2007年05月13日(日)
郁子ちゃんの結論
テーマ: ⇒ワイルドドックな男
前回のあらすじ:「1度のデートじゃ分からないよっ!(。>0<。)」
職場で良いな~っと思ってデートをしてみたが
実際の彼は思っていたタイプの男性とは違った
これで話は終わると思った私だったが
郁子ちゃんは2度目のデートに出向きそうな勢いだ。(;°皿°)
う~ん、私は友人としてどうするべきか?
彼女に私は何を言うべきなのだろうか?
悩む~
私の正直な意見は
これ以上彼と会っても時間の無駄なのでは?っと言うものだ。
もう、このデートの内容を聞いた限りでは、彼との結論は出ている。
が、しかし( ̄_ ̄ i)
仮に私がここで「もう行っちゃ駄目だよ!\(*`∧´)/」
主張した所で、最終的に決めるのは本人である。
本人がどうしても行きたいと思えば誰が止めても行くだろうし
まさか、郁子ちゃんをデートに行かせないように監視する事なんて出来やしない。
それに…
私自身は、好きだったら「好き
」
デートの調子が良い感じだったら「良い感じ~
」
デートをしてみて駄目だったら「駄目だったよ
」っと
割と感じた事をストレートに表現する方だと思うのだが
全ての人がそう言うタイプの人間ばかりかと言うと、ちょっとそれも違う。
本心では好きでも、相手の愚痴をこぼしちゃう人も居るし
嫌な事をされても、良い所を中心に話す人も居るだろう…。
今回のデートの話も
私が郁子ちゃんから聞いた言葉と
実際のデートの様子はちょっと違う可能性もある。
私達友人に話す時には(もちろん、その話自体も嘘じゃないけど)
嫌だった所を選抜して話して笑いを取っていた可能性もある。
でも話さなかった事の中に
郁子ちゃんが「もう1度会って確かめてみたい!」
っと思わせる何かがあったのかもしれない(それが何なのかは私には分からないけど…)
もしくは…
恋した職場のバンビ君の印象が
1度のデートの失敗だけでは消せない程に大きかったのかな?
恋に落ちてしまうと、普段は見える色々な物が見えなくなる。
恋は盲目と言うけれど、郁子ちゃんもその状況にいるのかも…
そんな事を考えつつ
「う~ん、正直、今の話を聞く限りじゃ
私だったら2度目のデートは無しにするし
もしも『どうしたら良い?』って相談されたら
『辞めな!』って声を大にして答えるけどさっ。
でもさ、最終的には郁子ちゃんが決める事だから
冷静になってよ~く考えて決めたら良いと思うよ。」っと私。
「でも、まだ次のデートがあるか分からないから…」
「まあ、郁子ちゃんが幸せならそれが1番だよ。
とにかく自分を大切にして、くれぐれも注意してね。」
「うん、分かった。」
そんな会話をした数週間後…
「もう2度とあの男とは会わないよ!\(*`∧´)/」
っと、突然に固い決意を見せた郁子ちゃん。
「ええ~!?どうしたの?Σ(・ω・ノ)ノ!
結局、その後バンビ君とはデートしたの?
って言うか、この決意の裏に何があったのよ~!?」((((((ノ゚⊿゚)ノ
「実はね…」っと郁子ちゃんが語った話によると…
2度目のデートのお誘いがあり
郁子ちゃんに関しては細○数子より当たると評判(?)の
もみじの予想通りに、郁子ちゃんはデートに出かけたそうだ。
やはり、恋する女は誰にも止められないのか…
「で、2回目のデートはどうだったのよ!?」っと私。
「それが1回目と全く同じだったのよヾ(。`Д´。)ノ」
Σ(・ω・ノ)ノ!
1度目のデートと全く同じって!?
つまり
車でデートに出かけ
バンビ君の武勇伝を聞かされ続けて
食事を楽しむ事も、お酒を飲む事もなく
運転しながら胸伸びて来る手を拒絶して
帰宅するって言うパターンのデートって事!?

