やはり出てくる家族間の問題

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微笑ましい問題と言えばそうなんだけど、式の日取り決めが難航してます。

約半年先の3月頃を目途に考えているんだけど、ここにちょっと問題発生。

彼女は服飾をしているおばあちゃんがいて、もう彼女のウエディングドレスを自作する夢は生まれた時から決めていたそうで、彼女もいろいろ考えがあったようだけど、ここはひとつおばあちゃん孝行で受け入れた。

が、しかし、デザインがどうにも古い(今のような胸まで開いているようなデザインではなく、首までしっかり覆っている昔の王族のような)デザインを考えていて、彼女や彼女母と相当もみあっているらしい。

どうもむかし彼女母のときも、胸まで開いたデザインのドレスをいつのまにか首までしっかり覆うドレスに改造しちゃった前科があるらしく、彼女母はトラウマらしい。

服飾一筋で「自分はプロ!あなたたちは解っていないから口出ししなくていい」と頑ならしく、やっとの思いで今風のドレスのデザインを見て欲しいとウエディングフェアに連れ出すとこまでは約束したようだ。

で、問題の日取り。

どうもドレス作りに半年以上かかると言っているらしく、「それは困る!」と。

そうは言ってもおれもさすがに今からまた一年待ちとかないでしょーって感じだし、年齢的に考えても子作りにも影響する。それなのでやはり3~4月には式を挙げたい。

向こうのお父さんも、キャンセル待ちとか良い日取りあればもっと早くてもいいんじゃないかと言っているし。

だけど「女の戦い」にはおれもお父さんも参戦は出来ず。


式場探しが難航というか、決めかねているのはそういう事情もあるということらしい。

ただ、このままラチがあかないのであれば「もうこの日取りで決めたから!」と強引にやってしまうしかない。
それでドレスが間に合わないことがないようにしないといけないけど。

「これが自分の人生の最後の仕事!」と言い張っているようなので、そこは行為に甘えておこうとは思いつつ、なんとか彼女の納得いくデザインと日取り決めまで円満に解決して欲しいと思う。
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のんびり屋さん

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来月は日本庭園で有名な某、●●荘で両家顔合わせを行う。
結納はしないけど、結婚記念品の取り交わしはする。
といってもおれはもうすでに渡している婚約指輪だけど。

一応司会進行がついて、取り交わしはサポートしてもらう。

料金的にはちょっと高級店行ったくらいの値段なので、当日はそんなに肩肘張らずにいられるだろう。

あとは結婚式場を決めねばならない。

が、彼女は性格なんだろうけど、もともと買い物とかもショッピンで店を練り歩くようなことを全然しない。

デートで「どっか見たいとこある?」って聞くと大体、「本屋さん」っていう(笑)
たまにデパート見ても、さらーっと流し見して終了。
ものの30分くらいだ。

彼女は、買いたいものは大体事前リサーチで決まっていて、あとは現物みてよかったらその場で買う。的な感じで、すでに自分の中で決まっている。

なので彼女とデートすると、おれの楽器屋巡りか、2人の趣味のカメラを見に電気屋か、本屋。

どうやら誰かに待っててもらったりすると、買い物に集中出来ないらしい。
そして、決めるときはもうすぐ決めたい。

その上、のんびり屋さんなので、「まぁもうちょっとしてからでいいかな」となる(笑)

で、話は戻って、なもんだから、探してはいるんだろうけど、この間一回フェアを見に行ったのでちょっと満足しちゃったのか、次の話が全然出てこない(^_^;)
おれが話を振っても「そーだね~。どこがいいかなぁ~」といつもののんびり。

もちろん「結婚したらあーだこーだ」的な話もするし、電気屋で「冷蔵庫はやっぱりこういう方が」「洗濯機はうんぬん」「食器洗機は」と夢は膨らむようだけど。

そんなわけで、あと1~2カ所みたら決まる気がするが、2次会はオレが場所を決める予定で3カ所候補に挙がっているんだけど、そのうち1カ所に彼女も「ここいいね!」って色々ホームページ見てくれたみたい。

うん、2次会はあとででいいから、式場をそろそろ決めよ?(^^;)
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式場選び

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顔合わせの日程と場所も決まり、次は式場選び。
基本的に彼女の好きなようにさせてあげたいので、おれはアドバイス程度で留めている。

