約二年ぶりのタスマニアより、昨日無事帰国しました。

オーストラリア入国審査が厳格になっていて入国に時間がかかったり、

ロンセストンへのカンタスリンク便が急にキャンセルされ

ジェットスターに振替になり、到着が遅延したり。

これまでは天候に恵まれてきた夏の旅なのに、

一週間に二回も寒い嵐がやってきたり、

帰路のマレーシア航空が機材トラブルで

夜中のクアラルンプール空港で4時間半余分に待たされたりと

ありすぎの旅でしたが、

雨の日の多いクレイドルは天気が良く、ダブレイク散策は快適でした。

また、キングアイランドでは今回もしっかり

フェアリーペンギンに出会うことができました。

ペンギンを見て宿の貸し別荘に戻る途中の道ではこれほどかと思うほどの

ワラビー、パデメロンにも逢え、電柱に登るポッサム君も拝めました。

モールクリークの蜂蜜屋さんの巣蜜は売り切れで入手できませんでしたが

ハウスオブアンバースのとっておきチョコレートダークは無事購入。

キングアイランドデイリーのナチュラルチーズも沢山試食購入できたので

ギリギリ60点くらいの旅となりました。
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国際運転免許証取得

本日、運転免許更新センターにて、

国際運転免許証を取得して参りました。

発行手数料2,400円

本日より一年間有効、ただし日本の免許証が失効しなければ

の注意条件つきです。

今年の誕生日前後に免許証更新しなければ

ただの紙切れになってしまいます。

オーストラリアでのレンタカー借用時には

本証と、日本の免許証、運転者名義のクレジットカードが

必要です。

発給時にいつも思うのですが、

サインはローマ字によるとの発給方法

パスポートもクレジットカードも漢字によるサインなのに

国際運転免許証では古い法律が適用され、

ローマ字によるサインしか認められていないのです。

ただねえ、サインって個人認証の定義からすると

おかしな法律の縛りだと思います。

ETAS電子ビザの取得も完了しているので

あとは元気に出発の日を待つばかりです。
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事前予定事項の最後の懸案、キングアイランドのレンタカー予約が無事できたようです。

先回の一人旅ではレンタサイクルを現地予約するつもりで入ったのですが、

システムが無くなっていて途方にくれた瞬間、

空港から街までヒッチハイクさせてもらった若者たちが

なら、自分たちが探してあげようと

島中の人に声かけしながら4時間奮闘してくれたおかげで

ロードバイクを個人宅より借りることができ、

島の外には簡単に持ち出せないからと、鍵もないままで貸してもらい

淡路島の二倍の島中をふらふらになるまで漕ぎ続けてチーズを買いに行ったり、

ケルプ製のカモノハシのお土産を買いに行ったりしたのでした。

今回は同行者がいるので最初からレンタカーで周遊予定でしたが、

レンタル期間や宿に3日しばりがあったり

レンタカー予約もフォームではなく、ダイレクトメールによる予約

であったため、辞書引き引き奮闘の結果、予約完了のメールをいただきました。

小さな空港の中にデスクがあるらしいのでそこでレンタル手続きするよう

メールが入っていました。
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昨日、エイビスレンタカーの予約をネットで行なったのですが、

ロンセストンからバーニー空港と乗り捨て予約に

乗り捨て手数料50ドルも上乗せされてしまいました。

以前はタスマニア中どこで乗り捨てても

チャージは発生しなかったのですが、

ガーンって感じでした。

また、宿を久しぶりに予約したら、デポジット115A💲を

ウエストパックの支店に振り込むよう指示があって

この送金手数料が3500円

尚且つ、先方の住所、氏名、支店の所在地、支払い理由書など諸々の書類が

必要と言われ、三菱東京UFJのテレビ窓口で必死に段取りをして

手続きがとりあえず完了しましたが、不備があれば差し戻しとのこと

その後、入金したと宿からメールが届きました。

このあと、キングアイランドのレンタカー予約もネットで予定しています

スムーズに行けばいいのですが。

TASへの乗り継ぎ拠点メルボルン(タラマリン)空港までのお話です。


先日、2008年8月で休止になっていたQFの成田~メルボルン線が


JQになって2014年4月29日再開とのニュースが流れたので


ジェットスターのダイヤ検索等を行ってみました。


JQ成田~メルボルンのフライトは週4往復


認可申請中のスケジュールは成田発が昼過ぎ、


メルボルン着は日付が変わった深夜0時すぎ???


メルボルン発は23時台、成田着は翌朝8時台


日本からみた復路ダイヤは画期的ですが


往路のダイヤは深夜に周辺ホテルへチェックインするしかないスケジュール。


それでもTASへの早朝便乗継ができるので朝一番に


タスマニアへ着けるという意味ではベターかもしれませんが・・・。



そして関西人である私にとって衝撃的だったのは、


JQ関空~ゴールドコースト線がゴルデンウイーク明けから休止。


ターミナルの大きさが手ごろかつ平面的なゴールドコースト空港で


ほど良い乗り継ぎ時間でのメルボルンへの乗り継ぎが可能。


このプランがなくなります。


JQでメルボルンへ行くとなると


ケアンズ乗り継ぎかシンガポール乗り継ぎになってしまうのです。


どちらも大きく時間のかかる乗り継ぎ待ちが伴います。


この衝撃的な事実をみなさんはどう受け止めますか?