2005年12月02日(金)
国際恋愛は国際問題か?
テーマ: ⇒うどん屋で喧嘩する男
うどん屋で彼が喧嘩をおっ始めた!
警察も呼ばれて事情聴取されてる。
っと驚きの報告をしてきた友人の希恵ちゃん。
うどん屋で喧嘩!?

ランディー様ったらうどんの味がおきに召さなかったのか?
(でも、喧嘩になる程に不味いうどんって一体・・・)
想像たくましく(笑)
あれこれ喧嘩の様子を考えていた私の元に
数時間後、希恵ちゃんから1本の電話が!
待っていました!
早速、真相を尋ねる私(ワクワク)。

希恵ちゃんが語った真相はこうだ↓
うどん屋についたランディーと希恵ちゃん。
不幸にも、うどん屋は混雑していて満席。
ウエイティングリストに名前を記入するべくカウンターに向かった希恵ちゃん。
すると・・・
1人の若いアメリカ人女性が
希恵ちゃんがペンを持つより1足早くペンを取り
自分と彼氏(と思われる若い男性)の名前を記入したそうだ。
横入り?
っと一瞬思った希恵ちゃんだったが
別に、押しのけられた訳でもないし
まぁ良いやっと思い、若い女性の後に名前を記入した。
別に1組、順番が早かろうが遅かろうが、さほど違いは無い。
が、しかし
ラン様は黙っちゃいませんでした!

「おいっ!横入りするんじゃねぇ~!」
などと言いながら、若い女性に文句を言い始めた。
(ランディー、そんなに腹が減っていたのか?(^▽^;))
こうなって来ると黙っていられないのが
血気盛んなお年頃の(笑)若い女性の彼。
彼だって彼女の前で強いところを見せなくっちゃ(笑)
「てめぇ~!俺の彼女にいちゃもんつけるんじゃねぇ~よ!」
っと、ランディーの喧嘩を買って出る。
(あぁ~、書いていても嫌になる、低次元な展開)笑
「なにぃ~!?やるか、この野郎!」
「おう、おう、おう、表に出ろっ!」←江戸っ子風に(笑)
「おのれぇ~、うどん先に食べる気だな?」
「あぁ、うどんが一刻も早く食いたいんだよっ!」
↑この辺の台詞は、私の勝手な想像(爆)
まぁ、とにかく(汗っ)
ほんの些細なきっかけで喧嘩勃発。
ナイフまで飛び出す始末だったらしい。
(うどん屋で流血事件には発展しなかったが・・・)

喧嘩に気が付いた、うどん屋の店主が
警察に連絡し、事情聴取を受けたと言う事らしい。(アホくさっ)
前回のくだらない想像の中で唯一当たっていたのが
「うどん屋の店主が困った」っと言う事だけだ(笑)。

私個人の意見ですが
喧嘩をする男、最低!
しかも、女性を連れている時に
喧嘩の種を作るなんて言語道断である!
そりゃあ、男たるもの
時には自らのプライドを守る為、または、愛する者を守る為に
戦いを余儀なくされる事もあるでしょう。
まぁ、私の個人的好みで言えば
どんな時でも喧嘩と言う形を取る男は
好みません(思いっきり引く)が・・・
でもさ、ランディーよ。
お前のプライドはうどん屋の順番なのか?
喧嘩をする程に早くうどんが食べたかった?
希恵ちゃんの好みのハンサムだと思ったが
かなり低レベルの男性と言える。
「今回の喧嘩で、かなり引いた自分が居るよ。」
っと、恋する乙女、希恵ちゃんも引き気味。
が、しかし
「でも、やっぱりタイプなのよねぇ~。」
っと身をくねらせる希恵ちゃん。

おいっ!(`Δ´)
↑突っ込まずには居られないっ!
見た目が良くたって
こんな調子じゃ、付き合う事になっても先が思いやられる!
きっと、トラブルの耐えない
安心感とは程遠い恋愛になるだろう・・・。
希恵ちゃん、本当にこんな男で良いの?
そんな事を考えている私に
「彼のような我儘な男に翻弄される状態に
嫌だ、嫌だと思いつつも惹かれる自分も居るのよねぇ~。」っと更に希恵ちゃん
( ̄□ ̄;)!
希恵ちゃん!
あなたはマゾなのか!?
(知らなかったぞ、おいっ!)
ラテン系の美男子ジゴロに
「このメス豚めぇ~!」
と言われながら、頬を思いっきりひっぱたかれて
よよよっと倒れこむ希恵ちゃんの姿が目に浮かぶ(爆)。
打たれた頬を押さえながら
「彼はこんなにも私を愛している!」
っと目に涙を浮かべつつも恍惚の表情の希恵ちゃん。
↑もちろんあくまでも私のお粗末な想像(笑)。

