刺青高校生…刑務所から一流大学への軌跡…継続中-18歳未満禁止
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2016-09-26 12:05:00

イチローが嫌いだ

テーマ:メッセージ

難関試験への思い入れがある。

 

 

 

難関大学もそうだろう。

 

 

 

みなが言うのは簡単な話で、元々頭が良かったってやつw

 

ありがとう。

 

そうやって逃げる人が多ければ多いほど、こちらは特別な地位が保証される。

 

 

 

 

彼は天才だから仕方ない。

 

彼は生まれつき頭が良くできているからやってもかなわない。

 

彼はたまたま運が良かった。

 

 

 

 

うーーん、いいねぇ(笑)

 

 

 

でも、やってきた人のうちほとんどの人は共通して同じ事を言う。

 

そして、同じように思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分は天才なんかじゃない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この思い分かるか?

 

おそらくほとんどの人は分からない。

 

この悲痛な思い。

 

この一言が悲痛であることさえ気づかないだろう。

 

 

 

 

 

一般人というのも失礼だが、一般社会に天才が紛れ込む比率は驚くほど少ない。

 

まぁ天才っていう言葉は天賦の才…つまり、天から授けられた才能を表す言葉なのだから、人が努力で越えられない壁を指し示す。

 

その辺にいる方がおかしい。

 

 

 

ただ、難関大学、難関試験、スポーツ界、音楽、美術・・・そういう世界にはある程度の比率で存在する。

 

なんていうか、ある才能に特化したタイプで、努力とかそういうものを超越している存在がいる。

 

 

 

 

 

我々はそういう世界で、本物の天才たちを目の前にして絶望感を抱き、それでも逃げることもできず追い立てられるように勉強してきた。

 

何人合格するとだいたいは分かっている試験だ。

 

受験する前からその椅子の何割かは埋まっている訳だ。

 

 

 

 

 

圧倒的に努力の量が違っても、圧倒的な速度で引き離されていく恐怖。

 

すり込まれる無力感・・・

 

叩き込まれる己の無能さ・・・

 

 

 

天才たちの速度感は異常だ。

 

とうてい同じ人間とは思えないからこそ天才と呼ぶのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

でもな、非常に残念な話がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天才は努力するんだ。

 

彼らは努力の天才でもある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

俺もイチローが嫌いだ。

 

努力する天才と戦うときの絶望を知っているから。

 

 

 

 

恥を偲んでハッキリ言おう。

 

ある特定の分野に特化した状況に於いて、努力する天才に勝つ術はない。

 

これは俺が経験から学んだ結論だ。

 

もちろん、苦手なことがある相手であれば、その分野で勝つことはできる。

 

ただ、勉強と言うこと自体が得意な天才を努力で凌駕することはできない。

 

勝てるやつがいれば、そいつも天才だったと言うだけの話だ。

 

 

 

 

ただ、幸いなことに俺が戦ってきたのは資格試験であって、天才だけでは埋まらないだけの椅子があった。

 

だったら、俺と同じような他の凡才に負けなければいいだけのことだ。

 

 

 

 

 

この状況に於いて求められるのはなんだろうか?

 

 

 

 

天才と戦うために俺たち凡才はどうしているだろうか?

 

 

 

当然ながら、努力で負けたら戦いにもならない。

 

効率?

 

もちろん、それも重要な要素だ。

 

だからこそ、天才も凡才も全ての人が死に物狂いで朝から晩まで努力を重ねている状況で、量をやらないという選択肢は俺にはない。


 

 

 

 

 

人には一日24時間しかない。

 

何度も言うが、効率は大事だ。

 

全員が全ての時間を投入しながらも効率を求めている状況下を考えてみろ。

 

量なんて最低条件じゃないか?

 

効率がいいやつ(天才)は、寝る時間以外ずっと努力し続けながら効率を求めてんねん。

 

天才以外の普通の奴らも、絶望的な気持ちを抱きつつも天才に負けたくないと思って寝る時間以外ずっと努力を重ねている。

 

さらなる効率化を求めて・・・

 

天才でもない俺が、効率よく数時間だけやって、効率よく16時間ぶっ続けで勉強している人に勝てるとは思えない。

 

言っておくが合格するやつら全員だ。

 

努力しない天才は除いて・・・・

 

 

 

 

いつも思う。

 

仕事をしながら難関試験を目指す人って凄いって。

 

頭いいんだね〜俺には無理だw

 

 

 

 

天才か?

 

 

 

 

 

 

たぶん、天才か馬鹿かどちらかだと思う。

 

少なくとも俺にはそういう選択肢はなかった。

 

俺以外の若い奴らが寝る時間も惜しんでずっと勉強している最中に、俺だけが仕事終わりに一日5時間とかやって合格するイメージが湧かなかった。

 

今の自分の状況、自分の年齢から来る衰え、自分の能力・・・

 

そういうものを真摯に見つめた時・・・全ての時間を使わないという選択肢は俺にはなかった。

 

将来の自分を壊したくないとか言ってたら、俺が合格することは叶わなかっただろう。

 

公認会計士試験は量だと、俺は今でも信じている。

 

いかに多くの量を最大限の効率でこなすかが問われていて、量をやるなんて全ての人がやっている最低限の条件だから、量なんてやって当たり前で問われているのはそこではないと思うからだ。

 

 

 

あとは気持ちの強さだと思う。

 

人生を全て潰しても欲しいかどうか。

 

借金まみれになって自己破産してでも欲しいかどうか。

 

 

 

 

 

 

 

司法試験や公認会計士試験に合格した人の多くはそういう経験があると思う。

 

天才を目にしたときの挫折感は半端ない。

 

だからこそ、声にできないぐらいの苦しさで吐き出すしかないんだ。

 

 

 

 

 

 

俺は天才なんかじゃない。って。。。。

 

 

 

 

 

 

だから、その言葉を聞くたびに、その悲痛さに思いを馳せて、いつも思う。

 

 

 

 

 

俺も天才じゃなかった。

 

 

 

 

そして思い出すんだ。

 

 

 

 

努力する天才と戦う苦痛を…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、同じ人間のはずだ。

 

そんな言葉の重みを受け入れられないほどの痛みを抱えている。

 

恥ずかしいけど、同じ人間なんて思えない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから俺は嫌いだ。

 

俺はイチローが嫌いだ。

 

努力する天才と戦うときの絶望感を思い出すから。

 

いつまでやっても勝てない苦痛を思い出すから…。

 

お前は天才じゃないと叩き込まれ続けた日々の痛みが疼くから。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、俺はイチローが嫌いだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Written by TheCriminal.

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