英語で伝えるオジサン的ビジネス表現
テーマ:英語 本紹介 ビジネス書著者:柴田真一・鶴田知佳子
出版社:アルク
価格:2100円(税込み)
例えば、「誠心誠意とりくんでくれ」や「一体感をもってやってくれ」
どう訳しましょう?
英会話でストレスがたまらないようにする秘訣に、自分の口癖の英語訳を知っておく、というのがあります。
英会話では「英語で考え話す」のが良いといわれても、とっさに思いつくのは日本語、しかも日ごろ自分自身が日本語でよく使う言い回しです。
それを英語で知っておくと大変便利です。
この本はビジネスマン(著者がいうには、典型的なおじさん世代が話す、おじさん的ビジネス用語(日本語)だそうです)がしばしば使う表現、例えば、「座標軸がぶれない」「うれしい悲鳴」「体が資本」「水掛け論」などなど、確かに使うよね!という表現をを紹介しています。
本書も、以前も紹介した他の柴田真一さんの本と同様に、読みやすく、実用的で、情報量も豊富です。
柴田真一さんの著書はおすすめですが、そのなかでも特におすすめします。
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