セラピスト・ニュースクリッピング
テーマ:ブログ人口構造から見たスイミングスクール事業予測
2009年8月25日
流水プログラムはアクティブシニア対策です。
[ 2009年3月統計局資料 ]
0 - 4 歳 540万人
5 - 9 歳 580万人
5年後にはジュニア教室のターゲットは確実に7%減少する。
55 - 59 歳 950万人
60 - 64 歳 910万人
65 - 69 歳 820万人
70 - 74 歳 690万人
5年後にはアクティブシニア(60-74歳)は確実に11%増加する。
[ 予測と提言 ]
スイミングスクールは2800(推定)ありますが、5年間で200施設は淘汰される
運命を迎えると予想されます。
しかしながら、アクティブシニア260万人が確実に増えます。これはジュニアの
半分に相当し、スイミングスクールの救世主となる可能性があります。
高齢者といえば介護を連想し、スポーツ・運動と無縁と思い込んでいるふしが
ありますが、ジュニアより遥かにアクティブであることを認識し、プログラムを
準備することが最重要課題と言えます。




