2006年01月26日(木)
今年初お見合いの結末は!?
テーマ: ⇒妙に用心深い男
普通だったら初対面でいきなり
「結婚する気はあるのか?」っと言う
確信に迫った質問はとてもじゃないけれど出来ない。
会話の端々のキーワードを拾い集めて
「付き合っている人が居そうだなぁ~。」
「まだまだ結婚する気は無いみたいだ。」
「およっ!?結婚願望膨大だねッ♪うひょひょっ」
等と想像して行くしかないのが無いのだ。

が、しかし
今回は紹介者のまなぴっぴさんの
ズバッと確信を突いた質問のお陰で
見合い相手のポール(仮名)に迫る事に成功した。
っと言う事で、お待たせしました。
今回は
もみじ2006年初見合いの結末
です♪

一通りの紹介(私をヨイショしてくれた)がされた後
「ところでポールは結婚とか考えているの?」
っと唐突に聞くまなぴっぴさん(笑)。
正直
えぇ~!?そんな事いきなり聞いちゃって良いの?
っとまなぴっぴさんの唐突な質問に驚いた私。(おそらくポールはもっと驚いただろう)笑
でも、その点はとても重要だ。
正直言って是非聞いておきたいポイントだっ!
まなぴっぴさん、良くぞ聞いてくれましたっ
するとポールは、まなぴっぴさんズバリの質問に
「うぅ~ん・・・今はあまり考えて居ないかなぁ~。」
っと曖昧な返答。
考えて居ないのかよっ!

「あ、そうなんだ。
でも、好きな人が出来れば結婚もあるんでしょ?」
っとまなぴっぴさんすかさずフォロー(笑)。
「うん。まぁね。
ただ、僕はある程度成功しているからお金もある。
外国人はアメリカの永住権狙いと言う事もある。
だから相手を選ぶ時には慎重に、慎重にならないとねっ。
あ、君達がお金や永住権を目当てだって言っている訳じゃないよ。
ただ、気をつけないとダメだってお母さんにも言われているんだ。」っとポール。
はい?
あのぉ~
私、別に偽装結婚の相手を探している訳じゃないんですけど・・・
ついでに言っておくと、あなたの財産には興味ありませんけど?

思わず目が点になる私とまなぴっぴさん(苦笑)。
しばし、唖然・・・・
「もみじちゃんは真面目な子だから
永住権やお金が目当てって言うタイプの子じゃないよっ。
別に結婚しなくても、ハワイに住みたければ住めるし・・・・。」
っと気を取り直したまなぴっぴさんが応戦(?)する。
「い、いやぁ~、君がそうだとは言わないけど
慎重に相手を見ないとダメだって思うんだよ。」っとポール。
うん、ポールの言うとおりだ。
結婚相手は自分にとって重要な問題。
相手を慎重に選ぶのは私も同感、同感っ。

でもねっ
初対面で金や永住権狙いの容疑をかけるなよっ!\(*`∧´)/
そう思って用心するのはあなたの自由だし文句は言わぬ。
せいぜい気をつけてあなたの財産を守るが良いっ!
でも、それを直接ここで言うのは
少々ぶっちゃけ過ぎってもんじゃありませんか?
牽制球を投げたつもりなのか!?
しょぼい、しょぼいぞ、社長!
(↑ポールは不動産関係の社長さんである)

ちょっと(私のタイプの男性と)違うなぁ~
っとボンヤリと思いながらも見合いは進む。
まなぴっぴさんが話題を変えて
「ポールってどこに住んでるの?」っと聞くと
私の家からそう遠くない場所だと言う事が判明した。
そこで「1人で住んでいるんですか?」っと私が聞くと
「いや、お母さんと2人暮らしなんだ。」っとポール。
ひょえぇ~~!
実の母親と2人暮らしと言うのは
日本ではそれ程珍しくないのかもしれないが(珍しいか?)
アメリカではやや珍しい部類に入る(っと思うけどどうでしょう?)
40に手が届く男がどんな理由で母親と暮らすのか?

そう言えば先ほどから
「休日には母親と買い物に行くんだ。」
「お母さんに財産や永住権目当ての女に気をつけろと言われた。」
等のお母さん発言が沢山出ている気がするぞ。
も、もしや!?( ̄ー ̄;

マザコン?

