FX
2015年04月07日

苦手な人は「立体的」に見る

テーマ:人間関係 how to

こんにちは、心理カウンセラー☆黒田めぐみです。


◆―――


苦手な人を好きになる方法は


ありませんか?


―――◆


苦手な人は一人もいません!


・・・と、公言できる人は少ないですよね?




今まで生きてきたら、一人や二人はいます。


もっとたくさんいるかもしれません。




そんな時は、


その人を「立体的」にみてみましょう。




「立体的」とは?


目の前のその人を表面的に見るだけでなく、


上や下、ななめ、後ろ・・・といろいろな方向から


見てみるのです。





例えばその人が上司なら、


自分の前では、「上司」だけど、


子供の前では、「パパ」


妻の前では、「夫」で、


誰かの「部下」で、


誰かの「息子」で、


誰かの「生徒」で、


・・・というように、たくさんの「顔」を持っています。




実際に、


その人の、ちがう一面のエピソードを観たり、聞いたりすると、


その人のとらえ方が変わることがありますよね?




実際に見聞きするチャンスが無ければ、


ちがう一面では、どのようにふるまうのか


どのような顔をするのか


・・・と、想像してみるだけでもいいのです。




このように、


いろいろな面を多角的にみてみると、


どかか一つくらいは、自分の価値観と一致したり、


好意的に感じられる部分があるはずです。





ただ、


「苦手」と敬遠するよりも、


自分の中の想像力を働かせて、


相手のとらえ方を変えていけたらいいですね。





*―*―*―*―*―*―*―*―*―*―*

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コメント

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2 ■>板橋区のお米屋さんさん

コメントありがとうございます。
多角的に見れば、嫌い度は少し下がるかもしれません。

「苦手≒取り組みたい・克服したい」ですが、嫌いは、その思い自体が少ないように思います。

嫌い度が高い場合は、自分自身の中に理由があるときもあります。

近々「嫌い」についても書いてみますので、のぞきに来てくださいね。

1 ■コメント残させて頂きます^^

人を多角的に見れば苦手な人が苦手ではなくなると言う考え賛成です

でも苦手な人はある程度なくせますが嫌いな人はなくならないんですよね…

嫌いな人も多角的に見ればなくせるものですかね?

またブログ拝見させて頂きます^^

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