JR6社は16日、ゴールデンウイーク期間中(4月28日~5月5日)の指定席予約状況を発表した。予約席数は対前年比98%の201万席で、混雑のピークは下りが5月1日、上りが同5日となっている。
 東海道・山陽新幹線の予約席数は87万席で前年比99%。5月1、2日両日の午前中に東京や関西から博多、広島、岡山方面に向かうのぞみ号などが満席に近づいている。
 東北、上越、秋田、山形各新幹線は前年比96~107%。昨年に善光寺(長野市)のご開帳があった長野新幹線は同87%となった。
 成田エクスプレスは同117%、関空特急はるかは同105%と伸びており、JR東日本と西日本は「曜日の並びが良いので海外旅行に出掛ける人が多いのではないか」としている。
 また、博多発長崎行きの特急かもめが同110%。JR九州は「大河ドラマ『龍馬伝』の影響では」としている。 

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