The Sprit of【独立不羈】-thinkplus
Think Plusはビジネスコーチングを通して、企業や歯科医院に関わるコミュニケーション-マーケティング、チームビルディング、セルフプロデュース-の課題解決に貢献する【コミュニケーション・コンサルティング会社】です。



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2010-03-26 11:56:14

心のスペースが広がった

テーマ:雑感
廣田@ThinkPlusです。


22日に京都への引っ越しが終わりました。

10年前に大阪に住み始めた頃は、「2~3年で・・・」と思っていましたので、まさか10年も住むことになるとは考えてもいませんでした。

大阪は大阪で便利なこともあったのですが、常に「仮の住まい」という感覚があったように思います。ようやく「終の棲家」に落ち着いたと思うと自分の足場が固まったように感じています。

・・・にしても、1時間かけて通勤しなくて良いのは心底ホッとしますね。

①スグにオフィスに着くので、早く仕事が開始できる。
②忘れ物をしてもスグに取りに行ける。
③電車の時間を気にしなくても良い。
④気軽に飲みに行ける(笑)

④番は余計ですが、①、②、③があるだけでも心のスペースが広がった気分です。
2010-03-02 16:28:32

マイヒーローが死んだ日

テーマ:マーケティング
廣田@ThinkPlusです。


小学校高学年の頃だったと思います。私はひとりのヒーローに出会いました。

それはウルトラマンでも、仮面ライダーでも、ドラえもんでもなく、おおよそ小学生にとってのヒーローとしては似つかわしくない役立たずのおっさんです。

家庭では嫁と姑に昼行燈と呼ばれ、仕事場でもうだつがあがらない。

その役立たずが人のうらみをはらすため、お金をもらって、ひっそりと悪人をあの世へ送る・・・そうです必殺仕事人の中村主水です。

小学生のヒーローとしてはシブすぎます。


きっかけは忘れてしまいましたが、なぜか必殺仕事人にはまり、中学生の頃にはひとりで映画館に足を運んで劇場版まで観た記憶があります。

特に時代劇好きというわけではありませんので、必殺の何かが小学生である私の琴線に触れたのでしょう。きっと、あの昼の姿と夜の姿のギャップにカッコよさを感じたのかもしれません。今でも変わらず必殺シリーズが好きで、去年は久しぶりに必殺シリーズが復活したので欠かさずに見ていました。

先日、朝青龍の話題でここ最近おどろくことが多いという話題を書いたところですが、藤田まことさんの訃報にはまた声を上げてしまいました。もう、中村主水の姿を見られないかと思うとさびしい限りです。


・・・とこれで終了しては普通のブログなので、必殺シリーズをマーケティング分析してみたいと思います。必殺仕事人を含めて、必殺シリーズは1972年からはじまっていますので、きっとひとをひきつける魅力があるはずです。


私はその要因は“ギャップ”では無いかと思います。

職場でも家庭でも役に立たない男が、裏稼業ではスゴ腕で悪党を懲らしめる・・・そこにカッコよさを感じたり、魅力を感じたりするのではないでしょうか。


以前に“とんがり”という話を書きましたが、ギャップも“とんがり”のひとつだと思います。商品やサービスにしても、何らかの“ギャップ”を作っていけば、そこに“とんがり”が生まれて、消費者の心に引っかかってくるのではないでしょうか。

男性でもそうですよね?「カッコいいのに、面白い」とか、そういうギャップでモテる人っていませんか?私はこれもひとつのマーケティング戦略だと思います。


2010-02-12 19:42:38

最後の授業

テーマ:コーチング
廣田@ThinkPlusです。


限られたカード(条件)の中で自分ができる最大限の目標を設定し行動する・・・言葉で書くことは簡単なことですが、実際に実行することは非常に難しいことです。

ひとは誰しも自分が持っていないカードに目が行きがちです。


「そんなこと言ったって、自分にはあのカードもないし、あのカードもない。このカードしか持ってないからできないよ」


どんなに自分の状況を嘆いても、失ったカードのことにいつまでもこだわっている限り、そこから抜け出すことはできないでしょう。

その究極のカードが「命」です。

もし、あなたが余命6ヶ月と宣告されたらその限られたカードでどういう風に残りの人生を過ごすでしょうか?


● ランディ・パウシュの「最後の授業」

2007年9月18日、ペンシルベニア州ピッツバーグ。ハイテクの街として知られるこの地に本拠を置くカーネギーメロン大学の講堂で、1人の教授が「最後の授業」を行った。教授の名前はランディ・パウシュ。46歳。バーチャルリアリティの第一人者と称される人物だ。最後の授業をするにはまだ若すぎるパウシュだが、実はこのとき、彼には長年親しんだ大学に別れを告げざるをえない事情があった。膵臓から肝臓へと転移したガン細胞。医師から告げられた命の刻限は「あと3カ月から半年」。こうしてパウシュの最後の授業は始まった。スクリーンに映し出された演題は『子供のころからの夢を本当に実現するために』。それは、学生向けに講義をするふりをしながら、まだ幼い3人のわが子に遺すためのメッセージだった——。アメリカではネット動画にアップされるやまたたく間に600万ものアクセス数を獲得したという、心揺さぶられるメッセージ。






壁にぶち当たっている人、失ったことをいつまでも嘆いている人、自分の人生に嘆いている人・・・そんな皆さんにぜひ見て欲しい動画です。

ランディ・バウシュを見てあなたはどう感じるでしょうか・・・。

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