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2016年12月07日(水)

ビーバップ!ハイヒール「本当は怖い日本の風習 謎多き迷信の正体」(2)

テーマ:テレビ番組
先月17日の番組は駒沢女子大学人文学部日本文化学科教授で
曹洞宗宝林寺のご住職千葉公慈先生がカシコブレーンの回でした。

http://ameblo.jp/thinkmacgyver/entry-12223451385.html

こちらからの続きで、
引き続き、余計なことを書き足しながら記事化します。


おはぎ

彼岸に供えられるおはぎ。
おはぎは春の彼岸の時にはぼた餅と呼ばれることもあり
春の牡丹の花、秋の萩の花に因んだもの。
先祖供養におはぎが用いられるのは、
まず、その形に意味があると考えられます。
「魂」という言葉は「玉」と同根で、
霊魂を指しています。
日本人は古来より魂の形を球形だと考えていて、
球形という形も神聖視していました。

次に色。
小豆が使用されるおはぎの色は赤で、
この赤い色は血の色を表しています。
神や神事に関係する漢字、
たとえば、「祈」「祷」「祝」「神」「祓」などの部首は「示偏」です。
この「示」は象形文字で、
捧げ物を載せる台を象ったとされています。
その捧げ物が生け贄、あるいはその血。
「示」の下、左右に振られている2つの点は生け贄の血です。
饅頭では、餅の中に餡が入れられますが、
おはぎではそれが逆になります。
それは、小豆の赤が生け贄の血の色だからなのです。



花火大会

夏になると日本全国で開催される花火大会。
そのルーツは享保18年(1733年)5月28日に行われた
隅田川花火大会にあるとされていて、
この大会は今も東京三大花火大会の一つに数えられています。
もちろん、当時はこのような名前の催しではなかったでしょう。
元は「川施餓鬼」の行事として、徳川吉宗が催しました。
施餓鬼(せがき)とは餓鬼道に堕ちて
飢えと渇きに苦しんでいる人を救うために行われる仏事で、
川で行われる場合、特に川施餓鬼と呼んでいます。
江戸時代には度々、飢饉が起き、
その中でも特に犠牲者が多かったものを江戸四大飢饉と呼び、
享保17年から18年に起きた享保の大飢饉もその一つに数えられます。

特に17年は日照不足で冷夏となり、
イナゴなどの害虫が大量発生、
疫病も蔓延したこともあり、
少なくとも1万人、
多い数字では数万人が餓死したと伝わっています。

話はそれますが、この大飢饉で餓死者を出さなかったのが
伊予国の瀬戸内の島、大三島で、
それはここでサツマイモが栽培されていたからで、
これに目を付けた吉宗の施策により、
サツマイモなど、米以外の作物の栽培が奨励されることになります。

こういった飢饉のほかに、
日本は天災に見舞われており、
大勢の人が亡くなった時代でした。
それを憂いた吉宗は鎮魂のために
大川(隅田川)の川開きにおいて、花火大会を行います。
夏は流行病が広がりやすく、
台風などにより水害も多い季節なので、
人々は死を身近に感じたことでしょう。
だから、今も全国の花火大会は夏に行われています。



盆踊り

そのルーツには諸説あるものの、
放送では仏教の影響からという説を紹介。
今から2500年ほど昔のこと、
シャーキャムニ(釈迦牟尼/佛陀)の弟子のモッガラーナ(目連尊者)は
亡くなった母の天上界での姿を天眼にて見ようとします。
すると、彼の目に見えたのは
天上界ではなく、餓鬼道に堕ちていた母の姿。
そこで母は逆さ吊りにされ、
拷問に苦しんでいました。
彼は飢えと渇きに苦しむ母を救うべく、供物を捧げるも、
供物は地獄の業火に焼かれてしまい母の所へは届きません。
困った彼は師匠の佛陀に相談、
佛陀は彼に亡者を救済するための方術を授け、
教えに従い、たくさんの僧侶を集め布施を行い、
経を唱えました。
すると、母はたちまち天上界へと昇天、
さらにほかの大勢の亡者も餓鬼道から脱出、
その時、亡者たちは歓喜の声を上げ両手を上げ、
あるいは出口の扉を我先に急ぎ、
手を上にしていたそうです。
その日がお盆の日。
そして、亡者たちの声や姿が盆踊りになったとされています。

