温室ハウスで育てたサクランボの主力品種「佐藤錦」の出荷が始まった。東根市神町南1の農業、須藤一元さん(44)方では箱詰めに追われていた。農協などを通じ、東京や名古屋、大阪などに約2トン出荷するという。

 須藤さんの佐藤錦は高いものだと300グラム1万5000~2万円で取引される。実り、甘さ、粒の大きさは良好で例年通りだが、今月天候不順で日照不足が続いたため、色付きはやや遅れているという。須藤さんは「『おいしい』という声を聞くのが毎年楽しみだ」と額の汗をぬぐった。

 県生産技術課によると、県内のサクランボ農家は約1万1000軒。温室の「佐藤錦」は5月上旬に、露地ものは6月下旬に出荷のピークを迎える。【鈴木健太】

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