「…うぐっ( ̄ー ̄;」←どうやらそうだったらしい
「まあ、そりゃ~散々だったね~┐( ̄ヘ ̄)┌
でもさ、これで思いが吹っ切れたなら良かったよ。
私はちょっと本気で心配していたんだよ~(*^ー^)ノ」
「…それだけじゃ無いんだよ( ̄_ ̄ i)」
「(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)
え!?ちょっと、まだ何かあるの?
ま、ま、まさかバンビ君に襲われちゃったとか?」
まさかそりゃ無いだろうと思いつつも、思わず聞いてしまう私。
「いや~!それはないよ(`∀´)
それは充分気をつけていたし大丈夫だったんだけどね…」
「だけど?(゜д゜;)」
「2度目のデートの後
深夜の3時くらいかな~?電話がかかって来たんだよ。」
「うんうん。」
「こんな夜中に!?っと思ったんだけど出たのね。
そしたら『疲れちゃって眠れないんだ(´□`。)』って言うのよ。」
「はあ…(・Θ・;)」←バンビ君の意図がイマイチの見込めない私。
「彼は『疲れて眠れないからマッサージに来てくれ』って言うの。
そんなのさ、こっちだって疲れているし、それに夜中じゃない?
『それは無理だよ。こっちだって疲れているんだから』って断ったのよ。」
「うん、そりゃ~普通は断るよね~?」
「そしたらね、いきなり
『こんな夜はSEXすると良く眠れるんだよ。
だから今から来てくれない?』と言ったの!」
( ̄□ ̄;)はあ?
「ちょっと、何それっ\(*`∧´)/
そんな事を言うなんてなめてるにも程があるよっ!
ちょっと、郁子ちゃんガツンと言ってやったんでしょうね!?」
「いや~、それがさ~
何だか笑いが止まらなくなっちゃって…( ´艸`)プププッ」
「は?何で笑うのよ?
笑い事じゃないよ(゙ `-´)/
」
「いや、違うんだよ、もみじ。
あの深夜の電話で私はパッと目が覚めたんだよ。
ああ、この男は言葉の通じない人間なんだ。
私がうっかり恋しちゃっていたのは全くの幻想だったんだって思った。
もうね、怒る価値も無い。考えるにも値しない男だって分かったんだよ。」
「呆れたって事?」
「うん、呆れたね。
バンビ君の発言にも、もちろん呆れたけど
そんな男に恋をして盲目になっちゃった自分にも呆れた。
本当にあの瞬間ハッと我に返ったって感じになったんだよ。
今まで色々と恋愛をしてきたつもりだったけれど
この年齢になっても恋愛モードに突入しちゃうと盲目になっちゃう自分。
あ~、私は一体何を見て、何をしていたんだろうって反省しちゃったよ。」
なるほど…
でも、人間なんて幾つになっても
恋愛モードに入っちゃうと多かれ少なかれ
盲目になっちゃう事ってあるんじゃないかな?
(周りは冷静だから見ていてハラハラする事もあるけどね~
)
もちろん、過去の失敗から学習しなきゃ駄目だと思うし
若い時の失敗と、年齢を重ねてからの失敗はダメージが違う。
だから、過去の経験を活かして
同じ失敗を繰り返さないように頑張る事が必要だと思う。
何よりも、自分の幸せの為に
今回、郁子ちゃんはちょっとどうよ?っと言う相手とデートをした。
しかも、1度じゃ見切る事が出来ずに、2度までも出向いてしまった
多分だけど、1度目のデートの後に
郁子ちゃんは「彼は違う」って気が付いて居たんじゃないかな?
恋愛モードに入っちゃっているから
もしかするとその自分の声に蓋をしちゃったかもしれないけれど
心の奥底では本当はちゃんと分かっていたような気がする。
恋心で一瞬、冷静さを失ってしまう事を
「大人のくせに(`×´)」っと言う人も居るだろう。
でも大人だって恋をして盲目になっちゃっう事もあると思う。
経験や年月から作られた理性と同時に
初めての相手に対して、初めて感じる思いは
その度に新鮮に自分の中で芽生えてしまう気持ちなのだ。
ちょっとキザな言い方をすれば
「新しい恋に出会う度に初恋のような気持ち」って奴?(#⌒∇⌒#)ゞ
…(-。-;)
←自分の寒い発言にキレるもみじ(笑)
それにしても…
今「目が覚めた」っと話す郁子ちゃんは
自身をとても素直に、そして冷静に振り返って
さらに、きちんと反省して大人だな~っと思った。
私なんて「ちょっとどうよ!?(`ε´)」って怒ってさ
「さっ、次!こんな男に構っている時間はないわ~♪
」っと切り替えちゃうよ
ま、切り替えって言うのも大切な事の1つでもあると思うけれど
きちんと自分の気持ちや行動を振り返って
自己反省をしている郁子ちゃんはとても素敵
に見えた。

自分の失敗を認める事って
簡単なようで中々難しい時もある。
私のような年下の同性に対しては尚更。
でも、それがちゃんと出来る郁子ちゃんは格好良いなって思う
そんな郁子ちゃんだから
きっと本物のラブが見つかる日も近いかな?
今回の話では、色々あって驚きっぱなしだったけれど
最後に恋から冷めた郁子ちゃんを見ているとそんな気がした。
でもねっヽ(`Д´)ノ
反省も良いけど
そろそろ結果を出したいのよ~
っと言うのが焦りを感じる私と郁子ちゃんの共通意見である(笑)
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職場で良いな~っと思ってデートをしてみたが
実際の彼は思っていたタイプの男性とは違った

これで話は終わると思った私だったが
郁子ちゃんは2度目のデートに出向きそうな勢いだ。(;°皿°)
う~ん、私は友人としてどうするべきか?
彼女に私は何を言うべきなのだろうか?

