とうがらし
テーマ:diary久しぶりに友と会う
四年ぶり
『とうがらし』という韓国家庭料理のお店でたらふく食べる
愉快な人々
それにしても時間の流れは一方向ではないのだなと改めて思う
積み重ねられる時間と
迫り来る時間と
そこだけの時間がある
確かにあって
それぞれの時間を渡る時にはまるで宙に浮いている気分
人にとって『時間』はたいてい切ない
限界は二十四時間の中だけと思っていたら
思いもよらないところで最果てにたどり着いて
戸惑ったりする
でも愉快な人々がちゃんと時間のねじを巻いてくれて
色んな時間がきちんとまわりはじめる
救われる
それに『とうがらし』のサムゲタンがおいしかったからね
また愉快な人々をあそこに連れて行こう
ありがと!