むむむむむ
これって幸せなの?
私のお粗末な想像を希恵ちゃんに話すと(←話すなよっ!)
「はっはっは(笑)。そこまで行くと極端だけどさ
彼の我儘を辛い、ムカつくと思うと同時に嬉しい!
彼は私に甘えてくれているんだなっと思うと
この上ない喜びがあるんだよね。
もちろん、我儘を言っても許されるのは自分好みの男に限るけどさっ。」
っと希恵ちゃん(人生の先輩36歳)。
ますます混乱するもみじ(おぼっこの32歳)笑
「えぇ~!?理不尽な思いも幸せって事?」っと聞くと
「うん。頭では思いやりのある人が良いって分かっているんだ。
優しい人を選んだ方が、特に結婚では幸せになれるって思う。
でも、こう言うタイプの男に危険だけど惹かれちゃうんだ。」
むむむむむむむむぅ~
私には皆無のメカニズムを前に混乱。
恋とは不可解なものよのぉ~(遠い目)。
ちなみに
「私も希恵ちゃんチームです!
希恵ちゃんの気持ち、よぉ~く分かります!」っという方、
あなたの思いのたけをコメントにお願いします(笑)。
「チーム希恵」募集中(爆)
っと言う事で、無事(?)デートを繰り返した2人。
とうとう、ランディーがカルフォルニアに帰る日が近づいてきた。
最後の夜は2人で回転展望レストランへ行ったそうだ。
(おっ!中々ロマンティックだな。)
綺麗なホノルルの夜景を見ながらの食事。
2人の短くも、燃え上がった恋の思い出が走馬灯のように蘇ってくる。
「あぁ、離れたくない!」
見つめあい、手を握り合う2人・・・
っと、いう展開になったと思いきや
(そうは問屋が下ろしませんっ!)
ランディー様が最後の夜に選んだ話題は
「日本の戦争責任について」
正に、最後の夜にふさわしい話題と言えよう。
え?
相応しくねぇ~だろっ!
↑自己突っ込み(笑)
ラン様は
「パールハーバーの攻撃は卑怯だっ!」
等と、日本がいかに悪かを2時間かけて熱弁した。
「そんな事、私に言われても・・・。」
最後の夜が台無しになる気配を感じ
話題を変えようと試みる希恵ちゃん。
が、しかし
「お前は、日本人として、申し訳ないと思わないのか!?」
っと喧嘩腰のランディーは、
話題を変えるどころか、益々ヒートアップ!
「で、でも・・・
日本だってあの戦争で失ったものは沢山あるよ。
原爆で沢山の人が亡くなったし、後遺症で苦しんだ人も居る。
日本も悪かったかもしれないけれど
日本だけが一方的な加害者じゃないと思う。
戦争は全ての国にとって不幸だと思う。」
っと日本国民代表として(笑)意見を言った希恵ちゃん。
希恵ちゃんの心中お察しします。
が、しかし
「いや、パールハーバーは卑怯だ!
日本人は卑怯な国民なんだ!そう思わないか?
原爆だって、アメリカが落としてやったから
戦争が終わって平和になったんだ。あれは正義なんだ!」
っと、応戦するランディー。
それにしても、ランディーは一体何が望みなのか?
希恵ちゃんが「あの時はゴメンね。」っと謝れば気が済む?
↑希恵ちゃんが戦争を指揮していた訳じゃないのは言うまでも無い(笑)。
それとも
「日本国民は卑怯で下劣な民族です。
それに比べてアメリカ人って素晴しいですね。
そんなアメリカ人のあなたとお話が出来るなんて
身に余る光栄でございます。」っと言って涙ぐめば良い?
「でも、私が謝るのも変な話だしさぁ~
私はとにかく話題を変えたかったんだよっ!」っと後に希恵ちゃんは語る。
↑そりゃあ、そうだろう。
「それに、日本をそんなに悪く言うなら
じゃあ、ベトナム戦争での枯葉剤は?
イラク戦争での行いは?って言いたかったよっ。
でも、そんな事言っても分かる人じゃないし・・・
とくかく、なんでこんな素敵なレストランで
しかも、最後の夜のディナーなのに
戦争の話題で責められているんだろう私って思ったよ。」
全く、トホホな展開である。
希恵ちゃんは回転するレストランで
360度×2周(2時間位居たからねっ)
ずぅ~~~っと日本の戦争責任について
なすすべもなく、ラン様の持論を聞き続けたのであった。
グルグル
グルグル
まだまだ回るよ
それっ、グ~ルグル。