「お母さんと仲が良いんだね。(^▽^;)」っと言う私(それしか会話の糸口が見つからない)に
「うん、父親が早く亡くなってずっと2人だったから・・・」っとポール。
ふぅ~ん。お母さんと2人きりでずっとねぇ~。
ポールのマザコン疑惑が私の中で益々深まって行く(笑)
が、しかし
彼は優しい男だと言う見方も出来る。
マザコンと言うと(もう勝手にマザコンに決定しているし)笑
ちょっと気持ち悪い、自立心の無い男っと言うイメージがあるが
違った見方をすれば家族を大切にする優しい人と言う事にもなる。
家族であるお母さんを大切に出来る男は
結婚をした後に家族となる妻を大切にする事も出来るかもしれない。
でも、でも、でもぉ~
やっぱり何かピンと来ないものを感じる私。

「じゃぁ、結婚した後は同居なの?」
っとまなぴっぴさんは相変わらず確信を突く質問をする(笑)
「う、うぅ~ん、必ずって事じゃないけれど・・・」
っと奥歯にモノが挟まったような回答をするポール。
同居決定だっ!

まぁ、私の家も祖母との同居である。
私の知る限り嫁姑のバトルも特に無いようだし
それぞれが役割分担をこなし、良い感じで動いていると思う。
私個人の意見を言えば
同居は出来れば避けたいとは思うけれど
(ホラ、嫁姑問題とかめんどくさそうじゃない?)
絶対に同居じゃ嫌だっ!っと言う訳ではない。
でも、でも、でもぉ~
やっぱり、彼にピンと来ないものを感じる私。

その後、ポールは仕事を凄く頑張っている事。
将来は自分が妻子を食べさせていくつもりなので
妻にはしっかりと家を守って欲しいと思っている事などを話した。
中々立派な男性と言える。
こう言う心意気の男性と結婚したいと考える女性も多いだろう。
(マザコン疑惑はあくまあでも疑惑だしさ・・・)

ただ、ポールの描く将来の形と
私の未来の形は大きく違うなぁ~・・・
っと言うのが、彼に対する私の正直な感想だった。

私は結婚後に働きたいと考えている。
別に将来旦那に養ってもらいたいとは思っていない。
(ま、逆に旦那を養いたいとも思わないのでヒモは困るけど)
逆にポールの話を聞いて居る限りでは
彼の求めているのは良妻賢母の素敵な奥さんタイプの女性だ。
ふむむむむむむぅ~

恋愛感情も沸かない(しかも初対面で)笑
結婚後の生活予想を考えて躊躇すると言うのも変な話だが
何だかポールを相手にいまいちノリノリになれない私。

ポールは
妻や子供は俺が稼いで食わして行くぞっ!
っと言う非常に男らしいタイプの男性なのだろう。
彼の事を「あぁ、立派だなぁ~」っと思うのだが
「じゃあ自分のパートナーとしてどうよ?」っと考えると、
「ちょっと違うかも・・・」っと思ってしまうのだ。
ふむむむむぅ~

恋愛も、結婚も譲り合う事が大切だとも思う。
1人ではないのだから相手と歩調を合わせなければ
2人で居る意味もないし、バラバラになってしまう。
それは痛いほどによぉ~く理解出来る。

でも、この年齢まで1人で生きてくると
自分の生活のペースや生き方と言うものが出来上がってしまって
それを全て捨てて愛に生きる事が難しい。
(みなさんはどうですか?)
自分の夢も大切。
友人も、趣味も大切。
1人で居る時に大切にしてきた物も含めて結婚出来ないのであれば
「今までの私って何なんだろう?」
「彼が私と一緒に居る意味とは?
私じゃなくても、彼の人生に付いて来る人だったら誰でも良いのでは?」
っと、感じてしまうのだが、考えすぎだろうか?(←こんなんだから行かず後家?)

今まで自分なりに歩んできた道をスパッと切り捨ててでも
(違う言い方をすればスッパリと切り替えても)
「この人と一緒に居たい
」っと思えたら
それはそれで幸せな事なのかもしれないけれど
少なくとも私は誰かの人生に(それが愛する人でも)
今の自分の歩いている道を捨てて乗って行くという生き方に
疑問を感じてしまうのだ。
(↑再び、だから嫁に行けないのか?)

