2009-02-20 19:44:23
INVISIBLE DIVERSITY
テーマ:ブログ
「見えない多様性」
久し振りのブログエントリーです。
「ボルネオで出会った6人のフォトグラファー展」
Produced by KANZAN あきち prject
へ行ってきました。
「ecocolo」「ソトコト」「Lingkaran」など、
第一線で活躍するカメラマンの6人が、
ボルネオ島のジャングルという一つの空間の中で撮ったフォトグラファー展。
すごく印象的な写真が多かったです。
感じたことをひとつ書いておきます。
「エコ」って言葉が当たり前になった最近なので、
ボルネオ島の森林伐採は、いけない×!ということはすぐ分かります。
とはいえ、そこに住む住民の生活が、その森林伐採によるものだとしたら?
実際は、このように経済的な部分、あるいは政治的な部分が裏には隠れています。
なかなか表面化しにくい部分ではありますが、
森が少なくなっている、地球温暖化、といった問題の裏には、
実はそういった課題が隠れているということを
私たちは、認識する必要があると思います。
また、ジャングルがなくなると、困るのは人間だけでなく、
動物、昆虫、全ての生き物です。
帰る家(=ジャングル)がなくなってしまい、
元気のないオラウータンの写真が印象的でした。


久し振りのブログエントリーです。

「ボルネオで出会った6人のフォトグラファー展」
Produced by KANZAN あきち prject
へ行ってきました。
「ecocolo」「ソトコト」「Lingkaran」など、
第一線で活躍するカメラマンの6人が、
ボルネオ島のジャングルという一つの空間の中で撮ったフォトグラファー展。
すごく印象的な写真が多かったです。
感じたことをひとつ書いておきます。
「エコ」って言葉が当たり前になった最近なので、
ボルネオ島の森林伐採は、いけない×!ということはすぐ分かります。
とはいえ、そこに住む住民の生活が、その森林伐採によるものだとしたら?
実際は、このように経済的な部分、あるいは政治的な部分が裏には隠れています。
なかなか表面化しにくい部分ではありますが、
森が少なくなっている、地球温暖化、といった問題の裏には、
実はそういった課題が隠れているということを
私たちは、認識する必要があると思います。
また、ジャングルがなくなると、困るのは人間だけでなく、
動物、昆虫、全ての生き物です。
帰る家(=ジャングル)がなくなってしまい、
元気のないオラウータンの写真が印象的でした。





















(なんていうとやっぱり大袈裟でしょうか?(^▽^;))


」