やっと食事と戦争の話が終わった2人。
言いたい事を言ってスッキリした(多分)ランディー。
すっかり疲れてしまった希恵ちゃん。
↑そりゃ、そうだよなっ!
食事の最後にプレゼントを渡す希恵ちゃん。
初日に彼からお土産
もの凄くダサい「I love NY」と書かれたTシャツ(ププッ)
を貰っていたので、お返しをしようと考えたのだ。
↑ちなみに彼はCAから来た筈。何故にNY?(謎)
「あの、これ良かったらどうぞ。」
「・・・・・・。」無言のランディー。
「あ、袋はこんなんだけど、中身はラルフのポロシャツなの。」
ラッピングの準備が出来なかったので
プレゼントはキティーちゃんの紙袋に入れてあった。
「いらない。」っとプレゼントの中身も見ないラン様。

「へ?だってあなたへのプレゼントだよ。」
まさかの展開に動揺を隠せない希恵ちゃん。
日本人特有の
「つまらないものですが・・・。」
「いえいえ、お気遣いなく。結構ですよ。」
っと言う遠慮ではないのだ。
彼は本気でプレゼントをいらないと答えている!
うつむく希恵ちゃん。
すると
「I don’t like Hello Kitty.」
(キティーちゃんは嫌いだ!)っと一言。
はぁ~?
だぁ~かぁ~らぁ~、中身はキティーじゃ無いってばっ!
希恵ちゃんはキティーちゃんの紙袋を持ったまま
ランディーと別れ、1人寂しく家路に着いた(とぼとぼ・・・)

うどん屋で喧嘩をした彼を許せた寛大な
「チーム希恵」のリーダー希恵ちゃん(プチ・マゾ)笑。
でも
「キティーは嫌いだっ!」は
許せなかったし、辛かったのである。
許せないと感じるツボもそれぞれですなっ。
翌日、彼はカルフォルニアに帰り(多分)
そして、ランディーからの連絡は途絶えたのであった。
↑ランディーよっ!今回のお前の望みは何だったんだ?
ある意味、ミステリアスな男である(笑)。
そんなにキティーちゃんが嫌だった?

「ねぇ、もみじ
今までアメリカ人とデートしていて
戦争の話題になった事ってある?」
後に結果報告の電話をしてきた希恵ちゃんが聞いて来た。
「うぅ~ん、付き合って長い彼氏と
たまたまその手の映画(パールハーバーとかさっ)
を見た後に、話題になる事はあったけど・・・。」
「普通、戦争の話で責められるって無いでしょ?
しかも初期の頃のデートでの話題じゃないよねぇ~。」
「うん、普通は無いねっ」←キッパリ
「そうだよねぇ~。」
っと遠い目をしながらうなだれる希恵ちゃん。
実は希恵ちゃん、過去にも
前の彼氏(中国系アメリカ人)に
日本の中国侵略で責められた経験があるのだ!
「こっちから戦争の話題なんて出した事ないのに
いつも、戦争がらみの話題で責められる!何で!?」
さぁ~、何ででしょう?

「ねぇ、もみじのブログに、このネタを書いても良いからさぁ~
読者の皆さんに、戦争の事で責められた事が有るか聞いてよ。」
っと、私のブログ読者の方まで巻き込む勢い(笑)。
しかも、交換条件かよっ!
「う、うん、分かった。結果は追って知らせるよ。」
・・・っと言う事で
外国人とお付き合いをした、又は結婚している皆さん!
ネタの提供者(笑)希恵ちゃんからの質問です。
「戦争責任で責められた経験おありですか?」
↑居るのかなぁ~?居ないような気もするが・・・。(私的意見)
皆様のコメント、お待ちしております。

