あけぼの子供の森公園

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我が家のすぐ近くにムーミンのおうちがあります



あけぼの子供の森公園

息子たちが小さい頃、よく遊びました。
川をみながら、お弁当食べて、、
今となっては、懐かしの場所。
その息子も今日入籍、
しみじみして、久しぶりに行ってみた。

中は、いろんな家具も椅子も
ムーミン仕様で、とてもかわいい。
大人は背をかがめて入らないとですけど。
時計の針まで木で出来てて・・感動ものです。

無料だし一度行ってみる価値あり。


いまは紫陽花の季節、
うちの前の川とつながってます
今年の梅雨はさわやか~
先日、ハワイから来た友達が、コナにいるみた~い!
と言ってたよ。




毎度、季節をお花で感じられる幸せを
満喫中

西武池袋線元加治駅下車

帰り道には、仏子駅の方へ続く道をまっすぐ
左手にみえるおそばやさんへ
おいしいですよ~!

さんぽ径
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三絃のお話

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三絃のお話=百聞は一見に如かず
まずは、富士喜会の三絃と琴の演奏をお聞きくだされば
様子がわかると思います。
ぜひどうぞ~

富士喜会八千代獅子演奏

http://thematsuriya.blogspot.jp/2010/10/blog-post_21.html


では、楽器の伝来や構造、弾き方などなどを
曲の紹介を交えつつ進めていきたいと思います。

三絃と箏は、別々のジャンルだったのですが、
1688年頃から交流し始めまして、
もともと三絃の曲だった物に、
合奏できる様に箏の手が作られていきました。

箏は、奈良時代には中国(唐)から伝来しておりましたが、
三絃(三味線)が伝来したのは
かなり後になります

中国には「元」の時代より
「三弦(サンシュン)」という楽器が存在していました
14世紀末、琉球に伝来します。
現在でも沖縄で使用されている「サンシン」と呼ばれている物で、
「サンシン」は、中国から伝来してから
形状は ほぼ一緒のまま
今でも使われています

1558~1569年に大阪の堺港に入り、
本土に三味線が伝わりました
本土に入って来た時には、
蛇の皮が胴を包む様に張られており、
胴も丸いものでした。


本土に入り、
胴が四角になり、大きくなったので
蛇皮ではなく、犬や猫の皮を
木の枠の表と裏に張る様になりました
(本土では蛇を捕るのが難しい、という説もあります)



呼び名も「サミセン」「シャミセン」となりました
胴の写真を見ていただきたいのですが、
弦は絹糸で、太さの違う3本の糸をかけます。

右側にあります、小さく細長い物は、
「駒」と言いまして、(ブリッジのようなもの)
箏でいう琴柱(ことじ)の役割をしています


さて、三味線を最初に手にしたのは
「琵琶法師」でしたので、
琵琶の時に用いられる形に似た撥で弾かれる様になりました。
中国でも、琉球でも、撥ではなく、
義爪(ぎそう)か指頭で演奏していました。

初めに手にしたのが、
琵琶法師だった、というのは
偶然???
ほんとにタイムマシンがあったらその瞬間を
見てみたいといつもおもいます!

写真は、現在私達が使っております地歌用の撥です。


三味線は、本土に伝わってから、
あっという間に広がり、
様々な細かいジャンルが生まれ、
撥の形もジャンルにより変化しました。

三味線は、他の弦楽器と同じ様に、
糸巻きの部分で調弦して
長い木の部分の「棹」(ギターやチェロなどでは「ネック」)
の部分のツボを指で押さえながら

撥で弾いて音を出すのです。
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アート・イン・トランジット(地下鉄アート)
ツェン・クワン・チー著
アンディ・ウォーホル
HIV/AIDS

これは、ラディアントベイビイをより理解するためのキーワード
というチラシを入口でもらった。
31年生きたキースヘリングにかかわるキーワード


ラディアントベイビーをシアタークリエで観てきた



ちょうど同じ時代を生きてたのか?もって?
ストーリーを追ううちに・・
リアルタイムの経験を思い出した。
キーワードと殊更、上げないといまの若い人には
ピンと来ない「言葉」があるのだね。
(だんだん、生き字引みたいになってる 叫び

