2006年02月17日(金)
撃沈
テーマ: ⇒もみじを撃沈させた男
前回のブログでは
やたらと1人で舞い上がってしまってすみません
いやぁ~
久しぶりのストライクゾーン
の男性の出現に
飲めや、歌えや、踊れの大騒ぎ(1人勝手に)でした。
(ちょっとした1人カーニバル?)笑

さて、肝心のデート
はどうだったのか?
私の婿探しの旅は終わりを迎えたのか?
待ち合わせ場所に現れたケビン(仮名)は
背の高い、予想通り
素敵な男性
だった。

今まで期待に胸を膨らませ
待ち合わせ場所に行ってみると
っとなることも多かったので、今回はホッと一安心
彼の車に乗ってレストランへ向かった私達。
レストランでの会話は弾んだ♪
紹介者のゆりえさんの情報通りケビンは話せば話す程素敵な男性。
ちょっとシャイな感じもス・テ・キ

是非、ケビンに気に入られたい!
っと久々に女の闘争心
に火がついた私も
全力を尽くして自分をアピール(したつもり)
(↑あ、勿論さり気なくやりましたよ。鼻息は隠して)笑
そして
私に対するケビンの反応も上々
まぁ、何と言いましょうか
ハッキリ言って私の過去の経験からすると
手ごたえアリ!
っと言う感じだったのですよっ!(私だって無駄に今までお見合い生活していませんからっ)
「おぉ~!とうとう私にも春が、春の気配。」(感激の涙)

レストランで密かに幸せをかみ締める私。
えぇ、久々の幸せをかみ締めましたともっ!

が、しかし
食事を終えてレストランを出ると
サクッと私を家まで送り届けようとするケビン。

私のお見合い経験からすると(←こればっか)
これは破談のコースである。

お見合いの場合
お茶とか食事に行く事が多いのだが
お互いが気に入った場合は、その後にもう1イベントあるのが普通。
つまり
食事→映画、食事→散歩、食事→お酒っと言うような流れになるのだ。
が、しかし
反対にお互いが(又はどちらかが)気に入らなかった場合
「これ以上一緒に居ても時間の無駄、無駄。」
っとばかりに、サクッと帰宅っと言う流れになるのだ。
実際に、過去の私の見合いにおいても
相手に対して「ちょっと違うなぁ~」っと感じても
とりあえずは、食事をしながら普通に会話をする。
が、しかし
食事の後で「この後映画でも?」っと誘われた場合
「宿題が残っているの」「明日、朝が早いの」等と言い訳して帰る。
そう、1度目のデートでのサクッと帰宅は
次のデートが無い確率80%の大ピンチ!なのである!(←もみじ調べ)

帰りの車の中
油断をすると下がってしまいそうになる
自分のテンションをキープしつつ(大人って大変)
現在の非常に厳しい状況について考えた。
以下、もみじの心の声でお送りします。↓
(ピンクは「ポジティブもみじ」青は「ネガティブもみじ」)
「食事の後、誘われなかったのはナゼだろう?
食事中には確かに手ごたえを感じたよなぁ~。」
「うん、彼は楽しそうで、嬉しそうにしてたよっ!」
「いや、ケビンは良い人だから
本当はもみじの事が気に入らなかったけど
大人として楽しい会話を心がけただけなんじゃない?」
「じゃあ、さっき感じた手ごたえは
うっかり勘違いってことだね。恥ずかしいっ。」
「そんな事ないよ。
もしかすると、ケビンはお見合いに慣れていないから
食事の後は帰るのが普通って思っているんじゃない?」
「いや、やっぱり気に入らなかったんだよ。」
「違うよ!ケビンはジェントルマンだから
遅くまで女性を連れまわしたら駄目だと思っているんだよ。」
「そう?本当にもみじの事を気に入ったら
もっと一緒に居たい!て思うのが普通じゃない?」
「いや、いや、ケビンはシャイだから
もみじがケビンを気に入っているか分からないから
とりあえず、送って行くことにしたのかもしれないよ。」
「そうかぁ~?今までの経験から言って
どんなシャイな男だって、これぞと思ったら行くだろう?」
「うぅ~ん・・・( ̄ー ̄;」
っと、ここでワイキキを通過中のケビンが
「僕は殆どワイキキには来ないんだ。
車でサッと通るだけだと何があるか分からないね。
ゆっくりワイキキを歩いて色々と見たいなぁ~。」っと言った。
おぉ~!
(これは散歩へのお誘いよっ!)
↑ポジティブもみじ、心の声。
そこで
「良かったら私が案内するよっ!」っと言うと
「うん、今度案内してくれる?」っとケビン。
「もし、良かったら今から歩く?」っと私。
「いや、明日仕事が早いから、今度にするよ。」っとケビン。
「うん、じゃあ今度ね。」っと明るく言ったものの
ネガティブもみじの「今度とお化けは出たためしがない。」
っと言う声に負けそうになる。←頑張れもみじ!(自分で応援中)笑
そんなこんなで
デート時間、2時間弱。

