【キャリアフォーラムで「難関内定」する方法とは?】


初めまして!就活支援サイトCo-ducationにて

新卒事業代表を務めさせて頂いている大久保です。


HP: http://www.co-ducation.com/

(グループディスカッションで検索1位のサイト

だったりします)


ご訪問ありがとうございます!


僕は2010年4月から財閥系総合商社に入社する予定ですが、

それまでCo-ducationにてボストンキャリアフォーラムなど

のフォーラム参加者の方々にサポート活動を実施させて

頂いています。


このブログでは、総合商社・大手コンサル・大手人材・

大手金融・ベンチャーなど、不景気なのにも関わらず、

キャリアフォーラムにて様々な企業から内定や内々定を

頂くことができた、「内定を獲得する方法」を特別にご紹

介していきます。


とはいえ、ここでは全てをお見せすることはできませんが、僕の

10%程のノウハウや知識をご提供させて頂きます。それだけでも

内定力を高めることができるはずです。


キャリアフォーラム2009参加者用特別コンテンツは

こちら→ 目次


 

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■息抜き

☆就活や勉強に疲れた時に、読んでみてください。

霊能力者って本当にいるの?1  

・記憶力倍増!IQ200!速聴!って本当?
・幽霊っているの?  

・幽霊っているの?2



 

 

 

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2009年11月26日

ボストンキャリアフォーラムが終わって・・・

テーマ:就活の成功要素シリーズ
こんにちは。こっちのブログに投稿するのはかなり久しぶりです。

さて、ボストンキャリアフォーラムが終わったと思いますが、
皆さんどんな状況にいるでしょうか?

結果が出た人もいれば、もしかしたら満足のいく結果が出なかった
人もいるかもしれません。

そんな中で、何を考え、何をするべきなのか。それに関して僕の
経験などを活かして書こうと思います。

■就職なんて、運?

僕は就職活動は多くの分は運で構成されていると思っています。

僕の場合を考えてみても、例えば僕には「苦手な面接官」
「得意な面接官」がいます。

その時は、前者であれば突破率は30%程度、
後者であれば100%だった気がします。

ある企業の面接で、「あ~左の人に当たったら多分落とされる・・。
右の人だったら・・」と思った面接でたまたま右の僕が得意な面接官に
当たったことがあります。

もし左の面接官に当たっていたら多分その企業はそこで
落とされていたでしょう。

いくら面接官が面接のトレーニングをしたとしても、人は「この人いいな」と
波長が合う人、つまり自分に似ている人を取る傾向があります。

最後はどうせ「直感」です。つまり、「その人にどれくらい似ているか」、
もしくは「その人が大切としている価値観や考え方とどれくらい似ているか」、
ということです。

これは僕が模擬面接をしていても感じます。やはり、自分の価値観に
似ている人は取りたいと思います。一方で僕が意識的に避けている
価値観・考え方(ネガティブ、他力本願)を持っている人を面接していると
マイナスな感情が湧き上がってきてしまいます。

なので、今回のボストンでは、たまたま自分と相性が悪い人がボストンに
来て、自分の面接官になった、ということも考えられます。

また、ボストン入りした面接官は疲れているはずなので、時間帯によっては
機嫌が悪かったり、眠かったり、と色々あるはずです。完璧にマシーンのように
こなすことができるわけありません。

そんな中で、何度も面接をして内定を獲得するのは、ほとんど運が必要である、
ということなんですね。


■就職は努力次第?