この絵、彼を知らなくても、この感じの絵見たことありますよね

これを描いたキース(1958-1990)、エイズで亡くなった彼のお話。
1980年当時エイズは、不治の病として、
かかると絶望的だった。アメリカ中を襲ったエイズパニック。
人に感染すると、免疫力を低下させてしまうウイルス。
主な感染方法は
性交渉による感染
血液による感染
母子感染の3つ。
いまでは、研究もすすんで、治療法も確立されているけど
いまだに、完治することはないため
予防啓発や、理解・支援が必要な病気。

ちょうど私が行ったのもそんなころ、行きたくて行きたくて
自由の女神をこの目で見たくて、
マンハッタンのSOHO 地区も歩いてまわった
ニューヨークがすごく物騒だった頃
地下鉄も乗らないほうがいいって言われてた頃
泊まったホテルの、ドアの2重3重になってる鍵
ほんと怖かった・・・
でも最高のワクワクも味わったよ。
そのころの現代アートで一躍有名になったキース


今回シアタークリエのミュージカルだから、
キレッキレのダンスと歌の熱演を
楽しんできました。


人は、生まれたら、死に向かって死亡率100%
終わりがあるから、与えられた時間に輝ける

時間の長さは、関係ないのかも
質量は同じだから
時間が短かい分濃くなるのかな。
そうありたいです。

それにしても、
2016年
もう、宇宙観がまったく違ってると感じる

ニューヨークもなんだか
いまは、すごく安全な街だしね。
たった、3~40年くらいのうちに
変容がすさまじい。

そしておもしろい
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今回からは、三味線のお話です。

三味線=いつも三絃(三味線)と記述をしています
名称についてですが、
伝来した中国の「三弦」は
「サンシュン」や「サンシェン」と読みましたが、
本土に伝わって変化しまして、
「三弦」や「三絃」と書いて
「サンセン」→「サミセン」と読んでいました。
その後、
「サミセン」→「シャムセン」→「シャミセン」となり、
「三味線」の漢字が当てられる様になりました。

地唄の場合、昔からの書き方の
「三絃」で「サンゲン」という読み方をする方がまだまだ多いのです。
邦楽に縁のない方には「三絃」という名称、
馴染みがないのではないでしょうか?
このコラムの中では
「三絃(三味線)」とさせていただいております。


<三絃の胴の部分。撥をあてて弾くところ>

初めに三味線を弾いたのが
琵琶法師でしたので、撥を当てる場所が
より撥が当てやすく、という改良からなのですが、
琵琶からの影響がみられます


下の写真は、
棹の一番上端の部分(海老尾または天神と言います)
と糸巻の部分を横から撮ったものです。


本土に入って来た「三弦」は、
少ししか後方に湾曲していなかったのですが、
その後、琵琶と同じ様に
大きく後ろに反った構造となりました。
そして、日本に入ってから
「サワリ」という、独特な工夫が加わりました。
金属の小さな駒があります(上駒といいまして、象牙を用いる事もあります)


この上駒に乗らない一番太い糸(一の糸)は、
開放弦が振動しますと、
写真にあります凹凸の、凸の部分(サワリの山)に触れて
複雑な高次倍音が響いて、
味わい深い音が奏でられるのです。

この、太い糸だけではなく、
他の二つの弦(真ん中の「二の糸」、一番細い「三の糸」)でも、
よく協和する音を奏した場合、
サワリの効果が生まれます
(ビィ~ンというような、ひびいてる音です)
糸巻を回して
糸を巻いて調弦をしただけでは、
なかなかサワリが付かなくて、
その独特な響きを出すのには
少々経験・工夫が必要です。

凹の部分のサワリの谷が深過ぎたりすると
薄くて小さい紙を挟み、
「紙ザワリ」という方法でサワリを付けます。

糸の位置を、微妙に、変えるだけでも
サワリが付いたりします。

まずは、一の糸の妙なる響きが出るよう
まずは、三絃を整える、、
そのことからもう、演奏が始まっています。
**********************************************




参考
三味線ーウィキペディアより

通常、一の糸の巻き取り部の近くに「さわり」と呼ばれるしくみがある。
これは一の糸の開放弦をわずかに棹に接触させることによって
「ビーン」という音を出させるもので、倍音成分を増やして
音色に味を付け、響きを延ばす効果がある。
これによって発する音は一種のノイズであるが、
三味線の音には欠かせないものである。
三味線の「さわり」の特徴は
一の糸のみに「さわり」がついているにもかかわらず、
二の糸や三の糸の特定の押さえる場所にも、
共鳴によって同様の効果をもつ音があることである。
これにより響きが豊かになるとともに、
調弦の種類により共鳴する音が変わるので、
その調弦法独特の雰囲気をかもし出す要因ともなっている