お盆のことを詳しくいえば「盂蘭盆会(うらぼんえ)」になります。
これはサンスクリット語の「ウランバナ」からですが、
その意味は「逆さ吊り」です。
ただ、何年か前のお盆の時に、
浄土真宗の僧職の方からお話を伺った時にも、
盂蘭盆会について尋ねてみたんですが
盂蘭盆会自体、偽経が由来となっているようです。
ブッダやその弟子たちの時代において、
インドなどで成立した経典ではなく、
後に中国や日本などで創られた経典を偽経、疑経と呼んでいて
ブッダの教えを指す真経(正経)とは区別されます。
このお話はいかにも儒教的な話だといえるでしょう。





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2016年12月03日(土)

ネット上の情報、特に医療と健康情報は命に関わるだけに常に確認を -WELQ事件から-

テーマ:時事
実際は書籍やテレビなどでも怪しげな話はありますが、
ここではネット上にある情報についてお書きします。

医療や健康の情報を掲載していたWELQに対し、
情報の誤りや盗用などが指摘され、
先日、運営会社のDeNAは全ての記事を非公開化しました。
そして、同社運営のほかの8サイトも同様の処置を行っています。

基本的にこういうサイトはウェブライターが作成しています。
私も医療や健康についてお書きしていて、
情報を探す時に常に検索上位に表示されていたのがWELQでした。
ただ、あまりに非常識な内容が書かれていたため、
ここの情報は参考にしないと決めていました。
医療や健康の情報を扱う時には、
嘘やデマに気をつけなければなりません。
まともなサイトは医師のような専門家が監修についていて、
それが情報の正確性の目安といえるでしょう。
それと、包括的に医療や健康を扱っているサイトですと、
水素水や酵素(≠発酵食品)について
健康面で肯定的に書いているところは信用すべきではありません。
定義が不明なデトックスなる言葉が並んでいるところも要注意です。

ウェブライターという仕事はとにかく数をこなさないと、
収入になりません。
幸運なことに、私はほかにも仕事があり、
なんとかやっていますが、
こんなものを本業にするのは難しいと思います。
何しろ、1000文字で数百円なんてざらで、
副業だとしても、粗製乱造しなければ稼ぎにはなりません。
それでいて、この世界は人手不足だというのですから、
今の日本は多くの分野で
「人手不足→高収入」とはならないということでしょう。

そんな粗製乱造記事でアクセス数だけを稼いでいたWELQですが、
インチキ情報を扱っているサイトはほかにも無数にあります。
特に気になるのは子供の健康に関する情報で、
明らかに有害な情報が堂々と掲載されていることもあるので、
注意が必要です。

逆にお勧めしたいのが
小児科医の森戸やすみ先生が紹介されているこちらの各ページ。

第5回 どんなサイトを見たらいいの?
http://www.metamor.co.jp/pediatrician/%e7%ac%ac5%e5%9b%9e%e3%80%80%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%81%9f%e3%82%89%e3%81%84%e3%81%84%e3%81%ae%ef%bc%9f/

信用するに足るサイトがリンクされていますので、
ぜひ、ご覧ください。
そして、書籍では宋美玄、姜昌勲、 NATROM、森戸やすみ、堀成美、
Dr.Koala、猪熊弘子、成田崇信、畝山智香子、松本俊彦、
内田良、原田実、菊池誠各先生というそうそうたるメンバーによるこちら。



私は子育てをしていませんが、
「江戸しぐさ」など大人としても、勉強になりました。
医療だけでなく、お子さんがいらっしゃる方なら、
確実にお役に立つと思います。
大人の健康についての情報も健全とはいえませんが、
特に子供については、
内容が「経験則」が基準になりがちで、
書き手として悪意がないにしても
一般性に乏しいこともあります。
中には悪意に満ちたなデマもあるために、
上記リンク先のサイトやこういった本で、
嘘やデマから子供たちの心身を守ってください。

デマといえば、もう5年半以上も経つのに、
放射線に対するデマは飛び交い続けています。
横浜市に続いて新潟市でも、
学校で原発事故による避難してきた児童が
いじめに遭っていたことがわかりました。

大人の偏見・差別 子供に影響 識者や支援者ら「姿勢問われている」
http://www.sankei.com/life/news/161202/lif1612020029-n1.html

過剰に福島県産品を排除したり、原発事故の賠償金を受け取る避難者を陰で批判したりする大人の姿を目にすることがあったからこそ、同級生を菌扱いするなどの言動につながったのではないか。
子供の第一の情報源は家庭での会話。風評被害もいじめと変わらない


こう話すのは避難者支援のボランティア団体代表、吉田建夫さん。
新潟では泉田裕彦前知事が在任中、
震災瓦礫の処理において、
何を言ったかご存じですか?
受け入れを拒否する時に