「チーム希恵」の参加者も同時に募集中です(笑)
↑チーム参加特典・特になし(無いのかよっ!)
警察も呼ばれて事情聴取されてる。
っと驚きの報告をしてきた友人の希恵ちゃん。
うどん屋で喧嘩!?
ランディー様ったらうどんの味がおきに召さなかったのか?
(でも、喧嘩になる程に不味いうどんって一体・・・)
想像たくましく(笑)
あれこれ喧嘩の様子を考えていた私の元に
数時間後、希恵ちゃんから1本の電話が!
待っていました!
早速、真相を尋ねる私(ワクワク)。
希恵ちゃんが語った真相はこうだ↓
うどん屋についたランディーと希恵ちゃん。
不幸にも、うどん屋は混雑していて満席。
ウエイティングリストに名前を記入するべくカウンターに向かった希恵ちゃん。
すると・・・
1人の若いアメリカ人女性が
希恵ちゃんがペンを持つより1足早くペンを取り
自分と彼氏(と思われる若い男性)の名前を記入したそうだ。
横入り?

っと一瞬思った希恵ちゃんだったが
別に、押しのけられた訳でもないし
まぁ良いやっと思い、若い女性の後に名前を記入した。
別に1組、順番が早かろうが遅かろうが、さほど違いは無い。
が、しかし
ラン様は黙っちゃいませんでした!

「おいっ!横入りするんじゃねぇ~!」
などと言いながら、若い女性に文句を言い始めた。
(ランディー、そんなに腹が減っていたのか?(^▽^;))
こうなって来ると黙っていられないのが
血気盛んなお年頃の(笑)若い女性の彼。
彼だって彼女の前で強いところを見せなくっちゃ(笑)
「てめぇ~!俺の彼女にいちゃもんつけるんじゃねぇ~よ!」
っと、ランディーの喧嘩を買って出る。
(あぁ~、書いていても嫌になる、低次元な展開)笑
「なにぃ~!?やるか、この野郎!」
「おう、おう、おう、表に出ろっ!」←江戸っ子風に(笑)
「おのれぇ~、うどん先に食べる気だな?」
「あぁ、うどんが一刻も早く食いたいんだよっ!」
↑この辺の台詞は、私の勝手な想像(爆)
まぁ、とにかく(汗っ)
ほんの些細なきっかけで喧嘩勃発。
ナイフまで飛び出す始末だったらしい。
(うどん屋で流血事件には発展しなかったが・・・)
喧嘩に気が付いた、うどん屋の店主が
警察に連絡し、事情聴取を受けたと言う事らしい。(アホくさっ)
前回のくだらない想像の中で唯一当たっていたのが
「うどん屋の店主が困った」っと言う事だけだ(笑)。

私個人の意見ですが
喧嘩をする男、最低!
しかも、女性を連れている時に
喧嘩の種を作るなんて言語道断である!
そりゃあ、男たるもの
時には自らのプライドを守る為、または、愛する者を守る為に
戦いを余儀なくされる事もあるでしょう。
まぁ、私の個人的好みで言えば
どんな時でも喧嘩と言う形を取る男は
好みません(思いっきり引く)が・・・
でもさ、ランディーよ。
お前のプライドはうどん屋の順番なのか?
喧嘩をする程に早くうどんが食べたかった?
希恵ちゃんの好みのハンサムだと思ったが
かなり低レベルの男性と言える。
「今回の喧嘩で、かなり引いた自分が居るよ。」
っと、恋する乙女、希恵ちゃんも引き気味。
が、しかし
「でも、やっぱりタイプなのよねぇ~。」
っと身をくねらせる希恵ちゃん。

おいっ!(`Δ´)
↑突っ込まずには居られないっ!
見た目が良くたって
こんな調子じゃ、付き合う事になっても先が思いやられる!
きっと、トラブルの耐えない
安心感とは程遠い恋愛になるだろう・・・。
希恵ちゃん、本当にこんな男で良いの?
そんな事を考えている私に
「彼のような我儘な男に翻弄される状態に
嫌だ、嫌だと思いつつも惹かれる自分も居るのよねぇ~。」っと更に希恵ちゃん
( ̄□ ̄;)!
希恵ちゃん!
あなたはマゾなのか!?
(知らなかったぞ、おいっ!)
ラテン系の美男子ジゴロに
「このメス豚めぇ~!」
と言われながら、頬を思いっきりひっぱたかれて
よよよっと倒れこむ希恵ちゃんの姿が目に浮かぶ(爆)。
打たれた頬を押さえながら
「彼はこんなにも私を愛している!」
っと目に涙を浮かべつつも恍惚の表情の希恵ちゃん。
↑もちろんあくまでも私のお粗末な想像(笑)。