*少々専門的なお話になってきましたので、
補足として、ウィキペディアからの参考部分を
引用掲載させていただきました。

幸喜
いつもの稽古場での様子です。
お稽古場に伺って、向かい合って座り
まずはご挨拶。

筝と筝の合奏のお稽古をはじめます。
そして、2面が同じ調弦にする曲だったら…


まずは、師匠が弾く筝(種箏)を丁寧に調弦します。
そして1弦ずつ、音を出して
もう一面の箏の音が一つになるように
琴柱を動かしながら合わせていきます。

2面を同時にぴったり合うよう
一の弦から順番に2回ずつ同時に弾きながら
確認しつつ、微調整していきます。

この「音が合う・合わない」ということについてですが、
爪が弦に当たった瞬間の音は 「音」なのでそれを、比べるのではなくて
その後の、余韻ーこそが、「箏の音(いろ)」です。
それを「合わせる」ということなのです。
それには
耳を澄ませて、集中して、音の波動を合わせることが
必要です。
そして二つの音色が一つに聞こえるところで箏柱を留めます。

これも慣れといえば慣れなのですが、
この意味がわかってくることがとても大切で
とりもなおさず、自然にこの時間がすでに「稽古」
ここから曲を弾く心の準備にもなっているのです。

※以前に、「平調子」の調弦をした動画をご覧になって頂きましたが、
たとえば
『富士』という曲のための調弦は
「平調子」に調弦してから、
一の弦を1オクターブ下げ
四と九の弦を一音上げた調子にします。

昭和に入ってからの曲なので
古曲を弾く場合よりも六と斗の弦を若干高めに調弦してあります(^^)
このように、弾く時の曲に合わせた
節(メロディとでもいうのでしょうか)を大切にした
微妙な調弦をすることが一番大切で、
邦楽が邦楽らしく魅力的に聞こえる真髄
(現代音楽と違うところ)と
言えるかもしれません。

昨今、中学生の和楽器の学習に使われる
<「3年間で一種類以上の和楽器に触れさせること」と、
学習指導要領に盛り込まれているその和楽器ですが
それように用意された特別サイズのお箏>
和楽器に触れさせること
=使いやすいサイズに変えてるので短いです

ー短箏・ちどりーは、音の合わせ方も違います



(普通のと並べてみました)

ちどりの場合はチューナーを見ながらねじで合わせます。


一つ一つの音を同じにする。
まずはそこからなのですが・・・
なかなか伝わりにくい、デリケートな部分こそが、
邦楽の一番の魅力・よさなのですが
しかしそれは一番面倒で時間とエネルギーのいる部分
そこを端折って、、短琴・なのですねぇぇ。 ガーン

それを伝える為に
何ができるか、模索中の私たちであります。

芍薬の頃

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5月末、いつも玄関に芍薬をおきます

ずっとながいことこの時期は、
一年で一番忙しい決算を終えて、
書類を関係各所に送って
ふぅ~~っと一息つくと
庭の芍薬が、ポッと花開く。
心もポッと、、自由に開放されて。

その後、父が亡くなって、会社がなくなって、
決算の習慣がなくなっても
芍薬を見ると、かざりたくなります。


ここからざ・まつりやのヘアケア商品
プレゼントがつきます。(規定数あり)

夏に扇子です。形がかわいい


お箏と三絃の調弦をする際、
調子笛で、Dの音を基本にする場合が多いのですが、
今日はその D の音 のお話です。

そして季節はずれの除夜の鐘の音
これが、この「D」と関係があるのです。
と、以前邦楽豊学のコラムで書いたのですけど、、
今回、ここに再投稿するにあたり、
実際、いろんなところの鐘をUtubeをかけて、
調子笛をふきながら、比べてみました。


微妙・・・・

ほぼ E?? な、感じに聞こえたり、
たしかに、Dに近いのもあるし、D♯くらいのも・・
はて、、
「壱越(いちこつ)」という高さの音がする様に作られるのが基本です

ってのがゆらいでいます。ごめんなさい。
自分で作ったコラムですが。
ここに、訂正というか、、検証できてません。

お琴の曲を演奏するために調弦するときに、
尺八の先生に
壱越の音をいただいて、音を決めるのですが、
先生それぞれによって多少の高低があり、
その先生の、壱越で、一を決め
ーそれでー演奏されます。

そういう感じでしょうか??