一方で、就活では努力も必要です。というか、かなり重要です。

例えば、SATの勉強やTOEFLの勉強をする上で、何もしないで1600点満点
(今は2400点満点?)を取るのはどんな天才でも無理です。

目指すものが高ければ高いほど、それ相応の努力が必要なんですね。

たとえば、東大生に話を聞くと、「偏差値が低かったので、高校3年間、
睡眠・食べる・風呂以外の時間は365日x3年間ずっと勉強していた」という話を
よく聞きます。

これを就活に例えれば、外資系投資銀行・総合商社・戦略コンサル・大手メーカー、
などの参加企業に内定するためには、就職市場における自分の人材価値を大学の
3-4年間どれだけ高めることができた、が問われるのです。

僕の友人でマッキンゼー・JPモルガン・モルスタに面接の練習などゼロで内定を
(日本での採用で)獲得していった人は、昔から先の先を意識して努力する人でした。

大学時代は、社会人の人たちと色々なプロジェクトをやっていたので、あまり会うことも
できませんでしたし、日本では多くの学生さんが遊んでしまうなか、「忙しいから」と常に
自己投資を続けていたわけです。

つまり、

・常に自分を焦らせ、先の先を読み準備をし、
・目の前の誘惑に負けない

ということを何年間もしてきていたのです。ちなみにこの2つの力があれば、
社会に出ても成功することができるはずだと思います。

逆に足りない人は、どこかで「こうなりたい」と思った時にそれが成し遂げられない
時が必ず来るのではないでしょうか。就活もその一つかもしれません。

こういった人たちに勝てる程の努力・意識で毎日を過ごすことができたのか?
ということが就職活動では問われているのだと思います。

高いレベルで出来てきた人は企業が欲しがります。できなかった人は、
残念ですが内定が出ないのだと思います。

もちろんやってきたことは凄いのだけれども、プレゼン力や論理性が少し
足りない、というケースもあり得ます。そう言った人たちは特に僕の
コンサルティングサービス が適していると感じています。

企業の名前は出せませんが、受講生の80%は難関企業への最終面接に
進んでいます。

また、今から困難なことや、チャレンジングなことに何度も何度も取り組んだり、
チームで活動をすることで協調性を高めたり、論理性を高める努力をしたり、と
色々なことをすれば必ず求められる人材になれるはずです。

ただ、難しいのは、この伸びる期間がどれくらいあるのか、という点だと思います。

僕の経験からいうと、1-2ヶ月では限界があります。もちろん伸びますが、+20ポイント
という程度で、もしその人のベースが30ポイントで、難関企業レベルが100ポイントの
場合、やはり届きません。

最低半年~1年は自分が「これはできないだろう・・」と不安になってしまうような経験、
「これを続けるのは正直厳しい・・・」「何で、こんな苦しいのだろう・・」という経験に果敢に
120%で挑む必要があります。

「Rich Dad Poor Dad」シリーズは皆さんご存じだと思いますが、僕にはその中で
「確かに」と思う教えがあります。

それは、「人は、何かを望むが、それを達成するために必要なpriceを払おうとしない。
ただ、払うことができれば、それは達成できる」ということです。

「東大に行きたい」と思ったら、数年間遊びを我慢して、必死に勉強をしなければいけません。
これがプライスです。

同じく、就活でも「~に行きたい」と思ったら、払うべきプライスがあります。

もしかしたら、期間内にそのプライスを払うことはできないかもしれません。
もしかしたら、できるかもしれません。

つまり、期限内で今まで生きてきた中でも、一番努力をすること。

それでも駄目だったら、期間が足りなかった、もしくは運がなかったと
思ってしまえばいいのだと思います。

僕はちなみに、「ベストを尽くす。それでも駄目だったら、
それは運命ではない」と思って日々邁進しています。

■失敗すればするほど、成功する?

満足のいく結果が出なかった人は、落胆しないでください。

学校では失敗をしないように教えられますが、失敗はすればするほど
成功につながるのですから。

というのも、失敗をするからこそ、学びがあるんですね。もちろん事前に
食い止めることができればそれにこしたことはないですが、今回の失敗を
活かして次につなげればいいのです。