亡くなる方が出れば傷害致死と言いたいが、わかっていてやったら殺人に近い

と言い放ちました。
実際には福島県内の瓦礫は県内に留まっていて、
福島以外の瓦礫の処理を全国で行おうという話なのに、
納得はできないものの、拒否するだけならともかく、
風評被害の種まで大声でばらまいたことは永遠に赦しません。
柏崎刈羽を県内に抱える新潟県は、
先の知事選でも再稼働が争点となりました。
その時も鼻血だのなんだ、
甲状腺がんが増えただのとデマを飛ばしまくりの陣営がありました。
こういうことがいじめを生み出す土壌を作り出してはいませんか?
中にはデマであることを承知でばらまいている連中もいます。

原発をなくせるなら「いいデマ」だ

それが彼らの言い分です。
そのために、福島の人は今も傷つけられ、
県外の避難者がいじめなどに遭うのです。
反原発だろうが脱原発だろうが
運動を行うのは自由ですが、
事実に基づかない主張が
このような被害を生み出し続けていることを知らねばなりません。
放射線については、
デマのほうが多数派のようにも思えます。
放射線のことが気になるなら、


これだけでも読んでみてください。
得体の知れない恐怖を感じた人、
感じている人にお勧めする一冊です。






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2016年11月27日(日)

ビーバップ!ハイヒール「本当は怖い日本の風習 謎多き迷信の正体」(1)

テーマ:テレビ番組
前回の番組は
「言葉を知れば世界が分かる!?翻訳できない世界の言葉」で、
日本語にはない世界の言葉が紹介されていました。
たとえば、フィンランド語には

PORONKUSEMA

「ポロンクセマ」のように発音する言葉があり、
この言葉の意味が
「トナカイが休憩なしで移動できる距離」のことだそうです。
これを一語で表す単語があるんですね。
ここで言う休憩とはトナカイの小便休憩のこと。
トナカイは移動しながらの放尿ができないらしく、
時折、そのための休憩が必要ですが、
短い距離なら、それも不要ということで、
トナカイを移動手段として用いていた地域ならではの言葉です。
その他、ハワイ語の

AKIHI(アキヒ)

は「誰かに道を教えてもらって歩き始めた途端、
教わったばかりの方向を忘れたこと」などなど。
この種の話がたくさんあり、
なかなか文字にしづらいものも多かったため、
ご興味がございましたら、
この時のカシコブレーン内貴麻美さんが編集者として手がけられた


をご覧ください。
いずれ私も読みたいと思います。


さて、これも面白かった前々回の番組は

本当は怖い日本の風習 謎多き迷信の正体

で、カシコブレーンは
駒沢女子大学人文学部日本文化学科の千葉公慈教授。
お名前を伺ってもスーツ姿のお姿からも気づかなかったんですが、
お声とお話ぶりで気づきました。
「ぶっちゃけ寺」などでもお見かけする曹洞宗宝林寺ご住職ですね。

北枕

頭を北にして眠ることをいいますが、
私はここ10年ぐらい北枕で寝ています。
特に気にしないということもあるんですが、
それは、これが釈迦の入滅の時、頭が北向きで、
その後、亡くなったばかりの故人を
極楽に行けるようにと北向きにしたからで、
別に縁起がいいとか悪いとかいう話ではないからなんですね。
死者と同じようにすることが不吉だと感じた人がいたのでしょう。
着物の左前、靴下を履いたまま眠ることを不吉とするのも、
同じ理由です。


三人で写真を撮ると真ん中の人は早死にする

幕末、日本に写真機が入ってきた時、
日本人は写真を恐れたといいます。
魂が吸い取られるからという理由でした。
古来、日本では魂は万物に宿るとされ、
特に人形のような人の形をしたもの、
人の姿を描いた絵には魂が移りやすいと考えられたとか。
江戸時代後期に大成した浮世絵などは
およそ、写実的ではない肖像画だったりしますが、
写実的にしなかったのは、そういう一面もあります。

私が幽霊画のほうに写実性を感じるものが多いと感じていたのは
そういう意味もあるのかもしれません。
絵画でいえば、元々日本では
生きている特定の誰かを絵にすることはありませんでした。
そっくりな絵は不吉とされ、
早死にすると言われていました。
だから、日本で肖像画といえば、
その人が亡くなってから描かれるものでした。
それがやがて生きている人も絵にするようになりましたが、
似せないことで、不吉なものにはしませんでした。
ただ、浮世絵などが写実的でないのは
それだけが理由ではないと思います。
日本の絵画は中国の影響を強く受けていて、
中国では写実よりも、
目に見えない真実が描かれたものを優れた絵だとしてきましたから。

