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March 30, 2005 07:11:33

[英]口蓋裂を理由とした中絶、担当医師等の不起訴決定

テーマ:news
再調査の結果、2001年に行われた口蓋裂を理由とした中絶は妥当であり、担当した医師を起訴する必要はないとの判断がおりた。
これは、2002年に自身も口蓋裂で生まれたジェプソンさんが裁判所に要請し、認められてはじまった再調査で、「重篤な障害」の意味を問う事例として話題となった。ジェプソンさんと事例との間に直接的関係はない。イギリスでは、通常の中絶は24週目まで認められているが、「重篤な障害」であった場合、満期まで認められる。事例の中絶は24週を超えて行われた。

The Guardian 17March2005
March 30, 2005 04:54:12

嬉しいこと二つ

テーマ:短歌
もくれんが 空に向かって 花咲けば
子の育ち行く 便りも届き

(友だちの赤ちゃん。毎日50gずつ大きくなっているのだとか。早く会いたい。)

生駒より 春の挨拶 化粧缶
開ければあられの 大合唱です

(伯母より届きました。感謝!)
March 28, 2005 17:54:14

米産婦人科学会超音波検査ガイドライン発表

テーマ:news
2004年12月、米産婦人科学会が、染色体異常の発見を目的とする超音波検査に関し、ガイドラインを発表した。それによると、この方法は今だ発展段階であり、医師はこの技術を妊婦に提供する責任はないとしている。
「The American College of Obstetrics and Gynecology Committee on Obstetric Pracctice issued a Bulletin (No. 58) 」
March 27, 2005 05:01:22

イースター

テーマ:短歌
水仙の 咲く丘越えて 行く先に
十字架たてり レントの季節

March 25, 2005 18:30:50

ロメロ大司教

テーマ:diary
Good Friday(注)にBBCラジオを聴いていたら、その日の「今日の一言」が、ロメロ大司教についてだった。凄惨な内戦の続くエルサルバドルで、政府にもカトリック教会の意向にも反し、最も貧しい人たちのために働いた司教は、1980年3月24日、教会での説教中に暗殺された。ノーベル平和賞候補だった。大学2年になる前の春休み、私はエルサルバドルへのスタディー・ツアーに参加した。アトランタからセスナ機で渡ったその国の首都は、ほこりにまみれた小さな街だった。町中にライフルを持った兵士が立っていた。世界のニュースには上らないところにも、人々の悲しみはある。でも、ロメロ大司教が人々の心に生きていた。ロメロ大司教はみんなの誇りだった。命日には、町中の人と、司教を祭る大聖堂に行進した。死んでもなお、生きているということ。そのロメロ大司教の名を、イギリスでも聞くことになるとは。国や人種を超える働き。その影響は、ずっとずっと続いていくのだと思う。
(注:キリスト教で復活祭の前の金曜日。イエスが十字架に貼り付けになった日)
March 25, 2005 09:25:16

病院へ行く

テーマ:短歌
待ち合いの 窓の外には 桜咲き
病院くささ ふわりと消して
March 25, 2005 09:22:59

Ethics Row as choosing baby's splits MPs

テーマ:news
イギリス下院議会の科学技術審議会より、性別選択を認めるべきとのレポートが提出され、物議をかもしている。レポートは家族構成を理由にした性別選択を認めるべきだとする見解の他に、キメラの製造、クローニング、生殖技術、精子・卵子提供者の匿名性の保護について、それぞれラディカルな見解を示している。レポートはさらに、イギリスでこうした遺伝子研究に関する規制をつかさどるHFEAを批判し、判断は医師と患者に任されるべきだとした。審議会の10人のメンバーのうち5人は、このレポートに反対し、著名をしなかった。

The Guardian
March 24, 2005 08:06:05

よくがんばりました

テーマ:短歌
よくがんばりました と密かにつぶやく 午後5時の、
図書館に射す 紅い春の日
March 23, 2005 19:04:53

..top scientists helped 'Angel of Death' Mengele

テーマ:news
ドイツの政治学者スザンヌ・ハイム教授の研究で、ナチス時代、あらゆる残酷な人体実験を行い「死の天使」として恐れられたメンゲルの研究が、実は、20以上のノーベル賞研究を生み出したThe Kaiser-Wilhelm Instituteの研究者たちのよって支えられていたことが明らかになった。教授は、この研究は、「ナチス時代、医師は権限を奪われていたという通説を覆し、あの時代は医師にとって楽園だったことを示すだろう」と述べた。

The Guardian, 05/3/22
http://www.guardian.co.uk/life/science/story/0,12996,1443135,00.html

More to Learn?

Proctor, Robert, N. 1988. Racial hygiene : medicine under the Nazis. Cambridge, Mass. ; London : Harvard University Press.
March 23, 2005 05:56:11

運動

テーマ:diary
夕方、予定通り走りにいく。
10分で一マイル(1.6キロ)。

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