その後、ランチを食べ終わった私達。
ポールに「今度また会いましょう」っと言われ電話番号を渡した。
が、しかし
ポールからの連絡は一切無し(爆)

やっぱり私が違和感を感じたように
ポールも「ちょっと違うかなぁ~」っと思っていたのでしょう(笑)
っと言う事で
前回のみなさんのコメントの期待を裏切り(ある意味ご期待通り?)
もみじの2006年初お見合いは不発に終わりました(とほほ)
私に春はやって来るのでしょうか?
(↑ある意味、本当に心配だ)苦笑
「結婚する気はあるのか?」っと言う
確信に迫った質問はとてもじゃないけれど出来ない。
会話の端々のキーワードを拾い集めて
「付き合っている人が居そうだなぁ~。」
「まだまだ結婚する気は無いみたいだ。」
「およっ!?結婚願望膨大だねッ♪うひょひょっ」
等と想像して行くしかないのが無いのだ。
が、しかし
今回は紹介者のまなぴっぴさんの
ズバッと確信を突いた質問のお陰で
見合い相手のポール(仮名)に迫る事に成功した。
っと言う事で、お待たせしました。
今回は

一通りの紹介(私をヨイショしてくれた)がされた後
「ところでポールは結婚とか考えているの?」
っと唐突に聞くまなぴっぴさん(笑)。
正直
えぇ~!?そんな事いきなり聞いちゃって良いの?
っとまなぴっぴさんの唐突な質問に驚いた私。(おそらくポールはもっと驚いただろう)笑
でも、その点はとても重要だ。
正直言って是非聞いておきたいポイントだっ!

するとポールは、まなぴっぴさんズバリの質問に
「うぅ~ん・・・今はあまり考えて居ないかなぁ~。」
っと曖昧な返答。
考えて居ないのかよっ!
「あ、そうなんだ。
でも、好きな人が出来れば結婚もあるんでしょ?」
っとまなぴっぴさんすかさずフォロー(笑)。
「うん。まぁね。
ただ、僕はある程度成功しているからお金もある。
外国人はアメリカの永住権狙いと言う事もある。
だから相手を選ぶ時には慎重に、慎重にならないとねっ。
あ、君達がお金や永住権を目当てだって言っている訳じゃないよ。
ただ、気をつけないとダメだってお母さんにも言われているんだ。」っとポール。
はい?
あのぉ~
私、別に偽装結婚の相手を探している訳じゃないんですけど・・・
ついでに言っておくと、あなたの財産には興味ありませんけど?

思わず目が点になる私とまなぴっぴさん(苦笑)。
しばし、唖然・・・・
「もみじちゃんは真面目な子だから
永住権やお金が目当てって言うタイプの子じゃないよっ。
別に結婚しなくても、ハワイに住みたければ住めるし・・・・。」
っと気を取り直したまなぴっぴさんが応戦(?)する。
「い、いやぁ~、君がそうだとは言わないけど
慎重に相手を見ないとダメだって思うんだよ。」っとポール。
うん、ポールの言うとおりだ。
結婚相手は自分にとって重要な問題。
相手を慎重に選ぶのは私も同感、同感っ。
でもねっ
初対面で金や永住権狙いの容疑をかけるなよっ!\(*`∧´)/
そう思って用心するのはあなたの自由だし文句は言わぬ。
せいぜい気をつけてあなたの財産を守るが良いっ!
でも、それを直接ここで言うのは
少々ぶっちゃけ過ぎってもんじゃありませんか?
牽制球を投げたつもりなのか!?
しょぼい、しょぼいぞ、社長!
(↑ポールは不動産関係の社長さんである)

ちょっと(私のタイプの男性と)違うなぁ~
っとボンヤリと思いながらも見合いは進む。
まなぴっぴさんが話題を変えて
「ポールってどこに住んでるの?」っと聞くと
私の家からそう遠くない場所だと言う事が判明した。
そこで「1人で住んでいるんですか?」っと私が聞くと
「いや、お母さんと2人暮らしなんだ。」っとポール。
ひょえぇ~~!
実の母親と2人暮らしと言うのは
日本ではそれ程珍しくないのかもしれないが(珍しいか?)
アメリカではやや珍しい部類に入る(っと思うけどどうでしょう?)
40に手が届く男がどんな理由で母親と暮らすのか?

