2012年02月15日(水) 01時38分00秒
胸キュンバレンタイン
テーマ:MULLON
先程、ディズニーチャンネルで『バック・トゥ・ザ・フューチャー』をやっていた。
いちばん好きな映画です。
残念ながら吹き替えだったけど、おそらく10年くらい観ていなかったので、ワクワクしながら観てしまった。
世代的に生まれてはいたものの、リアルタイムで観られる世代ではないので、家にあったレンタルビデオをダビングしたと思われるVHSで何度何度も観た。
暇さえあれば観ていた時期もあり、1日に2~3回観た日も少なくない。
それだけ観ていたので、セリフも8割くらい覚えていた。
久しぶりに観て改めて気付いたことが2つあった。
どちらも1955年のパーティのシーン。
僕が楽器を始めるキッカケになった運命のシーンです。
まず1つ目。
そのシーンで使われている赤いギター、ギブソン社製の『ES 345』というギターだったと思うんだけど、そのギターは1955年には発売されていないはずなのです。
当時ギブソン社から発売されているエレクトリックギターは『レスポール・モデル』という、現代では『ゴールドトップ』と呼ばれているギターしかないはずなんですね~。
おもしろいな~。
そしてもう1つ。
同じシーンで使われているマイクスタンド、僕の目が確かなら『ATLAS SOUND』というメーカーのマイクスタンドが使われてました。
僕が愛用しているマイクスタンドと同じものです。
このマイクスタンドは元々、レニー・クラヴィッツが使っているのを見て、同じものを探して見つけました。
そしたら、レニー以外にも憧れている吉井和哉さんやジョニー・ラングもこのアトラス・サウンドを使っているのを発見して、挙げ句の果てに運命の映画の運命のシーンでも使われていたという。
凄いね。
ここに行きつくとは。
嬉しかった。
これは一生モノですよ、アトラス・サウンド。
しかし本当に久しぶりに観ると、所々感じ方が変わっていたり、以前よりセリフの言い回しの本当の意味が理解できたり、細かい描写に気付いたりして懐かしさよりも新鮮さの方が印象に残った。
ただ、やっぱりルーツ。
久しぶりにこの映画を観て、ギターを始めた頃の気持ちを思い出せたような気がします。
ありがちな台詞だけど。
今度改めて、吹き替えではないやつを観よう。
マロン
いちばん好きな映画です。
残念ながら吹き替えだったけど、おそらく10年くらい観ていなかったので、ワクワクしながら観てしまった。
世代的に生まれてはいたものの、リアルタイムで観られる世代ではないので、家にあったレンタルビデオをダビングしたと思われるVHSで何度何度も観た。
暇さえあれば観ていた時期もあり、1日に2~3回観た日も少なくない。
それだけ観ていたので、セリフも8割くらい覚えていた。
久しぶりに観て改めて気付いたことが2つあった。
どちらも1955年のパーティのシーン。
僕が楽器を始めるキッカケになった運命のシーンです。
まず1つ目。
そのシーンで使われている赤いギター、ギブソン社製の『ES 345』というギターだったと思うんだけど、そのギターは1955年には発売されていないはずなのです。
当時ギブソン社から発売されているエレクトリックギターは『レスポール・モデル』という、現代では『ゴールドトップ』と呼ばれているギターしかないはずなんですね~。
おもしろいな~。
そしてもう1つ。
同じシーンで使われているマイクスタンド、僕の目が確かなら『ATLAS SOUND』というメーカーのマイクスタンドが使われてました。
僕が愛用しているマイクスタンドと同じものです。
このマイクスタンドは元々、レニー・クラヴィッツが使っているのを見て、同じものを探して見つけました。
そしたら、レニー以外にも憧れている吉井和哉さんやジョニー・ラングもこのアトラス・サウンドを使っているのを発見して、挙げ句の果てに運命の映画の運命のシーンでも使われていたという。
凄いね。
ここに行きつくとは。
嬉しかった。
これは一生モノですよ、アトラス・サウンド。
しかし本当に久しぶりに観ると、所々感じ方が変わっていたり、以前よりセリフの言い回しの本当の意味が理解できたり、細かい描写に気付いたりして懐かしさよりも新鮮さの方が印象に残った。
ただ、やっぱりルーツ。
久しぶりにこの映画を観て、ギターを始めた頃の気持ちを思い出せたような気がします。
ありがちな台詞だけど。
今度改めて、吹き替えではないやつを観よう。
マロン
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