だから、鐘も、そんな感じの壱越
なんでしょうか??
謎。


「壱越」というのは、英米音名、ドイツ音名で言いますと「D」にあたります。

そして、読経をしながら打ち鳴らす
「キン(磬)」も
壱越の高さに音が鳴る様に作られています。


この、「キン」は、
読経の声の高さの目安の為の「音叉」の役割と、
叩く速さで、読経のの速さを表しているとのこと。

余談ですが、木魚は、読経中に眠くならないように
叩くってお話もありますね。

ここからは実際いつもしていることですが。
尺八に音を吹いていただかない場合は、
筝(琴)や三絃(三味線)の調弦をする際に、
調子笛を使って 「一を壱越の音の高さにして…」
という曲は多いです。

上記は、『七小町』という曲の楽譜の一部です。
題の下に書いてあるの意味は

三絃の「一の糸」
=尺八の「ロ」
=筝の「一」 となるように調弦する、
と書かれているのです。
(※都山、琴古と書かれているのが尺八です)

尺八の「ロ」(壱越の高さ)
三絃の一の糸も、筝の一も同じ音にするということです。

どうして壱越(D)を基本として調弦するのか
もともと、琴も三絃も中国由来だからかしら~?
と文献をあたったのですが、
明確な理由には出会えませんでした

歴史を見ると、僧の方とも関わりがあるので、
梵鐘やキンの音、読経の声の高さに秘密がある様な
心に響く音が、壱越(D)だったのかもしれないし、
心地よく感じる音が壱越だったのかもしれません

ちなみに、琵琶は、Dではなくて
A を基本に調弦するそうです。

この件で詳しい方、もっと知りたいです。
教えてください。
その1の続きです。

今朝も引き続き使って作ってみました。
①トマトを刻む



②ココナツオイルで焼く
ケチャップをまぶす
そこに溶いた卵を入れる



③半分くらい火が通ったら
さっくり混ぜる



あまり写真がきれいじゃないけど、
ほんとは卵を多めにすると色合いもおいしそうなんです。
そして
やはりココナツオイルがほんのりあまい、
いい香りで、おいしいです。
ココナツオイルは、時として、
プラスチックの粉?みたいな感じが苦手で
でもこれはそこが違います。

ぜひ一度ほんものをお試し下さい~


http://ceylonumauma.buyshop.jp/





以前スリランカ紅茶をご紹介したうまうまやさん
最近、バージンココナツオイルを扱いはじめました。220g 1,300円

今日届いたのでさっそく!
いつもながら簡単キッチン
鶏肉にブラックペッパー&
にんにく1掛 &
新玉ねぎ







ココナツオイルをフライパンに入れて
にんにくを厚めにスライスしたのを先にいれて、
あとは一緒に炒める

味付けは、炒めたあと悩む・・・
でも香りからして、味噌少々と醤油にしちゃったら
これまた美味い!

ココナツオイルのほんわり甘い香りと
新玉ねぎが、甘い
それに味噌と醤油がぴったり合って

ちょっとカレーパウダー振掛けたい衝動をおさえ。。



関連ブログ

http://ameblo.jp/thematsuriya/entry-12016221460.html


その②もあります

さやが紫色のえんどう豆で豆ごはんをつくりました。
①さやから豆を出して、サヤを、お湯で茹でる

そして
②ふつうのごはんを炊くように
さっきの茹でてさやが冷えたあとの、お湯を分量入れ豆も入れる
③塩味は塩こうじを大さじ1色よくなるように酢を少々。

④スイッチオン!

⑤できあがり。
時間がたつと、だんだんピンクが濃くなっていきます。



ツタンカーメンのえんどう豆っていうらしい。
ごはんがピンクになるというのでやってみた。
ピンクと緑は、オーラソーマボトルでいうと
大天使ザ・ドキエル・・・じゃなかったっけ?!
私はこの瞬間から自由になります~




ざ・まつりやのブレスレット
ザドキエルは、
ヒスイとローズクォーツAAAで作りました。