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January 31, 2008 17:20:16

Constructing Trust in Web 2.0.

テーマ:critique
とあるサイトの「このサイトについて」から。
表現の自由と批判への開放性の根本としての知性の信頼について。
On trusting intelligence as the basis for the freedom of speach and openness to the criticism.
http://rense.com/disclaimer.htm


Disclaimer and Fair Use
 

The idea of a free press in America is one that we hold in the highest regard. We believe in bringing our site visitors and program listeners the widest possible array of information that comes to our attention. We have great trust and respect for the American people, and our worldwide audience, and believe them to be fully-capable of making their own decisions and discerning their own realities.
 
Among the thousands of articles posted here for your consideration, there will doubtless be some that you find useless, and possibly offensive, but we believe you will be perceptive enough to realize that even the stories you disagree with have some value in terms of promoting your own further self-definition and insight. Our site is a smorgasbord of material...take what you wish and click or scroll right past that which doesn't interest you.
 
We suggest you don't make 'assumptions' about our official position on issues that are discussed here. That is not what this site is about. We believe it to be unwise to sweep controversy under the carpet. We also firmly believe people should not only read material which they agree with. The opinions expressed through the thousands of stories here do not necessarily represent those of Mr. Rense, his radio program, his website, or his webmaster, Mr. James Neff.
 
We are not going to censor the news and information here. That is for you to do.
 
We strongly recommend not 'assuming' anything. Read, consider, and make your own informed decisions. People 'assumed' the Warren Commission report was accurate. It was not. People 'assumed' the Federal Government would never conduct biochemical experiments on the general populace. But it did, by the score. People 'assumed' the world was once flat.
 
One more time...
 
Neither Jeff Rense nor sightings.com necessarily adhere to, or endorse, any or all of the links, stories, articles, editorials, or products offered by sponsors found on this site, or broadcast on the Jeff Rense radio program.
 
All of the materials and data offered on this site, and on the radio program, are for informational and educational purposes only.
 
And remember: it's all free to you, 24 hours a day, 7 days a week.
 
Thank you for visiting.
 
Enjoy.


January 29, 2008 19:10:54

transition and continuity

テーマ:diary
standing still in between 'transition' and 'continuity',
i realize that both choices are about 'moving on'.



January 27, 2008 20:28:24

おもちゃ屋(1)

テーマ:work
おもちゃ屋探訪(1)は、T君に紹介してもらったnikitiki 広尾店へ行ってきました。
本店は吉祥寺、らしいのだけど、家からだと一番ここが行き易いので。

子どもらが一生懸命遊んでました。
その隣で私は、子どもサイズのキッチンセット、ここのだったんだ、と感激す。
でもフツウに高かった。当然のことながら。

そして私は大人なので大人用とおぼしき棚に目移り。
特にnef社の「コマ五個セット」の佇まいに惹かれました。
デスクの隣で、ひっそりと遊んでもらうのを待っている五人、みたい。
しかも五人はおじいちゃんなの、どちらかと言うと。

おもちゃとしては、音のなるブロックが一番よかった。
目の見えない子も見える子も、遊べるからね。
でも、形もばらして売ってほしいな。
色もちょっと。。。
子どもって原色が好きなの?

難点はお店が狭いこと。
あれはブースだね。お店ってよりは。

けども、とにかく、私はnef社のブロックには思い出があって、幸せに懐かしい気分になりました。
幼い日、父が、nef社のモザイクブロックを真似た、木のブロックを手作りしてくれたのです。
「暮らしの手帖」にのってるのを見て。
菓子箱に入ったあのブロックは、今も実家に眠っています。

そんな思い出の品が、マッチ箱サイズになってたので、
思わず買ってしまいました。

父の誕生日にあげようかしら。










January 25, 2008 23:09:33

www.idenshi.jp/international

テーマ:work

『遺伝子検査の脱医療・市場化に関する国際シンポジウム』

を開催致します。
興味と時間をお持ちの方は是非足をお運び下さい。

詳細は下記URLまで。

www.idenshi.jp/international

ホームページは友人のデザイナー(本業カメラマン)が格安で作成してくれました。
ありがとうサムソン。
January 24, 2008 03:24:08

I love you very much, but...

テーマ:diary
Youtubeで赤ちゃんの面白い映像を見るのが好きです。
baby's first tantrum、とか、baby's first lemonとか。
赤ちゃんを楽しんでる映像が特に好きです。
(赤ちゃんで遊んでる、とも言いますが。)

でも、赤ちゃんの成長とともに、親と子の関係はより人間的になってくる、その萌芽を捉えた映像にこの間出会いました。

題して、I don't like you always.

こんなこと子どもに言われたらショックだろうなあ、はじめは。

映像の中で、まだベビーチェアーに座っている男の子が訴えます。

I don't like you if you don't give me a cookie

お母さんが聞きます。

what did you say, right now?

男の子再度。

I don't like you if you don't give me a cookie. I like you only if you give me a cookie.

