監査法人内定率100%まったくろ〜のワクワク内定獲得プラン♪

たかが1人の事例かもしれない。だけど、発信することで、何かが変わるかもしれない。


テーマ:
まったくろ~です。
昨日も、ランキング応援ありがとうございます。

今日はちょっととあるサイトをご紹介させていただきます。
コチラです。
まったくろ~は最近、このサイトからいろいろと勉強させていただいております。

コンテンツ内容もそうですが、サイトの運営の仕方とか特に。
近々まったくろ~、独自ブログ&ECサイト構築しようと思っているので。


先週のエントリーで中小監査法人の再編に関する記事がありました。
これ、監査法人就活ではすごく使える情報だと考えています。

というのも、あなたをはじめ、大手監査法人を志望される方は多いと思うのですが、
「なぜ大手なのですか?中小じゃ、だめなのですか?」
という質問きたら、どうされます???


「大手はクライアントが多くて、幅広い業務が経験できるので。。。」
「研修が充実しているので。。。」
「Big4の中に名前が入ってて知名度も高くて。。。」


・・・うーん、間違ってはいないような気がするけれど、
なんか説得力にかけるというか、抽象的というか、ありきたりというか。。。


そんなとき、最近の中小監査法人の動向をふまえると、その理由が見えてくるかと思います。


・太陽ASGが霞ヶ関とくっついて規模を大きくした(太陽を存続会社とする吸収合併)。
・BDOが、三優監査法人と東陽監査法人の2法人体制に。
・京都監査法人(京セラや任天堂をクライアントに持つことで有名)がPwCに加盟。
・清和監査法人が勢力を拡大中。


全体的に、でっかくなってますよね?


以前、このブログでも取り上げましたし、監査論なんかでもいわれてきていることですが、
グローバル企業が多くなってきたこともあり、
監査業務が複雑化・高度化している傾向にあることはご存知のことと思います。

そして、そういった業務に対応できる法人というのは、
やっぱり規模が大きくていろいろと資源やコネが豊富な方がいいに決まってる。

Big Moneyが動く仕事はBigな監査法人に集中して、
小さい仕事は小さな監査法人が担うといったように、
監査の二極化が生じているとも言われています。


日本というマーケットはもはや縮小傾向にあり、その流れは止められません。
「お年寄りは死なず、子供は生まれず」ですから。

そうなってくると、日本の会社(特に上場企業や大企業)はなんとか生き残りをかけるために、
海外の勢いのある市場に突入していくのは当然ですよね。

それに加えて、例えば自動車産業なんかは、海外市場に進出したはいいけれど、
その市場を点で捉えてしまって、現地の子会社に権限委譲がなされておらず、
毎回毎回、本社にハンコもらわないと話が進まなかったんです。

そして、ぐだぐだやってる間に現地の事業環境はどんどん変化しますから、
その環境の変化に翻弄されてしまって、
グローバル市場でシェアが伸び悩む過去もあったのです。

いかに現地主導に動くかが鍵だとわかったのです。

そこで、例えばトヨタ自動車なんかは、アジアでの開発・生産・調達・販売・サービスに至る域内一貫体制をとるようにして、タイの統括会社にコアプロセスを移管したりして頑張った結果、アジアの販売台数を飛躍的に伸ばしてきています。


つまり、「日本国内に本社があり、アジアにあるはその子会社」ではなく、
「日本は日本、アジアはアジア」というように、それぞれを同等(か下手したらそれ以上)
に捉えるべきなのです。

そしてそれはすなはち、監査資源の投入の仕方も変わってくるのではないでしょうか。
海外メンバーファームとの提携っていうのが、一つキーワードになりそうですね。




以上、この記事はあくまでもまったくろ~の考察です。
間違ってるところがあったら気が向いたら教えてください。

でも、そういう背景を学ぼうとして大手法人の説明会に臨むだけでも、
話の捉え方や自分の進むべきベクトルも見えやすくなるのではないでしょうか。

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※この記事は、決して大手がよくて、中小が悪いという意図はありません。
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