番組に戻りまして、写真の真ん中の人が早死にするというのは、
3人の人が横に並べば、
礼儀として年長者が中央に立ちます。
真ん中の人が先に死ぬのはおかしなことでもなんでもありません。


渡し箸

迷信を超えて、和食のマナーでは禁忌とされています。
千葉先生によれば、これは
「彼(は)の岸と此(し)の岸」で箸、彼岸と此岸、
すなわち、箸であの世とこの世を結んでしまうからとのこと。


鼻緒が切れると縁起が悪い

下駄や草履などを履かなくなり、
靴紐もそうは切れないため忘れられつつある迷信ですが、
これが不吉だとされてきたのも、
北枕や左前と同様の理由があります。
かつて日本では誰かが亡くなると、
葬列を組んで野辺送りが行われました。
大勢の人が火葬場や墓場まで見送る訳ですが、
埋葬などが済むと、
参列者はそこまでに履いてきた草鞋を墓地に捨てる習慣がありました。
その時、鼻緒を切ることを忘れてはいけません。
故人がその草鞋を履いて戻って来ないように。
とかく、葬儀やその前後での風習は、
何かと不吉な行為とされることが多いようです。


烏が鳴くと死者が出る

西洋などでも墓に花を供えることはありますが、
あまり食べ物を供えることはありません。
日本人が墓前に食べ物を供えるのは、
故人があの世で飢えないようにするため。
しかし、烏にとっては格好の餌場で、
特に埋葬が行われた時には大量のご馳走が得られます。
よって、人の死と烏が結びついたという訳なのでした。


夜に口笛を吹くと蛇が出る

蛇ではなく、幽霊が出るという言い伝えもあります。
柳田国男の「遠野物語」にも夜中の口笛の話がありました。
人の体内には魂があると考えられてきましたが、
その魂に形はなく、空気や風のようなものだと考えられてきました。
口笛は空気を吹き出し音を出します。
これは霊魂や精霊に通じる行為でもありました。
宗派によっては儀式で口笛を吹くこともあり、
夜というあの世とこの世の境界で口笛を吹くことは、
霊的な何者かを呼び寄せてしまうと考えられたのでしょう。

口から魂が出るという話では、
くしゃみは寿命を縮めるものとされていて、
だからくしゃみをしても今のは
「くしゃみをしたのではなく休息命(くっさめ)」
であるとしたのでした。
先生によれば、扇子や団扇は風を起こし煽ぐものではなく、
口から魂が出てしまわないようにするものだとのことです。


夜中に爪を切ると親の死に目にあえない

これも由来は諸説あり、
ただ単に、昔は明るい照明がなく、
暗い中での爪切りは危険なためというものもあります。
昔は和鋏、握り鋏で爪を切っていましたので、
その危険から戒めとして、
このような言い伝えになったというもの。
千葉先生はこの迷信を「尖った物」の神秘性で説明されます。
日本に限らず、尖った物の先端に
霊的な力が宿るという考え方は珍しくありません。
人体で最も尖っているのが指先、その爪で、
さらに爪は生涯伸び続けるものであるため、
生命力の象徴ともされてきました。

日本書紀には素戔嗚尊に罪の償いとして、
手足の爪を抜いたという記述があります。
その後の部分では、
爪を粗末にする者は村から追放とあります。
村から追放された人は、
当然、親の死に目にもあえません。

古来、呪術では呪い殺したい相手の爪を燃やしていました。
そして、上でお書きしたように、
夜は暗いために爪を切る時には
火の側に行かなくてはなりません。
そんなところで爪を切ると、
爪が日の中に入ってしまうこともあるでしょう。
そんな時、周囲には独特の匂いが立ちこめます。
これは火葬の時の匂いと同じ。
日本人が最も嫌う匂いなのでした。


山の中で西瓜を見ても振り返るな

この言い伝え自体、先生から初めて伺ったものですが、
こういうものがあるそうです。
昔の山は今よりもずっと危険な場所でした。
道が整備されておらず、
転落死も多かったことでしょう。
そういう険しい場所だからこそ、
修験者はそこで修行を行ってきたわけですが、
もしも、視野に丸くて中が赤い物を見かけても、
凝視しようなどと考えてはならず、
それは、それが西瓜ではなく
割れた人間の頭なのかもしれないという戒めだそうです。
振り返ったり、そこに近寄ったりすることで、
彷徨う霊に連れ去られるかもしれません。


…続けるような気がします。





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