むむむむむ
これって幸せなの?
私のお粗末な想像を希恵ちゃんに話すと(←話すなよっ!)
「はっはっは(笑)。そこまで行くと極端だけどさ
彼の我儘を辛い、ムカつくと思うと同時に嬉しい!
彼は私に甘えてくれているんだなっと思うと
この上ない喜びがあるんだよね。
もちろん、我儘を言っても許されるのは自分好みの男に限るけどさっ。」
っと希恵ちゃん(人生の先輩36歳)。
ますます混乱するもみじ(おぼっこの32歳)笑
「えぇ~!?理不尽な思いも幸せって事?」っと聞くと
「うん。頭では思いやりのある人が良いって分かっているんだ。
優しい人を選んだ方が、特に結婚では幸せになれるって思う。
でも、こう言うタイプの男に危険だけど惹かれちゃうんだ。」
むむむむむむむむぅ~
私には皆無のメカニズムを前に混乱。
恋とは不可解なものよのぉ~(遠い目)。
ちなみに
「私も希恵ちゃんチームです!
希恵ちゃんの気持ち、よぉ~く分かります!」っという方、
あなたの思いのたけをコメントにお願いします(笑)。
「チーム希恵」募集中(爆)
っと言う事で、無事(?)デートを繰り返した2人。
とうとう、ランディーがカルフォルニアに帰る日が近づいてきた。
最後の夜は2人で回転展望レストランへ行ったそうだ。
(おっ!中々ロマンティックだな。)
綺麗なホノルルの夜景を見ながらの食事。
2人の短くも、燃え上がった恋の思い出が走馬灯のように蘇ってくる。
「あぁ、離れたくない!」
見つめあい、手を握り合う2人・・・
っと、いう展開になったと思いきや
(そうは問屋が下ろしませんっ!)
ランディー様が最後の夜に選んだ話題は
「日本の戦争責任について」
正に、最後の夜にふさわしい話題と言えよう。
え?
相応しくねぇ~だろっ!
↑自己突っ込み(笑)
ラン様は
「パールハーバーの攻撃は卑怯だっ!」
等と、日本がいかに悪かを2時間かけて熱弁した。
「そんな事、私に言われても・・・。」
最後の夜が台無しになる気配を感じ
話題を変えようと試みる希恵ちゃん。
が、しかし
「お前は、日本人として、申し訳ないと思わないのか!?」
っと喧嘩腰のランディーは、
話題を変えるどころか、益々ヒートアップ!
「で、でも・・・
日本だってあの戦争で失ったものは沢山あるよ。
原爆で沢山の人が亡くなったし、後遺症で苦しんだ人も居る。
日本も悪かったかもしれないけれど
日本だけが一方的な加害者じゃないと思う。
戦争は全ての国にとって不幸だと思う。」
っと日本国民代表として(笑)意見を言った希恵ちゃん。
希恵ちゃんの心中お察しします。
が、しかし
「いや、パールハーバーは卑怯だ!
日本人は卑怯な国民なんだ!そう思わないか?
原爆だって、アメリカが落としてやったから
戦争が終わって平和になったんだ。あれは正義なんだ!」
っと、応戦するランディー。
それにしても、ランディーは一体何が望みなのか?
希恵ちゃんが「あの時はゴメンね。」っと謝れば気が済む?
↑希恵ちゃんが戦争を指揮していた訳じゃないのは言うまでも無い(笑)。
それとも
「日本国民は卑怯で下劣な民族です。
それに比べてアメリカ人って素晴しいですね。
そんなアメリカ人のあなたとお話が出来るなんて
身に余る光栄でございます。」っと言って涙ぐめば良い?
「でも、私が謝るのも変な話だしさぁ~
私はとにかく話題を変えたかったんだよっ!」っと後に希恵ちゃんは語る。
↑そりゃあ、そうだろう。
「それに、日本をそんなに悪く言うなら
じゃあ、ベトナム戦争での枯葉剤は?
イラク戦争での行いは?って言いたかったよっ。
でも、そんな事言っても分かる人じゃないし・・・
とくかく、なんでこんな素敵なレストランで
しかも、最後の夜のディナーなのに
戦争の話題で責められているんだろう私って思ったよ。」
全く、トホホな展開である。
希恵ちゃんは回転するレストランで
360度×2周(2時間位居たからねっ)
ずぅ~~~っと日本の戦争責任について
なすすべもなく、ラン様の持論を聞き続けたのであった。
グルグル
グルグル
まだまだ回るよ
それっ、グ~ルグル。
やっと食事と戦争の話が終わった2人。
言いたい事を言ってスッキリした(多分)ランディー。
すっかり疲れてしまった希恵ちゃん。
↑そりゃ、そうだよなっ!
食事の最後にプレゼントを渡す希恵ちゃん。
初日に彼からお土産
もの凄くダサい「I love NY」と書かれたTシャツ(ププッ)
を貰っていたので、お返しをしようと考えたのだ。
↑ちなみに彼はCAから来た筈。何故にNY?(謎)
「あの、これ良かったらどうぞ。」
「・・・・・・。」無言のランディー。
「あ、袋はこんなんだけど、中身はラルフのポロシャツなの。」
ラッピングの準備が出来なかったので
プレゼントはキティーちゃんの紙袋に入れてあった。
「いらない。」っとプレゼントの中身も見ないラン様。

