May 30, 2006 00:52:19
希望のもと
テーマ:diary
…昨日の続き
希望はたぶん一人では成り立たない。
誰かと共有できない希望にはきっとあまり希望はない。
でもいつか誰かと共有する気があるなら。
というか既に誰かと共有しているという想像力があるなら、
きっとその希望には希望がある。
でもきっと一番よいのは、本当に誰かと共有すること。
それにずっとあこがれている。
「しかし決して望みを失ってはならぬ。(中略)もしそのような人が二人めぐりあったなら、それでもはや全き世界が…」(ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟・第二編』米川正夫訳、岩波書店、pp222)
二人より、三人、三人より、三十人。
希望はたぶん一人では成り立たない。
誰かと共有できない希望にはきっとあまり希望はない。
でもいつか誰かと共有する気があるなら。
というか既に誰かと共有しているという想像力があるなら、
きっとその希望には希望がある。
でもきっと一番よいのは、本当に誰かと共有すること。
それにずっとあこがれている。
「しかし決して望みを失ってはならぬ。(中略)もしそのような人が二人めぐりあったなら、それでもはや全き世界が…」(ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟・第二編』米川正夫訳、岩波書店、pp222)
二人より、三人、三人より、三十人。