私の正直な意見は
これ以上彼と会っても時間の無駄なのでは?っと言うものだ。
もう、このデートの内容を聞いた限りでは、彼との結論は出ている。
が、しかし( ̄_ ̄ i)
仮に私がここで「もう行っちゃ駄目だよ!\(*`∧´)/」
主張した所で、最終的に決めるのは本人である。
本人がどうしても行きたいと思えば誰が止めても行くだろうし
まさか、郁子ちゃんをデートに行かせないように監視する事なんて出来やしない。
それに…
私自身は、好きだったら「好き
」デートの調子が良い感じだったら「良い感じ~
」デートをしてみて駄目だったら「駄目だったよ
」っと割と感じた事をストレートに表現する方だと思うのだが
全ての人がそう言うタイプの人間ばかりかと言うと、ちょっとそれも違う。
本心では好きでも、相手の愚痴をこぼしちゃう人も居るし
嫌な事をされても、良い所を中心に話す人も居るだろう…。
今回のデートの話も
私が郁子ちゃんから聞いた言葉と
実際のデートの様子はちょっと違う可能性もある。
私達友人に話す時には(もちろん、その話自体も嘘じゃないけど)
嫌だった所を選抜して話して笑いを取っていた可能性もある。
でも話さなかった事の中に
郁子ちゃんが「もう1度会って確かめてみたい!」
っと思わせる何かがあったのかもしれない(それが何なのかは私には分からないけど…)
もしくは…
恋した職場のバンビ君の印象が
1度のデートの失敗だけでは消せない程に大きかったのかな?
恋に落ちてしまうと、普段は見える色々な物が見えなくなる。
恋は盲目と言うけれど、郁子ちゃんもその状況にいるのかも…

そんな事を考えつつ
「う~ん、正直、今の話を聞く限りじゃ
私だったら2度目のデートは無しにするし
もしも『どうしたら良い?』って相談されたら
『辞めな!』って声を大にして答えるけどさっ。
でもさ、最終的には郁子ちゃんが決める事だから
冷静になってよ~く考えて決めたら良いと思うよ。」っと私。
「でも、まだ次のデートがあるか分からないから…」
「まあ、郁子ちゃんが幸せならそれが1番だよ。
とにかく自分を大切にして、くれぐれも注意してね。」
「うん、分かった。」
そんな会話をした数週間後…
「もう2度とあの男とは会わないよ!\(*`∧´)/」
っと、突然に固い決意を見せた郁子ちゃん。
「ええ~!?どうしたの?Σ(・ω・ノ)ノ!
結局、その後バンビ君とはデートしたの?
って言うか、この決意の裏に何があったのよ~!?」((((((ノ゚⊿゚)ノ
「実はね…」っと郁子ちゃんが語った話によると…
2度目のデートのお誘いがあり
郁子ちゃんに関しては細○数子より当たると評判(?)の
もみじの予想通りに、郁子ちゃんはデートに出かけたそうだ。
「で、2回目のデートはどうだったのよ!?」っと私。
「それが1回目と全く同じだったのよヾ(。`Д´。)ノ」
Σ(・ω・ノ)ノ!
1度目のデートと全く同じって!?
つまり

車でデートに出かけ
バンビ君の武勇伝を聞かされ続けて
食事を楽しむ事も、お酒を飲む事もなく
運転しながら胸伸びて来る手を拒絶して
帰宅するって言うパターンのデートって事!?