私の家に到着
「今日はありがとう。とっても楽しかったよ。」っとケビン。
「うん、こちらこそご馳走様。とっても楽しかった。」っと私。
「じゃあ」っと帰りかけるケビン。
おいっ!次の約束は無しかいっ!

そう思った私は藁にも縋る思いで
「また、私と会いたい?」っと聞いてみた。
(「わらしべ長者」になる筈が「藁にも縋る」に大転落だ)

すると
「うん。会いたい。」っとケビン。
「本人目の前にして、会いたくないって言う訳無いじゃん。
この状況で、また会いたい?なんて愚問中の愚問だよっ!」
↑またしてもネガティブもみじの声。
その後・・・待てど暮らせど
忙しいと言っていたケビンからの連絡は無い。
もみじ、久々の撃沈でございます。

相手を気に入ってベストを尽くしただけに
非常に痛い敗北
と言えます。
あぁ~、悲しいかな、惨敗ストーリ
・・・っと言う事で、報告は以上ですが
次回、引き続き「1人反省会」を行う予定です。
転んでもタダでは起きぬ。
この撃沈からも何か学ぶ所がある筈(きっとね)

それにしても、
私の学びはいつになったら終わるのでしょう?(ボソッ)

「過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望を持つ。
大切なことは、何も疑問を持たない状態に陥らないことである。」
アルバート・アインシュタインの言葉。
アインシュタイン、良い事言うなぁ~(しみじみ)
やたらと1人で舞い上がってしまってすみません
いやぁ~
久しぶりのストライクゾーン
飲めや、歌えや、踊れの大騒ぎ(1人勝手に)でした。
(ちょっとした1人カーニバル?)笑
さて、肝心のデート
私の婿探しの旅は終わりを迎えたのか?
・・・・・![]()
それがですねぇ~
あれだけ盛り上がっておいて
こんな事を書くのは非常にカッコ悪いのですが・・・![]()
え?字が小さすぎて読めないって?
ま、まぁ、お時間があれば
ちょっいっと、私の惨敗ストーリー(笑)を聞いて下さいよっ!![]()
待ち合わせ場所に現れたケビン(仮名)は
背の高い、予想通り
今まで期待に胸を膨らませ
待ち合わせ場所に行ってみると
っとなることも多かったので、今回はホッと一安心
彼の車に乗ってレストランへ向かった私達。
レストランでの会話は弾んだ♪
紹介者のゆりえさんの情報通りケビンは話せば話す程素敵な男性。
ちょっとシャイな感じもス・テ・キ
是非、ケビンに気に入られたい!
っと久々に女の闘争心
全力を尽くして自分をアピール(したつもり)
(↑あ、勿論さり気なくやりましたよ。鼻息は隠して)笑
そして
私に対するケビンの反応も上々
まぁ、何と言いましょうか
ハッキリ言って私の過去の経験からすると
手ごたえアリ!
っと言う感じだったのですよっ!(私だって無駄に今までお見合い生活していませんからっ)
「おぉ~!とうとう私にも春が、春の気配。」(感激の涙)
レストランで密かに幸せをかみ締める私。
えぇ、久々の幸せをかみ締めましたともっ!
が、しかし
食事を終えてレストランを出ると
サクッと私を家まで送り届けようとするケビン。