お母さん

Oh, OK. So you don't like me right now.

こういわれて、男の子顔がちょっと困った顔に。そして、一言。

I love you, but I don't like you always.

すごい!と、思ってしまった。
推定二歳にして、love とlikeの違いのわかる男。


こんな時、英語の表現が時々羨ましくなります。
大家さんもよく旦那様に苦言を呈する時、

I love you very much but I have to tell you....

と言ってましたっけ。

人間だもの、四六時中「好き」ではいられない。
でも、cookie をもらえなくて、好きじゃないときでさえ、ママを愛していることを知っていること、そしてそれが表現できること。

そんな世界にしかないものが、ある気がしてしまう。



January 23, 2008 20:23:27

全部、フィデルのせい

テーマ:critique
一番心に残ったことば

「パパは、集団の精神と、人まねを間違わないの?」

その時のパパの隣で悲しそうな顔をするママの顔。。。
子どものかわいさよりも、自分の生まれ育った環境に未だとらわれたまま、生き方を決めかねている、アダルトチルドレンな親世代に共感しました。

二番目に心に残ったことば

「大丈夫、お手伝いさんと一緒よ。いなくなれば寂しいけど、じき慣れる。」

お友達と離れ離れになってしまうことを覚悟して。
子どもはずっと強いな。
すぐ慣れるけど、きっと忘れない。
そして、いい思い出にしてみせる。

のだよね、子どもは。
大人はもっとやっかいだな。

平日夜の恵比寿を歩くと、一人水の中に仰向けに浮かんでいる気分がする、
となぜか、思った。
January 23, 2008 19:50:23

ヴォルテール『ガンディード』

テーマ:critique
映画『メリンダ×メリンダ』は、悲劇と喜劇は表裏一体、ということを、同じ内容を二つのお話にすることで示していたけれど、ヴォルテールの『ガンディード』は、悲劇も過ぎれば面白い、のかも?ということを表している、ような気がする。

一生懸命やっている、のになあ、、、と、本人が思っている時には、
案外周囲は、面白い、と思ってみている、のかもしれない。

雪で、びしょぬれで、バスは遅れて来た上に、超満員、という今朝の状態は、
悲劇的すぎて、確かに笑えた。

でも、自分では笑えないこともあって、
むしろ、もう、無感覚。

桜を見ては、春になれば春になれば、と念じてみる。
前向き、ということと、待てる、ということもまた、表裏一体。





January 20, 2008 10:05:37

待つ/信じる

テーマ:diary
mixiの日記をこちらに移したら、mixi上の唯一の書き込みが消えてしまったので。
この日記に来たお返事が今も私を勇気づけているので。
信じる続けることは未だ難しいけれど。

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池澤夏樹の『南の島のティオ』に、死ぬまで愛する人を待った女(あるいは待たせた男)の人の話があった。結局女は男に会えなかったのだけれど、それでもきっと信じて待つことが女に生きる希望を与えていたのではないか -もちろんまだ少年のティオには人を好きになることも、何十年も好きな人を待つ気持ちもわからないのだけれど-、という結末。素敵だな、と思った。恨みのあまりいじわるになるんじゃなくて、希望を持って生きたんだと思えることが。誰かを待つことは不安なことだ。他人の行動は結局制御不能だから。来るか来ないか、それは相手の選択にかかっている。自分にはどうしようもないことだ。けれど、「信じて待つ」という選択をすることはできる。そして、その自分の選択によって、自分は希望を得ることができるんだ。そんなことを、このお話は教えてくれた。もし信じなければ、たとえ相手が来たとしても、自分の中に希望を持つことはできない。だから、私も信じることを選ぼう。希望という道しるべを保つために。信じよう。
January 18, 2008 21:59:24

志賀直哉『和解』

テーマ:critique
「それは今お父さんにお会いするまでは永久の気ではありませんでした。お祖母さんが御丈夫な間だけ自由に出入りを許して頂ければよかったんです。然しそれ以上の事が真から望めるなら理想的な事です。」と自分は云いながら一寸泣きかかったが我慢した。
「そうか」と父が云った。父は口を堅く結んで眼に涙を溜めていた。

(中略)

…母は急に起上がって来て自分の手を堅く握り〆て、泣きながら、
「ありがとう。順吉、ありがとう」と云って自分の胸の所で幾度か頭を下げた。

(中略)

妻は黙って近よって来て自分の手を両手で堅く握りしめた。そして、
「お目出度う」と云った。


- 主人公が父との和解を果たす場面ー

to pray, to hope, to love








January 17, 2008 20:03:35

バランス

テーマ:diary
左右に、揺れてるんじゃない。
全方向に、揺れてるの。
ずっと無理な力で、傾いたままの気分だった。
でも、揺らしてみてはじめて、
自分のバランス点を、確認できるってことも、ある。
ほんとの自分、なんて、ここにしかない。
必要なのは、自分を保つ、バランス。
それさえあれば、もう、なんだって来い。

全てに感謝を。
全てに愛を。






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