ドレスはもう決まっているので、試着の必要はないのだけど、やっぱりホテルが用意してるドレスも見てみたいので、試着をお願いしてみたわけです。


目の前に現れた彼女は、予想以上の攻撃力でおれは硬直。

「引いてたでしょ~」

とか言っていたけど、そうじゃなくてすごく、、、、アレ、、、、だったので見入ってしまっただけです。



最近は結婚式やらない、なんてカップル増えてるなんて言うし、友人でもやってない人いるけど、ホテルのウエディングフェアに行ってみると、カップルは結構多いよね。

試食会はほぼ満席だったし。



しかし、なんだかんだで見積もり取ると、200万は超えるよねぇ。

「キャンペーン期間で式で20万~、披露宴で40名で50万、計70万で式も披露宴も出来ます~」

なんて書いてあっても、司会、宛名、招待状、引き出物、その他諸元でいつのまにか200万超えるとかザラ。

自分たちで出来ることを除いて圧縮して150万くらいまではいけそうだけど。

まぁおれはそのくらいはするだろうなぁと初めから思っていたので、準備だけはしてるけど、100万超える大きい買い物をしたことが無い彼女は、色々と悩みつつちょっとびびってみたりしてるようです(笑)

この時勢、昔みたいにご祝儀で新婚旅行代まで出た! なんて話はなさそうだし、半分まかなえたら御の字。出席してくれるだけ感謝で、「1人4万もかかってるのにご祝儀が1万?」とかで憤慨してる人みると、ちょっとケチくさいなぁというかなんかお金集めしてるの?って思ってしまうしね。

それに彼女のドレス姿をみたら、あんまりお金のこと考えすぎてケチるとイクナイと思った。

自分の出来る範囲は限られてはいるけど、結婚式は出来れば彼女の好きなようにやらせてあげたいなぁと改めて思った。
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夏だね。汗だくだね。

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両家顔合わせの日程も決まり、現在食事会の会場探し中。

今週末は結婚式場の料理の試食が出来るってんで、某ホテルへイベント参加の予約。
ドレス試着が無料とあったけど、すでに着るものは決まっているので今のことそれはパス。
まぁ、一足先に見たい気もするけど。



そうそう、おれよりもひどいストーカーにあっているアイツ。
いまだ解決はしていないようで。

メールは一日100通を超え、オートロックのマンションへ侵入。
家族に対する暴行予告の脅迫。

ついに警察へ相談するとこまでいき、現在は弁護士を立てるとこまで進んでいるようだ。
さすがに聞いていてひいたな。

刺されないことを祈るしかない。

結納とか式とか

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ひとまず許しももらい、手術後の最後の診察でも問題なく、これで彼女のほうの問題は大体解決しました。

次はうちの両親に会わせる段取りをつけ、その後に彼女両親に結納をどうするかお伺いを建てる。
やるやらないはおれから言うことではないし、それは彼女の両親の意向がすべて。

ま、蓄えが多いわけでもないから、そのあとの式やら新居やらにかかる費用含めて、自分が出来る範囲ということには変わりないけど。

とにかくそれなりにお金はかかるから、いくら収入は増えたとはいえ、財布は引き締めていかないとね。


ただ、式などはやはり来年に持ち越すかもしれないです。

おれは全然問題ないというか「明日にでも」という気持ちだし、先延ばしにする理由はない。
彼女のおばあちゃんや母親は今年末とかにしたらどうかと言っている。

しかし彼女のほうが「今年いっぱいは花嫁修業をさせてもらいたい」と言ってきたことだ。

プロポーズから2年。「え?いまさら?」と正直心の中で思った。

ただ、やはり今年は彼女のうちは喪中だし、母親は良くても、父親にとっては自分の唯一の肉親で、彼女にとってのおじいちゃんを亡くしたわけで、そのあたり父親に気を遣っているような気もする。

おれも喪中ということは気にしていたので、それならそれで別にもう慌てる必要もないので、そこは彼女の意向を尊重しようかと思っている。

ただ、結納の形はどうあれ、両家の顔合わせ含めた正式な婚約自体は一応5月~6月あたりを考えていて、それは彼女も了解しているので、単純に式が少し先になるという感じか。