FX
2017年04月12日

言葉に傷つきやすい人との接し方

テーマ:人間関係 how to

こんにちは、心理カウンセラー☆黒田めぐみです。

 
◆―――
 
部下や後輩に、
注意をしなければいけないときがあります。
少し厳しいことも言わなくてはいけません。

仕事だから言ってるだけなんですけど…。
 
―――◆
 
このような話はカウンセリングでもよく伺います。
 
 
仕事上の必要な注意や指摘のつもりで伝えたのに
 
相手が思った以上に傷ついてしまって、
 
困ったなぁと感じることもありますね。
 
 
 
①自分のストレートなモノの言い方が、相手を傷つける。
 
そんなつもりはないんだけど、
言葉で傷つけてしまったかな…と思う人は 
 
◆―――

 

仕事上の率直な注意や意見を 

言っているだけなのに、 

どうして傷ついてしまったのだろう?

 

―――◆

 

このように感じていることが多いようです。

 
 
 
②相手はストレートに受け取りすぎて傷つく。
 
言葉に傷つきやすい人は、
どのように感じているかというと
 

 

◆―――

 

否定形の言葉を真に受けてしまって

胸が痛くなるんです。

自分自身を否定されているような

気がしてしまうんです。

 

―――◆

  

このように感じていることが多いようです。

 

これは、本人の「モノゴト」の

受け取り方や思い方のクセの問題でもあります。

 
これを変えなさいと言っても
その人の経験等の中で培ってきたものですから
なかなかすぐに変えることは難しいものです。

 

 
 
 
そこで、
 
この思い方の違いを埋めるために

 

このようなイメージをしてみるとよいと思います。

 

「自分と相手の間に言葉の共有スペースをつくる」

 

 

 

どのようなイメージかというと、

 

①ストレートなモノの言い方が、相手を傷つける。

 

⇒ストレートな言葉を相手に直接投げずに、

 

一度一度「共有スペース」に置くつもりで伝える。

 

 

その時の置き方の台詞は

 

⇒「私は、あなたの仕事上の○○が、△△と思っています。」

 

 
ポイントは、
 
□主語は「私は、」
 
□「仕事上の行動」についてを強調する

 

 

 

 

そうして、

 

「あなたは、〇〇が△△についてどう思う?」

 
・・・と、この「共有スペース」で、

 

自分や相手の

 

〇〇が△△いう思い考え気持ち

 

一緒に見たり、感じたりするのです。

 

 

 

 

そうすると、

 

否定的(仕事上必要な)言葉は、

 

自分(相手)の胸に

 

直接入り込まない(投げ込まない)ので、

 

痛くありません。

 

 

 

さらに、

 

たがいに、言葉を客観視も出来るし、

 

否定的なことでも

 

一緒に取り組むこともしやすいですね。

 

 

 

考えや思い、感情は、

 

まずは、それを発した人の持ち物ですから、

 

互いにちゃんと、共有スペースで受け取って、

 

「そう思っているんだ」と、

 

確認し合うのは、相手への尊重にもつながります。

 

 

 

 

傷つかない、傷つけない会話のために、

 

「共有スペースをつくる」イメージを

 

持ってみませんか?

 

 

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