「へ?だってあなたへのプレゼントだよ。」
まさかの展開に動揺を隠せない希恵ちゃん。
日本人特有の
「つまらないものですが・・・。」
「いえいえ、お気遣いなく。結構ですよ。」
っと言う遠慮ではないのだ。
彼は本気でプレゼントをいらないと答えている!
うつむく希恵ちゃん。
すると
「I don’t like Hello Kitty.」
(キティーちゃんは嫌いだ!)っと一言。
はぁ~?
だぁ~かぁ~らぁ~、中身はキティーじゃ無いってばっ!
希恵ちゃんはキティーちゃんの紙袋を持ったまま
ランディーと別れ、1人寂しく家路に着いた(とぼとぼ・・・)

うどん屋で喧嘩をした彼を許せた寛大な
「チーム希恵」のリーダー希恵ちゃん(プチ・マゾ)笑。
でも
「キティーは嫌いだっ!」は
許せなかったし、辛かったのである。
許せないと感じるツボもそれぞれですなっ。
翌日、彼はカルフォルニアに帰り(多分)
そして、ランディーからの連絡は途絶えたのであった。
↑ランディーよっ!今回のお前の望みは何だったんだ?
ある意味、ミステリアスな男である(笑)。
そんなにキティーちゃんが嫌だった?

「ねぇ、もみじ
今までアメリカ人とデートしていて
戦争の話題になった事ってある?」
後に結果報告の電話をしてきた希恵ちゃんが聞いて来た。
「うぅ~ん、付き合って長い彼氏と
たまたまその手の映画(パールハーバーとかさっ)
を見た後に、話題になる事はあったけど・・・。」
「普通、戦争の話で責められるって無いでしょ?
しかも初期の頃のデートでの話題じゃないよねぇ~。」
「うん、普通は無いねっ」←キッパリ
「そうだよねぇ~。」
っと遠い目をしながらうなだれる希恵ちゃん。
実は希恵ちゃん、過去にも
前の彼氏(中国系アメリカ人)に
日本の中国侵略で責められた経験があるのだ!
「こっちから戦争の話題なんて出した事ないのに
いつも、戦争がらみの話題で責められる!何で!?」
さぁ~、何ででしょう?

「ねぇ、もみじのブログに、このネタを書いても良いからさぁ~
読者の皆さんに、戦争の事で責められた事が有るか聞いてよ。」
っと、私のブログ読者の方まで巻き込む勢い(笑)。
しかも、交換条件かよっ!
「う、うん、分かった。結果は追って知らせるよ。」
・・・っと言う事で
外国人とお付き合いをした、又は結婚している皆さん!
ネタの提供者(笑)希恵ちゃんからの質問です。
「戦争責任で責められた経験おありですか?」
↑居るのかなぁ~?居ないような気もするが・・・。(私的意見)
皆様のコメント、お待ちしております。

「チーム希恵」の参加者も同時に募集中です(笑)
↑チーム参加特典・特になし(無いのかよっ!)
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