February 25, 2006 00:36:54

着床前診断に関する覚書

テーマ:perspective

○日本産婦人科学会議事録 http://www.jsog.or.jp/report/rinri/rinri_minutes.html

○優生思想を問うネットワーク意見書 http://cat.zero.ad.jp/yunet/syuseisiryo9.html
○カトリック中央協議会意見書 http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/doc/cbcj/060123.htm
○子宝ネットhttp://www.kodakara.jp/bbs2/miscarriage/joyful.cgi?mode=thr&no=64
(妊婦の声)

○東京大学大学院医学系研究科 生命・医療倫理人材養成ユニット: 出生前診断/着床前診断に関する○基礎資料 http://square.umin.ac.jp/CBEL/bioethics_data/pnd_pgd.html
(新聞等のニュース記事のまとめ)
○粂 和彦のメモログ http://sleep.cocolog-nifty.com/blog/2005/08/post_dafe.html
(個人のブログだが詳細な考察とMLを通した議論が掲載されていて示唆に富む)
http://webnews.asahi.co.jp/you/special/2004/t20040302.html
http://www2.snowman.ne.jp/~tsuchida/maesin/jusei.html

http://www.oyako-net.com/medicine_info/2004526_0405265826/

February 24, 2006 23:21:04

三上晴子(みかみせいこ)

テーマ:diary

明日から文化庁のメディアアート芸術祭だそう。

三上晴子 というとっても面白いアーティストがMLで紹介されていた。

身体、重力、視覚、知覚、などサイエンティフィックな題材をアートとして表現している。

現代芸術は不思議過ぎて、どう楽しんでいいのかわからないものが多いけれど、

この方のアートは、「美しさ」と「知性」を兼ね備えていて、面白いなあと純粋に思える気がする。

本物が見たい。

February 19, 2006 08:46:37

ロッテ・ライニガー

テーマ:critique

先週、狸小路のシアターキノで、ロッテ・ライニガー の影絵アニメーションを鑑賞。

一番はじめに見たからか、『パパゲーノ・パパゲーナ』の衝撃が一番大きかったです。。

何せ、パパゲーノが首を吊ろうとするし、卵からたくさんミニパパゲーノとパパゲーナが登場するし、

アニメだけど子どもには見せられないな…と、なぜか思ってしまいました。

親が『暮らしの手帳』の愛読者だったので、日本の影絵作家、藤城清治の作品が、心に残っています。

というよりも、ずっと「怖いもの」として、心に刻まれていました。

きっと、影絵の「妖艶さ」に、怖気づいていたのだな、と今回知りました。


そう考えると、絵本『もちもちの木』(斉藤隆介)が、影絵(滝平二郎)を、絵に採用したのは、

とっても正しい気がする。

怖い、でも美しい。

そういう物の前を、子どもは、目を瞑って走らないといけないのね。

豆太みたいに。


February 08, 2006 23:05:41

Photography and Sociology

テーマ:perspective

Becker, H.S. 1974. Photography and Sociology. Studies in the Anthropology of Visual Communication 1, 3-16.


写真が、メタ的には社会学と似た方法と目的を持った表現であることを論じる試作的な論文。

写真の持つ力には注目しているので、興味深く読んだ。




February 05, 2006 21:57:16

世界ダウン症の日

テーマ:news

3月21日は、『世界ダウン症の日 』です


みなさん、ダウン症について、知ってください。

February 05, 2006 20:25:55

when I am weak, then I am strong.

テーマ:diary

Three times I begged the Lord to rid me of it, but his answer was: 'My grace is all you need; power is most fully seen in weakness.'  I am therefore happy to boast of my weaknesses, because then the power of Christ will rest upon me.  So I am content with a life of weakness, insult, hardship, persecution, and distress, all for Christ's sake; for when I am weak, then I am strong. 


2 Corinthians 12: 8-10


were the words I heard in the morning. 





