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     やさしくゆったりシンプルに・・    

        

        



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間もなく夏休み


暑い暑い三連休ですが
いかがお過ごしでしょうか?


昨日と今日は
私もフリーな時間がもてまして



前々から行こうと心に決めていた
熱田神宮とボストン美術館を
巡って来ました。


熱田神宮には
連休中日という事もあり
大勢の方が参拝に来られていて


中でも私達と同じ様な顔立ちの
アジア圏にお住まいの
観光客の多さにびっくりしました


参道を、行き交う人々の流れの中で
日本語よりも多く
外国語を聞いた様に思います。


参拝を足早に済ませ
恒例のおみくじも引いて


この夏休み
息子は歴史について調べ
それをまとめた物を作品として
学校に提出しようと決めているみたいで


小学生最後の夏休みというのもあり
かなり張り切っております

なんでも「夏の友」は
一度家に持ち帰った際に
ほとんど終わらせたとか、、、


どーした、どーした
すごいじゃないのー


やるじゃん息子❗️

いえ、まだ油断は出来ません。
他にも大量に宿題はあるのですから


その、息子の調べようとしている
歴史についてのことにも
関わって来る熱田神宮。


あまりゆっくりと
いられなかったので

今度は子供と一緒に
事前に熱田神宮の歴史について調べ


次の機会では
その歴史の重みも
じっくりと感じて来たいと思いました。


来月には私自身
式年遷宮後初の伊勢神宮へ
出かける予定もあり
息子と一緒に
歴史を勉強したいと思います。



神宮前駅から電車で一駅戻って
金山へ移動し


現在開催されている
「パリジェンヌ展」をお目当に。



汗だくで入った美術館では
太陽サンサンで賑やかな外とは
一転して
心落ち着く
静かで薄灯りが心地よい
大人な空間が
暑さや疲れを癒してくれます。


パリジェンヌというか
フランス🇫🇷という国に

憧れや親しみを感じている私は


フランスにまつわる事には
興味関心があり今回訪れました。



私の中でフランスは
洗練されたオシャレさや
気品あふれる美しさも憧れですが


なにか他に依存しない
振り回されない
自立した所に魅力を感じます。


自国での自給率は120%であったり
結婚にまつわる社会的な制度や

女性に対しての視線が
日本とは少し違う印象があります。


大人っぽい国という印象。


ずっと前のことですが
南仏やパリ周辺
モン・サン・ミシェルなど
旅人として降り立った時


私は何故だか
不思議と自分の国だという
感覚が体の奥底から
湧いて出てくるのを感じました。


前世の記憶が一瞬
身体の中から甦ったのかも、、、


その時は
そんな風に古くからの縁を感じました。


パリジェンヌ展では
私が子供の頃に
お絵描きしていた様な
ドレスが展示してあって


フリルやリボンや花柄や
ウエストが極端にくびれて
お姫様しか着られない様な
ドレスに私も憧れたものです。


大きな肖像画は
昔の女性なのに
本当に目の前にその人が居るかの様に
錯覚してしまうほどの気配を感じた
というのか体温や息づかいまで
伝わって来る様な感覚がありました。




