今日は、私がヒーリングタッチを習い始めたときから、ずっと心に思い描いていた「ボランティア」を開催できました。

場所はいつもの高齢者ディサービス。


主催はTさん。

ヒーリングタッチレベル1を修了したヒーリングタッチ生徒。

彼女はアロマハンドマッサージのボランティアにも参加してくれています。このボランティア精神にはいつも感謝ドキドキ感謝ドキドキです。


もう一人は、ヒーリングタッチ東京でいつも活躍されえるMkiさん。


初めは、「受け入れてもらえるかしら?」


という、不安も少々あったようですが、はじめるとすぐに、いつもやっているかのように自然と周囲になじんでいました。


なんて、お年寄りに説明するのか?

「気功」「お手当て」

なんて言って、「触れて、体が楽になってくるよ」

とか、「元気になります」

とか。


詳しい説明なんて、要らないのね。

「はいはい。わかりました。お願いします」と、すんなりです。


まず一番に受けてくれたのはそろそろ100歳になろうとしている、女性でした。


「颯楽の庭」ヒーリングセラピスト&ナースのブログ 場所は狭いのですが、二人が入れるスペースがあれば、OKです。


「針・灸はしているの。またそれとは違う、これは良いね。なんか良いね。」

と、


「颯楽の庭」ヒーリングセラピスト&ナースのブログ
ゆったりとまったりと、この表情を見てください。

100歳!!万歳!!音譜

実はこのとき、100歳選手のエネルギーにヒーラーが素晴らしいエネルギーに触れて涙の感動しています。

人としての素晴らしさはエネルギーに表現されるのでしょうか。



「颯楽の庭」ヒーリングセラピスト&ナースのブログ こちらの男子。もうすっかり、リラクゼーション状態です。

お体がご不自由なので、このようなボランティアはいつも喜んで受けてくれます。


男性の中には「私はこういうのは」という方もいらっしゃいます。それは、アロマのときも同様です。

他人に「お手当て」される機会があまり無いことや、信条で「人に自分のために労力を使わせること」が申し訳ない人は、お年寄りには多いです。それは、その人の信条ですから受け入れています。


「体が温かくなった」

「何か、ビリビリとするね」

「気持ちいい」

「(手術跡が)チクチクしていたのが取れたよ」


とか。


初回のボランティアはドキドキでしたが、両者ご満悦!!ラブラブ


マッタリとした午後を過ごせました。

本当にありがとう御座いました。ラブラブ


ペタしてね 読者登録してね アメンバー募集中


AD

コメント(1)