2006年11月07日(火)
イタリア人とのその後
テーマ: ⇒奮闘のその後
久々に、もみじの奮闘記録のその後をお送りします。

確かパート2を書いたのが10月の始め。
もみじの出会い奮闘記録のその後・2では
1人目のデートの相手である「鶏肉男」
そして「パイプカットの弁護士」編を書きました。
その終わりでは
「次回は私が思わずときめいた「イタリア人」編から書きます♪
彼とはその後の展開で今まで書いていない部分も沢山あるのっ!
っと言う事でお楽しみにねっ('-^*)/」
などと書いて置きながら、そのまま放置プレイ
(笑)。

うっかり(?)西郷隆盛が登場してしまったりして
このブログも、ちと忙しかったのだ。
(↑っと言い訳してみた)バレバレ?
・・・・・・
←笑って誤魔化してみたりして。
っと言う事でパート3はイタリア人編!
レッツゴー!
←強引に誤魔化してみた。
さて、彼はこのサイト始まって以来のヒット
で
私もすっかり盛り上がってしまいました(えへへ(*^o^*))
「日本語を話すアメリカ人とのデート」
「ルールズ参照でデートだっ!」
では、イタリア人とのデートでの浮かれた感じを
余すところ無く(?)書いちゃっています。
↑馬鹿だねぇ~。ホントヽ(;´ω`)ノ
・・・・・・
実はさぁ~
馬鹿の上塗りになるんだけどぉ~
当時ブログには書いていませんが
この最初の数回のデートでイタリア人に
「結婚を前提にお付き合いしたい。」
っと言う事まで言われちゃったもみじ。

「いや、ちょっとまだ早すぎるんじゃ・・・」っと戸惑いつつも
心の中では密かに喜びをかみしめていました。
私も30数年独身で生きてきたからさ
出会ってすぐにプロポーズめいた事を言う男に対して
「全く、全然、信用出来ないわよっ!
もしや、私は騙されているのでは!?(゚Ω゚;)
私を舐めるんじゃないわよっ!騙されないわよっ!」
って疑ってかかる自分が出てくるわけよっ。

有頂天になって夢を見てしまいそうになる自分を戒めるのよ!

