メンター美容整形外科

韓国 美容整形外科


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ブリッジ経済新聞社より、安全で正しい整形知識に向けたメンタリングの依頼を受け、特集コラム連載開始します。

 

ブリッジ経済特別企画で連載されるこのメンタリングコラムは、整形に関する誤った知識を正すために才能寄付のレベルで行います。

 

多くの方が整形=美しくなることとしていますが、それよりも重要なのは安全です。
長期的に連載が企画されている❝安全整形メンタリング第1回❞は、みんな気にしている
再手術に関連した内容をベウォンベ院長が説きました。

 

整形外科第一世代であるだけに、1970~80年代より流行だけを追った結果は鼻の再手術へとつながるという内容中心に、その他副作用による問題なども取り上げているので、悩んでいた方の指針になればと思います。

 

【ベウォンベ院長の安全整形メンタリング】
『流行鼻』追って結果は『再手術』 顧慮する事由
1980年代L型プロテーゼから鼻先整形まで...似合わないデザインに固執すれば再手術

 

(ブリッジ経済 韓国語 2017/01/26)

 

 

鼻の整形にも確かにトレンドがある。韓国でなされた美容目的の鼻整形の歴史はかなり長くなった。遡ってみれば初めて鼻整形が流行した時期は1970~1980年代だ。当時はソウル明洞が整形名医として名を馳せた。

この時期はL型プロテーゼを挿入した鼻筋が高く鼻先まで尖った形態が流行した。現在の基準ではやや人為的にみえるものだ。しかし、鼻整形に多く使用されたL型プロテーゼは、程度の大小は異なるものの副作用や『鼻先だけ赤くなる症状』のため忌避対象となった。以後、I型シリコンプロテーゼに耳介軟骨を入れる形態、半ボソン(韓国足袋)形態などを経て、現

在では小鼻が小さく鼻筋は鼻先までしっかり通しつつも自然なラインと流行がだんだんと変化している。

 

流行に沿った鼻の形は鼻そのものだけを見た時、洗練されたものに見えるが、自身の顔とは別に『取って付けたような』印象を与えることがある。
実際に来院する患者の中には、無条件に特定の鼻の形を希望する人もおり、該当の鼻と全く同じように手術するよう要求したりもする。自身の顔によく適合しているならば問題になることもないが、そうで無い場合ならば結果数年後に再手術をする決心のきっかけになる可能性がある。

たとえば、プロテーゼ挿入により欠点がひどく目立ったり、時間の経過によりプロテーゼが癒着し鼻の形自体が変わったり、副作用によって決心せざるを得なくなる。

 

特にプロテーゼを利用した鼻の整形を受けた後、合併症が最も重篤な部位は鼻先だ。鼻先は他の顔部位に比べ血流量が少なく、プロテーゼを挿入する際には慎重にしなければならない部位だ。米国食品医薬品局(FDA) も、体内へのプロテーゼ挿入手術を受けた後にはフォローアップをしながら検査したり、問題がある場合は10年周期でこれを交換することを勧告している。プロテーゼ自体も耐久性を持っただけに経過観察が必要という意味だ。酷い場合は鼻の形が崩壊し最初から鼻を再び作る再建手術を受けなければならないこともある。

 

このほか鼻手術後よく起こりうる副作用は、△プロテーゼが歪んで鼻が曲がったり △プロテーゼが鼻軟骨を圧迫して鼻先が低くなったり △炎症で拘縮現象が起き鼻先の形が変形したり △周辺組織が上側に引っ張られ鼻の長さが短くなったり △鼻先の皮膚が薄くなって鼻先が尖ってきたり △プロテーゼが透見してきたり △プロテーゼが皮膚を突き抜けて飛び出してきたり などである。

 

特に拘縮現象に留意しなければならない。これは炎症がまともに治療されなかった場合、鼻内部の瘢痕組織が収縮しひきつれを起こす現象を指す。傷跡や周辺組織が拘縮を起こすとプロテーゼが押し上げられ鼻先が短く上を向いてしまい鼻の穴が過度に露出したり獅子鼻(豚鼻)形態に変わったりもする。このような場合、鼻再手術で周辺の組織癒着を剥がした後、再度固定したり延長術で矯正しなければならない。

 

鼻整形後、だんご鼻と化したというケースもある。初めての手術時に筋膜層を過度に除去すれば手術後に傷跡が隆起しだんご鼻のようにぽってりとした鼻になったりもする。鼻の瘢痕組織は非常に弱い毛細血管が集中していて、壊れた状態で再びプロテーゼで再手術を施行しても、もっと酷い深刻な拘縮現象が引き起こされる可能性が高いため、初めての手術から慎重でなければならない。

 

鼻再手術は一度傷ついた組織を正常にし自然な形を導き出さなければならないだけに、初めての手術よりも複雑で難しい。副作用のパターン別の原因により手術法が変わる側面が大きく臨床経験が豊富な整形外科専門医の綿密な診断とこれに相応する体系的な手術計画が必要である。

 

鼻の整形は小さなミスひとつで手術結果が全く予測できない方向に流れてしまうため、酷い場合は息をするのも不便な状態や、匂いを嗅ぐことができなくなる可能性もあるという点を留意しなければならない。

 

ベウォンベ メンター美容整形外科院長(整形外科専門医)

 

以上、日本語訳

 

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