パリジェンヌの歴史も
世界中の女性達と同様に

男尊女卑的な扱いを
受けた時代を経て
今に至っていて


どこにいても
どんな時代にいても
やっぱり自分がどう在るか

なのだなぁと
最後はやっぱりそこに行き着きました。


















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一旦仕事を済ませ
施設から歯医者に向かう途中。



それは私の忘れていた思い出へと
誘ってくれたのでした。


車中のラヂオから聞こえて来た
文通の話題。


私の懐かしい記憶を
呼び覚ましてくれたのです。



これだけSNSやらインターネットでの
交流が進化していますから


文通の存在が世の中からは
すっかり消滅してしまっているものだと



私の中ではいつの間にか
そんな風に思っていたのですが


そうなんです。


思い起こせば
私にも文通にまつわる
懐かしき思い出があったのです。


昔むかし私が中学生の頃、、、

かれこれ25年位前になりますか


私にも文通相手がおりまして


岡山県に住む
同い年の「さきちゃん」だったかなぁ
お名前も記憶が薄れてしまっていますが


私が当時ハマりにハマっていた
高校野球のとある雑誌で
文通相手の募集があり


当時から引っ込み事案の
極めて消極的な自分でしたが

反面

好きな事には
とことん真っ直ぐに
迷いなく取り組める部分もあったので


とにかく自分の胸の中にある
熱い熱い想いを
誰かに聞いて欲しかったのと


共感しあえる
共有出来る場所を
探しての事でした。


何しろ
随分と昔の事で
今まで思い出す機会もなくて


ラヂオでの話題があって
本当に懐かしくて
あの時熱中した熱い気持ちが
蘇ってきました。


私にとっては青春の思い出で

当時
周りの友達は
そんな私を見て
暑苦しいかったのでしょう

若干引いていたり
呆れ顔でした


私の熱中している事など
ほとんど興味なんてなくて
また、かなりレアな情報とか
マニアックで細部まで
話し始めると止まらない、、、

ま、当然といえば当然ですよね。


野球部の男子とは、
熱く語れたのですが


そんな環境は
私の中の熱い想いを
膨れ上がらせる一方で


さきちゃんという
分かち合える存在に出会えた事は
なんとも心満たされる
居心地の良い居場所となりました。


彼女は私と同じレベルで
マニアックな話題や情報を
よく熟知していて


私の好奇心を満たしてくれ
更には刺激も与えてくれました。



お手紙でしか
交流した事のない
さきちゃんでしたが
そのお手紙から伝わってくる
高校野球への熱い気持ちは
ひしひしと伝わってきましたし


仮に
きっと実際に会えたとしても
気の合う女の子だったろうな、、、


文通での便箋のセンスや
書かれた文字の印象
文章に現れる人柄から
そんなことを感じさせてくれました。


便箋を選ぶのも楽しくて

毎日郵便受けをチェックしたりして
返事が来るのを
今か今かとワクワク
心待ちにしていたものです。


当時は高校野球だけてなく
サッカーやバレー、ラグビーなど
スポーツ観戦に
めちゃくちゃハマっていたので、


応援している大好きな選手に
ファンレターなんかも
せっせと出したりしていました。


あの選手はこんな便箋好みかなぁ〜
とか

沢山のファンレターの中でも
一際目を引く様な物を探したり


更には好きが高じて
夏休みの課題作品として
高校野球とラグビーとを題材にした
物語を書いて出展したりして。。


私にしては珍しく
賞をいただいたりしました


書いている間の
高揚感は今だに覚えています。


きっと作品としては
めちゃくちゃだったのだろうけど


自分の中の空想の世界を
好き勝手に自由に物語にして
それを表現したのですから

鼻息を荒くして


楽しくてワクワクの中
サラサラと書き上げていった
記憶があります。


今思えば
顔も知らない
見ず知らずの人との文通って


ドキドキして
未知の世界を冒険しているみたいで
目には見えない分
姿形からではない
五感や直感での
深い結びつきがあった様に感じます。



みなさんは文通の思い出ありますか?


さきちゃんは
果たしてお元気なのでしょうか。


その後どの様な人生を
送られたのでしょうね??


さきちゃん
素敵な思い出をありがとう







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この映画
ドキュメンタリーの映画。


時々書籍や
テレビでお目にかかって来た
津端さんご夫婦の
日常を切り取ったお話しです。


お二人の年齢を合わせると
180歳近いご高齢なのは
実際なのですが


とても「今らしい」というか

過去の苦労や重たさを
感じさせないというか
そこに執着がなく清々しい。



外側の世界と繋がりながらも
ご自分達の世界を大事に
揺るぎない安心感が
お二人の間には確かにあり


若々しいという表現では
表せない若々しさを超えた何かが
お二人から感じます。



旦那様が建築家でいらして
愛知県春日井市の
高蔵寺ニュータウンの開発に
携わってみえた事がきっかけで


そこに家を建て
庭には畑や果樹
竹林や木の実など様々な
植物を長い長い年月をかけて


ゆっくりゆっくりと
雑木林をコツコツと作り上げ



素朴で穏やかで美しい暮らし。


お二人はこうおっしゃっていました。


「私達は後世に財産は残せない

だけど良い土を作り、その土が
豊かな作物や自然を作ってくれる、、」


お金に勝る財産だと
私は思います。


映画の中での言葉、、、
年を重ねるごとに美しくなる人生


私もそう思っています。


こんな風に心豊かに
仕合わせに暮らせるのなら

夫婦っていうのも悪くないかも。






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