私のお見合い経験からすると(←こればっか)
これは破談のコースである。
お見合いの場合
お茶とか食事に行く事が多いのだが
お互いが気に入った場合は、その後にもう1イベントあるのが普通。
つまり
食事→映画、食事→散歩、食事→お酒っと言うような流れになるのだ。
が、しかし
反対にお互いが(又はどちらかが)気に入らなかった場合
「これ以上一緒に居ても時間の無駄、無駄。」
っとばかりに、サクッと帰宅っと言う流れになるのだ。
実際に、過去の私の見合いにおいても
相手に対して「ちょっと違うなぁ~」っと感じても
とりあえずは、食事をしながら普通に会話をする。
が、しかし
食事の後で「この後映画でも?」っと誘われた場合
「宿題が残っているの」「明日、朝が早いの」等と言い訳して帰る。
そう、1度目のデートでのサクッと帰宅は
次のデートが無い確率80%の大ピンチ!なのである!(←もみじ調べ)
帰りの車の中
油断をすると下がってしまいそうになる
自分のテンションをキープしつつ(大人って大変)
現在の非常に厳しい状況について考えた。
以下、もみじの心の声でお送りします。↓
(ピンクは「ポジティブもみじ」青は「ネガティブもみじ」)
「食事の後、誘われなかったのはナゼだろう?
食事中には確かに手ごたえを感じたよなぁ~。」
「うん、彼は楽しそうで、嬉しそうにしてたよっ!」
「いや、ケビンは良い人だから
本当はもみじの事が気に入らなかったけど
大人として楽しい会話を心がけただけなんじゃない?」
「じゃあ、さっき感じた手ごたえは
うっかり勘違いってことだね。恥ずかしいっ。」
「そんな事ないよ。
もしかすると、ケビンはお見合いに慣れていないから
食事の後は帰るのが普通って思っているんじゃない?」
「いや、やっぱり気に入らなかったんだよ。」
「違うよ!ケビンはジェントルマンだから
遅くまで女性を連れまわしたら駄目だと思っているんだよ。」
「そう?本当にもみじの事を気に入ったら
もっと一緒に居たい!て思うのが普通じゃない?」
「いや、いや、ケビンはシャイだから
もみじがケビンを気に入っているか分からないから
とりあえず、送って行くことにしたのかもしれないよ。」
「そうかぁ~?今までの経験から言って
どんなシャイな男だって、これぞと思ったら行くだろう?」
「うぅ~ん・・・( ̄ー ̄;」
っと、ここでワイキキを通過中のケビンが
「僕は殆どワイキキには来ないんだ。
車でサッと通るだけだと何があるか分からないね。
ゆっくりワイキキを歩いて色々と見たいなぁ~。」っと言った。
おぉ~!
(これは散歩へのお誘いよっ!)
↑ポジティブもみじ、心の声。
そこで
「良かったら私が案内するよっ!」っと言うと
「うん、今度案内してくれる?」っとケビン。
「もし、良かったら今から歩く?」っと私。
「いや、明日仕事が早いから、今度にするよ。」っとケビン。
「うん、じゃあ今度ね。」っと明るく言ったものの
ネガティブもみじの「今度とお化けは出たためしがない。」
っと言う声に負けそうになる。←頑張れもみじ!(自分で応援中)笑
そんなこんなで
デート時間、2時間弱。
私の家に到着
「今日はありがとう。とっても楽しかったよ。」っとケビン。
「うん、こちらこそご馳走様。とっても楽しかった。」っと私。
「じゃあ」っと帰りかけるケビン。
おいっ!次の約束は無しかいっ!
そう思った私は藁にも縋る思いで
「また、私と会いたい?」っと聞いてみた。
(「わらしべ長者」になる筈が「藁にも縋る」に大転落だ)

すると
「うん。会いたい。」っとケビン。
「本人目の前にして、会いたくないって言う訳無いじゃん。
この状況で、また会いたい?なんて愚問中の愚問だよっ!」
↑またしてもネガティブもみじの声。
その後・・・待てど暮らせど
忙しいと言っていたケビンからの連絡は無い。
もみじ、久々の撃沈でございます。
相手を気に入ってベストを尽くしただけに
非常に痛い敗北
あぁ~、悲しいかな、惨敗ストーリ
・・・っと言う事で、報告は以上ですが
次回、引き続き「1人反省会」を行う予定です。
転んでもタダでは起きぬ。
この撃沈からも何か学ぶ所がある筈(きっとね)

それにしても、
私の学びはいつになったら終わるのでしょう?(ボソッ)
「過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望を持つ。
大切なことは、何も疑問を持たない状態に陥らないことである。」
アルバート・アインシュタインの言葉。
アインシュタイン、良い事言うなぁ~(しみじみ)

- 森山 進
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