そう言えば先ほどから
「休日には母親と買い物に行くんだ。」
「お母さんに財産や永住権目当ての女に気をつけろと言われた。」
等のお母さん発言が沢山出ている気がするぞ。
も、もしや!?( ̄ー ̄;
マザコン?
「お母さんと仲が良いんだね。(^▽^;)」っと言う私(それしか会話の糸口が見つからない)に
「うん、父親が早く亡くなってずっと2人だったから・・・」っとポール。
ふぅ~ん。お母さんと2人きりでずっとねぇ~。
ポールのマザコン疑惑が私の中で益々深まって行く(笑)
が、しかし
彼は優しい男だと言う見方も出来る。
マザコンと言うと(もう勝手にマザコンに決定しているし)笑
ちょっと気持ち悪い、自立心の無い男っと言うイメージがあるが
違った見方をすれば家族を大切にする優しい人と言う事にもなる。
家族であるお母さんを大切に出来る男は
結婚をした後に家族となる妻を大切にする事も出来るかもしれない。
でも、でも、でもぉ~
やっぱり何かピンと来ないものを感じる私。
「じゃぁ、結婚した後は同居なの?」
っとまなぴっぴさんは相変わらず確信を突く質問をする(笑)
「う、うぅ~ん、必ずって事じゃないけれど・・・」
っと奥歯にモノが挟まったような回答をするポール。
同居決定だっ!
まぁ、私の家も祖母との同居である。
私の知る限り嫁姑のバトルも特に無いようだし
それぞれが役割分担をこなし、良い感じで動いていると思う。
私個人の意見を言えば
同居は出来れば避けたいとは思うけれど
(ホラ、嫁姑問題とかめんどくさそうじゃない?)
絶対に同居じゃ嫌だっ!っと言う訳ではない。
でも、でも、でもぉ~
やっぱり、彼にピンと来ないものを感じる私。
その後、ポールは仕事を凄く頑張っている事。
将来は自分が妻子を食べさせていくつもりなので
妻にはしっかりと家を守って欲しいと思っている事などを話した。
中々立派な男性と言える。
こう言う心意気の男性と結婚したいと考える女性も多いだろう。
(マザコン疑惑はあくまあでも疑惑だしさ・・・)
ただ、ポールの描く将来の形と
私の未来の形は大きく違うなぁ~・・・
っと言うのが、彼に対する私の正直な感想だった。
私は結婚後に働きたいと考えている。
別に将来旦那に養ってもらいたいとは思っていない。
(ま、逆に旦那を養いたいとも思わないのでヒモは困るけど)
逆にポールの話を聞いて居る限りでは
彼の求めているのは良妻賢母の素敵な奥さんタイプの女性だ。
ふむむむむむむぅ~
恋愛感情も沸かない(しかも初対面で)笑
結婚後の生活予想を考えて躊躇すると言うのも変な話だが
何だかポールを相手にいまいちノリノリになれない私。
ポールは
妻や子供は俺が稼いで食わして行くぞっ!
っと言う非常に男らしいタイプの男性なのだろう。
彼の事を「あぁ、立派だなぁ~」っと思うのだが
「じゃあ自分のパートナーとしてどうよ?」っと考えると、
「ちょっと違うかも・・・」っと思ってしまうのだ。
ふむむむむぅ~
恋愛も、結婚も譲り合う事が大切だとも思う。
1人ではないのだから相手と歩調を合わせなければ
2人で居る意味もないし、バラバラになってしまう。
それは痛いほどによぉ~く理解出来る。
でも、この年齢まで1人で生きてくると
自分の生活のペースや生き方と言うものが出来上がってしまって
それを全て捨てて愛に生きる事が難しい。
自分の夢も大切。
友人も、趣味も大切。
1人で居る時に大切にしてきた物も含めて結婚出来ないのであれば
「今までの私って何なんだろう?」
「彼が私と一緒に居る意味とは?
私じゃなくても、彼の人生に付いて来る人だったら誰でも良いのでは?」
っと、感じてしまうのだが、考えすぎだろうか?(←こんなんだから行かず後家?)
今まで自分なりに歩んできた道をスパッと切り捨ててでも
(違う言い方をすればスッパリと切り替えても)
「この人と一緒に居たい
それはそれで幸せな事なのかもしれないけれど
少なくとも私は誰かの人生に(それが愛する人でも)
今の自分の歩いている道を捨てて乗って行くという生き方に
疑問を感じてしまうのだ。
(↑再び、だから嫁に行けないのか?)
その後、ランチを食べ終わった私達。
ポールに「今度また会いましょう」っと言われ電話番号を渡した。
が、しかし
ポールからの連絡は一切無し(爆)

やっぱり私が違和感を感じたように
ポールも「ちょっと違うかなぁ~」っと思っていたのでしょう(笑)
っと言う事で
前回のみなさんのコメントの期待を裏切り(ある意味ご期待通り?)
もみじの2006年初お見合いは不発に終わりました(とほほ)
私に春はやって来るのでしょうか?
(↑ある意味、本当に心配だ)苦笑
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