖地震の時と同じくらい揺れました!!



長野や岐阜でも、

微弱ながらも頻繁に地震が起き続けているようで、

毎日、不安な日々が続きます。




そして、原発は悪化を辿る一方。


誰もが不安を抱えていると思います。



そんななか、てっちゃん のブログを見て、

本当に感動しました。





「使命感持って行く」=電力会社社員、福島へ―定年前に自ら志願
時事通信 3月16日(水)4時56分配信

 福島第1原発の事故で、
情報提供の遅れなど
東京電力の対応に批判が集まる一方、
最悪の事態を避けるため、
危険を顧みず作業に当たる同社や協力会社の社員もいる。


地方の電力会社に勤務する島根県の男性(59)は、
定年を半年後に控えながら、
志願して応援のため福島へ向かった。
 

会社員の娘(27)によると、

男性は約40年にわたり原発の運転に従事し、
9月に定年退職する予定だった。事故発生を受け、
会社が募集した約20人の応援派遣に応じた。


 男性は13日、「今の対応で原発の未来が変わる。

使命感を持って行きたい」と家族に告げ、志願したことを明かした。
話を聞いた娘は、家ではあまり話さず、
頼りなく感じることもある父を誇りに思い、涙が出そうになったという。

 東京電力側の受け入れ体制が整った15日朝、男性は自宅をたった。

特別なことにしたくないと考えた娘は見送りはせず、普段通りに出勤した。
「最初は行ってほしくなかったが、
もし何かあっても、自分で決めたことなら悔いはないと思った」と話し、
無事の帰宅を祈る。


 男性の妻(58)は「彼は18歳の時からずっと原発の運転をしてきた。
一番安全なものをやっているという自信があったんだと思う」と話す。
出発を見送り、

「現地の人に安心を与えるために、頑張ってきて」

と声を掛けたという。





私たちの命を懸命に守ろうとする人がいます。


まだまだ、頑張れる!!


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