ジョージ・マイケルさん・・・

テーマ:

先日、イギリスの歌手で元ワム!のジョージ・マイケルさんが亡くなりました。

 

イギリスで最も活躍したソロアーテイストの1人です。

 

まだ53歳ということで、とても残念ですね。

 

日本でもクリスマスの定番ソングとなっているワム!の「ラストクリスマス」

 

ジョージ・マイケルさんが亡くなったのがクリスマスの日というのも不思議な因縁を感じてしまいます。

 

数々の名曲を残した彼ですが、僕のお気に入りの曲は・・・

 

エルトン・ジョンさんとのデュエットによる

 

Don't Let The Sun Go Down  On Me

 

です。

 

1991年に全米、全英ともに1位という名曲です。

 

合掌。

 

 

 

 

 

 

AD

糸井選手のFA補償

テーマ:

野球ネタです。

 

関東在住ながら、長年の阪神ファンなのですが、今の関心事は糸井選手のFA補償がどうなるかということです。

 

阪神が糸井選手を獲得したことはチーム補強としては良いことだとは思いますが、その補償が必要になります。

 

オリックスは人的補償を考えているということ、つまり阪神から誰か1人選手を取られるということです。

 

この人的補償という制度自体どうなの?とも思いますが、制度である以上は仕方ありません。

 

既に、阪神からオリックスにプロテクト選手28名の名簿が送られているとのこと。

 

この名簿から漏れた選手から、オリックスが選手を選ぶことになります。

 

僕の予想する名簿は・・・

 

投手(12)

藤浪、岩貞、岩崎、能見、青柳、横山、松田、望月、石崎、島本、高橋、藤川

捕手(3)

原口、坂本、梅野

内野手(6)

鳥谷、北条、上本、陽川、植田、西岡

外野手(7)

高山、福留、江越、横田、中谷、大和、板山

 

の28名と考えます。

 

実績ある選手をある程度プロテクトして、かつ球団、金本監督の期待の高い若手もプロテクトします。

 

僕が編成担当なら、アキレス腱断裂で復帰未定の西岡選手は外すところですが、どうもプロテクトされているっぽいです。

 

この辺は阪神らしいといえば、阪神らしいところです。

 

そうなると、プロテクト漏れは以下のような感じです。

 

プロテクト外選手

 

投手(13)

榎田、安藤、岩田、歳内、秋山、高宮、竹安、守屋、山本、金田、桑原、伊藤和、田面

捕手(3)

小宮山、岡崎、小豆畑

内野手(5)

新井、森越、今成、荒木、西田(育成)

外野手(4)

伊藤隼、緒方、俊介、狩野

 

メディアの情報によると、オリックスとしては一軍戦力になる選手、即戦力を取るという話です。候補は5、6人とか。

 

となると・・・

 

候補は

 

岩田投手・・・通算53勝

榎田投手・・・今季35試合

秋山投手・・・2軍最多勝

荒木選手・・・ユーティリティー内野手

俊介選手・・・右打ち外野、俊足好守

狩野選手・・・右打ち外野、代打切り札

 

あたりではないかと推測します。

 

第一候補は、やはり岩田投手でしょうか。今季は不調で0勝ですが、昨年までローテの一角です。復活すれば一番戦力になります。

 

次は、榎田投手でしょう。先発、中継ぎ両方できるので、使い勝手が良いです。

 

秋山投手は2軍では突出しているので、環境が変わればブレイクする可能性もあります。

 

野手では俊介選手が漏れていれば、候補に挙がりそうですね。

 

どの選手が指名されるにしても、選手が取られてしまうのは寂しいかぎりです。

 

AD

来季出場権

テーマ:

ということで、ファイナルQT終了しました。

 

主な選手の結果は・・・

 

1位 三ヶ島かな

7位 高橋恵

12位 ジョンジェウン

14位 永井花奈

17位 有村智恵

21位 前田陽子

23位 蛭田みな美

24位 一ノ瀬優希

26位 川岸史果

29位 大出瑞月

32位 諸見里しのぶ

34位 森井菖

44位 香妻琴乃

48位 黄アルム

49位 山本景子

57位 西智子

62位 北田瑠衣

68位 安田彩乃

73位 小野祐夢

75位 Oサタヤ

79位 森田理香子

100位 田辺ひかり

101位 但馬友

 

※赤字はシード選手、青字は新人選手

 

(写真:ALBA)

 

まずは、香妻琴乃プロですが、44位になりました。

概ね35位くらいまでに入ればほぼ全試合に出場できるとされていますが、その中には入れませんでした。

 

44位という順位だと、QTでの順位での出場(ウェイティングを含む)+主催者推薦での出場(上限8試合)ということになります。

 

今季QT44位の資格だった森美穂プロがレギュラーツアー31試合、ステップアップツアー2試合に出場しています。

 

今年の香妻プロの出場試合が33試合なので、出場できる試合数としては、それほど大きく減ることはなさそうです。

 

むしろ腰痛という持病を抱えていることもあるので、30試合くらいの出場で、体調を整えながら、上位を狙うという方がいいかもしれません。

 

一方、大物選手では明暗が分かれる結果になりました。

 

有村智恵プロ、諸見里しのぶプロが上位に入り、ほぼ全試合での出場権をキープしたのに対し、森田理香子プロはまさかの79位。来年はステップアップツアーが主戦場になりそうな順位になってしまいました。

 

森田プロは涙していたということですが、ここで終わる選手ではないと思いますし、来年の復活を期待したいです。

 

1位は三ヶ島かなプロでしたが、彼女については少々疑問に思うことがあります。今年のプロテストを受けていないことなのですが、今年受けていれば、合格できたのではないかなと思います。

 

ツアー優先という選択だと思いますが、QT1位になって、来年はどうするんでしょう。

 

今年も7位の高橋恵プロをはじめ新人選手が結構QT上位に名を連ねてますね。

 

特に注目は、アマ時代の実績も顕著な永井花奈プロと蛭田みな美プロでしょう。

2人ともほぼフル参戦できるので、いきなり優勝することもあるかもしれません。

 

そして、来年はいよいよ勝みなみ選手世代が高校卒業してプロテストを受ける年になります。

女子プロの新陳代謝は早いですね。

 

うかうかしていると埋もれてしまいます。

 

AD