でもさ
それと同時に
「もしかして、もしかするかも・・・むふふふふっ
」
なぁ~んて、うっかりトキメキを感じちゃう
乙女な自分
も居たりして・・・

我ながら馬鹿だなぁ~っと思うんだけどね。

が、しかし
「約束を守らない男」
で早くも窮地に陥れられるもみじ。
一寸先は闇、この言葉をかみ締めたよ。

とほほほほほ。(´д`lll)
今思えば、嫌な予感があったからこそ
お馬鹿なもみじ部分が浮かれていつつも
「結婚を前提にお付き合いすることになりました」
等と言う爆弾発言
をブログに書くことをしなかったんだと思う。
多分、イタリア人に「疑わしいオーラ」が何か出てたんだろうなっ。
どんなサインが出ていたかはスッカリ忘れちゃったけどっ(笑)。
その後もイタリア人の
「ことある毎に電話で誘ってくるのだが
当日、約束をすっかり忘れて悪びれない。」
っと言うパターンは続いた(でもまた懲りずに誘ってくるパターンも)苦笑
さすがに私も彼に対して何の期待もしなくなり
「あ、また調子良い事言って誘ってらぁ~。プププッ( ´艸`)」
ぐらいの感想しか持たない、いや、持てない感じ。
つまり私の中では
彼の言う事をいちいち本気に取るのではなく
「イタリア人は口が上手い、調子の良い男」
っと言う認識になった訳です。
そう考えると、全く腹も立たない。
この時点でイタリア人は
もみじの結婚相手の対象からは外れ
何だか微妙なポジションに居る男になった。
友達って訳じゃないけど、狙っている男でもない。
増してや、付き合っている男でも断じてない感じ。
私の今までのパターンだと
普通だったらこんないい加減な男
腹を立てて2度と会わない
のだが
何故かイタリア人とはその後も時々会っていた。
何だか、全く、全然悪びれていないイタリア人。
でも、心の狭い私が、不思議と腹も立たないし
一緒に居ると、妙に楽しかったりする。
それに
何故かこっちが病気の時に連絡をよこす。
ブラインドデートが駄目だった時にも連絡をよこす。
もちろん、イタリア人はこちらの事情など知る由もないのだが
何故か、絶妙のタイミングで連絡をよこすのだ。
もしや、エスパーなのか!?Σ(゚д゚;)
そんなこんなで
自分でも謎が多いのだが
1ヶ月に1度くらいのペースで彼と会っていた。
(多分、1年くらい会い続けていたよ、私はっ!)
会えば会うほど
イタリア人は調子が良いだけの男で
最初のプロポーズめいた発言はどこへやら?
関係は全く進展しない。(でもちょっと楽しい)笑
まぁ、こちらも信用の置けない男に対して
関係を進展しようと言う気持ちは更々無いし
私も独自に次々とブラインドデートを繰り返した。
(皆さんご存知のように、うまく行かなかったけど・・・o(;△;)o)
「私にとってのイタリア人は一体なんなんだ?」
っと多少疑問に思わないでもなかったのだが
「まぁ、今は特定のBFが居ないのだから良いかっ。」
と深く考えずにいた。
「BFが出来たらイタリア人はお払い箱よっ。」
っとちょっとだけ思ったりもしていた。
(↑未だにこのプランが実現していないのが悲しいのだが・・・)
しばらく経つと、さすがに呑気なイタリア人も
「僕ともみじの関係は一体なんなんだ?」
っと言う疑問にようやく気が付いたらしく
「ちゃんとBFとGFと言う関係になろう。」
っと言うような事を言ってきた。
デートを始めた当初だったら
「喜んで!」っとすずめのお宿の店員の如く
私はOKの返事をしたと思われるのだが
この時点では「やっぱり無理だよなぁ~」っと思った。
だって、信用が出来ないから・・・
何だか上手に表現する自信はイマイチ無いのだが
会っているその場だけだったら楽しい。
好きかどうか?っと聞かれたら好きだとも思う。
でも、相変わらず約束は破るし
他にデートをしている女性が居るのかどうかも疑問。
もしも「他にデートしている人は居るの?」
っとイタリア人に聞いたら「居ない」と言うだろうけれど
その言葉を私は信用出来ないのだ。(だから、聞かない。愚問だし・・・)
彼の調子の良さは無責任な関係だから楽。
こっちも相手に対して誠実である必要も無い。
でも、付き合うとか、結婚とかと言う関係になったら
無責任ではいられないし、私はそんな冷めた関係は嫌だ。
信用が出来ない相手と関係を持つことは出来ない。
私は彼を欲しくないと思ったのだ。
だったら、そんな相手とデートを繰り返すなよっ!
っと言う基本的なことにやっと気が付いて
イタリア人とデートする事を辞めました。
今思うと、ちょっと寂しかったのか?もみじ!?
っと言う事で、イタリア人とのその後をお送りしました。
次回、パート4は「デコせま」とのその後からお送りします♪
お楽しみにねぇ~
(途中からめんどくさくなって文章だけで失礼しました)

確かパート2を書いたのが10月の始め。
もみじの出会い奮闘記録のその後・2では
1人目のデートの相手である「鶏肉男」
そして「パイプカットの弁護士」編を書きました。
その終わりでは
「次回は私が思わずときめいた「イタリア人」編から書きます♪
彼とはその後の展開で今まで書いていない部分も沢山あるのっ!
っと言う事でお楽しみにねっ('-^*)/」
などと書いて置きながら、そのまま放置プレイ
うっかり(?)西郷隆盛が登場してしまったりして
このブログも、ちと忙しかったのだ。
(↑っと言い訳してみた)バレバレ?
・・・・・・
←笑って誤魔化してみたりして。っと言う事でパート3はイタリア人編!
レッツゴー!
さて、彼はこのサイト始まって以来のヒット
私もすっかり盛り上がってしまいました(えへへ(*^o^*))
「日本語を話すアメリカ人とのデート」
「ルールズ参照でデートだっ!」
では、イタリア人とのデートでの浮かれた感じを
余すところ無く(?)書いちゃっています。
↑馬鹿だねぇ~。ホントヽ(;´ω`)ノ
・・・・・・
実はさぁ~
馬鹿の上塗りになるんだけどぉ~
当時ブログには書いていませんが
この最初の数回のデートでイタリア人に
「結婚を前提にお付き合いしたい。」
っと言う事まで言われちゃったもみじ。