また、失敗をすることで、「こうなりたい」というエネルギーの源が
できるはずです。これは、将来成功する上での財産になるんです。

例えば、僕は中学の頃日本語学校の勉強を全くしていなかったため、
学校では「馬鹿」のレッテルを張られていましたし、自分自身「馬鹿だな」と
思っていました。

ただ、あるテストを機に自分に嫌気がさし、「誰よりも頭がよくなったやる。
見返してやる」と思ったんですね。これは死ぬ気で思っていました。

その後、誰よりも勉強をし、脳の使い方を研究し尽くしました。その結果、
ハーバードやスタンフォードの大学院に行けるレベルになりましたし、
東大生でもBしか取れない大学で常にAを取っていました。

最近では、マッキンゼーの方と企業のコンサルティングをさせて頂いたこともありますし、
学生さんにはよく東大生と間違われます。

自分自身、まだまだ未熟だと思っているので自慢ではありません(未だに自分
は馬鹿だと思っています)。ただ、中学の時に馬鹿にされていて本当によかったと
今では思います。

このように、強烈に悔しい経験は人生の糧に必ずなります。投資や企業では
「先に投資をし、あとで利益を回収する」というモデルがありますが、それと全く同じです。

逆に、今第1志望に受かってしまった人たちは今利益を得てしまったため、
現状に満足してしまったら(次の目標がなくなったら)10年後には転職力が
全くないサラリーマンになってしまっていることも十分あり得ます。

その利益を回収するのは、数ヶ月単位ではなく、数年・数十年単位だと思って
頑張ってください。その悔しい思いを大切にしてください。

ビジネスでの勝負は最初の企業で決まりません。
20-40年間という、長い期間という、いわばマラソンでの勝負なんですから。

頑張りましょう。

大久保













2009年10月19日

新ブログ始めました!

テーマ:就活の成功要素シリーズ
コーデュケーションの大久保です。

全然こっちのコンテンツをアップできていなくて
すみません(汗)

現在新しいブログを立ち上げたので、こちらを
参考にしてみてください。他のブログや本では得れない
内容(心理学xMBA)や、コーデュケーションが主催
している就活スクールの紹介などがあります。

Co-ducation最先端の心理学x難関内定

こちらのブログのランクが上がり次第、ここでの
コンテンツも増やしていこうと思いますので、皆さん
宜しくお願いします!

大久保
2009年09月29日

今年の採用枠は更に厳しいですね

テーマ:ボストンキャリアフォーラム
コーデュケーションの大久保です。
皆さんエントリーの方はいかがですか?

さて、今回は採用枠に関してのお話です。

結論から言うと、今年度のボストンでの就活は去年以上に
厳しいものになることが予想されます。

これは、参加人数はある程度去年と変わらない中、参加企業数が
大幅に減るからです。現に、現段階でまだ80社程度だと思います。

もちろん去年も最後の1ヶ月で20社ほど集中的に増えていきましたが、
企業数は多くて120社程度になると思います。今多分、ディスコの社員
の方々が頑張ってくれていると思います。

さて、そんな中、皆さんがするべきことは何でしょう?

それは、去年の就活生を参考にしないこと、です。これというのも、
2009年度のボストンフォーラム参加者は不景気の影響をあまり
受けないまま就活を終えることができてしまったからです。

もちろん外資系投資銀行は人員削減を決行したため採用人数
も少なかったとは聞きますが、他の企業はそうでもなかったようです。

外部環境が圧倒的に違う中、皆さんの先輩にボストンフォーラムでの
様子を聞いたり、いつまでにどれだけ準備をしたということを聞いても
あまり参考にはなりません。

むしろ、その数倍は準備をすることが重要なのです。皆さんは、毎日
何をどれくらい準備していますか?それは、差別化されていますか?

ちゃんと戦略を立てて動いていますか?失敗したときのリスクもちゃんと
考えて行動していますか?模擬面接は何回やるつもりですか?ES添削
は何回するつもりですか?

こういったことを真剣に考え、考え、考えてください。

人の数倍考え、行動すれば必ず上手くいきます。頑張りましょう!!

⇒ボストンフォーラム参加者限定!就活コンサルティング

大久保

HP:就活支援サイトコーデュケーション




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