「…うぐっ( ̄ー ̄;」←どうやらそうだったらしい

「まあ、そりゃ~散々だったね~┐( ̄ヘ ̄)┌

でもさ、これで思いが吹っ切れたなら良かったよ。
私はちょっと本気で心配していたんだよ~(*^ー^)ノ」
「…それだけじゃ無いんだよ( ̄_ ̄ i)」
「(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)
え!?ちょっと、まだ何かあるの?
ま、ま、まさかバンビ君に襲われちゃったとか?」
まさかそりゃ無いだろうと思いつつも、思わず聞いてしまう私。
「いや~!それはないよ(`∀´)
それは充分気をつけていたし大丈夫だったんだけどね…」
「だけど?(゜д゜;)」
「2度目のデートの後
深夜の3時くらいかな~?電話がかかって来たんだよ。」
「うんうん。」
「こんな夜中に!?っと思ったんだけど出たのね。
そしたら『疲れちゃって眠れないんだ(´□`。)』って言うのよ。」
「はあ…(・Θ・;)」←バンビ君の意図がイマイチの見込めない私。
「彼は『疲れて眠れないからマッサージに来てくれ』って言うの。
そんなのさ、こっちだって疲れているし、それに夜中じゃない?
『それは無理だよ。こっちだって疲れているんだから』って断ったのよ。」
「うん、そりゃ~普通は断るよね~?」
「そしたらね、いきなり
『こんな夜はSEXすると良く眠れるんだよ。
だから今から来てくれない?』と言ったの!」
( ̄□ ̄;)はあ?
「ちょっと、何それっ\(*`∧´)/
そんな事を言うなんてなめてるにも程があるよっ!
ちょっと、郁子ちゃんガツンと言ってやったんでしょうね!?」
「いや~、それがさ~
何だか笑いが止まらなくなっちゃって…( ´艸`)プププッ」
「は?何で笑うのよ?
笑い事じゃないよ(゙ `-´)/
」「いや、違うんだよ、もみじ。
あの深夜の電話で私はパッと目が覚めたんだよ。
ああ、この男は言葉の通じない人間なんだ。
私がうっかり恋しちゃっていたのは全くの幻想だったんだって思った。
もうね、怒る価値も無い。考えるにも値しない男だって分かったんだよ。」
「呆れたって事?」
「うん、呆れたね。
バンビ君の発言にも、もちろん呆れたけど
そんな男に恋をして盲目になっちゃった自分にも呆れた。
本当にあの瞬間ハッと我に返ったって感じになったんだよ。
今まで色々と恋愛をしてきたつもりだったけれど
この年齢になっても恋愛モードに突入しちゃうと盲目になっちゃう自分。
あ~、私は一体何を見て、何をしていたんだろうって反省しちゃったよ。」
なるほど…

でも、人間なんて幾つになっても
恋愛モードに入っちゃうと多かれ少なかれ
盲目になっちゃう事ってあるんじゃないかな?
(周りは冷静だから見ていてハラハラする事もあるけどね~
)もちろん、過去の失敗から学習しなきゃ駄目だと思うし
若い時の失敗と、年齢を重ねてからの失敗はダメージが違う。
だから、過去の経験を活かして
同じ失敗を繰り返さないように頑張る事が必要だと思う。
何よりも、自分の幸せの為に

今回、郁子ちゃんはちょっとどうよ?っと言う相手とデートをした。
しかも、1度じゃ見切る事が出来ずに、2度までも出向いてしまった

多分だけど、1度目のデートの後に
郁子ちゃんは「彼は違う」って気が付いて居たんじゃないかな?
恋愛モードに入っちゃっているから
もしかするとその自分の声に蓋をしちゃったかもしれないけれど
心の奥底では本当はちゃんと分かっていたような気がする。
恋心で一瞬、冷静さを失ってしまう事を
「大人のくせに(`×´)」っと言う人も居るだろう。
でも大人だって恋をして盲目になっちゃっう事もあると思う。
経験や年月から作られた理性と同時に
初めての相手に対して、初めて感じる思いは
その度に新鮮に自分の中で芽生えてしまう気持ちなのだ。
ちょっとキザな言い方をすれば
「新しい恋に出会う度に初恋のような気持ち」って奴?(#⌒∇⌒#)ゞ
…(-。-;)
それにしても…
今「目が覚めた」っと話す郁子ちゃんは
自身をとても素直に、そして冷静に振り返って
さらに、きちんと反省して大人だな~っと思った。
私なんて「ちょっとどうよ!?(`ε´)」って怒ってさ
「さっ、次!こんな男に構っている時間はないわ~♪
」っと切り替えちゃうよ
ま、切り替えって言うのも大切な事の1つでもあると思うけれど
きちんと自分の気持ちや行動を振り返って
自己反省をしている郁子ちゃんはとても素敵
に見えた。
自分の失敗を認める事って
簡単なようで中々難しい時もある。
私のような年下の同性に対しては尚更。
でも、それがちゃんと出来る郁子ちゃんは格好良いなって思う

そんな郁子ちゃんだから
きっと本物のラブが見つかる日も近いかな?
今回の話では、色々あって驚きっぱなしだったけれど
最後に恋から冷めた郁子ちゃんを見ているとそんな気がした。
でもねっヽ(`Д´)ノ
反省も良いけど
そろそろ結果を出したいのよ~

っと言うのが焦りを感じる私と郁子ちゃんの共通意見である(笑)
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