「いや、ちょっとまだ早すぎるんじゃ・・・」っと戸惑いつつも
心の中では密かに喜びをかみしめていました。
私も30数年独身で生きてきたからさ
出会ってすぐにプロポーズめいた事を言う男に対して
「全く、全然、信用出来ないわよっ!
もしや、私は騙されているのでは!?(゚Ω゚;)
私を舐めるんじゃないわよっ!騙されないわよっ!」
って疑ってかかる自分が出てくるわけよっ。
有頂天になって夢を見てしまいそうになる自分を戒めるのよ!
でもさ
それと同時に
「もしかして、もしかするかも・・・むふふふふっ
なぁ~んて、うっかりトキメキを感じちゃう
我ながら馬鹿だなぁ~っと思うんだけどね。
が、しかし
「約束を守らない男」
で早くも窮地に陥れられるもみじ。
一寸先は闇、この言葉をかみ締めたよ。
とほほほほほ。(´д`lll)
今思えば、嫌な予感があったからこそ
お馬鹿なもみじ部分が浮かれていつつも
「結婚を前提にお付き合いすることになりました」
等と言う爆弾発言
多分、イタリア人に「疑わしいオーラ」が何か出てたんだろうなっ。
どんなサインが出ていたかはスッカリ忘れちゃったけどっ(笑)。
その後もイタリア人の
「ことある毎に電話で誘ってくるのだが
当日、約束をすっかり忘れて悪びれない。」
っと言うパターンは続いた(でもまた懲りずに誘ってくるパターンも)苦笑
さすがに私も彼に対して何の期待もしなくなり
「あ、また調子良い事言って誘ってらぁ~。プププッ( ´艸`)」
ぐらいの感想しか持たない、いや、持てない感じ。
つまり私の中では
彼の言う事をいちいち本気に取るのではなく
「イタリア人は口が上手い、調子の良い男」
っと言う認識になった訳です。
そう考えると、全く腹も立たない。
この時点でイタリア人は
もみじの結婚相手の対象からは外れ
何だか微妙なポジションに居る男になった。
友達って訳じゃないけど、狙っている男でもない。
増してや、付き合っている男でも断じてない感じ。
私の今までのパターンだと
普通だったらこんないい加減な男
腹を立てて2度と会わない
何故かイタリア人とはその後も時々会っていた。
何だか、全く、全然悪びれていないイタリア人。
でも、心の狭い私が、不思議と腹も立たないし
一緒に居ると、妙に楽しかったりする。
それに
何故かこっちが病気の時に連絡をよこす。
ブラインドデートが駄目だった時にも連絡をよこす。
もちろん、イタリア人はこちらの事情など知る由もないのだが
何故か、絶妙のタイミングで連絡をよこすのだ。
もしや、エスパーなのか!?Σ(゚д゚;)
そんなこんなで
自分でも謎が多いのだが
1ヶ月に1度くらいのペースで彼と会っていた。
(多分、1年くらい会い続けていたよ、私はっ!)
会えば会うほど
イタリア人は調子が良いだけの男で
最初のプロポーズめいた発言はどこへやら?
関係は全く進展しない。(でもちょっと楽しい)笑
まぁ、こちらも信用の置けない男に対して
関係を進展しようと言う気持ちは更々無いし
私も独自に次々とブラインドデートを繰り返した。
(皆さんご存知のように、うまく行かなかったけど・・・o(;△;)o)
「私にとってのイタリア人は一体なんなんだ?」
っと多少疑問に思わないでもなかったのだが
「まぁ、今は特定のBFが居ないのだから良いかっ。」
と深く考えずにいた。
「BFが出来たらイタリア人はお払い箱よっ。」
っとちょっとだけ思ったりもしていた。
(↑未だにこのプランが実現していないのが悲しいのだが・・・)
しばらく経つと、さすがに呑気なイタリア人も
「僕ともみじの関係は一体なんなんだ?」
っと言う疑問にようやく気が付いたらしく
「ちゃんとBFとGFと言う関係になろう。」
っと言うような事を言ってきた。
デートを始めた当初だったら
「喜んで!」っとすずめのお宿の店員の如く
私はOKの返事をしたと思われるのだが
この時点では「やっぱり無理だよなぁ~」っと思った。
だって、信用が出来ないから・・・
何だか上手に表現する自信はイマイチ無いのだが
会っているその場だけだったら楽しい。
好きかどうか?っと聞かれたら好きだとも思う。
でも、相変わらず約束は破るし
他にデートをしている女性が居るのかどうかも疑問。
もしも「他にデートしている人は居るの?」
っとイタリア人に聞いたら「居ない」と言うだろうけれど
その言葉を私は信用出来ないのだ。(だから、聞かない。愚問だし・・・)
彼の調子の良さは無責任な関係だから楽。
こっちも相手に対して誠実である必要も無い。
でも、付き合うとか、結婚とかと言う関係になったら
無責任ではいられないし、私はそんな冷めた関係は嫌だ。
信用が出来ない相手と関係を持つことは出来ない。
私は彼を欲しくないと思ったのだ。
だったら、そんな相手とデートを繰り返すなよっ!
っと言う基本的なことにやっと気が付いて
イタリア人とデートする事を辞めました。
今思うと、ちょっと寂しかったのか?もみじ!?
っと言う事で、イタリア人とのその後をお送りしました。
次回、パート4は「デコせま」とのその後からお送りします♪
お楽しみにねぇ~
(途中からめんどくさくなって文章だけで失礼しました)
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