February 05, 2006 01:44:49

モリー先生との火曜日

テーマ:critique

GYAOで見る。


最初から最後まで涙する。

風邪…ってことも手伝っていたんだけど、

あまりにも、「そうだなあ」と、感じたのも確か。

モリー先生にではなくて、主人公の方に。

「世界は止まってくれない」という焦燥感の渦の中で、自分を見失ってしまうということに。


Jack Johnsonの歌に、


「今この列車が壊れればいいなあ、

そうすればその辺をぶらぶら散歩するのになあ、

でも壊れてはくれないから、今はまだこのまま進むよ」


という歌詞があった。


ああ、わかるなあ。わかるなあ。

そして、まだ止まれない。

そう思うと、泣けてきた。


池澤夏樹の「スティル・ライフ」のはじまりは、

世界は自分の外にある、

ということの確認だった。

世界と自分とは、二本の別々の木のようなもの。

大切なのは、その間に連絡をつけることだと。


大抵は、ツタみたいに、世界に絡まって、

自分が世界なのか、世界が自分なのか、

こんがらがって、わからなくなってしまうのだけれど、

世界は自分じゃないし、自分も世界じゃない、

と、

どんな焦燥感の中でも、

忘れないようにしたいな。


モリー先生との火曜日を見て、そう思った。


そうそう。

モリー先生によれば、世界と自分との間の連絡は『愛』らしい。

これは、池澤夏樹の言わなかったこと。

ジャック・ジョンソンは言っていたな。


ムツカシイ…。






February 02, 2006 20:11:40

風邪

テーマ:diary

ここ二日、よく涙する。


なぜなら、風邪を引いたから。


久しぶり。


涙が出るほどの風邪を引いたのは。


ラジオの音も頭に響くので、


しーんとする部屋で、


風邪に酔っていたら、


ふと、


風邪って雪みたいだな



思った。



しんしんするから。


私の身体に


しんしん しんしん


風邪が積もって行く感じ。





それは それで いいな。




と、いうわけにもいかないので、


駅で、葛根湯を、買いました。





February 01, 2006 05:29:55

左利き?

テーマ:diary

今日は職場で、利き目はどっち?という話になった。

手で小さな穴を作って目の前にかざし、両目でその中をのぞいた後、

片目をつぶって、両目と同じ様に見えている方が、利き目。

私の目は、右利き。

手も右利き。


でも


体は、左利きなのでは


と思っている。


というのも、私には不思議なくせがあって、


それは、曲がらなくてはいけない時、必ず左に曲がろうとしてしまう、

ということ。


このくせのおかげで、どんなことが起こるかというと、

例えば、散歩の途中に、右手にあるコンビニに入って買い物をした後、

またもと来た道を、戻ってしまうなんていう、まぬけなことになってしまうのだ。


散歩ならいいけど、家に帰りたい場合、かなりつらい。

駅から家に帰っているつもりが、気が付いたらまた駅だった時のあの悔しさ。


それでも、家に帰っているだけならまだよい。


とりあえず、急いではいないから。


今日のこと。


突然、「あと一時間で仕事に来てください」という命が入り、

いそいで着替えて化粧もせずに、家から飛び出した私。(私の仕事に化粧はいらない)

上品になる、という目標をかなぐり捨てて、駅まで激走。

改札を駆け抜け、階段を駆け下り、丁度やってきた電車に、グッドタイミングとばかりに駆け込み乗車!


と、つーっと閉まるドアの向こうに、逆方向の列車が見えて、背中にもつーっと汗が。


確認もせずに、左手の電車に駆け込んでしまったのだけれど、これでよかったのか?


果たして、逆方向に乗っていることが判明。


がっくし。


先の疾走虚しく、次の駅で降りたのでした。


私、大丈夫なんでしょうか?


それにしても、こういうことってあるのかしら。

どういうわけなんでしょ?

誰かに教えて欲しいわ。


February 01, 2006 05:28:34

初ミクシ

テーマ:diary

ヨーコに誘われて、ようやくミクシに入る気になる。

前に誘ってくれたあなた、ごめんなさい。

最近の私は「猛烈」。
20時間くらいぶっとーしで翻訳したおかげ。
気分爽快。
調子付いて、お土産でもらった本を、熱心に読んだり。

そのおかげか、判断能力が衰えて、今日はOlympicで大変な目に。「えっと、えっと、フライパンでしょ、ごみばこと、あ、体重計も買わないといけないし、へえ、米びつまであるよ。便利だねえ。」

と、自転車では持って帰れない品々を前に、非常に悩む。
なぜOlympicに立ち寄ってしまったのかさえ、わからない。
気を付けなければ。

明日も翻訳と読書の日々。
一月はとかくそんな月であった。

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